スマホを落としただけなのに1 ネタバレ。 スマホを落としただけなのに映画ネタバレ結末犯人は?北川景子の秘密は?|みやびカフェ

『スマホを落としただけなのに』の感想・考察だよ~ん【ネタバレあり・無料で観る方法・怖いテレビ番組・2020年・見逃し】

スマホを落としただけなのに1 ネタバレ

前作の映画化では、恋人がスマホを落としたことがきっかけで命を狙われるヒロインを北川景子が演じ大ヒットとなりました。 続編となる今作は、事件を解決に導いた刑事・加賀谷を主人公に、殺人鬼として捕まった浦野も再登場し、スマホから迫りくる恐怖の連鎖が描かれます。 加賀谷役の千葉雄大、浦野役の成田凌は前作に引き続き登場。 新たなヒロイン・美乃里役に白石麻衣が加わります。 監督も前作同様、ミステリーホラーと言えば中田秀夫監督。 原作とは登場人物や、事件の流れが異なる中田秀夫監督ならではの劇場版となります。 映像化することでより恐怖が増す『 スマホを落としただけなのに』。 第二弾の「 囚われの殺人鬼」も原作とはまた違った楽しみがあることと期待が膨らみます。 まずは、原作『 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』を紹介していきましょう。 注:原作では主人公の刑事役の名前は桐野良一と言います。 小説では初登場のキャラとなります。 映画版では加賀谷学に当たります。 CONTENTS• 小説『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』のあらすじとネタバレ 神奈川県警サイバー犯罪対策課の刑事・桐野良一は、上司の警務部長・牧田の命令で、ある人物が使用していたパソコンのハードディスクを調べています。 桐野は以前セキュリティ会社での勤務経験があり、ITスキルの高さから今の部署に配属されました。 警察のデジタル・フォレンジックと呼ばれるパソコンやスマホから証拠データを復元する技術も今や格段に進歩しています。 調べているパソコンの持ち主は、丹沢山中に6人の女性を葬ったあの連続殺人鬼・浦野善治のものでした。 浦野は偽名で、本名は浦井光治ということも判明しています。 浦井は逮捕後の取り調べで、比較的素直に自供をするも最後に発見された被害者・長谷川祥子に関しては黙秘を貫いていました。 念入りに調べてみても、やはり浦井と長谷川祥子との繋がりは見つかりません。 桐野は直接、浦井を尋問することになります。 対面するなり、「僕とあなたは非常によく似ています」と気に入られる桐野。 浦井は桐野のことを知っているかのようです。 そんな中、また丹沢山中で新たに2つの死体が発見されます。 今度は2体とも男性でした。 1体は、長谷川祥子と付き合っていた吉見大輔と判明しました。 もう1体は謎のままです。 浦井は桐野にだけ長谷川祥子の殺人について証言します。 「あの女のデータがないのは、僕が殺してないからですよ。 犯人はおそらくMです」。 浦井の供述を裏付けるかのように、吉見大輔のパソコンからMとの接点が見つかります。 ダークウェブ上でカリスマ的存在のクラッカー「M」。 桐野はMの特定を急ぎます。 一方、桐野の恋人・美乃里は、桐野の仕事の忙しさで誕生日もすっぽかされ、本当に愛されているのか不安を抱いていました。 元々、美乃里と桐野はセキュリティ会社の同僚で、桐野は社長の森岡に並ぶ凄腕のプログラマーでした。 美乃里は社長の秘書として現在も働いています。 美乃里は、社長の森岡と共に、とあるピットマネー社にネットのセキュリティ強化の依頼で呼ばれていました。 この会社は、仮想通貨の流出事件を起こし、580億もの被害を出したばかりです。 サイバーテロとして警視庁公安部も追っている事件でした。 この仮想通貨流出事件には続きがありました。 何者かによって盗まれた仮想通貨にマーキングをし現金化を抑えた、JK16と名乗るホワイトハッカーが現れたのです。 