カラマリ フリット。 800°ディグリーズ ナポリタン ピッツェリア 南青山店 (800° DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA)

イタリアワインを代表する辛口白ワイン「ガヴィ」にはカラマリフリット

カラマリ フリット

でも結局、日本人はどちらも好きですよね? だったら、食べるしかないのが、「カラマリ」です!! 揚げたてのアツアツの「カラマリ」に、レモンをぎゅーっと絞って、ハフハフ食べながら、冷たいビールをゴクリ・・・ しあわせ〜!!! もう、今この瞬間も食べたい!! 私の大好物です! そしてあなたもきっと、好きになる! カラマリのレシピ さてそんな、ギリシャ人の激愛するギリシャ料理 「カラマリ」 ですが、 要するに「イカフライ」ですから、 それなら作ろうかな〜と思う人も多いかもしれません! その場合、日本とはちょっと違うギリシャ風の「カラマリ」のポイントは、衣に味をつけているところでしょうか。 日本の普通のゲソ揚げだと、ゲソの方に下味をつけるので、逆ですよね! 動画サイトにアップされている「カラマリ」のレシピ番組を見ると、 イカ自体には、ギリシャのお酒ウゾに30分つけておく、という下味だけ。 こうやってお酒に漬けておくと、イカが柔らかくなるそうです。 そして、衣の方に、塩味、コショウ、ガーリックパウダーを混ぜて、味をつけています。 その衣をイカにまぶして、揚げるだけ! 結構カンタン! 動画サイトを見ながら、やってみて! この動画だと、イカにつけるディップの作り方も紹介しているけど、 必ずしもディップをつけなくてはいけないということはありません。 私はレモン汁をぎゅっと絞っただけで食べる方が好きです! この場合、カラッと揚がってないと美味しくないんですどね! 地中海世界で一般的な「カラマリ」 この「カラマリ」こと「イカの唐揚げ」は、 実はギリシャだけじゃなくて地中海世界で広くおなじみの料理なのだそうです。 トルコはもちろん、イタリア、スペインなどでも「カラマリ」は食べられているんですね。 これは、魚介類の大好きな日本人にはうれしい限り。 海外旅行に行って、好物の「イカフライ」食べられるなんて、ラッキー! ヨーロッパの北のほうでは、足が多いタコやイカは好まれない、という話も聞いたことがあるので、 この「イカ・タコを食べる文化圏」って、どういう繋がりなんでしょうね? ギリシャはイカもタコもよく食べます。 そんなところも親近感を感じるんですよね。 日本人がギリシャ旅行に行って、「食べ物が口に合わない」ってことはまず、ありえない!! 安心して、旅立ってくださいね〜 ぜひ「カラマリ」食べてみてね! そんなわけで、本日は ギリシャ料理の中で 私の大好きな「イカの唐揚げ」こと 「カラマリ」についてご紹介しました! 本当に美味しいし、日本人好みの味だと思うので、 ギリシャに行ったらぜひ食べてみてくださいね! 病みつきになること間違い無し!です!! 美味しいよ! *この記事に興味がわいたら、こちらもどうぞ! カテゴリー• 201• 104• 202• 149•

