血液 型 rh 多い。 血液型がRhマイナスで困ることはあるのか

Rh(マイナス)血液型について/八戸市

血液 型 rh 多い

血液型を聞かれたらあなたはどのように答えるだろうか。 ほとんどの人はA型、B型、とABO式血液型を答えると思われるが、血液型にはほかにも種類がある。 RhプラスとかRhマイナスとか、そんな言葉を聞いたことがある人も多いだろう。 今日はそのRh式血液型にまつわる、あやしい情報をご紹介しよう。 日本で血液型といえばABO式血液型が主流であるが、これは赤血球の表面にある抗原(免疫反応を引き起こす物質)によって区別をしているものである。 それに対しRh式血液型は、赤血球膜の抗原によって分類するものだ。 この「Rh」というのは、アカゲザルの(Rhesus)に由来する。 アカゲザルが持っている抗原と、同じものを人間が持っていることがわかったため、そこから取られたのだ。 Rh抗原にはいろいろな種類があるのだが、その中でも免疫原性が強いD抗原の有無によって、プラスかマイナスかを区別している。 日本ではRhマイナスの血液型の人は少なく、0. 5%ほどしかいない。 しかし白人の15%はRhマイナスの血液型であるという。 そしてこのRhマイナスの血は、ホモサピエンスとは違った起源を持つものでないかというのだ。 つまり、現世人類とは別の種族であるということだ。 そこで名前が上がったのがネフィリムという存在なのだが、では、ネフィリムとはいったいどのような種族なのだろうか。 その中では巨人であるという記述があったり、神と人の子であるといわれていたり、互いに争い共食いをする描写などがある。 その分野の研究者によると、ネフィリムはIQが高く、研ぎ澄まされた五感と低い体温を持ち、血圧は高めで、サイキック能力を持ち、髪や目の色も独特であるという。 そんな人種が存在するのかと思ってしまうが、ここに別の視点をあてた人物がいた。 人類は惑星ニビルから降り立った宇宙人によって創造されたと主張したことで有名な作家、ゼカリア・シッチンである。 シッチンによれば、ネフィリムこそが惑星ニビルから来た宇宙人であるという。 そもそもネフィリムとはヘブライ語で「天から落ちてきた人」という意味であり、まさに宇宙から来たことを示唆している。 また、ネフィリムは、地球外生命体とホモ・エレクトスの遺伝子を組み合わせて人類を創ったとシッチンは主張しており、この説が正しければ、ネフィリムの血を引くRhマイナスの血液を持つ人類が現存していることから、ネフィリムと人類の間でも交雑が進んだということになる。 詳細な情報源が明かされていないため真偽は不明だ。 ただ、いずれにしてもネフィリムが地球に降り立ったのは45万年前ということもあり、現生人類との交雑も進んでしまった今、ネフィリムの名残は血液型くらいなのかもしれない。 イメージ画像:「Thinkstock」より引用。 あわせて読みたい•

次の

血液型(2)|Rh式血液型

血液 型 rh 多い

html 血液Q&A Q1. 血液型が発見されたのはいつ頃? A1. 1900年オーストリアの病理学者ランドシュタイナーはヒトの血清に他のヒトの赤血球をまぜると,凝集する場合ととしない場合があることに気づき,ABO式血液型を発見しました。 また,1940年には米国のウィーナーとともにアカゲサル Rhesus の血清とヒトの赤血球の反応からRh式血液型を発見しました。 B血液型のA型やB型はどこがちがうの? A2. 酸素や二酸化炭素を運ぶ働きをしている赤血球の表面には短い突起(抗原)があって,この突起の微妙な違いによりABO式の血液型は決められています。 A型にはA抗原,B型にはB抗原,AB型にはAとBの2つの抗原がありますが,O型にはどちらの抗原もありません。 血液型が違っても,赤血球の働きは全く同じです。 Rh式血液型って何? A3. 赤血球の膜にはAとB抗原の他にもたくさんの抗原が存在しています。 Rh抗原は一般にはC,c,D,E,eの5つ の抗原が知られています。 この中で,輸血の際にABO式血液型の次に強い副作用を引き起こす可能性のあるD抗原 の有無を検査し,D抗原がある場合をRhプラス,ない場合をRhマイナスとしています。 どの血液型が多いの? A4. 血液の量 A5. 体内を流れる血液の量は個人差がありますが,通常成人の場合,男性で体重の約8%,女性で約7%といわれています。 例:体重50kgの男性の血液の量は約4000ml,女性は約3500mlと予測されます。 採血(献血または自己血採血)のあとは体を休ませる必要がありますか? A6. 採血量が200〜400ml程度なら血液の量は数時間でもとにもどります。 採血後,立ちくらみや気分不良がない場合は特に横になる必要はありません。 車の運転や軽いスポーツ,晩酌などもさしつかえありません。 赤血球の濃度がもとに戻るまでの期間は,200ml採血で約2〜3週間,400ml採血で約3〜4週間かかるといわれています。

