空母 いぶき。 空母いぶき13巻の発売日が決定!続編の空母いぶきグレートゲームが連載開始!

『空母いぶき』13集&『空母いぶきGREAT GAME』1集同時発売

空母 いぶき

解説 「沈黙の艦隊」で知られるかわぐちかいじ原作のベストセラーコミック「空母いぶき」を、西島秀俊と佐々木蔵之介の共演で実写映画化。 国籍不明の軍事勢力から攻撃を受ける中、それぞれの立場で国民の命と平和を守るため奔走する者たちの姿を描く。 世界が再び「空母の時代」に突入した20XX年。 日本の最南端沖で国籍不明の軍事勢力が領土の一部を占拠し、海上保安庁の隊員を拘束する事態が発生。 未曾有の緊張感に包まれる中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とした護衛艦群を現場に派遣するが……。 西島が、航空自衛隊のパイロットとしての実績を買われていぶき艦長に抜擢された秋津竜太、佐々木が、海上自衛隊の生え抜きながら副長に甘んじる新波歳也を演じる。 監督は「沈まぬ太陽」「ホワイトアウト」などの大作を手がけてきた若松節朗。 脚本は「機動警察パトレイバー」の伊藤和典と「亡国のイージス」の長谷川康夫。 「ローレライ」「亡国のイージス」などで知られる作家の福井晴敏が企画に携わっている。 2019年製作/134分/G/日本 配給:キノフィルムズ スタッフ・キャスト 中国が敵でなくなったのは、多様な出資者から製作費を集めなければいけない点からも、マーケティングの観点からも致し方ない。 むしろ憲法9条と自衛隊の存在や、専守防衛のあり方など、娯楽映画が避けがちな難しい題材を正面から扱った点には敬意を表する。 海上、海中、空中での戦闘の描写も、邦画では健闘した方だ。 CG制作のコストダウンも一因だろう。 ハリウッド製の戦争大作には見劣りするが、製作費も市場規模も桁が違うのだから。 ただ、脚本と演出には課題も多い。 邦画アクションやサスペンスの悪習ともいうべき、流れと緊迫感を断ち切る説明台詞、理想論、思い出話…。 135分が一層冗長に感じられる。 国民の反応の描写も、街頭で報道を見る人々のショットが少しあったほかは、ほぼコンビニ店内の様子だけというのも手抜き感。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作が中国による尖閣諸島の侵略をテーマに完成された物語ですが、それをなんと中国スポンサーで映画化。 骨抜きにされるのは目に見えた製作が予想されますが、少し上を行って旧日本の悲願である大東亜共栄圏(西洋に蹂躙奴隷化されたアジア各国を開放する日本の闘い)の東亜の名称を使った国を敵とする日本を侮辱する設定。 ここまで日本を馬鹿にする設定を受けてまで映画化したいんですかね?この映画を見て楽しむ?無知な日本人を嘲笑ってる中国人の顔が想像されます。 映画は日本政府の慌てふためく様子と自衛隊の奮闘が描かれてますが骨となる設定がこれでは感情移入は不可能です。 戦争の悲惨さが感じられない中途半端な製作。 いったい何を伝えたくて作ったのか甚だ疑問。 恐らく中国からの制約が厳しい中少しでもマシにしようと努力はしたんでしょうね。 「もし、専守防衛の日本が他国から攻められたら?」 と言う問いに、映画の中の自衛官は 国際社会の世論が味方についてくれる様に 一人一人の命を守りながら最小限の応戦をすると言う ギリギリの決断がくり返される。 その姿は本当に涙ぐましい!! 一人目の「戦死者」が出た時に慌てふためく首相や官僚たち。 戦争映画を観すぎたせいで、 映画の中の人の命の重さが麻痺しがちな 中途半端な映画好き的には、そのシーンは 逆の意味で印象的であり、 実際に他国との戦闘で自衛官が亡くなったら そりゃもう日本は大騒ぎだと思うわ。 緊張感が半端なく前半は否応無しに引き込まれて行きます。 で、月に8回程映画館に通う中途半端な映画好きとしては 公開当時 「かわぐち かいじ氏の作品には一見の価値があるが 平和ボケの私や日本人にちゃんと届くのだろうか?」 と、かなり懐疑的で映画館では鑑賞しなかったのだけど 私の持論である 「大きなものが動く作品は映画館で観ないと意味がない!」 の通り、やっぱ映画館で観ておくべきだった!! 映画の三分の一を占めるのは大きな空母や 護衛艦、潜水艦が動く様子であり、 そこはやっぱり映画館でないと勿体無かった。 後半のいわゆる政治的決断の部分で そこは、若干希望的に過ぎると思うし 国連軍の中のあの国が本当は黒幕じゃね?? みたいな気分になりますが そこに突っ込んだら気の毒な気がする。 落とし所がないもんね〜〜 そこよりも、実際の自衛官の皆さんの 日頃の訓練や警備活動の苦労に 思いを馳せて観て欲しい。 奇しくも、今、2020年7月、 中国からの船が尖閣諸島周辺の海域に 連日侵入していると言うニュースが流れている。 どうか、自衛官の皆さん、 心も体もご無事であります様に。 その思いを込めて星三つです。 ========== いつも「共感!」やフォローをありがとうございます。 人の感想を読んでしまうとすぐ影響されてしまうので 他の方の感想はあまり拝見していないのですが 「共感!」やフォローには本当に感謝しています。 いつもありがとうございます。 まず、原作を読んでいない中でこの映画を見たので、純粋に楽しめたと思う。 現実に起こるかもしれない戦争は、こんな風に現場での葛藤や矛盾と戦いながら、限られた人の判断で進んでいくものなんだと思う。 ある意味で言えば、この映画は現実よりもずっときれいでというより、きれいごとで終わっている。 東日本大震災でも体験したことだが、映画よりも現実に起こることの方が、もっと非情だし、バタバタだし、救いようがないことが起きる。 とりあえず、今の私たちは、この映画を観て、ある程度起きるであろうことを想像するしかない。 原作と比べてどうかとか、佐藤浩市さんの発言が不適切とか、そこに目を向けてこの映画を観るより、いつ起きてもおかしくない、いつかくる現実を想像し、その時のために自分は何を判断するのか考えた方が、この映画を観る意味があると思う。

