子連れ旅行 おすすめ。 家族旅行で行く中国地方の観光スポット20選。日帰りで行ける子供のお出かけや遊び場もご紹介

長崎の子連れ旅行で行きたいおすすめ観光20選!子供から赤ちゃんまで楽しめる魅力が満載

子連れ旅行 おすすめ

子供が喜ぶ沖縄旅行におすすめのプランを、旅行管理者であるmaurananiがコーディネートしました。 7年間の旅行会社勤務の経験があり、2人の子育て真っ最中のママです。 沖縄旅行は、 家族連れであれば移動はレンタカーが一番便利です。 そのため、基本的にはレンタカーでの移動を前提にしたプランですが、最終日だけは空港・那覇市内の渋滞が心配なことと、乗り物好きなお子様が喜ぶかな?と思い、ゆいレールを利用するプランにしてみました。 お子様が小さく、ゆいレールの移動が大変な場合は、最後までレンタカーを利用するプランが安心だと思います。 その場合は、那覇市内は渋滞して思った以上に時間がかかることが多いので、時間に余裕をみてレンタカーを返却してください。 ちなみに沖縄でレンタカーを借りる場合、 繁忙期は手続きにとても時間がかかります。 レンタカーを借りる時間を節約したい方は、で手続きの早いレンタカー会社を紹介しています。 子連れにおすすめホテル! 那覇空港から車で約150分(高速利用で約100分)。 美ら海水族館がある海洋博公園の隣にあり、エメラルドビーチへも一番近いホテルです。 北部を中心に観光をするのに便利な全室オーシャンビューのホテルです。 シュノーケリングやシーカヤック・冬はホエールウオッチングなどのアクティビティも充実しており、全室禁煙なので、小さいお子様連れの方も安心です。 温浴施設(有料)「美ら海の湯」は約2億年以上前の地層から湧き出る天然温泉で、海を眺めながらゆっくりくつろげます。 ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ プールの種類 プール(宿泊者は無料) アウトドアプール…営業4月~10月。 106名収容できる大きさ(水深1. 2~1. 4m)のアウトドアプール 16名収容できる(水深0. 3m)のキッズプール 10名収容できる(水深0. 2m)のインドアプール 16名収容(水深0. 朝食・昼食・夕食にも対応しています。 明るい開放的な空間で楽しむことができます。 キッズメニューとベビーチェアあり バーベキューレストラン「カペラ」 新鮮な食材を無煙ロースターグリルで楽しめる、バーベキューレストランです。 ディナータイム(17:30~21:00)のみ営業。 レストラン予約と一緒に1週間前までに連絡必要です。 他にも、うちなー居酒屋「嘉例」・ロビーラウンジ「ヴェガ」などの飲食施設もあります お子様連れにおすすめ客室 ベアフットルーム(4名定員・50㎡)全室オーシャンビュー・バルコニー付き 土足厳禁のお部屋で、自宅のように素足などでくつろげます。 小さなお子様連れにはおすすめです。 オーシャンキッズ(3名定員・57㎡)全室オーシャンビュー・バルコニー付き 未就学のお子様におすすめ。 土足厳禁で自宅のようにくつろげます。 クマノミ部屋・ジンベエザメ・ウミガメ・イルカ・チンアナゴの5種類の部屋があり、壁一面に絵が描かれています。 水族館が好きなお子様は大満足されると思います。 約30万年の年月をかけて造り上げた鍾乳洞や世界唯一のハブ博物公園・築100年以上の古民家を移築し、琉球王朝時代を再現した城下町などがあり、伝統芸能「スーパーエイサー」は迫力満点で人気があります。 王国村 築100年以上の民家を移築し、昔の沖縄の街並みが再現されています。 琉球王国の城下町ではタイムスリップしたような雰囲気です。 赤瓦の民家の雰囲気の中で、沖縄独特のお茶「ブクブク—茶」はいかがですか?ブクブクと泡をたてて飲むことから「ブクブク—」いという名がつきました。 