これにより、ピットマネーの現金化に手を焼くことになった「M」は必ず動き出すはずです。 そんな美乃里の行動を監視している男がいました。 男はスマホの情報から、美乃里の容姿はもちろん、勤務先、趣味、交友関係、好きなアーティスト、彼氏が警察の桐野良一であることまで把握しているようです。 合わせて仮想通貨の流出事件、JK16についても執拗に調べています。 いったい彼の目的は何のでしょうか? 事件に動きがありました。 Mと名乗る男から警察宛てに犯行声明のメールが届きます。 「JK16を殺して丹沢山中に捨てた。 可哀そうだから早く見つけてやってくれ。 メールの通り、また同じ場所で新たな女性の死体が発見されます。 身元確認によりその女性はJK16というハンドルネームでその筋では有名はホワイトハッカーと断定。 警察はMを知る存在、殺人鬼・浦井に協力を要請。 協力したことで死刑は免れない浦井でしたが、桐野が誰にも言っていない秘密を教えるという条件で協力を呑みます。 「友情の証です」。 という浦井。 どこまでも読めない男です。 桐野が警察官に転職した理由は、父親の殉職の理由を探るためでした。 警視庁公安部に所属していた父の死因は、家族にさえも秘密とされました。 そこで桐野は、警視庁の公安担当者のコンピューターを直接ハッキングしていたのです。 職場では口にしていませんでしたが、桐野はハッキングの技術も相当です。 その秘密を桐野は浦井に協力の交換条件として打ち明けます。 警察官と犯罪者、立場は真逆でも桐野は浦井に、自分と同じにおいを感じていました。 浦井はダークウェブ上に、「警察の桐野という凄腕捜査官がMの重要な秘密を掴んだ」と書き込みをします。 その効果は意外な所に出ました。 美乃里のスマホにメールが届きます。 「桐野、手を引け。 さもないと美乃里を山に埋めるぞ。 Mが動き出しました。 考えられる次のパターンは、桐野のパソコンやスマホが乗っ取られ、そこから美乃里をおびき出すメールが届く。 案の定、美乃里のスマホは遠隔操作ウィルスに感染していました。 浦井はこのまま美乃里に気付かない振りをさせてMと接触を図る作戦を提案します。 桐野から事情を聞いた美乃里は作戦に協力します。 そして桐野と美乃里はそれぞれ同時にブログを開設し毎日更新し続けます。 そのサイトを定期的に覗きにくるアクセスログの特定のためです。 やがて頻繁にヒットするIPアドレスが特定されます。 ひとつは、ピットマネー社の副社長・久保田。 桐野と美乃里の共通の知人・森岡。 そして、宮園直樹という人物に絞られました。 宮園直樹というのは仮名らしく、プロバイダー契約もその名でされているが実在する人物ではないようです。 彼が一番Mに近いように思われます。 その時、県警のホームページがMによって改ざんされてしまいます。 「今から三日以内に、おまえたちの大切な家族や恋人を殺害する」。 そう表示されたページには、ご丁寧に時限型のランサムウェアのウイルス付きでした。 そのページを開いただけで感染してしまう。 解除するには5万円を支払えとあります。 警察関係者のみならず、それを見た一般市民にも被害が拡大していきます。 さらに県内の信号機がハッキングされ、至る所で交通渋滞が起こり、まるで震災の日のようです。 翻弄される桐野。 車のクラクションが鳴り響く渋滞の中、帰宅を急ぐ美乃里の携帯に、桐野の母からメールが届きます。 骨折で入院していた桐野の母親が退院する日でした。 内容はこうです。 「退院したけど駅で具合を悪くしてしまって動けないから迎えにきてほしい」とのこと。 美乃里はメールで桐野に連絡を入れ、迎えに行くことにしました。 指定の駅に美乃里が着くと、具合が悪くなった母を車で休ませているという親切な男が声をかけてきました。 車に乗り込んだ美乃里を待っていたのは、母親ではなく3人のアラブ系の男たちでした。 