キン肉マン314。 待ちに待ったキン肉マン314話の感想

キン肉マン オメガ編 314話&315話 カピラリア七光線 対抗はフェイスフラッシュか プリズマンの謎 ネタバレあらすじ感想 考察

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Sponsored Link キン肉マン311話ネタバレ 聖なる完璧の山への案内人!! 完璧超人始祖が直々に導くーーー!!! 聖なる完璧の山とは、超人墓場のことである。 ジャスティスマンが案内を申し出るが、彼は先の戦いにおいてザ・マンに反旗を翻すも同然の行動をとっていた。 そのことを危惧するキン肉マンだったが、ジャスティスマンはザ・マンと関係はそんなやわなものではないと説明する。 そしてゴールドマンと闘って考え方も変わったはず、それを確かめるためにも彼はザ・マンの元へ向かおうとするのであった。 キン肉アタル・ブロッケンJr・オメガマンアリステラ キン肉スグル・ミート・パイレートマン 帯同するのは彼ら6名。 聖なる完璧の山の前に到着したが、そこへ続く"天への歩道"を開くことが出来るのは完璧超人のみ。 ジャスティスマンによって、たった今天への歩道は開かれた! 次回、キン肉マンたちを待ち受ける試練とは…!? キン肉マン311話ネタバレ&感想 聖なる完璧の山で待ち受ける試練とは? 10代でデビューしたゆでたまごも、今や還暦目前なのですからやむを得ませんか… ただでさえ進みが遅いというのに、次は2週連続休載です。 "聖なる完璧の山"の読みがフランス語で、"天への歩道"が英語読みですか… 試練が待ち受けているとのことですが、それを見るまでもなくすんなりとは会えないと感じました。 番人と闘って勝ってみせろ、というのとは、また違うのではないかと。 始祖全員とはすでに闘っているので、もう駒もないでしょう。 予想してみましょう。 ひらめいたのは、 聖なる完璧の山=超人墓場は、すでに真の敵とやらに占拠されているということです。 ゴッドサイダーを思い出しました。 あれもサタンが出てくる漫画でした。 かなり昔の漫画ですが、調べたところキン肉マンとほぼ同時期に連載されていました。 ゴッドサイダーはシリーズ3作目の 『ゴッドサイダーサーガ 神魔三国志』が発表されていたと分かりました。 それも10年前のことで、今ごろ知ったわけですが。 『ゴッドサイダーセカンド』はあまり面白くないと感じたのですが、サード…じゃなくてサーガは評判がよいようです。 ためし読みしたところ、いい感じでした。 そういえば『メタルK』の続編が同人誌で発表されていたということも、以前インターネット上で知りました。 これは絶対読みたいです。 『メタルK LEGEND』は2018年現在、vol7まで発行とのことです。 どうやったら読めるのかな? 次回まで半月空きますので、巻来功士作品を色々探ってみたくなりました。 アマゾンのキンドル読み放題に、巻来功士作品が結構あります。 『メタルK』は特におすすめですよ。 …キン肉マンから脱線してしまい恐縮です。 キン肉マンも新刊発売中です! 記事を書き終わってヤフーリアルタイムを見たのですが、今回の主役はマリキータマンでしたか! タイトルを強引に付け直しました(笑).

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キン肉マン第314話感想 祝!連載再開!ザ・マンの一言がオメガの呪縛からアリステラを解き放つ!!