ソフトクリームのように盛り上がった泡のお茶を琉球が菓子と一緒に楽しめます。 本来は、旧盆の先祖の供養の集団舞踊で盆踊りの一種です。 ここでは、1日4回公演しています。 迫力がある「スーパーエイサー」をぜひ楽しんでみてください。 玉泉洞(ぎょくせんどう) 東洋で最も美しいと言われている鍾乳洞で、約30万年という自然の営みが創り上げました。 珊瑚を主成分とした玉泉洞は、他の鍾乳洞よりも成長が早く、3年で1㎜と現在も成長をし続けています。 暗いのでお子様が心配かもしれませんが、男の子は探検気分で楽しめると思います。 公園の中には水族館の他に、海洋文化館・おきなわ郷土村などのある沖縄の代表的な観光地で、沖縄の美しい海を水面から深海700mまで再現しています。 世界最大級の水槽で泳ぐ全長8. 6mのジンベエザメが有名です。 他にも、世界最大のエイの一種、ナンヨウマンタの飼育実績世界一。 巨大水槽で悠々泳いでいます。 他にも、サンゴの海・熱帯魚の水槽などがあります。 野外には人気の施設、「オキちゃん劇場」でがあり、イルカのショーが楽しめます。 イルカラグーンでは、「イルカ学習会」や「イルカふれあい体験」ができます(2016年9月30日から改装のため閉鎖中です)。 ウミガメ館・マナティー館もあります。 ・お土産も美ら海限定のお菓子屋雑貨があり、見ているだけでも楽しいです ・授乳室やベビーカーの貸し出しもあり、 小さいお子様連れでも安心です。 ・駐車場と水族館の間には、 「ちびっことりで」という日本最大級のネット遊具があり、お子様は楽しいと思います。 小さなお子様におすすめの観光スポットです。 自動で動くかわいい「パイナップル号」に乗ってヤシの木のトンネル、亜熱帯の植物を見学してなかなか見ることがないパイナップル畑へ。 パイナップルの形をしたかわいいカートなので、お子様も喜ぶと思います。 うちの息子は、小さかったのにパイナップル号に乗った事だけは覚えています。 パイナップルの試食もできます(2016年11月現在、パイナップルの高騰・収穫減少のため試食を中止中です)ショッピングコーナーでは、パイナップルグッズの他、パイナップルを使ったお菓子やジュース・ワインなどの試食ができます。 かわいいパイナップルがたくさんなので、お子様も喜ぶと思います。 パイナッツプルソフトクリームやパインボール(シュークリーム)も人気です。 漆喰のシーサーに自分の好きな色で色を塗り、自分だけのオリジナルシーサーを作ります。 旅行のお土産にもなり、短時間で体験できるのでおすすめです。 高級感溢れる雰囲気の中、化粧品・バック・時計などをお得に購入できます。 日本未発売のものや、DFS限定商品など、もちろん沖縄のお土産も充実しています。 レンタカー返却後、ちょっと覗いてみるのも楽しいと思います。 定休日:年中無休 首里城 初めて沖縄旅行では多くの人が訪れると思います。 日本にある他のお城とは違って、華やかな装飾で中国と日本の琉球建築を取り入れた独特の造りとなっており、沖縄のシンボル的建物です。 1992年に沖縄本土復帰20周年記念に復元されました。 そして、2000年12月に、日本で11番目の世界遺産として登録されました。 軽食や沖縄そばなどの沖縄メニューも食べられます。 6㎞あり、両サイドには、お土産店・飲食店・雑貨店など…歩いているだけでお気に入りのものが見つかるかもしれません。 首里城方面からの場合、牧志駅で下車し、県庁前駅から乗車して空港へ向かうと、国際通りを十分に楽しめると思います。 もし、お子様が歩けるか不安がある時には、牧志駅周辺などスポットを限定してもいいかもしれません。 牧志駅周辺…雑貨・飲食色々なお店が集まるゾーンです。 テレビなどにも出てくるアーケード街には「第一牧志公設市場」を中心に、食品・雑貨などのお店が集まります。 