セダム 増やし 方。 多肉植物・セダムの増やし方と育て方!種類ごとの寄せ植えのコツも

はじめてでも簡単に増やせる。セダムを挿し木でもっと楽しもう

セダム 増やし 方

は非常に増えやすく、どんどん広がっていく性質があり、鉢からはみ出して垂れ下がってくると、それも可愛らしい姿になるのですが、株としては蒸れすぎて傷んでしまうこともあるので、混み過ぎてきたと思ったら、一回りか二回り大きな鉢に植え替えるか、株分けして一株一株を小さくする必要があります。 鉢底を見て、根が飛び出しているときも、植え替えの時期がきています。 を植える鉢は、深さはそれほど必要ではありませんが、横に増えるので、横に余裕がある鉢に植え替えましょう。 鉢底には鉢底石を入れて排水性を向上させておいたほうが、水管理がしやすくなります。 は乾燥を好む品種なので、鉢底に穴のある鉢に植え付けるようにしましょう。 セダムの株分け・挿し木・種まき の株分け・挿し木・種まきの適期は、3〜5月の春か、9〜10月の秋です。 伸びた茎を好きなところで切り落として挿し穂にできますが、切り口が乾くまで1週間程度乾かしてから新しい土に植え替えるようにします。 植え替え後、すぐに水をやらずに、1週間ほど明るい風通しの良い日陰においてから、初めて水やりをするようにします。 は、1週間程度水をやらなくても、しわしわになっても枯れることはありません。 切り口が十分に乾く前に水やりすると、腐りやすく、かえってダメージを受けるので、切り落としたり植え替えたりした直後の水やりは厳禁です。 の種まきをするときは、非常に小さな種なので、気をつけながら種まきしましょう。 川砂・・パーライト・の超小粒などの土か、これらのブレンド土を用いて、熱湯をかけて消毒がてら土を湿らせてから、土の上に種をばらまきます。 鉢を密封できる容器に入れて乾燥しないようにしながら、底面給水で発芽を待ちます。 育てているの元気がなくなったとき、水をやるとかえって元気がなくなることが多いので、水やりは控えて乾燥気味に管理してみます。 を与えたくなるものですが、は痩せた土地に育つなので、をばらまいたりすると、過多になりやすく、かえって弱めてしまいます。 弱っているときは特に強い日差しにダメージを受けやすいので、遮光するか、明るめの風通しの良い日陰に置き場所を替えて様子を見ます。 単に休眠期で弱っていることもありますが、水のやりすぎ・日当たりの良すぎで弱っていることもあるので、元気が無くても、即病気とは言い切れません。 の元気がなくなったときは、切れこそ考えにくいので、を与えてみるのはおすすめではありません。 冬に枯れたようになる品種も によって、冬、気温が下がってくると、枯れたように葉が落ちる品種もあります。 寒くなってきて、葉っぱがなくなってしょぼくれた外観になったとしても、即枯れたとは言えません。 なんとかリカバリーしようとしても、休眠期は活動をしていないので、水をやってもをやっても余計に弱らせるだけになります。 水を全くやらなくても、枯れているように見えても簡単には枯れません。 春に気温が上がってきて、水やりを再開すると、急激に元気を取り戻し、新しい葉を出してくることがあります。 春になっても元気が戻らない場合は残念ですが枯れていますが、冬場に枯れたようになっていても、必ずしも枯れているわけではないので、早合点して処分しないようにしてください。 のコロコロとしたボティや増えやすい性質、のロゼット咲きする性質など、親のいいところを両方併せ持っているので、なんだかコロンとしていて??見分けがつかないような外観をしています。 丈夫で育てやすく、よく増え、流通量も多いため低価格帯で販売されていて、多肉専門店に行かなくても入手できます。 多肉初心者にピッタリの品種なので、の新しい魅力の一つとして育ててみるのもおすすめです。 また、自分の育てているとの花が咲いたときに、交配させてみて、セデベリアを種から育ててみる楽しみ方もあります。 監修:きなりのすもも 16年前に趣味で栽培をはじめたのをきっかけに、花木、、、 ハーブなど常時100種を超えるを育て、弱った見切り苗や幼苗のリカバリー、 扱いされているの多年栽培などに取り組んでいます。

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多肉植物・セダムの増やし方は2つの方法。向いている種類とは