次の

漢、思い出の味を失う

カラマリ フリット

編集の仕事はどこでもできるのがいい。 息詰まるオフィスを抜け出して、会社外でやることも多くなった。 いま流行りのノマドワークなるスタイルである。 適度に騒がしいし、飲み物は飲み放題だし、小腹がすいたらすぐに食べられるのがいい。 そしてそんなとき、僕が必ず頼むのが カラマリフリット(イカリングフライ)だ。 だいたいどのファミレスにもあって単価も安く、汁が垂れたりすることもないので作業しながらの食事に向いている。 一日中ファミレスに缶詰になるときなど朝昼晩と注文することもあるが、そもそも好きなので食べ飽きることもない。 気が付いたらバリバリと食べている、そんな日々だった。 そうやってカラマリを食べ続けていたある日、たいへんな幸運に恵まれた。 先日、友人のライターHさんあらため平坂さんと一緒に御徒町に行く機会があったのだが、その際に ソデイカのお土産をもらったのだ。 ソデイカは 「アカイカ」とも呼ばれる大型種のイカで、冷凍食品や加工食品などでよく利用されている。 イカ類には多いのだがこの種も冷凍に向いており、しかも長く冷凍すればするほど身が柔らかくなり、甘みも出て美味しくなるのだという。 刺身で食べたことがあるが、ねっとりしながらもサクサクとした歯ごたえがありかなり好みの味だった。 カリッと揚げて食べればなお美味しくなるのは間違いないだろう。 ワクワクしながら持ち帰ってきた。 ジャストサイズだ! 焦げないようにこまめに温度を調整しながらじっくりと揚げる。 火を通し過ぎると固くなってしまう気がして、揚げ時に迷ったが、定石に従い細かい泡が出てきたところでさっと取りだした。 あとはキャベツの千切りを乗せた皿に盛りつけて 完成! …デカい(小並感) 普通に盛りつけただけなのに、なんだかものすごい「食べ物で遊んでる」感… 驚いたことに加熱してもほとんど縮まらず、厚みや幅もほぼそのままだった。 香りも当然ながら普通のカラマリフリットのそれだ。 連れに「イカリングフライできたよー」と声をかけると、嬉しそうな顔をしながら布団からむくりと起き上がったが、皿の上を見てドン引きしなかなか布団から出てこなかった。 巨大カラマリフリットを食べてみた さすがにこのままかぶりつくのはちょっと不安があったので、 調理ハサミでサクサクと切って一口カツ状態にしてみた。 断面は白く、消しゴムのようだ。 さっそく食べてみよう。。 イカらしい甘みと旨味にあふれ、香ばしい香りと合わさってとても美味だ。 というか、ごく普通のカラマリフリットである。 大きさは全然普通じゃないんだけど。 タルタルソースをつけて食べるとジャンク感が上がってなお良い。 こういう時は こういうジャンクなお酒が美味いんだよなぁ… この後エンペラも衣をつけてあげてみたが、 油の中でのた打ち回って衣が全部取れてしまった。 フライにするにはイカリングの方がいいということが分かったので良しとしたい。 大きくなっても味が変わらないというのはそれだけですばらしいものだ。 ちなみにこのイカは泳ぎがへたで、冬になると産卵のために岸に寄った個体が波に負けて打ち上げられてしまうことがあり、それを拾うべく地元の人が夜な夜な海辺をうろつくらしい。 何それ超やってみたいんですけど… 僕がむかし毎週のように釣りに通った福岡・糸島半島周辺でもたまに打ちあがるそうなので、冬に福岡に帰ることがあれば夜の浜辺を訪れてみようかと思う。 よろしければぜひ一度、手に取ってみてくださいませ。 (ジセダイサイト内で試し読みも可能です) 人気記事一覧• 768,750ビュー• 696,352ビュー• 276,044ビュー• 260,477ビュー• 241,260ビュー• 195,210ビュー• 183,732ビュー• 180,627ビュー• 174,258ビュー• 166,723ビュー• 163,734ビュー• 162,182ビュー• 150,129ビュー• 146,176ビュー• 128,328ビュー RSSフォローはこちらから カテゴリー• 205• 434• 171• 147• 172• 2020年6月25日• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月18日• 2020年6月17日 過去の投稿• メタ情報•