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空母いぶき | 無料映画倶楽部

空母 いぶき

概要 実際に建造されたの装備する大の(対潜)搭載、をさらに発展させた架の《》が、の()スルスを搭載・運用し、隣による武攻撃の脅威、のにされた近において想定上のを繰り広げる作品。 《》の建造や隣の侵攻がいつの出来事なのか不明だが、劇中では【2Y年】などと表記され、よりも数年以上であろう事が明示されている。 も作品は連載中であり、・先諸にいて生起した隣(の人民解放軍)の局地的な武攻撃によって奪い取られた嶼部を奪還しを救い出し事態を解決すべくして、・との共同を挙行する《》を中心とした部隊の動きと官邸の人々の姿をに描きつつ、は続いている。 DDV-192 いぶき 艦種 搭載 D-1 全長 m 全幅 38m(舷側除く) 全高 m 飛行甲全長 m• 基準: 19,t• 最大: 26,000t 最大出 ,000 兵装• 20 x 2• x 2 電子戦 Mk. 発射機 x6 搭載機• x 15• SH-K 建造費 約3,000億円 の「あたご」「ちょうかい」「」「せとぎり」、の「けん」、の「おうみ」などから構成される"第5護衛隊群"の旗艦。 就役は2Y年でに所属している。 ・の協同運用になっており、操艦は「」で管制は「」といった分担になっている。 方式の発艦を採用。 ドなどはなく、 であるの場合は、発進時はにて飛び出し、着陸時は噴射ノズルを下に吹いてみたいに垂直に降りる形となっている。 劇中でも艦長たちの会話の形で触れられているが、艦名「」は中に旧が建造に着手しのまま放棄され解体された幻の装・『』の名を受け継いだもので、(・の慣例に則り)的にはかつての艦艇の名ではなくの高峰・山の名を冠したものとされている。 するの大、D(・いせ)とD(・かが)にはいずれもが冠されているが、《》は所謂・ミーニング、の意図する裏の意味があると言うことであろうの名前ではない山の名前を戴いた艦となっている。 なお、反対する人たちから「(他を攻撃できる違反の)じゃね?」と問題視されている船でもあるが、艦長は「武によるから自を守る機動を備えたである」としている。 登場人物 【編集中】 関連商品 関連項目• 南面有事• かわぐち• 関連リンク• and Veal Landi (短離陸垂直着陸)の。