市場には沖縄ならではの珍しい魚などが売られており、見ているだけでも楽しいです。 2階は飲食店となっています。 ただ、市場の中は狭いのでベビーカーでは難しいと思います。 小さなお子様連れは注意してください。 小学生くらいになると、一緒に市場探検を楽しめると思います。 その他、押さえておきたいポイント! 沖縄旅行を楽しむために、時期による気温の変化を整理しました。 天候は運しだいですが、参考にしてください。 沖縄の気候 ・沖縄本島で海開きは4月で、泳げるのは4月~10月頃。 でも、水温が低く6月以降が良いと思います。 ・梅雨が明けてから、6月下旬から7月上旬の期間が天候も安定し海でも泳ぐことができ、値段も夏休み前はお手頃です。 ・3月4月10月は、過ごしやすい気候でお値段もお手頃の時期です。 ・7~10月頃は台風の接近が増える時期です。 1月2月…沖縄でも寒い時期です。 コートやジャケットが必要です 3月4月…昼間は暖かいですが、夜は冷えるので羽織るものが必要です。 4月になると日中は半袖で過ごせる日もあります。 5月6月…5月上旬(ゴールデンウィーク開け)頃から梅雨に入ります。 服装は、半袖・ショートパンツが多くなります。 7月8月」…夏本番。 日差しが強烈になるので対策を万全に! 台風の時期でもあります。 9月10月…夏休み明け、お値段は落ち着いてきます。 9月はまだまだ日差し対策が必要です。 夏服で十分ですが、羽織ものがあると気候の変化に便利です。 11月12月…海水浴シーズンは終わりで秋らしくなってきます。 11月の日中は半袖でも過ごせます。 12月は、寒くなってくるのでジャケットなど上着があると便利です。 レンタカー 今回のコースは、渋滞が予想される那覇市内をゆったり観光できるよう、レンタカーの返却をTギャラリア沖縄にしました。 お荷物は、宿泊ホテルにて宅配を利用し首里城・国際通りの観光をすることをおすすめします。 もちろん、お子様が小さく空港までレンタカーを利用する場合やレンタカーでの観光を希望される場合には、時間に余裕をもって観光してください。

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子連れ旅行にお勧めの旅行先(ヨーロッパ)

子連れ旅行 おすすめ

夫の海外赴任に帯同してヨーロッパに来てからもうすぐ2年。 色々なところに旅行に出かけました。 これまでに訪問した国は以下のような感じです。 結構あちこち行っているなあ。。。 日本にいる友人からたびたび聞かれるのが、「子どもと一緒にヨーロッパに旅行するとしたら、おすすめの目的地はどこ?」という質問。 これは答えるのがすごく難しいです。 お子さんの性別や趣味などによって、かなり違ってくると思うからです。 ちなみに、我が家の子供たちの一番のお気に入りの都市といえば・・・ ずばり、 「ベネチア」です。 今までに二回行きましたが、2人とも「また行きたい!」とのこと。 長女にいたっては、「将来はベネチアに住みたい」とまで言っています。 ベネチアの魅力を一言で表すのは難しいのですが、ざっくりあげると、以下のような感じでしょうか。 ・街中を運河が走る魅力的な景観 ・車が走っていないので安心して街歩きができる ・食べ物がおいしい(ただしお値段はちょい高め) ベネチアがすごいのは、景色のどこを切り取っても「絵」になること。 壁が崩れかけた古い建物や、窓の外に干されたお父さんの皺くちゃのパンツさえ、風情があるように思えてしまう不思議な場所です(笑) ちなみにここに掲載した写真はどれも、フラッシュの壊れたうちのオンボロカメラで私が撮影したもの。 高級なカメラでとったら、きっともっと素敵な「絵」になるんだろうなあ。。。 ベネチアを歩いていると、路地を曲がるたびに、「次はどんな景色が待っているのだろう?」とワクワクします。 