車は渋滞を逃れ、高速へと走り出します。 Mの対処に忙しく動き回っていた桐野に、浦井から「スマホを乗っ取られている。 美乃里が危険だ」と連絡が入ります。 美乃里からのメールを確認するも、母の退院日は明日の予定でした。 急いで浦井の元に戻る桐野。 そこには浦井の姿はありませんでしたが、美乃里のスマホのGPS情報が示してあります。 美乃里が危ない。 最悪の展開となりました。 車で後を追う桐野。 同じ頃、美乃里を乗せた車を追うもう一人の男の姿がありました。 あるパーキングエリアでGPSが止まったままです。 桐野は、込み合っている駐車場で途方にくれます。 その時、端に寄せられていたワゴン車からクラクションが鳴り響きます。 車に走り寄る桐野。 そこには美乃里が男たちに抑えつけられていました。 「警察だ」。 桐野は銃を構えます。 桐野は射撃の腕に自信がありませんでした。 男たちはナイフを美乃里の喉元に突き付けます。 迷う桐野の後ろから「神奈川県警の桐野良一だな」男の声が聞こえます。 振り向くと、そこには浦井が入手したMの顔写真とそっくりな男が銃を構えていました。 撃たれる。 男のピストルから発射された弾丸は、桐野に襲い掛かる犯人の肩に命中。 その拍子に、桐野は犯人の持つナイフで脇腹を刺されてしまいました。 桐野は病室で目を覚まします。 美乃里が心配そうに覗き込みます。 見舞いに現れてのは、Mだと思い込んでいた男でした。 「警視庁公安部、兼サイバー攻撃対策センターの兵頭彰だ」。 そう名乗った男は、桐野が美乃里の部屋からこっそり行っていた警視庁のコンピューターへのハッキングを調べていました。 そのため、美乃里たちをマークしていたのです。 宮園直樹の正体は兵頭だったのです。 Mは別にいる。 兵頭との情報交換で、Mが浮き彫りになっていきます。 Mの正体、それは、セキュリティ会社の社長・森岡でした。 仮想通貨の流出からJK16の殺害、すべて彼が仕組んだことでした。 美乃里を巻き込んだことに関して森岡は桐野に明かします。 「愛していたんだ」。 美乃里への気持ちを聞いてどこか納得する桐野。 しかし森岡は続けます。 「俺が愛していたのは、おまえだよ」。 そしてこの騒動の中、もうひとつ事件が起こっていました。 浦井が警察を脱走したのです。 今の日本のセキュリティの厳しさでは、国外逃亡は無理に等しい。 警察は顔写真を公開。 再逮捕は時間の問題と思われました。 桐野のスマホに知らない番号から電話が入ります。 その相手は浦井本人でした。 「お久しぶりです。 Mが捕まったんですね」。 「どこにいるんだ」。 「どこでしょう」。 すでに海外にいる浦井。 「そのMは吉見大輔、長谷川祥子を殺したMではありませんね」。 「なんでわかるんだ」。 「聞かれなかったので話していませんでしたが、僕はあの丹沢に、女性ではなく男性の死体を一体だけ埋めました」。 「身元がわからない男性がいたでしょ。 初代Mです」。 浦井は以前、Mの正体に行きついていました。 そのことでMに命を狙われ逆に殺していたのです。 「そのことを話しておこうと思って。 桐野さんは僕の唯一の友達ですから」。 そして間もなく、初代Mとみられる死体の身元が判明します。 名前は浦井光治。 またしてもシリアルキラーは他人になりすまし生きていたのです。 桐野はつぶやきます。 「なぁ、友達だったら名前ぐらい教えてくれよ」。 映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』ここに注目 参考:映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』ツイッター さらに、追加キャスト総勢13名解禁!! ハッカーVSハッカーの高度なITスキルの戦いに感心しっぱなしです。 仮想通貨の流出事件やSNSの乗っ取りなど、もはや現実社会で実際に起こっている犯罪です。 