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実写映画『空母いぶき』は本当に駄作なのか?(ネタバレあり)

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垂水慶一郎(首相)と秋津竜太(いぶき艦長)の二人の「戦争を小難に収める」と「日本国民の命を守る」という目標に向かった心理描写をメインに映画は展開して行きます。 敵は、東亜連邦という架空の新興国なんですが、敵が見えて来ないので映画が盛り上がるハズがない(マイナス)。 現代の戦闘の臨場感を味わう映画。 悪く言えば「雰囲気 映画」。 いつ、このシミュレーションと同じ事態が起きてもおかしくない現在、この映画を作る意義はあったと思っています。 台詞の抜粋です 秋津『人間は新しいおもちゃを手にすると使ってみたくなるものです それを手にする者の強い心構えが問われるものと思っております』 (場面転換) 垂水『血税3000億を投じた船を「おもちゃ」か』 公開時に負の話題で観ることを削がれてしまっていたが、ようやく円盤化されたので原作未読で観賞 まず全体的に映像演出の固定カメラ感が拭えず、躍動感にかけて邦画の陳腐さが現れた そして、豪華キャストの中で主演の"どの役を演じても同じ"というダイコン振りに中盤から期待をするのを諦めてしまった 何よりもストーリー展開に強弱がなく、淡々と誰と闘っているのか見所が薄く、このタイプは悪も正義も存在しない空想ファンタジーだったと思うしかない 唯一劇中で本気になると関西弁を放ち、部下達が優秀な艦長はユニークで面白かったし、パイロット役の市原隼人君は演技派でとても良かった 残念な部分が多かった要因は監督の様々な采配に魅力を持てなかった制作サイドにあるのではと考えられる そんなに甘くない。 国家間の紛争が国連如きの関与でそう簡単に収まるはずはない。 だが、そう言ってあらを探すより、自衛隊の置かれた立場の中での奮戦を楽しみたい。 是非映画館で観たいと思っていた。 佐藤浩市のあの一言があるまでは。 公開前に作品に対する予断を与えてしまった罪は大きい。 そういう奴と不倫男がクローズアップされているFukushima50も観る気にはなれない。 作品自体は悪くなかっただけに、映画館で鑑賞できなかったのは返す返すも残念だ。 レビューを書こうとして意外な評価の低さに驚いた。 思想的なことが影響しているのだろうか。 左には自衛隊や政府が良さげに描かれているのが許せないだろうし、 右には敵国を中国と明示していないことが不満なのか。 個人的には、上記のように自衛隊や凡愚の描き方にはほぼほぼ満足。 特定の層に強く訴えて洗脳し、衆愚も取り込もうとする映画よりは数段ましかと。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作では日本に侵攻するのは中国であり、中国側も日本側も米国参戦による全面戦争を避けたいが為の駆け引きがリアリティのある物語を作っているが、その前提が無い為に原作の一番の売りであるリアリティが全く無い。 相手が国際法も通用せず対話も出来ない新興国家でこの状況では即防衛出動するのが自然だし米国が参戦しない理由が無く、色々な事が不自然でしかない。 護衛艦の様な機密の厳しい艦に民間人を乗せて自由に動かせているのは不自然だし、衛星通信機器を持たせている事も不自然だし、救助した動ける捕虜をわざわざ担架に載せて捕虜に拳銃を奪われるなど演出としても自衛隊を無能に貶めている。 結局エンタメでもドキュメンタリーでもシミュレーションでもなく全てにおいて中途半端でファンタジーの域をも出ず、CGの陳腐さも含め日本映画の限界が見える。 ネタバレ! クリックして本文を読む タイトル通り。 「駄作」としか評価できない。 ここまで評価が低い映画観たのは久しぶり。 私は普段テレビは観ない。 特に民法は全く観ない。 そして、映画もアニメ以外は邦画はほぼ観ない。 理由は単純で「面白くない」から。 