ガラス細工や小物など、女子好みのお店が多いのもポイント高し。 街を歩くだけでこんなに胸が高鳴る街は、たぶん他にはないのではと思います。 島内は車禁止なので、子どもが突然走り出してしまっても、ヒヤリとすることはまずありません。 歩き疲れたらカフェでまったりお茶したり、水上バスに乗って運河からの景色を楽しんだり。 天気が良ければ最高だけど、雨のベネチアもまた素敵です。 写真をみていたら、またベネチアに行きたくなってきました。 あと何回行けるかな。 子連れにおすすめの目的地 さて、ヨーロッパには他にも子連れ旅行におすすめの場所が色々あります。 以下、ざっくりとご紹介します。 ロンドン(イギリス) 主要な美術館・博物館がタダなのがうれしい。 子どもが見れるミュージカルも種類が豊富で、朝から夜まで存分に楽しめます。 英語が分かるキッズにはおすすめ。 大都市なので見どころは尽きません。 ベルリン(ドイツ) 博物館が多いです。 ベルリンの壁など、歴史の勉強になる場所も多く、様々なことを考えさせられます。 家族での「社会科見学」に最適の場所。 だいたいどこでも問題なく英語が通じるのもポイントが高いです。 下記写真はホロコースト記念碑です。 コート・ダジュール&プロバンス(フランス) 子連れでリゾート気分を味わうならココ。 子連れおすすめスポットは、ニースやカンヌなどのビーチエリアと、付近の鷹の巣村(下の写真のエズなど)。 鷹の巣村は基本的に市街地内は車禁止になっているので、小さいお子さんが一緒でも安心して散策できます。 個人的にはベネチアもいいけどコート・ダジュール&プロバンスもかなり好き。 将来宝くじが当たったら別荘を買いたい。 ブルージュ(ベルギー) 「天井のない美術館」といわれる旧市街地は、車も少なく歩きやすいです。 チョコレートの試食ができるお店やベルギーレースの店が多く、女の子にはワクワクする楽しい場所だと思います。 男子にはいまいちかもしれません。 個人的には街中がキラキラしたブリュッセルより、味わいのあるブルージュの方が好きです。 ザルツブルグ(オーストリア) 旧市街地は歩行者天国になっており、子連れの散策も安心です。 山上の砦や岩塩抗、氷穴など、子連れの見学に向いているスポットが多いです。 またモーツアルトゆかりの地であり、音楽系のイベントも盛りだくさん。 そして英語学習に力を入れているお子さんなら、「サウンド・オブ・ミュージック」を見せて、ロケ地を訪ねるツアーが楽しいです。 自然が好きならハルシュタットやイーグルズネスト(ヒトラーの別荘)などに足を延ばすのもおすすめ。 文化と自然の両方を楽しめる場所です。 バルセロナ(スペイン) 芸術あふれるスペイン・カタルーニャの都市。 ガウディの建築物はどれも見ごたえあり、子供でも楽しめます。 そしてなんといっても必見なのはサグラダファミリア。 これを見なければバルセロナに来る意味はないですよ~!ちゃんと事前にネットでチケットを買っておきましょう。 ローマ(イタリア) 見どころが多くて楽しめます。 「うちの子、どこでも走り回ってばかりで・・」というご家族も、フォーロ・ロマーノ(下記写真)なら問題なし。 いくら走り回っても大丈夫!ただし日影が少ないので、暑い夏場は日射病に注意を。 有名なコロッセオは見ごたえがありますが、南仏のニームの方が保存状態はよいので、そちらを見ていると少しがっかりかも。 バチカンは子どもにはやや退屈な場所ですが、有名な美術品などが詰まっている場所なので、ぜひ訪問したいところ。 トスカーナ(イタリア) 世界中の人々があこがれるオルチャ渓谷。 まるで一枚の絵画のような風景があちこちに広がっています。 美しい風景においしい食事とワイン、大人にとって天国のような場所ですが、自然や動物、おいしいものが好きなお子さんにもまた楽しい場所です。 スポーツが好きなお子さんなら乗馬にチャレンジするのもいいですね。 