そして、コンピューターウイルスの進化やネット社会でのセキュリティ管理などは、使用する上で忘れがちになってしまいます。 自分は大丈夫。 そう思っていた隙だらけの自分に気付くはずです。 また、この「スマホを落としただけなのに」シリーズの怖いところは、スマホを乗っ取るだけでなく、 他人に成りすますという点が挙げられます。 前作でもこの他人への成りすましは、ヒロインの最大の秘密にも繋がっていました。 ネット社会では、名前の偽装だけではなく、指紋にDNA、そして顔と全体の写真など個人情報は書き換え可能なのです。 空港の入国ゲートの自動システムさえも他人に成りすまし通ることが出来るかもしれません。 便利なようで、常に危険と隣り合わせのネット社会。 無関心ではいられないのです。 さて、「スマホを落としただけなのに」シリーズ第2弾がいよいよ映画化となりました。 原作は、3人の視点で書かれています。 Aの視点は、主人公・桐野良一、 Cの視点は恋人の美乃里、そしてBの視点は、美乃里のスマホをハッキングするMと思われる男です。 Aの主人公、原作では初登場となるサイバー犯罪対策課の刑事・桐野良一ですが、 映画の中ではすでに前作から加賀谷刑事として登場しています。 前作の映画のラストで、連続殺人鬼・浦井に「僕と似ていますね」と言われていた加賀谷刑事が、 続編ではなんと 捉えられた殺人鬼・浦井と協力して事件解決へと奮闘します。 シリーズ2作目は、前作で登場していた加賀谷が主役ということで、中田秀夫監督は前作の時からすでに第2弾を想定して製作していたのでしょう。 加賀谷が警察官になった理由、犯罪者と逆の立場にありながら犯人の気持ちを感じ取ってしまう 加賀谷の裏の顔に注目です。 加賀谷役の 千葉雄大の刑事役も楽しみです。 そして連続殺人鬼・浦井が今回はどのような腕前を見せてくれるのか。 それを演じる 成田凌によって、もはや カリスマ性あふれるキャラへと成長した浦井光治。 加賀谷刑事との関係性にも注目です。 そして視点Cのヒロイン・美乃里は、恋人のある秘密の行動によって目を付けられてしまう設定です。 今回はスマホを落としてはいないのです。 映画では、美乃里は果たして スマホを落とすのか否か、どのように犯罪に巻き込まれていくのか注目です。 最後に視点Bの犯人と思われる男の行動にも注目です。 ITスキルが高く、美乃里の周りを調べ上げています。 また仮想通貨の流出事件も調べているようです。 何の目的で?美乃里との接触はあるのか?どのような登場になるのか楽しみです。 その他、シリーズ第2作では他にも、 ホワイトハッカーJK16や、新たな殺人犯M、そしてピットマネー社の面々など魅力的なキャラが続々登場します。 すでにキャストの顔ぶれは発表になっていますが、誰がどの役かは公表されていません。 舞台に映画にと『刀剣乱舞』で活躍する 鈴木拡樹、主役級の存在感がある 井浦新、お笑い芸人からは 飯尾和樹、 平子祐希、 アキラ100%の出演が決まっています。 豪華キャストに期待が高まります。 前作での連続殺人事件から数か月後。 事件はまだ繋がっていた。 加速するネット犯罪は、市民や警察をも巻き込み、さらには新たな殺人事件を引き起こします。 映画化にあたり主要キャラとして前作から登場していた、刑事・加賀谷役の千葉雄大を主人公とし、連続殺人鬼・浦井役も前作同様、成田凌が登場。 そしてシリーズ第2弾のヒロイン・美乃里役には、乃木坂46の白井麻衣が加わりました。 殺人鬼は再び放たれた。 スマホから迫りくる恐怖に、あなたは逃れることが出来ない。 映画『 スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は、2020年2月21日公開です。

次の

映画「スマホを落としただけなのに2」ネタバレ 犯人は誰?「囚われの殺人鬼」観てきた感想!