この映画は本当に久々に観た邦画なんだけど、観た理由は原作が面白かったから。 かわぐちかいじさんは昔から好きな漫画家さんだし。 少しは期待して観に行ったんだけど、途中から観るのが本当にツラくなってきた。。。 監修にかわぐちかいじさんの名前が入ってたけど、どこまで関わったんだろうか。。。 原作キャラの良さが全くない。。 中国への配慮で、侵略軍を存在しない某国家にしたのがそもそもの間違いの元。 だから、ラストであんなあり得ない解決になってしまう。 この設定だと言語を特定できないから敵同士も会話できないし。 役者さんの問題というより脚本の問題だと思うけど、セリフがとにかく美辞麗句で臭い。 臭すぎる。 アホかと思うほど。 この脚本書いた人間は頭の中がお花畑なのか? それとも、テレビ番組含めて、映画等の作品作る人のレベルはここまで落ちてしまってるのか? 感動シーンでは定番の音楽を流して感動を強要し、全く笑えない下らないコンビニシーンを挟み、最後は御都合主義で結論をまとめる。 空母いぶきが建造された経緯や性能も何も描かれていない。 マスコミの人間が乗船してるのも、勝手に動画を公開してるのも本当に意味不明だし、総理大臣の会見で記者が当たり前に質問してるのも、現実を無視しすぎてて、観てて呆れるしかない。。。 予算的な面で言えば、製作費が桁違いのハリウッド映画やNetflixオリジナル作品と比べるのは可哀想だとは思う。 ただ、この映画を私が評価できないのは、予算の問題ではない。 脚本・演出・カメラワーク含め、作っている人達のスキルや知識・見識の低さなど、予算以外の全く別の要因によるものだ。 まぁ、映画は結局観た人がそれぞれ評価すれば良い。 この評価を他人に押し付ける気もない。 ただ、ミニシアター系映画は別として、私が今後邦画で大作と言われるような映画を観ようと思うことは、この映画を観た結果として、ますます減ることだけは間違いない。 ネタバレ! クリックして本文を読む 映画「空母いぶき」 若松節朗監督 から。 空母「いぶき」の艦長に抜擢された主人公が発する、 組織のトップとしての心構えが、散りばめられていた。 「脅しに負けて屈するか、それとも戦う姿勢をとるか、 試されているのは我々の覚悟だ」 「これは我々が超えられなければならないハードルです」 「我々がやるのは敵討ちではない。 このアジアの海での 軍事侵略がいかに傲慢で無謀で愚かなことか、 力でしかわからないのなら力で知らしめる。 防衛出動とはその力のことだ」 「戦わなければ守れないものがある」「迷ったら撃て」 究極の選択をしなければならない時、この考えがあるから、 彼は冷静に判断して指示を出せるのだな、と思った台詞が 「力を持つと言う事は必要な時に、 ひるむことなく、それを使うことだ」というもの。 力を持っても、それを使うが出来なければ、なんの意味も無い。 それは主人公だけでなく、総理大臣であれ、同じこと。 その力を活用して出来る最良の選択をすることこそ、 トップに求められる資質であると教えられた。 ネタバレ! クリックして本文を読む 原作「空母いぶき」は間違い。 原案程度にしておくべきだった。 と思う程に原作を無視している。 原作には出て来ない、中井貴一のコンビニ。 いぶきに取材で乗っている本田翼と小倉久寛の記者。 コンビニのシーンはあまりに陳腐。 そして、原作に無い本田翼にある意味需要なポジションをやらせる。 それだったら、最初からオリジナル作品で作れば良いのに。 本田翼が燃えさかる海自の船を映してレポをするんだが、それを観て世界中の人が驚愕・・・・・今みたいに世界中で紛争が絶えない状況で、海自の船が燃えているのを観て、人々が驚愕するだろうか?しかも、戦闘状態にあるいぶきから、燃える艦の映像を送った記者を軟禁するでも無く、衛星電話を返して報道の自由を与える。 ファンタジーやね。 ファンタジーを作りたければ、同じ作者のジパングだったら現代から太平洋戦争時にタイムスリップした話だからそっちを選べば良かったのに。 原作を読まずに観賞しました。 開始12分から敵艦のミサイル攻撃に緊張が高まり、戦争をしない日本がどのような技術と戦術で相手を抑えていくのか、ドキドキしながら観賞しました。 