家族のだれもが満足できる旅行先です。 日本への本帰国後、ヨーロッパ旅行に行くなら・・・我が家はトスカーナを選ぶかも。 (なお本記事の画像は基本的に自分が撮影したものを使用していますが、トスカーナだけはきれいな写真がなかったので、Pixabayさんの著作権フリー画像を使用しました。 ) アイスランド 自然を存分に楽しみたいなら一押しなのが、アイスランド。 氷河が浮かぶ湖、大陸プレートの境目、人口のものがなにひとつない砂浜、雄大な滝、・・とにかく自然に圧倒されること、間違いなし。 エコ先進国で地熱発電が発達していたりと、学べることも多いです。 唯一の問題点は物価の高さ。 でも、ここでしか見れないものがあまりにも多いので、物価が高くてもまた行きたいと思わせる不思議な魅力があります。 【番外編】クルーズ ヨーロッパはクルーズ旅行もオプション豊富です。 なんとなくお金がかかるイメージがあるクルーズですが、MSCやコスタなどのカジュアル船なら18歳未満の子どもは基本無料なので、家族旅行にもってこいです。 7泊以上のコースが多いですが、3~4泊のものもあります。 寝ているうちに次の観光地に連れて行ってくれるので、一気に色々回りたい人に向いています。 我が家は東地中海(南イタリア~ギリシャ)2回と、フィヨルド(ドイツ~デンマーク~ノルウェー)1回に参加しました。 どっちも楽しかったけど、やっぱり地中海の方がリゾート感あふれる感じでよかったかな?フィヨルドは夏でも肌寒くて船のプールが使えないのが残念でした。 子連れ旅行にはイマイチの目的地 以下、小学生くらいのお子さん連れではなかなか良さを堪能できないかな~と思う場所です。 住んでいる方がいて気分を害されたらごめんなさい。 現地に住んでいて楽しみ方を知っていれば、また変わってくるのかなと思います。 パリ(フランス) ルーブルやオルセーなどの美術館、ヴェルサイユ宮殿など、見所が多いパリ。 でも、ルーブルもヴェルサイユも気の遠くなるほど広い場所なので、子どもは飽きてしまいます。 事前に見たいものを絞って、効率的に回る必要があると思います。 うちの子が一番気に入っていたのはオランジェリー美術館。 ルーブルやオルセーに比べると空いていて、巨大なモネの水連の絵を椅子にこしかけて心ゆくまで眺めることができます。 北部は治安が悪いので要注意。 アフリカ系と中華系の移民の対立が続いているらしく、見た目で中華系と区別がつかない日本人は注意をした方がよいと思います。 移動はUberが便利。 家族3~4人での移動なら、地下鉄などを使うよりも安いことも多いです。 ちなみにディズニーランドは欧州では人気がないので、日本より格段にすいているようです。 ただし値段がかなり高いですし、うちの子供たちも全く興味がなく(乗り物に乗るために行列に長時間並ぶなんてクレイジー!と思っているようです)、我が家は行ったことがありません。 スイスの観光地(ジュネーブ、ベルン、ツェルマット、グルンデンワルドなど) アルプスの山々も、歴史ある街並みも、本当に美しい。 でも、物価が高くて泣けてきます。 特にツェルマットの物価高は異常。 パスタ一皿3000円~の世界。 1人ならまだしも、家族4人となると、お財布の断末魔が聞こえてきそうな感じです。 アルプスを堪能するなら、オーストリアのチロル地方やイタリアのドロミテの方が満足度が高いかと。 といいつつ、スイスの山岳リゾート、いろいろ行きました。 一番のおすすめはサン・モリッツ。 ここは2泊以上連泊すると周遊チケットを貸与してくれる宿泊施設が多く、エリア内の移動にかかる費用をかなり節約でき、家族連れにやさしいです。 海外での車の運転が苦にならないならグルンデンワルドもいいです。 アムステルダム(オランダ) 運河が街中を走っていて渡れる箇所に限りがあるので、移動が結構大変です。 