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楽天で購入 それでは漫画「キン肉マン」の最新話314話のネタバレ、感想、考察、315話の展開予想を紹介していきます。 広告 目次• キン肉マン【オメガ編】314話 最新話のネタバレ かつてカピラリア七光線を照射して地上の超人たちをせん滅する計画を主導したのが「調和の神」だった。 その後の経緯を続けて語るザ・マン。 どんな神からも認められる超人を育成するため、神の座を降りて完璧超人の始祖となったのだが、オメガの民が独自に神越えを目指し始めた。 その所業はパーフェクトとは程遠いものだったが、自分の想像を超える発展を遂げていることに喜びを感じていたという。 そこで、神々を納得させるために敢えて粛清を加えつつも、宗家であるオメガの民だけは逃がすことにしたのだった。 その結果、恨みにまみれた歴史を築かさせてしまったことを申し訳ないと謝罪するザ・マンに、アリステラは涙を流す。 話を聞いたアタルは、真に警戒すべきは調和の神だったと認識。 調和の神の勢力によって天界の中枢から弾かれた邪悪五大神は、ザ・マンに味方することで調和の神の失脚を狙っていたのだった。 では、カピラリア光線がいつ襲ってきてもおかしくないと焦るブロッケンJrだったが、ザ・マンがすでに対策を打っていた。 天界から降りる前に、カピラリア七光線を全宇宙に照射する装置を108のかけらに分割し、神々で預けてあり、そのうちの一つを自分も持っているので、神々全員の承諾なしには光線の照射は不可能だという。 現物をみせながら、サタンの目的はこれを回収することで、おそらく調和の神から、これを盗み出すことができれば神に昇格させてやるとそそのかされたのではないかと言う。 その危機を自分たちの力で阻止した結果が、ザ・マンが見たかった光景だったというのだった。 広告 キン肉マン【オメガ編】314話 最新話 ゆでたまご嶋田隆司インスタ ゆでたまご先生のインスタより。 キン肉マンマスクが販売中です。 キン肉マン【オメガ編】314話 最新話のネタバレ考察と315話 展開予想 ここからは最新話314話までのネタバレから、この先の315話の展開を予想して考察していきたいと思います。 当たっていたらネタバレになってしまうかもしれません。 広告 カピラリア七光線とは ザ・マンの話によると、カピラリア七光線を全宇宙に照射するには装置が必要、とのことでした。 なので、カピラリア七光線を発生させるということだけに限れば、天界ではそんなに難しいことではないのかもしれません。 もしかすると、地球で言う太陽光のように天界は常にカピラリア七光線に照射されている状態かもしれないし、神であれば誰でも放つことができるものなのかもしれません。 いずれにしても、カピラリア七光線が、天界に存在しているものを基にしていることは確かで、逆の言い方をすれば、超人が神を超える力を持つためには、神にのみ扱うことができるカピラリア七光線を克服することが必要となってきます。 これは、アリステラやキン肉マンが、超人強度が1億パワー以上を身につけたところで何の役にも立たないということを意味しています。 カピラリア七光線に対抗するフェイスフラッシュ では、超人たちはカピラリア七光線が照射されないよう、装置の破片を守り続けるしか対抗策はないのでしょうか。 これは私の仮説ですが、これに対抗する措置も、キン肉マンがカギを握っていると考えます。 もっと言うと、キン肉族が握っているということになると思います。 キン肉族がもっている力、それは「フェイスフラッシュ」です。 フェイスフラッシュは、火事場のクソ力と並んでキン肉族がもっている未知の力です。 ただし、火事場クソ力が「攻め」の力だとしたら、フェイスフラッシュは「守り」の力と言えそうで、その光に照らされた超人は、どんな傷でもたちどころに癒され、時には死んだはずの超人を生き返らせるほどの力をもっています。 これは、超人を死に至らしめるカピラリア七光線と対極にある「光」と考えらえます。 なので、超人たちが今後、神と同等の力を得るためには、フェイスフラッシュを対抗策として研究していく必要があるのではないでしょうか。 プリズマンの謎 もう一つカピラリア七光線に関する謎として残るのが、王位争奪編に登場した超人の中で、反則級と言われる強さを発揮したプリズマンの話です。 プリズマンは、レインボーシャワーというカピラリア七光線と同じ成分の光を照射するという技を操ります。 なぜ、一介の超人に過ぎないプリズマンが、カピラリア七光線と同じ力を持つレインボーシャワーなどという技を使うことができたのでしょうか。 これも仮説ですが、知性の神が、自分の持っていたカピラリア七光線照射装置のかけらを使ってプリズマンを生み出したのではないでしょうか。 かつて知性の神は、スーパーフェニックスの後ろ盾となるため、足がボロボロになってしまったサムソン・ティーチャーに、サタンクロスという超人の幼虫を与えていたことが語られています。 これと同じ要領で、元々存在していたプリズマンという超人に対して、付加価値としてカピラリア七光線を照射する能力を与えたのではないでしょうか。 広告 キン肉マン【オメガ編】関連情報まとめ キン肉マンオメガ編の関連情報をまとめました。 広告 tetsutylor.

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キン肉マン314話ネタバレ&感想 ザ・マンは校長先生か?話がなげーんだよ!