セダム 増やし 方

は非常に増えやすく、どんどん広がっていく性質があり、鉢からはみ出して垂れ下がってくると、それも可愛らしい姿になるのですが、株としては蒸れすぎて傷んでしまうこともあるので、混み過ぎてきたと思ったら、一回りか二回り大きな鉢に植え替えるか、株分けして一株一株を小さくする必要があります。 鉢底を見て、根が飛び出しているときも、植え替えの時期がきています。 を植える鉢は、深さはそれほど必要ではありませんが、横に増えるので、横に余裕がある鉢に植え替えましょう。 鉢底には鉢底石を入れて排水性を向上させておいたほうが、水管理がしやすくなります。 は乾燥を好む品種なので、鉢底に穴のある鉢に植え付けるようにしましょう。 セダムの株分け・挿し木・種まき の株分け・挿し木・種まきの適期は、3〜5月の春か、9〜10月の秋です。 伸びた茎を好きなところで切り落として挿し穂にできますが、切り口が乾くまで1週間程度乾かしてから新しい土に植え替えるようにします。 植え替え後、すぐに水をやらずに、1週間ほど明るい風通しの良い日陰においてから、初めて水やりをするようにします。 は、1週間程度水をやらなくても、しわしわになっても枯れることはありません。 切り口が十分に乾く前に水やりすると、腐りやすく、かえってダメージを受けるので、切り落としたり植え替えたりした直後の水やりは厳禁です。 の種まきをするときは、非常に小さな種なので、気をつけながら種まきしましょう。 川砂・・パーライト・の超小粒などの土か、これらのブレンド土を用いて、熱湯をかけて消毒がてら土を湿らせてから、土の上に種をばらまきます。 鉢を密封できる容器に入れて乾燥しないようにしながら、底面給水で発芽を待ちます。 育てているの元気がなくなったとき、水をやるとかえって元気がなくなることが多いので、水やりは控えて乾燥気味に管理してみます。 を与えたくなるものですが、は痩せた土地に育つなので、をばらまいたりすると、過多になりやすく、かえって弱めてしまいます。 弱っているときは特に強い日差しにダメージを受けやすいので、遮光するか、明るめの風通しの良い日陰に置き場所を替えて様子を見ます。 単に休眠期で弱っていることもありますが、水のやりすぎ・日当たりの良すぎで弱っていることもあるので、元気が無くても、即病気とは言い切れません。 の元気がなくなったときは、切れこそ考えにくいので、を与えてみるのはおすすめではありません。 冬に枯れたようになる品種も によって、冬、気温が下がってくると、枯れたように葉が落ちる品種もあります。 寒くなってきて、葉っぱがなくなってしょぼくれた外観になったとしても、即枯れたとは言えません。 なんとかリカバリーしようとしても、休眠期は活動をしていないので、水をやってもをやっても余計に弱らせるだけになります。 水を全くやらなくても、枯れているように見えても簡単には枯れません。 春に気温が上がってきて、水やりを再開すると、急激に元気を取り戻し、新しい葉を出してくることがあります。 春になっても元気が戻らない場合は残念ですが枯れていますが、冬場に枯れたようになっていても、必ずしも枯れているわけではないので、早合点して処分しないようにしてください。 のコロコロとしたボティや増えやすい性質、のロゼット咲きする性質など、親のいいところを両方併せ持っているので、なんだかコロンとしていて??見分けがつかないような外観をしています。 丈夫で育てやすく、よく増え、流通量も多いため低価格帯で販売されていて、多肉専門店に行かなくても入手できます。 多肉初心者にピッタリの品種なので、の新しい魅力の一つとして育ててみるのもおすすめです。 また、自分の育てているとの花が咲いたときに、交配させてみて、セデベリアを種から育ててみる楽しみ方もあります。 監修:きなりのすもも 16年前に趣味で栽培をはじめたのをきっかけに、花木、、、 ハーブなど常時100種を超えるを育て、弱った見切り苗や幼苗のリカバリー、 扱いされているの多年栽培などに取り組んでいます。

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セダム虹の玉の増やし方。伸びすぎの多肉をカットして挿し木したぞ、の巻