次の

カラマリフリットセット for FISH TABLE

カラマリ フリット

編集の仕事はどこでもできるのがいい。 息詰まるオフィスを抜け出して、会社外でやることも多くなった。 いま流行りのノマドワークなるスタイルである。 適度に騒がしいし、飲み物は飲み放題だし、小腹がすいたらすぐに食べられるのがいい。 そしてそんなとき、僕が必ず頼むのが カラマリフリット(イカリングフライ)だ。 だいたいどのファミレスにもあって単価も安く、汁が垂れたりすることもないので作業しながらの食事に向いている。 一日中ファミレスに缶詰になるときなど朝昼晩と注文することもあるが、そもそも好きなので食べ飽きることもない。 気が付いたらバリバリと食べている、そんな日々だった。 そうやってカラマリを食べ続けていたある日、たいへんな幸運に恵まれた。 先日、友人のライターHさんあらため平坂さんと一緒に御徒町に行く機会があったのだが、その際に ソデイカのお土産をもらったのだ。 ソデイカは 「アカイカ」とも呼ばれる大型種のイカで、冷凍食品や加工食品などでよく利用されている。 イカ類には多いのだがこの種も冷凍に向いており、しかも長く冷凍すればするほど身が柔らかくなり、甘みも出て美味しくなるのだという。 刺身で食べたことがあるが、ねっとりしながらもサクサクとした歯ごたえがありかなり好みの味だった。 カリッと揚げて食べればなお美味しくなるのは間違いないだろう。 ワクワクしながら持ち帰ってきた。 ジャストサイズだ! 焦げないようにこまめに温度を調整しながらじっくりと揚げる。 火を通し過ぎると固くなってしまう気がして、揚げ時に迷ったが、定石に従い細かい泡が出てきたところでさっと取りだした。 あとはキャベツの千切りを乗せた皿に盛りつけて 完成! …デカい(小並感) 普通に盛りつけただけなのに、なんだかものすごい「食べ物で遊んでる」感… 驚いたことに加熱してもほとんど縮まらず、厚みや幅もほぼそのままだった。 香りも当然ながら普通のカラマリフリットのそれだ。 連れに「イカリングフライできたよー」と声をかけると、嬉しそうな顔をしながら布団からむくりと起き上がったが、皿の上を見てドン引きしなかなか布団から出てこなかった。 巨大カラマリフリットを食べてみた さすがにこのままかぶりつくのはちょっと不安があったので、 調理ハサミでサクサクと切って一口カツ状態にしてみた。 断面は白く、消しゴムのようだ。 さっそく食べてみよう。。 イカらしい甘みと旨味にあふれ、香ばしい香りと合わさってとても美味だ。 というか、ごく普通のカラマリフリットである。 大きさは全然普通じゃないんだけど。 タルタルソースをつけて食べるとジャンク感が上がってなお良い。 こういう時は こういうジャンクなお酒が美味いんだよなぁ… この後エンペラも衣をつけてあげてみたが、 油の中でのた打ち回って衣が全部取れてしまった。 フライにするにはイカリングの方がいいということが分かったので良しとしたい。 大きくなっても味が変わらないというのはそれだけですばらしいものだ。 ちなみにこのイカは泳ぎがへたで、冬になると産卵のために岸に寄った個体が波に負けて打ち上げられてしまうことがあり、それを拾うべく地元の人が夜な夜な海辺をうろつくらしい。 何それ超やってみたいんですけど… 僕がむかし毎週のように釣りに通った福岡・糸島半島周辺でもたまに打ちあがるそうなので、冬に福岡に帰ることがあれば夜の浜辺を訪れてみようかと思う。 よろしければぜひ一度、手に取ってみてくださいませ。 (ジセダイサイト内で試し読みも可能です) 人気記事一覧• 768,750ビュー• 696,352ビュー• 276,044ビュー• 260,477ビュー• 241,260ビュー• 195,210ビュー• 183,732ビュー• 180,627ビュー• 174,258ビュー• 166,723ビュー• 163,734ビュー• 162,182ビュー• 150,129ビュー• 146,176ビュー• 128,328ビュー RSSフォローはこちらから カテゴリー• 205• 434• 171• 147• 172• 2020年6月25日• 2020年6月24日• 2020年6月23日• 2020年6月18日• 2020年6月17日 過去の投稿• メタ情報•

次の