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キン肉マンとともに返ってきた気がした日常生活ですが,またコロナの第二波がどうとかで戦々恐々とした日々ですが,皆さんいかがお過ごしでしょうか。 キン肉マンですが,2か月ぶりの再会になったのだが,3回やって次はまた盆明けまで1月の休載・・・。 気分が落ち込むけれど,それはそれとして感想など書いていこう。 今週のキン肉マンは先週に引き続き説明回。 神々の話もするけれど,メインはオメガの星の方だ。 前回の感想でも,「オメガの星はどうするんだ?」と書いたものの,ちゃんとそこには手当がされている。 もともと,アリステラたちは星を救うためにマグネット・パワーと友情パワーの秘密を求めてやってきたのだが,なんかうまくいきそうである。 そんななか,今週で一番のシーンはこの,「 へのつっぱりはいらんですよ!」だろう。 キン肉マンといえばこれ,ともいえる名台詞。 この台詞に対しては,「 おおっ,言葉の意味はよく分からんが,とにかくすごい自信だ」と返すのがお約束なのだが,アリステラもちゃんとできている。 きっと,地球に来る前にキン肉マンのことをしっかり研究してきたのだろう・・・。 本来的にはギャグで,最近だとネメシス戦で強がるときに使った台詞なのだが, 「細けぇことはいいんだよ!」という意味で使われるのは珍しい。 たぶん,初めてかもしれない。 (web版316話10頁。 細けぇことはいいんだよ!) あと,肝心のオメガの星であるが,なんか地球の力を抽出する石臼を逆用すれば,超人の力を星に注入することもできるそうである。 この石臼って,超人墓場で超人たちがぐるぐる回していた,アレだよね? 最近だと,アビスマンが守っていたり,悪魔将軍が逆回しにしたことで超人墓場と地上をつないだやつ。 そんな壮大な伏線が・・・。 (web版316話15頁。 それにしてもなぜ石臼の形にするのだ・・・?) 突っ込みどころとしては,戦う前に説明してやれば良かったやないか。 何人が死んだんだ,という話ではあるけれど。 胸を杭で貫かれたけど生きてたマリキータマンとか,ズタボロになっていたゼブラが生きていたりとかで,もしかするとこのシリーズは誰も死んでいない可能性もあるんだけどね。 意外と,首をはねられたティーパックマンなんかも,何事もなかったかのように復活する可能性だってある。 あとは盆明けまで,のんびり待つとしようかな。 梅雨入りしたせいか,雨が多くておっくうな日々が続いているけれど,僕は元気です。 さて,今週のキン肉マン,「ソルジャーの決意表明!! の巻」の感想でも書いていこう。 さて,サブタイトルで「ソルジャーの決意表明」というけれど,こんな感じである。 (315話3頁目,「このままではいけないと思います。 だからこそ,超人界は今のままではいけない」) 最後のサタンをジャスティスマンに任せたのもそうだけどとにかく 今のままではいけない。 特に今回のシリーズ。 アリステラ率いるオメガ六鎗客に対し,ウルフマン率いる正義超人の二軍はぼろ負けしていた。 はっきり言って,正義超人の弱体化・・・とまでは言わないにせよ最近めっきり活躍していない。 思い返せば,始祖編でのMVPは悪魔将軍だろうし,その次がキン肉マン。 三番手くらいにバッファローマンあたりだろうか。 テリーマン,ロビンマスク,ラーメンマンといった正義超人の活躍ぶりは微妙だった。 オメガ六鎗客編を見ても,運命の五王子がメインで,二軍はともかく,正義超人の中でもアイドル超人はそもそもリングに上がることすらできていない。 さて,そんな決意表明に対しザ・マンが色々と説明するのだが,次のシリーズの敵は調和の神たち。 神々は下界の物に直接触れられないので,「下天」してくるそうな。 要するに,神々が肉体を得て戦うということなのだろうか・・・。 こちら側というわけなのかどうか,邪悪五大神も仲間入りするのかな。 今更だけど, 邪悪五大神は王位争奪戦で邪悪五大神は全員死亡していたような気もするのだが,何らの説明もなく生き返っている。 それがキン肉マンクオリティ。 話は全然変わるんだけど,オメガ六鎗客のいたオメガの星が滅亡の危機に瀕していたという話はどうなったんだっけ・・・? 全く問題は解決していないように思うのだが。 