スマホを落としただけなのに1 ネタバレ

しかも、第三者のスマホからターゲットにされるのです。 スマホのパスワードも簡単にバレてしまい、クレジットカードの情報も盗まれ、映画は殺人事件までに発展します。 もちろん、殺人事件まではいかないかもですが、現実でもスマホの情報から事件に発展することはあり得るでしょう。 今は、中高生でも安易な気持ちでSNSを発信していますがこれは怖いことだと思いました。 行った場所、とった行動、何もかも自らさらけ出しているのです。 「みんなしているから」では済まされないです。 矛盾しているのですが、今では学校などでは「プライバシーのため」という理由から連絡網や住所録などはありません。 子供の友達の母親の連絡先を知りたければ個人的に本人に聞く。 昔ではあり得ない世界です。 それなのに、SNSではプライバシーがだだ漏れです。 この映画は、スマホの恐ろしさの全てを表していると思いました。 スマホ1つで知られたくない過去までが。 殺人犯のターゲットにされた北川景子 — 2018年10月月6日午後8時51分PDT それにしても、刑事役の千葉雄大です。 ラストの千葉雄大を観ると本当にこれはハッピーエンドなの? 千葉雄大はこの後何かが起きるのでは?ていうか起こすのでは?と、思ってしまいました。 髪の毛の長い女性。 犯人とリンクしてしまいました。 気になって仕方がありません。 予定通り北川景子と結婚すると決めた彼氏にも驚き 全てを知ってそれでも結婚するの?ある意味すごいポジティブな性格なんだな。 「普通は、絶対に破談するよね?」と、少し突っ込んでしまいたくなりましたが、とても面白い映画でした。 これまでは、スマホを気にしていなかったのですが、ついつい「あるかな?落としてないよね?」と、ついついカバンの中を探すようになりました。 それだけスマホの中に入っている情報が莫大で想像もできないほど恐ろしいものなのです。 なのでこれ位注意している方がいいのかもしれません。 スマホには、まだまだ私の知らない恐ろしさが詰まっているのかもしれないのですから。 確かに映画の中の犯人は特別ネットに詳しかったのですが、実際にもそれぐらい詳しい人が大勢いるのではないでしょうか? スマホを使う全ての人。 特に学生たちに観て勉強してもらいたいと思いました。 本当に恐ろしいのはやっぱり人間なのだな。 と、実感した映画です。 メインストーリーの殺人事件もとても面白かった! — 2018年10月月16日午前7時48分PDT 成田凌のカツラ姿。 怖いほどに似合っていました。 爪を噛みながら小刻みに震えながらのスマホのパスワードを解明していく姿にはゾッとしました。 後半はずっとハラハラさせられてばかりでした。 しかも、殺すターゲットの共通点には今、大きな問題になっている虐待した母親の姿。 「うーん、考えさせられるなぁ。 」と、思いました。 憎んでも憎みきれない。 どこか切なさを感じてしまいました。 あなたは友達や恋人の電話番号、覚えてますか? 冒頭であったのですが、元々スマホを落としたのは北川景子の彼氏である田中圭です。 そこで、田中圭は連絡を取るにも電話番号を覚えていなくて困り果ててしまいます。 昔、携帯が無かった頃は親しい人の電話番号っていくつかは覚えてましたよね? でも、今ではスマホに頼理きりで全く覚えてません。 手帳というのも持たなくなりました。 スケジュールも全てスマホの中です。 今では当たり前な事なのですがよくよく考えてみるとスマホを無くしたら何も分からなくなってしまいます そんな恐ろしさもこの映画では描かれていました。 学校でもSNSの講習会が開かれている ここ最近、SNSでのトラブルが多くなっているため中学校ではSNSの扱い方についての講習会が開かれています。 