アムステルダム国立博物館とアンネの家は必見。 観光客はかなり多く、特にアンネの家は券なしだと長時間並ぶことになりますので、事前購入が必須です。 我が家は事前購入せずに行き、2時間並びました・・・。 ウィーン(オーストリア) 同じく観光客多すぎ。 華やかで素敵な都市ですが、子ども好みのスポットは少ないです。 大人のみなら最高の場所なんですけどね。 ちなみにうちの子供が一番喜んでいたのは街中にある普通の公園でした。 うーん、ウィーンじゃなくてもよかったような・・・? フィレンツェ(イタリア) ここもいつも観光客が多いです。 街中にゴミが多いし、週末の夜中は飲んでバカ騒ぎをしている若者が多く、朝になるとあちこちに嘔吐物が・・・。 ロマンチックな場所を想像していくと、失望するかもしれません。 フィレンツエに行くなら、ピザやシエナなどに足を伸ばしたり、トスカーナのアグリツーリズモに滞在したりするなど、周辺部分の観光に重きを置いた方がいいかと思います。 有名なドーモの屋根は、大行列だったので我が家は上りませんでした。 ウフィツィ美術館はボッテッチェリの春など、子供でも知っている名画がそろっていて、おすすめです。 ミュンヘン(ドイツ) ドイツ博物館は男子必見。 展示も充実しているし、ミュージアムショップも素晴らしいです。 ロマンチック街道のハイライト、ノイシュバンシュタイン城も近いですが、期待しすぎるとがっかりするので、あまり期待せずに行くべし。 オクトーバーフェストはビールのテントのみならず巨大な移動遊園地も現れるので、子連れにも楽しめるイベントです。 行くならファミリーデーの火曜日がおすすめ。 600万人が押し寄せるお祭りなので、予約なしでテントに席を確保するのは至難の業。 予約がない場合は朝いちばん(11時)に少しマイナーなテントに行けば、座れる可能性が高いです。 小学校高学年以上のお子さんにおすすめなのは、第三帝国の遺物を回る市内ツアーやダッハウの強制収容所。 日本と違ってドイツは自分たちの犯した過ちをきっちりと後世に残しており、色々考えさせられます。 ミラノ(イタリア) おしゃれな街だけど・・・子連れで楽しめる観光スポットはあるのだろうか・・・?もしミラノまで行くなら、少し足を延ばして、パルマ~ボローニャあたりでハムやチーズ工場見学をしたり、アグリツーリズモに滞在するのがおすすめ。 コペンハーゲン(デンマーク) ディズニーランドのモデルになったといわれるチボリ公園(遊園地)はおすすめ。 あとは世界三大ガッカリスポットのひとつ、「人形姫の像」をネタで見に行くとか・・・?それ以外になにかあったかしら。 レゴランドとか? プラハ(チェコ) プラハ城は必見。 昔の街を再現したエリアなどがあり、子どもも結構楽しめます。 女子ならチェコビーズのお店めぐりが楽しいかも。 ごはんはドイツ飯に近く、日本人の口にはあまり合わないかもしれません。 ケルン(ドイツ) 大迫力の大聖堂は一度は見たいところ。 でもうちの子たちの反応はいまいちでした。 私もアーヘンの大聖堂の方が好みでした。 それ以外には特に見どころなし。 ケルンに行くならもう少し南下してライン川の川下りを楽しむのがよいかも。 ナポリ(イタリア) 近隣にあるポンペイ遺跡は必見。 ナポリ自体は街の雰囲気が悪すぎて、子連れで安心して楽しめる場所ではありません。 イタリア人いわく「あそこはイタリアのなかでも別世界。 イタリア人でもすられるし、ぼったくられる。 」とのこと。 ポンペイに行くなら滞在はソレントやアマルフィにすべし。 湖水地方(イギリス) 日本人に人気の高い湖水地方。 湖と森と青い芝生、確かにきれいだけど、我が家の近所の風景とあまり変わらないような・・・。 ピーター・ラビットのミュージアムは小学校低学年までなら楽しめますが、それ以上だと退屈だと思います。 