以外と早い段階から交戦していく日本。 こんなに好戦的でいいのかな?と疑問に。 いくら島を占拠されてるからといっても自国の武力だけであんなにも戦闘を進めていくのだろうか?海外からの武力支援を待つのではないだろうか?島が占拠されて、それを急がなければいけない理由がイマイチ伝わってきませんでした。 また、敵側の戦力の大きさ。 連合国とはいえ、あれほどまでの軍事力を、本来防衛しかしない日本に投入してくるだろうか? コンビニの下りもいるのでしょうか? 原作に出てくるのなら、すみません クリスマス設定もいりません。 ダイハードの二番煎じにしか感じられませんでした。 唯一救われたのが、佐々木蔵之介がかっこいい!渋い! 彼の言葉に考えされられる、良い役でした。 蔵之介さんに「めしを食おう!」と言われたらドキドキしちゃいますね! ネタバレ! クリックして本文を読む 原作漫画があることは知っていました。 正直ボロカスに言わせてもらっているかもしれませんが、 原作はまだ未読ですので、あくまでも原作に対する批判ではありません。 でも原作もこんな感じなのかな?今度読んでみようと思っています 一言で言うと、完全にコマーシャル負けしている映画 CMめっちゃ良さそうだったのに、たまにあるよね… それに若干?かなり?日本政府のプロパガンダ色が強い印象も受けた。 特に憲法改正が議論されている今現在ならなおさら。 映画のテーマとしては悪くないと思う、というよりむしろ良い。 今の時代 情勢 にこういったテーマの映画が世に出ることは 結構切り込んでいるとも言える。 ただそれはテーマだけ。 他の方もどなたか言われていましたが、まず全体的にのんびりし過ぎている。 一刻を争うような状況の時に何分尺使うの?ってくらい。 ミサイル来ているのになにその余裕感。 日本の哨戒機が韓国軍にロックオンされた映像見たことないのかな? 監督さんは、 「もし現実にこうなったら」 というイメージが足らなさ過ぎるのではないかと疑わざるを得ない。 上の余裕感でもそうだけど、余裕=冷静は違う。 怒鳴るだけが緊迫感を出す方法ではないと思う。 終始そんな感じで全く映画の世界に入れなかった・・・ 特に嫌だったの抜粋させてもらうと 中盤~終盤にかけて隊員が撃たれるシーン。 我慢していた糸が切れたように、そこから一気に興覚め。 あとは原作がそうなのかどうかはわかりませんが、 これだけ緊迫していて、どう行動しても賛否別れるような事態なのに、 みなさんセリフ少なすぎじゃね?特に大臣のみなさま。 この映画?というか原作の良いところって、 ただ単に攻め込まれて迎撃して日本を守りました!っていうわけにはいかないところ。 そこには「自衛隊」という他国の軍隊とは一線を画す独自のジレンマがあるはず。 「自衛官に死傷者多数出ているのに、 撃ち落とすかどうかで撃ち落とさないってなんだよ!ふざけんなよ!」 「ミサイル撃たれてるんだけら撃ち返せよ!」 と日本国民のジレンマを揺さぶるいいテーマなのに 圧倒的にそこに対する議論や、やり取りのセリフが少なすぎる。 そのせいで自衛隊は人柱であらねばならぬ、的な感じで終わっている。 もっと政府陣の議論を増やしてやるだけでもだいぶ印象変わったはずだ。 シンゴジラを見習ってほしい。 そーゆーものを全てすっ飛ばしたもんだから全体的に軽い映画になってしまった。 後は、 敵機1機撃墜しただけであれだけ重いシーンにしているのに、 自衛官に死者が出たシーンでは 「死んだのは誰だ!?」 「分かりません」 で終わる、だいぶ軽い印象のシーンになってしまっている。 個人的に良かった点は、 市原隼人さんのパイロット役は似合っていてはまり役だと思ったくらい。 今年最も楽しみにしている映画「fukushima 50」が 同じ監督さんだと思うと不安で仕方ない。 ここ重要!テストでるよ!みたいな押し付け注目シーンの演出はやめてほしいと切に願う。

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