栃木県議選。 自由民主党 栃木県支部連合会

栃木県議選 : 統一地方選挙2019 速報 : 地方選 : 選挙・世論調査 : 読売新聞オンライン

栃木県議選

自民4人が旧栃木市に地盤を持ち、無所属2人氏は旧岩舟町出身。 旧市に次ぐ票田となる旧大平町への浸透などが鍵を握る。 自民は、現職の日向野、増山と元職の琴寄、新人の平池を公認。 前回トップの日向野は合併前の旧栃木市長。 業界団体の支持も多いが、保守系がしのぎを削る構図に組織を引き締める。 前回初当選の増山は若い世代など浮動票の取り込みも図り、支持拡大に力を入れる。 琴寄は市長選出馬などを経て8年ぶりの県議選。 昨年の市長選では現職(当時)への対立候補一本化のため、いったん表明した出馬を取り下げた。 組織戦だけではなく、草の根も意識した戦いだ。 平池は引退する県議・平池秀光の長男で栃木市議からの転身。 父の地盤を受け継ぐが、候補予定者6人の中では唯一の県議選未経験者で組織固めを急ぐ。 4期目を目指す保母は前回に続き無所属での出馬。 保守系独占阻止を訴え、全市的に非自民票の取り込みを図る。 連合栃木が支援。 旧岩舟町長の市村は前回に続く出馬。 今回は昨年9月に出馬を表明し、出足は早い。 旧市以外の地域の課題を訴え、初当選を目指す。 迎え撃つ現職3人の危機感は強い。 4選を目指す自民・金子は旧佐野市が地盤。 若手経営者ら後援組織の引き締めを図る。 自民・亀田は旧田沼町出身。 初挑戦の平成23年はトップ当選。 組織固めで3選を期す。 無所属・早川は岡部と地盤や女性票で競合すると危機感を持つ。 元市長の早川吉三の支持層を受け継ぎ、ミニ集会を重ねている。 岡部は父の強固な組織と知名度に加え、自身の後援会を立ち上げ、旧佐野市で30~40人規模の集会を約50回を開催。 旧田沼町、旧葛生町での浸透も急ぐ。

次の

日本共産党栃木県委員会

栃木県議選

7%)を獲得し、無所属新人で元国会議員政策秘書の石下友彦氏(47)を退けて、4選を果たしました。 佐藤氏は鹿沼市生まれ、高崎経済大卒。 民間企業、鹿沼市役所での勤務を経て、栃木県議会議員を5期務めました。 2008年鹿沼市長選に初当選し、4期目の任期は6月21日から4年間です。 当日有権者数は8万663人。 投票率は前回(2016年)を1. 55ポイント上回る55. 59%でした。 鹿沼市は、2015(平成27)年の国勢調査によると、総人口は9万8374人で、人口増減率がマイナス3. 88%、平均年齢は47. 13歳で全国555位、県内11位です。 総務省の「地方財政状況調査」(2018年)では、予算規模は歳入が384億795万円、歳出が371億3388万円です。 関連記事.

次の

栃木)所得公開 県選出の国会議員は平均2535万円:朝日新聞デジタル

栃木県議選

〈統一地方選・栃木〉 統一地方選前半戦の栃木県議選は29日告示され、16選挙区(定数50)で64人が立候補を届け出た。 候補者数は平成19年に並び、過去最少。 午後5時で立候補の届け出が締め切られ、6選挙区で11人の無投票当選が決まった。 残る10選挙区39議席をめぐり、53人が9日間の選挙戦で舌戦を展開する。 立候補したのは、現職45人、元職3人、新人16人の計64人。 各候補者は、陣営関係者が立候補の届け出を済ませると、出陣式を開いたり、選挙カーで遊説に出たりして、早速、有権者に支持を訴えた。 街頭や事務所などでの候補者第一声には、後半戦の市町議選や今夏の参院選を見据えて候補予定者らが応援する姿も見られた。 県議会で多数を占める自民の地盤を野党側がどこまで崩せるかが注目される。 県議会最大会派の自民は31議席を擁し、盤石の態勢で議席増を狙う。 会派をともにする立憲民主と国民民主は無所属を含めた会派の8議席を上積みできるかの戦い。 公明は現職3人の議席維持を、共産は現有1議席からの勢力拡大を狙う。 全員が現職で、自民9人、立民1人、無所属1人が当選した。 投票は7日、県内約840カ所で。 各選挙区で即日開票される。 期日前投票は県内約170カ所で行われる。 28日現在の選挙人名簿登録者数は164万1447人。

次の