もう少し子供が大きくなってワーズワースの詩などに親しむようになれば、また違った楽しみ方ができるかもしれません。 クロアチアのビーチリゾート アドリア海沿いに広がるクロアチアのビーチリゾートは、欧州人にも大人気、夏になるとたくさんの人が北から押し寄せます。 海はきれいだし、物価も(通貨がユーロでないこともあって)比較的リーズナブルだし、なかなかステキではありますが、夏場はとにかくすごい人、人、人。 インフラ整備が追い付いておらず、道路はあちこち渋滞だらけで移動に異常に時間がかかります。 アドリア海を楽しむなら、穴場はスロベニアのピランやイゾラ。 物価はクロアチアよりやや高めですが、団体客が少なく、街並も美しく、非常に快適です。 おわりに 上記おすすめスポットについては、以下のカテゴリー「子どもと楽しむヨーロッパ」にて、より詳しい記事を書いています。 ヨーロッパの旅行先に迷われている方がいたら、のぞいてみてください。 Author:Clematis 2015年より欧州在住。 海外IBインターに通う2人の子どもたち(2007年生まれ&2009年生まれ)の教育に奮闘中です。 このブログでは、子どもたちの成長を記録するとともに、おすすめの英語本や英語の勉強法、STEM教育やインターの探求学習に関する情報などを紹介していきます。 カテゴリー カテゴリー 最近の投稿• 2020年7月15日• 2020年7月5日• 2020年7月4日• 2020年7月3日• 2020年6月22日 読まれている記事• 検索: 最近のコメント• に くー子 より• に Clematis より• に Clematis より• に くー子 より• に Clematis より アーカイブ アーカイブ カテゴリー カテゴリー 最近の投稿• 2020年7月15日• 2020年7月5日• 2020年7月4日• 2020年7月3日• 2020年6月22日 Popular Posts• 最近のコメント• に くー子 より• に Clematis より• に Clematis より• に くー子 より• に Clematis より 検索: アーカイブ アーカイブ.

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夏休みの家族旅行に人気!子供が喜ぶおすすめホテル [家族旅行・子連れ旅行] All About

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鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県の5県から構成される中国地方。 「中国」の呼び名の由来ははっきりしていませんが、古代、畿内を中心に令制国を「近国」「中国」「遠国」と区別した時、この地方のほとんどが相当したからだと言われています。 (諸説あり) 今回はそんな中国地方への家族旅行、子連れで楽しめる観光地おすすめ20選を挙げさせていただきます。 自然も多い中国地方は多くの世界遺産や話題のスポットが集まっています。 お子様が喜ぶような観光地を挙げているので、家族旅行で子どもが楽しめない...... なんて心配はいりません。 中国地方ならではの楽しみやきれいな景色、グルメがたくさんありますので家族旅行にはとても最適ですよ。 楽しい家族旅行の思い出をたくさん作ってくださいね。 必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。 自由研究のネタに• 室内・屋内• キッズスペースあり 料金 【子供料金】 200円 小・中学生に適用。 高校生は300円。 未就学の幼児は無料です。 URL.

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