実際、私の娘も学校で話を聞いてきました。 「どうだった?」と聞くとプリントを渡されて説明された。 「でも、別に怖くない。 」と、言ったのです! そう、淡々とした説明だけでは、怖さを感じていないのでした。 「眠たかったし、そんな事わざわざ言わなくても分かってる」とまで言う始末。 全く耳に入ってなかったみたいです。 それは私の娘だけではなく友達みんなそんな感じだったそうです。 それが、この映画を観ると「気をつけないと怖いなぁ」と、言っていました。 学校でもこの映画でSNS対策の学ぶ方が子どもたちも実感するのでは?と、感じます。 物語にもなっているし、ネットの闇がリアルに描かれていたので物語にのめり込む事ができます。 なので、内容を鮮明に覚えるし、スムーズに頭に入ってきます。 まとめ 全ての個人情報がつまっているスマホ。 これを無くしてしまうといかに怖ろしいことになるか実感できる内容です。 とくにSNSをしている人はぜひ観るべき映画だと思いました。 何気ない投稿が自らプライバシーをさらけ出しているのですから。 よく考えて使うべき物なのだと思いました。

次の

映画「スマホを落としただけなのに2」ネタバレ 犯人は誰?「囚われの殺人鬼」観てきた感想!

スマホを落としただけなのに1 ネタバレ

どーも、スルメ です。 『スマホを落としただけなのに』ってタイトルめちゃくちゃキャッチーだし、一発で映画の内容が理解できる秀逸なタイトルだと思っていまして。 タイトルと設定だけなら世界にも通用しますよね。 だってみんな基本的にはスマホ持っているし、スマホの中はプライバシーだらけですし。 しかしながら前作の中身はというと、あまり好きになれなくて。 北川景子さんの美しさは痛いほど伝わってきたんですけどね~。 物足りなさがあったのよ。 まぁあの映画が初の成田凌だったし、彼を知れたことでプラスになっているはずだけども。 一応前作のストーリーを解説しておきますと、主人公 北川景子 の恋人がスマホを落としてしまい、ヤバい奴に拾われます。 そこからあの手この手でネットを使ったストーキング行為を始めるお話。 なかなか犯人がサイコだったイメージ。 私もスマホ落としたことあるし、よりは怖かった。 だって身近すぎるんだもん。 さて、続編である 「囚われの殺人鬼」はヒロインが白石麻衣さんに代わり、前作のキャラクターもちょくちょく登場しているようで。 なんとなく 「前作観なくても大丈夫なんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、絶対に観た方が良いです。 同じ現場から新たな身元不明の死体が発見された。 捜査にあたる刑事・加賀谷は、かつて自分が逮捕した連続殺人鬼・浦野のもとへと向かう。 獄中にいる浦野が口にしたのは、浦野が師と仰ぐ「M」というダークウェブ上に存在する謎の人物だった。 一方その頃、加賀谷の恋人である美乃里に謎の男の影が迫っていた。 監督 メガホンを取ったのは前作から引き続き中田秀夫監督。 完全にホラー映画監督なイメージがあるけど、間違ってないですよね? 『リング』とか 『仄暗い水の底から』で世界にJホラーを知らしめた監督です。 正直日本のホラーは怖すぎて得意ではないので、そこまで監督作を観ているワケではないのですが……。 『リング』辺りは好きですが、 『クロユリ団地』 が微妙過ぎてね。 避けていた部分もあったかもしれない。 キャスト 前作で影を残しつつ明かされずに終わってしまった、 千葉雄大さん演じる加賀谷が本作の主人公。 「一時はコイツ絶対犯人だろ……」って思いながら観ていたんですけどねw あ、前作の犯人は後で書きますね。 小説では別のキャラクターが主人公だったようですが、一つのキャラ 加賀 に統合されてしまいました。 