火事場のクソ力があればどうにかなるというのならば,これからどうにかなるのだろうけれど。 世間様はコロナウイルスの広がりにより,自粛自粛ということで仕事は休みになるわ色々大変でした。 僕たちのキン肉マンも4月13日から休載に入ったので,2か月近くの休載となり,色々とさびしい日々が続いたものだ。 なんだかキン肉マンが始まると,日常が返ってきたような気がするなぁ・・・。 さて,今週のキン肉マンだけど新章「調和の神編(仮)」に入る前の説明回とでもいうような内容。 基本的に,慈悲の神ことザ・マンが説明をしているだけの回になる。 おおざっぱにまとめると,まずオメガの民の話。 オメガの民たちはザ・マンを恨んでいたけれどこれは誤解だったという。 なんでも,本来ならば神々に粛清されそうなところ,慈悲の神が宗家の者だけは安全地帯に逃がしたというのだ。 (web版314話9頁,そんなあっさり信じていいんですかね・・・) 過去の回想ではシルバーマンあたりが嬉々として虐殺していたような気がするんだけど,あれは間違いだった・・・? アリステラあたりはあっさりと信じているようだけど,証拠がないからなんともいえんな。 まるでネットで「教科書では教えてくれなかった歴史」なんかを見て鵜呑みにしている中学生を見ているような気持ちになる。 僕は弁護士やってるんだけど,職業柄,裏を取りたくなってきますね。 次シリーズの前フリなのだが,カピラリア七光線を照射できる装置が108個に分解され,神々が1つづつもっているという。 そんなパーツの現物がもう,すごくジグソーパズルです・・・。 (web版314,17頁。 なぜジグソーパズルの形を・・・?) あと,サタンが相変わらずボロクソ言われてて,「カピラリア七光線照射装置のパーツを回収できれば神にしてやるとでも言われたんじゃない?」とか「 神になり損ねた中途半端な存在」とか言われている。 悲しみ・・・。 一時期はラスボスかとまで言われたのに,お前たちにサタンの悲しみの何が分かるって言うんだよ! さて,今後のキン肉マンだけど,理屈の上ではパーツは108個。 ザ・マンと邪悪五大神が1つずつを持っているとして,こちら側の手元に6つあるから残りは102個。 100戦以上やるとすれば,総力戦にできそうだよね。 ところで全宇宙にカピラリア七光線を照射できる装置は唯一無二だそうだ。 確か,神々がカピラリア七光線で超人を粛清したのは 50億年くらい前の話。 サルから人間に進化するより長い悠久の時間,さらに照射装置を作ることはできそうなものだ。 (314話15頁,唯一無二とおっしゃいますが・・・) また,王位争奪戦ではプリズマンのように太陽光から自力で作り出せる超人だとか,体内にたまったカピラリア七光線の毒素をピラミッドパワーで排出できるラーメンマンなんかがいた。 プリズマンのは対戦相手を殺傷するだけで小規模な物だったけれど,意外と現代の科学力をもってすれば,さらに性能の高いものを作れないものか,気になるところ。 あと,そろそろロビンマスクを復活させろと。 最近はどことなく展開の遅かったキン肉マンだが,コロナウイルスの影響もあって今週から1か月の休載に入った。 世間様は本当に大変なことになっており,自粛という名の営業禁止みたいな風潮になってる。 キン肉星の大王でもあるキン肉マンならどうするだろう・・・。 コロナにバックドロップ,不景気にキン肉バスターで解決してくれないものか。 それはさておき,313話『真実への十四階段』である。 しょっぱなから思ったのだけど,「十四階段」って何なんだろう? 死刑囚が最後に登る絞首台は13階段だというけれど,14というのは何が由来かわからい。 また,画像を見て数えてみたのですが,ザ・マンまで続く階段は根元がキン肉マンたちの体で隠れているとは言え,見えている部分だけを数えてみても明らかに20段以上ありますね・・・。 (web版2頁。 ざっと20段以上はかる階段ですね・・・) また,別カットでも少し隠れている部分があるが,やはり20段以上はあるように見える。 ていうか, 心から歓迎するなら椅子やお茶くらいだせよ。 (web版6頁。 20段以上の階段を挟んでの会談。 コメントで「両脇のを数えたら14段ですよ」と指摘をいただきました。 てっきり舞台は競技場か何かで、両脇のは観客席だと思ってましたが、ここを数えるんですね。 