次の

図録▽都道府県別の血液型分布

血液 型 rh 多い

Rh式血液型とは 血液型で日本人に馴染み深いのがABO式分類法ですが、実はABO式だけで正確な血液型診断は出来ません。 もう一つRh式の分類と組み合わせるのが医学的な血液型の分類法になります。 Rh式にではプラスとマイナスに分類されます。 ABO式では二つの血液型の組み合わせでその血液型が決まります。 O型は血液型を示す特徴的な突起が赤血球に無いためA型、B型に対し劣性遺伝となります。 したがってAOタイプではA、BOタイプではB型となるんですね。 AB型はどちらも優性同士の結合なのでAB型ということになります。 これにRh(+)、Rh(ー)を組み合わせて輸血や血液学的検査では判断することになります。 つまり、A型一つとってもRh(+)AA型、Rh(ー)AA型、Rh(+)AO型、Rh(ー)AO型の4つのタイプがあるということになります。 Rh(+)はRh(ー)よりも圧倒的に数が多く日本人の場合約99. ちなみにRh因子は確率的に父親の型を受け継ぐことが多いと言われています。 つまり、輸血を行う際に父親がRh(ー)、母親がRh(+)因子をもったO型の場合、子供はRh(ー)因子を受け継ぐ確率が非常に高く、同じO型でも母子間の輸血では肝機能障害を引き起こし、黄疸等を生じる可能性が高くなります。 したがって親子間で輸血を行う時には父親の方がマッチングしやすいということになるんですね。 普段は家庭でしいたげられてるお父さんも、輸血の時はとても頼りになる存在なれるかもしれませんね。 Rh(-)の男性が注意しなければいけない事 ところでRh(ー)因子を持つ男性の場合、子供を授かる際には少し注意が必要となります。 型としてはRh(+)因子の方が圧倒的に多いですから両親ともRh(ー)であるという確率は非常に低く、男性側がRh(ー)の場合、配偶者はRh(+)となるのが普通ですね。 この二人が結婚して子供が出来ると子供は父親のRh因子を引き継ぐ確率が高いので、母体内で母子間の血液型不適合を起こし新生児溶血性黄疸を引き起こすリスクが高まります。 したがってこのようなケースで子供を授かる際には、夫婦間だけでなく医師も交えてよく相談の上、決心する必要性があります。 このようにRh(ー)因子は珍しい血液型の代表格ですが、世の中には一般的には殆ど知られていない更に珍しい血液型も存在します。 その他の珍しい血液型 「シスAB型」 それが「シスAB型」と「ボンベイ型」です。 冒頭でも説明した通り通常血液型は二つのABO因子の組み合わせで決まります。 しかし「シスAB型」の場合片方の因子が何であれ必ずAB型になるとても珍しい血液型なのです。 つまり(シスAB因子)+(他のABO因子)の組み合わせでは必ずAB型になります。 AB型は世界的に見ても珍しい血液型ですが日本では比較的多い血液型となりますので、もしかしたら日本にはシスAB型因子を持つ人が多いのかもしれませんね。 そして両親のどちらかがO型でもう片方にAB型が居ない場合、自分自身がAB型だとしたら「もしかして自分は両親の本当の子供じゃない?」と疑うのは早計かもしれません。 シスAB+O型因子の場合では子供がAB型になるのは確率としてゼロではないからです。 その他の珍しい血液型 「ボンベイ型」 一方「ボンベイ型」の方ですがこちらは少し話しが複雑になります。 これまで血液型を示す遺伝因子としてABO因子とRh因子、シスAB因子を用いて説明してきましたが、実は他にもHh因子というのもあり、こちらも両親から一つずつ譲り受けます。 組み合わせとしてはHH、Hh、hhという組み合わせになりますね。 ここではA型の血液型を例に考えてみましょう。 H因子はh因子に対して優性遺伝ですのでHHAA、HHAO、HhAA、HhAOは通常のA型となります。 ところがもう一つの組み合わせhhAAやhhAOがボンベイ型となります。 ボンベイ因子だけで考えると劣性遺伝のh因子を持つ人は優性遺伝のH因子のある人に輸血は可能ですが、逆は不適合となります。 これはABO式で劣性遺伝のO型因子を持つ人が他の優性遺伝を持つ血液型に輸血出来るのに、O型はO型同士でないと輸血出来ないのと同じ理屈になります。 つまりボンベイ型の遺伝子を持つ人は輸血に関しては非常に過酷な運命にさらされていると言えるのです。 それはボンベイ型(hh因子)を持つ人は100万人に1人の割合と言われているからで、日本では数十人しか確認されていません。 その中で特にhO(ボンベイ型のO型)は更に輸血可能な絶対数が限られてしまうわけですから、もし自分の血液がボンベイ型と判明した場合には有事に備えて医師と相談した上で血液バンクに少しずつ自分の血液を冷凍保存しておくということを考える必要性があります。

次の