その他のキャストは乃木坂46の 白石麻衣、前作から引き続きヤバい奴を演じる 成田凌、そして明らかに重要人物といえる 井浦新などなど。 恐らく顔出し程度だと思いますが、 北川景子さんや 田中圭さんなど前作のキャストも出演しています。 成田凌さんは良かった! 浦野も前作に増してヤバいオーラ出しまくってたし、実際に物語を動かし続ける重要人物だし。 この立ち位置はやっぱりハンニバル・レクターを意識していますよね。 さすがに人を喰うレクターほどインパクトがあったかと言うとアレなんですが。 でも浦野は他の登場人物たちをいいように動かして、キメるところはキメてくれました。 ただレクターに準ずるヤツががいたからといって、本作が 『羊たちの沈黙』になることはありません。 確かに浦野のキャラと成田凌さんは好きになれますが、他は何とも言えず。 『羊たちの沈黙』はレクターがいて、クラリスがいて、テッド・タリーやジョナサン・デリの力があってのことですから。 レクターだけが凄かったワケじゃない。 そもそも今回は 「スマホを落とす」ではないですからね。 強いて言うなら 「Wi-Fiを繋げただけなのに」です。 一応最後にそれっぽい設定が追加されているんだけど、なんだかなぁ……。 ここから先は『スマホを落としただけなのに2』のネタバレを含みます! まだご覧になっていない方はご注意を!! 感想 ネタバレ Wi-Fiを繋げただけなのに 冒頭は前作の主人公二人の結婚式のシーンから。 お祝いのために訪れた刑事の 加賀谷学 千葉雄大 と、その彼女の 美乃里 白石麻衣 は麻美たちを祝福しながらも、帰り道で険悪な雰囲気に。 別れ話を切り出した美乃里は友人と共にカフェで彼氏のグチを叩いていましたが、突然癒されたくなったのかフクロウの動画を観るためカフェのWi-Fiに接続してしまいます。 この時接続したWi-Fiによって美乃里のスマホはウイルスに感染。 情報を抜き取られることになります。 ここまで観ると、私たちの周りで起きそうな犯罪を描いた映画の予感がしますよね。 カフェのフリーWi-Fiなんて、私も日常的に接続していますし、そこまで危機感を持ったこともありませんでした。 正直ここで白石麻衣さん演じる美乃里がヤバい奴に私生活覗かれる映画になっていれば、私はもっと好印象を抱いたかもしれません。 しかし!この設定はそこまで物語本編と関わらないんですよね~。 ほら、この映画のタイトルって 「スマホを落としただけなのに」じゃないですか?だからネットに無知な一般人が知らず知らずのうちに犯罪に……って映画だと思うはずなんですよ。 前作は基本的にはその流れでしたよね。 ただ本作は正直スマホは本筋とはそこまで関係ない。 なんだか出来の悪い 『羊たちの沈黙』が目の前にありました。 ここで登場してくるのが前作でスマホを使った連続殺人を行った 浦野 成田凌。 そして彼のネット犯罪の師である 「M」と名乗る人物です。 限りなくダサいハンドルネームな「M」ですが、超凄腕ブラックハッカーで殺人も厭わない犯罪者。 加賀谷はなんとか捕まえようと持ち前のネット知識を使って捜査を行いますが、一向に尻尾を掴めない。 そんなときに事件解決に協力するのが前作で戦い、加賀谷が逮捕した浦野なのです。 浦野のいる留置所に入るシーンはク ラリスとレクターのファーストコンタクトを思い起こさせますね。 一応二人の共通点として母に対してのトラウマがありますが、そこまで二人の信頼関係が……とかはない。 そして二人は協力して「M」の逮捕に乗り出すのですが、そこは浦野。 加賀谷にバレないよう、ちゃっかりと裏工作を行っていたのでした~。 あれ?白石麻衣は??中盤以降ちょっとずつ事件と関係を持ち始めますが、映画としてはスマホが乗っ取られているよりも「M」逮捕が大事なようです。 