読み込み深いです) で,ザ・マンのお話なのだが,次のシリーズは「天界の神」とやらが対戦相手になるっぽい。 その神々の中にも色々派閥はあるようだが,ブロッケンが言うところ,「超人を殺したくて仕方ないようなアブねーヤツ」がいて,それが「調和の神」だそうな。 (web版19頁。 じゃあ何ですか? 外出自粛なのに1か月もキン肉マンの更新ないってことなのかよ?) なんでも,ザ・マンに匹敵する絶大な力を身につけているそうだけど・・・。 冷静に考えれば,ザ・マンと同じくらいってことは,悪魔将軍で勝てるじゃないか。 だいたい,神の力が超人強度1億パワーだったはずだけど,キン肉マンの火事場のクソ力はそれに匹敵するんだし,まぁ,極端なインフレにはなりますまい。 そんなこんなで今週は終わり。 個人的にはモーツァルトを楽しむザ・マンだとかが見どころですね。 ザ・マンの評価によると,完璧だとのこと。 最近のキン肉マンは試合,試合ばかり。 みんなで牛丼を食べる話だとか,温泉に行く話だとか,超人たちのプライベートというか,ザ・マンが音楽鑑賞して普通に生活しているシーンはほっこりした。 ちょうど昨日は安倍総理が星野源の音楽に合わせて家でくつろぐ動画をアップして超バッシングを受けたのだが,モーツァルトなら怒られなかったかも・・・。 (web版313話,3頁目。 強要深さをアピールするあやつマン) そんなこんなで,しばらく1月くらいキン肉マンの感想はお休みだ。 その間に法律の本でも読んだり,司馬遼太郎あたりでも読んでおこうか。 実に3週間ぶりのキン肉マンですが,皆様いかがお過ごしだったでしょうか。 世間ではコロナウイルスだかなんだか,暗い話題が続いているけれど,今週の312話「開かれし天への歩道!! 」の感想を書いていく。 さて,今週のあらすじなのだけど,ジャスティスマンに導かれてキン肉マンたちがザ・マンに会うというところ。 はっきり言って,ほぼ話は進んでいない。 ただ,見どことは色々あった。 2つほど見ていく。 1つが敗れ去った始祖たちの死体の話。 「聖なる完璧の山」に入った瞬間,ミラージュマンの死体が転がっているのである。 超ホラーである。 (web版312話,5頁目「こ・・・この死体は!」) そうなのに,ジャスティスマンは軽く手を触れた後,「さあ次に進もうか」である。 シュールすぎて笑えてしまった。 埋葬は無理でも,そのマントを体にかけてやるとか,色々できることはあるだろうと。 (web版312話,6頁目。 もっと他にやることはないんかい!) こんな感じで,「聖なる完璧の山」にはミラージュマンのほか,アビスマンの死体も転がっていた。 さらに画面には出てこなかったけれど,ペインマンの死体も転がっているっぽい。 始祖たちは墓守では「ふれることすらはばかれる尊い存在」だから埋葬できなかったと言うけれど,本当ですかね・・・。 指事がないと動けないという,使い得ない人材感がただよってる。 ただ,始祖たちの体って腐ったりしないんだね。 普通なら腐敗してとんでもないことになっていると思うんだけど。 2つめの見どころとして,再登場したザ・マンである。 なんと,ザ・マンは牢屋の中にいて,レコードを聴いていたりするのだ。 ザ・マンが牢屋の中にいる,これは想像するに悪魔将軍に負けてしまったことで色々会ったのだろうと思う。 なら,レコードは余計じゃないかな・・・。 牢屋の中で楽しんでいてもいいのだろうか。 そのあたりは来週で教えてくれるだろう。 話は変わるのだけど,キン肉マンの休載中,Twitterの世界では色々あった。 『100日後に死ぬワニ』が流行ったりもしたけれど,「キン肉マンアニメ化」がトレンド入りしてたことを話さないわけにはいかない。 てっきり,「えっ,マジ?」と思って見てみたのだけど,ゆでたまごの嶋田先生が呼びかけたことがきっかけで話題になっただけで,別にアニメ化が決まったというわけではなかった。 なんだ,まだ決まったわけじゃないんだ。 僕自身,キン肉マンとの出会いは小学生の頃見た王位争奪戦である。 アニメ化されればファンの裾野は広がるだろう。 ただ,ちゃんとファンは見るんですかね・・・。 俺も含めて古参のキン肉ファンは若くても30歳過ぎ。 40歳過ぎが当たり前で,50代という方もいるかもしれない。 そんな層がアニメを見るのだろうか・・・。 俺は漫画は好きでよく読むけれど。 アニメはあんま見ない。 