セダム 増やし 方

根詰まりした鉢 先日もについて書きましたが、今日はダメな育て方の例です。 セダムの虹の玉は成長が早いので、小さい鉢で育てると、このようにみすぼらしい状態になります。 こうなったら、というか、こうなる前に仕立て直しをしましょう。 根詰まりして水が吸えていないためか、気根がたくさん出てきています。 もじゃもじゃ。 いやだわ、こんなの(笑)。 もはやネグレクト。 多肉警察に通報だ〜。 それなりに先端は元気ですが、先端に水を送り、さらに下には子株ができるため、必然的に中間部の葉は干からびてきます。 これは実家に置いてある鉢で、ふだん世話できないので、こうなってしまいました。 このような状態でも子株はできます。 カタバミが生えているのがなんだかもうね。 でも根詰まりしていると普通の状態よりもストレスがかかるので色は赤くなります。 姫秋麗などもピンクが強くなります。 カットして挿し木・葉挿し 全面的な仕立て直しが必要ですが、とりあえず伸びているのをカットして挿し木しました。 虹の玉なら、わたしはカットしてすぐ乾いた土に挿してしまいます。 完璧を期すならば、少し乾かして切り口が閉じてからのほうがいいです。 切り口が閉じていないと、水とともに土中の雑菌や余計な養分を吸い上げてしまうからです。 しかし虹の玉は茎が細いのでそれほど神経質にならなくてもいいんじゃないかと思います。 乾いた土であれば大丈夫でしょう。 あるいはお皿か何かに置いておくだけでも時期がよければ発根します。 春か秋が適期です。 気温の低い冬は成長期ではないので、なかなか発根しませんし、根がない状態で置いておくと消耗するだけです。 暖かい室内に置いておくと、根がなくても徒長はします。 玄関に植えてあるプリムラの鉢の隙間に植えました。 一緒に姫秋麗とプロリフェラも一緒に。 この鉢は雨のかからない場所に置いてあります。 根が出る前に水をかけると雑菌が入る可能性があるので、多肉には水がかからないようにします。 つねにビチャビチャとかでないかぎり、そこまで気を使わなくても大丈夫だと思いますが、心配ならば多肉だけの鉢にしてください。 先端を短く切って植えます。 ツヤテカでかわいいですね。 すぐ伸びるので、こういう状態ではキープできませんが、とりあえずみすぼらしくはなくなりました。 あまりぎっちり植えてしまうと、また伸びて混み合ってしまうので、本当はもう少し間隔をあけたほうがいいと思います。 下の子株のほうを切ってもいいですが、そうすると頂芽がさらに伸びてしまいます。 上を切ったほうが下の子株が大きくなって増えやすくなります。 このような性質を頂芽優勢といいます。 頂芽優勢とは、先端にある芽の成長が、側芽(わき芽)の成長よりも優先される現象のことです。 これは成長ホルモンの作用によるものなのですが、成長ホルモンは重力の影響を受けます。 つるバラの茎を横に倒して芽吹かせるのはこのためです。 倒してあげると先端部の成長ホルモンが下に降りてくるため、中間部から芽吹きやすくなるのです。 しかし重力に逆らって下から上へ行くことはできません。 上のほったらかしだった鉢を見ると、先端部が上を向いていて、中間部は芽が出ていません。 頂芽で生成される成長ホルモンが茎の途中でストップしているからです。 茎が垂れている部分を切ってあげれば、子株がまた成長しやすくなります。 ひげ根が出ている長い枝は、葉をつけたまま横に倒しておくと根付き、たくさんわき芽が出てきます。 虹の玉にかぎらず挿し木の基本ですが、まったく葉がない状態だと光合成ができないので枯れやすくなります。 上の写真のように、少し横に倒すと頂芽優勢が崩れるので子吹きしやすくなります。 成長が早いので、葉挿しよりも簡単に増やすことができます。 とれた葉っぱは転がしておきましょう。 成長点が生きていれば、そこから根や新芽が出てきます。 根が出たら土をかけて根が乾かないようにしてください。 乾きすぎると根が枯れてしまいます。 おわりに エケベリアなどですと、カットした場合は、雑菌が入らないように乾燥させたり多少気を使いますが、虹の玉や姫秋麗は、時期を間違えなければ、手間いらずでどんどん増やすことができます。 春と秋の成長期がベストですので、今のうちにカットして仕立て直しましょう(と自分に言っています)。 追記:このとき挿した虹の玉はその後どうなったでしょうか。 下記の記事もどうぞ。

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