それも「M」が美乃里のスマホを乗っ取った犯人だと示唆され続けているからなのですが。 ここまで匂わせられると 「犯人はMじゃないパターンだな」と嫌でも分かるよね。 おい浦野!髪の毛どうした! この映画で一番疑問だったのは犯人の正体よりも、浦野の髪色です。 前作までは普通に黒髪だったのに、留置所に少しいたら全部白髪になってるって……。 白髪?シルバーなのか?? 何故誰も触れないんだろう?加賀谷とかも絶対疑問に思っているはずなんだよな。 所持品が制限されている所内でブリーチかけたとも思えないし。 そこで登場人物たちに代わって、私が髪色が変化した理由を考えてみました。 すこしネットで 「若者 白髪 突然 なぜ」と調べてみたところ、一番最初に目に留まった記事がコレ ・ 記事の中の説話を借りると、マリーアントワネットがあまりのストレスで一夜にして白髪になっとか、ならないとか。 他にも漫画とかの過剰表現の一つとして、髪の毛が真っ白になるとかありますよね。 で、さすがに一晩とかで真っ白になるというのは無いと明言されていますが、ストレスによっては徐々に色が薄くなるというのはあるらしい。 ストレスといえば円形脱毛症が浮かびますがね。 さすがにハゲてしまった浦野は見たくないよ……。 浦野は恐らく留置所の中でパソコンに触ることが出来ず、ネットとも遮断されていましたから。 それでストレスが溜って髪の色が薄くなってしまったのでしょう! 確かに脱獄した後の裏のは黒髪に戻っていましたからね。 映画観ていない方は読まないことをオススメします。 事件の犯人とMの正体 一番怪しかった人物から。 「一番怪しそうな奴は実は良いヤツ」という私の映画ジンクスは的中しました。 これまでMだと思われていた人物、井浦新さんが演じていたフードの男ですね。 あの人は公安の刑事で、加賀谷が起こしたハッキングを捜査しているだけの人でした。 あれ?白石麻衣の裸覗いていませんでしたっけ?それは「捜査だから」という理由で有耶無耶にされるのでしょうか。 この人物はもし続編があるなら次こそメインキャラとして登場しそうです。 で、気になるMの正体は実は2人いまして。 今回主に動いていたMは加賀谷の元同僚であり、美乃里の上司でもある笹岡。 実は加賀谷のことが好きで、加賀谷と作った会社を存続させるために金が必要だったんですね。 それと浦野に脅迫されて、警察署のサーバーへのハッキングも行っていました。 2人目のMは元々いたダークウェブで活動している犯罪者。 しかし彼は前作より以前に浦野に殺されています。 中盤で死体が発見されますが、これが本物のMでした。 つまりこの映画を通して追っていたMはほとんど浦野に操られていたと。 笹岡も十分悪質な犯罪者ですけどね。 「囚われの殺人鬼」でありながらも、人を操つり犯罪を繰り返す。 映画は好きにはなれませんが、浦野はいいよね。 まとめ 以前観たで「邦画のサスペンスも負けてないなぁー」とか勝手に思っていたわけですが、これはちょっとなぁ。 もう少し「タイトル詐欺」といわれない映画をですね。 さすがに警察署ハッキングとかは現実離れしているような気がするけども、Wi-Fiから侵入の件は本当にありそうなんで、そこを攻めて欲しかったなと。 私なんて海外行くとWi-Fi乞食になりますから、スタバだろうが個人経営だろうが関係なしにWi-Fi繋いでますけどw もしかしたらウイルスに侵されている可能性十分ありますよね? 別に私のデータなんてゴミのようなものなんで、お金以外なら盗まれても良いのですが……。 登録が初めての方なら31日間のお試し期間が付くため、その間は 映画もアニメもドラマも全部無料です。 しかも初登録時には タダで600円分のポイントが貰えるので、新作映画もレンタルより安く視聴できます。 1か月以内に解約すれば料金は発生しません!.

次の