当時は高校生か大学生くらいのときやっていたキン肉マン2世もアニメは見ていなかった。 そして,大問題として声優はどうするのだろう。 僕はキン肉マンといえば神谷明さんのイメージが強すぎて,彼が声をあてていないと見る気はあんまりしないんだ。 このあたりをなんとか頼みますよ・・・。 昨今はコロナウイルスの影響で,外出もままならんが,皆さんは元気でしょうか。 こんな日は家で漫画を読むに限りますね。 さて,今週のキン肉マンだけど,ほぼ話が進まなかった。 ただの移動回とはいえ,それなりに見どころはあった。 1つに,マリキータマンの生存が確定したところだ。 会話も普通にしてるから,どうやら普通に生きてるし,命に別状はなさそうですね・・・。 マリキータマンの 「お前が・・・オメガだ!」という台詞は前後の会話の流れからつながりがない。 だが, 言葉の意味はよくが分からんが,とにかく2人のすごい友情パワーを感じる。 サタンの杭で胸に穴が開いた状態で落下だから,てっきり死んでいるかと思ったんだけど。 (web版10頁。 会話する程度の余裕はあるな) 以前も書いたけれど,六鎗客編のMVPはこのマリキータマンだと思っている。 死んで欲しくなかったから,これは単純に嬉しい。 っていうか,誰かマリキータマンを病院に連れて行ってやれよと。 そして,ザ・マンに会うべく集まったメンバーを見ると,正義超人からキン肉マン,ソルジャー,ブロッケン,ミート君。 六鎗客からアリステラとパイレートマンの6人だ。 ミート君を別にすれば,全員が強豪なのだが,そのなかにブロッケンがいるのがちょっと違和感ですね。 ソルジャーを別格とすれば,普通,正義超人でキン肉マンの隣にいるのはテリーマンかロビンマスクが多かった。 ブロッケンというのはちょっと意外である。 キン肉マンは得意のキン肉泳法を使うも,突破できなかった。 ちょっと不満である。 火事場のクソ力を使えばあるいは・・・と思うが, 次のシリーズからはキン肉マンの活躍もみたいものだ。 僕はなんだかんだ言いながら,キン肉マンが一番好きな超人なのだから。 はたして,誰が予想しただろうか・・・。 ネット世界ではサタンをネタキャラにする動きが活発化し,もうサタン様はどこか愛玩動物めいた人気を博するようになって来ている。 そんな予想外のキン肉マンだが,今週も元気に感想を書いていこう。 さて,先週はジャスティスマンがジャッジメント・ペナルティをサタンに放ったところで終わった。 キン肉マンという漫画は,確実にKOが宣言されるまでは安心できない漫画だ。 この手の必殺技での続く,はあんまり信用できない。 愛する友のまなざしが,倒れるたび傷つくたび俺を強くするのだから。 きっとサタンも,まだ奥の手があるのだろう・・・と思っていたが,特にも何もなかった。 サタンは体がバラバラになって戦闘不能になった。 そして,ジャスティスマンがいうには,なんか迫り来る危機とかいうのがあって,サタンよりヤバい敵がいるとかなんとか言う話がでて今週はおしまい。 説明ばかりであんまり語ることもない週だったので,オメガ六鎗客編について振り返ることにする。 ところで,このサタンの試合はいったい何だったんだろう? 必要だったかどうかというと,別に話の展開上,不要だったのではないかという気もする。 別にジャスティスマンが出てこなくても,ソルジャーは真相を知っていたっぽいから,ソルジャーに説明して貰えばよかっただろう。 また,黒幕であるサタンの登場も,いかにも唐突である。 色々考えてみるにつけ,オメガ六鎗客編はソルジャー対アリステラで終わってしまい,サタンはあくまでオマケということになろうか。 と,酷評しているようだが,正直言ってジャスティスマン対サタンの試合はベストバウトといってもいいくらい盛り上がったと思う。 なんといっても, 六鎗客編は前作の完璧超人始祖たちとくらべてパワーダウンの印象は否めなかった。 序盤は正義超人たちも一軍ではなくてカナディアンマンだとかウルフマンといった二軍が戦うという形で始まったし,中盤で運命の王子たちが参戦して盛り上がってくるものの,どうしても六鎗客はザ・マンより弱いことが確定していた。 しかも, 六鎗客は悪役(ヒール)ではなかった。 六鎗客は下手すれば正義超人以上に友情パワーに溢れていて,正義超人が試合で勝つことによって問題はなにも解決しないのである。 読者としても,単純に正義超人側を応援できず,もどかしい思いはあった。 なので,六鎗客編は始祖編よりいまいち盛り上がらなかったように思う。 とろころが,ここで出てきたのがサタンである。 強さについてはザ・マンより劣るとしても7人の悪魔超人編からの古参だし,誰がどう見てもヒールである。 そして,問題点(サタンの暗躍)についてはジャスティスマンが試合に勝つことで解決できる。 なんとも単純な試合だし,読者としても普通にジャスティスマンの勝利を願えばよかった。 特に,当初は勝つか負けるか,全然読めなかっただけに非常に面白い試合だった。 次回シリーズは,敵が悪人で,試合に勝つことで問題点が解決するような単純な構造だといいなぁ・・・。 世間様は天皇誕生日の振替休日ということで休みなのだが、キン肉マンは普通に更新されてた。 実はこのブログ、仕事の昼休みに書いてる関係上、休みの日の方が更新が遅れるのだ。 仕方ないね。 さて、今週のキン肉マンだけど、ジャスティスマンが大活躍である。 横綱相撲というのはこういうことを言うのか、と圧倒し続ける感じ。 個人的に爆笑したのは、サタンが長台詞を始めたところ。 ここで、ジャスティスマンは台詞を最後まで聞かず、途中でハイキックをぶち込むのだ! 普通は最後まで喋らせてくれるだろう…。 (web版5〜6頁。 人の話を聞かないマン!) そんなこんなで追い詰められたサタンはジャスティスマンの体を乗っ取ろうとするのだ。 僕なんかは、「あぁ、これで体を手に入れたサタンが今度こそ強敵になるんだな…」と思ったよ。 ドラゴンボール で言えば、悟空がギニューに体をチェンジされるようなもの。 しかし、これをジャスティスマンは問題せず跳ね除ける。 その上でこの煽り。 (web版14頁。 我は邪心のない正義マン!) やはり、ジャスティスマンはマイクパフォーマンスもできるんではないか! トドメに、天秤がジャスティスマン側に傾いた、つまりサタンよりジャスティスマンのが罪深かったという点について解説。 なんでも、サタンのようなクズを放置し続けていたことに「 果てしない罪悪感」を抱いていたためだという…。 なんだよ、この「果てしない罪悪感」って。 言い過ぎじゃないのか? (web版16頁、果てしなき罪悪感!) で、締めにジャスティスマンが必殺技、ジャッジメントペナルティを繰り出して今週は終わり。 このジャッジメントペナルティはまさしく必殺の技だけどこれを耐えられたら「二重処罰の禁止」とかいう謎ルールによりジャスティスマンは追撃が出来ない。 そういう意味では、「まだ3週目だぞ? もう出しちゃっていいんですか?」みたいな気持ちになる。 ま、今回に限り二重処罰だろうがなんだろうが、クズへの制裁ということで追撃してもいいのかも。 ところで、今日の更新日は休みだったので恋人と一緒に過ごしてた。 全くキン肉マンを読んだことのない彼女に今週のキン肉マンを読ませてみたら、「えっ、何この人…? 全然人の話を聞かないじゃん。 」とジャスティスマンの試合態度にドン引きしていた。 やっぱりジャスティスマンはやべーわ。 人の話聞かないマンだわ。 塩試合のプロ,ジャスティスマンとサタンの試合もいよいよ佳境である。 試合が始まってからわずか2週くらいしかたっていない気もするが・・・。 308話「揺るぎない正義!! 」であるが,本当に ジャスティスマン揺るがない。 冒頭,サタンの必殺技,サタニックソウル・ブランディングで吐血してかるいダメージ描写はあったけれど,それでもたいしたダメージじゃないっぽい。 ダメージが入っている描写があると,「あぁ,ジャスティスマンも生身なんだな」と思うものの,それでもタフすぎますね。 今週でもジャスティスマンは淡々と攻め続け,サタンは狼狽しつづけるのだけど個人的に心に刺さったのが,互いに片足タックルをしているところ。 まずはジャスティスマンが「ハワー!」とどことなく間が抜けた叫びとともに片足タックルをしかけると,サタンはダウンしてしまうわけだ。 (9頁,ハワー!) 一方で,サタンが片足タックルをしかけてもジャスティスマンは微動だにしない。 この1コマだけを切り取ると, まるでサタンがジャスティスマンに頭を下げ,すがりついているようにすら見える。 ジャスティスマン,圧倒的な貫禄である。 (13頁,動かざること正義のごとし) 体格だけを見ると,サタンはジャスティスマンより1まわりどころか2まわりは大きい。 それでも,サタンはジャスティスマンを倒すことができない。 この対比を見るにつけ,ジャスティスマンの強さが際立つ。 そんで,ジャスティスマンの必殺技,「ジャッジメント・アヴァランチャー」がサタンに炸裂して今週はおしまい。 ただ,気になる点が3つほどある。 1つは,ジャスティスマンの天秤が,サタンではなくてジャスティスマンの方に傾いたということ。 なんだか分からんが,罪深い方に傾くそうなので,ジャスティスマンに何か問題があるのかもしれない。 2つは,サタンの身体にヒビが入ってきているところ。 やはり,サタンのダサい体はオーバーボディなのではないか・・・。 3つに,サタンが依り代を無視して実体化したところ。 サタンの描写を見る限り,小物感があるし,なにより臆病だ。 ザ・マンを倒すため自らの体を鍛えるのではなく,依り代を探すとか,勝てる試合しかしないようなやつだと思う。 ヒビ割れた体の下から真の姿が・・・とかあるかもしれない。 Twitterやら2ちゃんではロビンが依り代になっているのではないかとも言われてるが,そうだな,僕はキン肉タツノリが来ると予想しておこうか。 マッスルスパークも火事場のクソ力も使えるんだし,かなりの強豪だろうて。 サタンの乱入に読者が困惑する中,ジャスティスマンさんが参戦した。 僕も含め,この展開には狂喜乱舞しているように見えるが,そういえばこのジャスティスマンさんって, 塩試合マンって呼ばれるくらいの方でしたよね・・・。 盛り上がるのかな,と思いつつ,306話「依り代なき被告人!! の巻」の感想を書いていこう。 さっそく試合は始まったものの,サタンはジャスティスマンをメッタ打ちにしていく。 体格差は圧倒的だ。 大人と子どもくらいの差はある。 肘打ち,膝蹴りに加え,ジャイアントスイングで鉄柱に頭を叩きつけたりする。 そこまでされても,ジャスティスマンさんは無表情である。 この無表情がノーダメージのアピールなんだろうけれど。 で,サタンはもう早々に「サタニックソウル・ブランディング」って必殺技を出してしまう。 形としてはテリーマンのカーフブランディング(子牛の焼き印押し)みたいな形だから,あえて言うなら「悪魔の焼き印押し」といったところか・・・。 (web版306話20頁。 悪魔の焼き印押し!) ただ,これにもジャスティスマンさんはノーダメージのアピール。 ニッコリと微笑んで見せるわけだ。 結構恐いね。 本当にかっこいい。 痺れてしまいそう。 (web版306話22頁。 ニヤリとノーダメージのアピール) 思えば,ジャスティスマンはアシュラマンとテリーマンといった強豪超人を実力で圧倒していたわけなんだけど,それはなぜかといえば 驚異的なタフネスにあったと思う。 アシュラバスターを受けても,テリーの猛攻を受けてもノーダメージ。 それでいて,ジャスティスマン自身には特に派手な技がない。 普通のプロレスをしているだけである。 だからこそ,ファンには 塩試合マンと言われている訳なんだろう・・・。 ところで,僕は 敵のノーダメージアピール演出には色々と思うところがあって批判的である。 最近だと,キン肉マン2世では時間超人サンダーなんかはマッスルミレミアムを食らってもノーダメージであったし,刃牙なんかではピクルは愚地克巳のマッハ突きを食らってもノーダメージだった。 これは正直萎えちゃうのである。 手っ取り早い強さのアピールにはなるんだろうけれど,負けるときに謎のデバフを受けて唐突にダメージを受けることになるわけだし, 最終的に主人公補正でダメージが入っているようにしか見えないのである。 だが,そんなノーダメージ演出だけど,味方だったら話は別だなぁ・・・。 安心感がすごい。 負ける姿が想像できないどころか,どうやってダメージを与えればいいのかすら分からない。 そういえば,この間の『衛府の七忍』で桃太郎卿なんかも似たような感じでノーダメージで通してたっけ・・・。 なんだかんだ,展開は本当に分からない。 必殺技まで見せちゃったサタンにはこれ以上というのがなかなかなさそうなのに対し,ジャスティスマンは底が一切見えない。 案外と,ジャスティスマンが勝かもしれない。

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