俺 だけ レベル アップ な 件 84。 俺だけレベルアップな件を待たなくても読めるサイトはある?

俺だけレベルアップな件 第84話

俺 だけ レベル アップ な 件 84

以下、あらすじです。 サイトより引用。 ハンターはゲート内のダンジョンに潜むモンスターを倒し対価を得る人たちだ。 しかし全てのハンターが強者とは限らない。 人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター「水篠 旬」 母親の病院代を稼ぐため嫌々ながらハンターを続けている。 ある日、D級ダンジョンに隠された高難易度の二重ダンジョンに遭遇した「旬」は死の直前に特別な能力を授かる。 「旬」にだけ見えるデイリークエストウィンドウ…!? 「旬」ひとりだけが知ってるレベルアップの秘密… 毎日届くクエストをクリアし、モンスターを倒せばレベルアップする…!? 果たして「旬」ひとりのレベルアップはどこまで続くのかーー!! トレイラーはこちら。 元は韓国の漫画家が原作の作品。 日本ではピッコマにて独占配信されています。 余談ですが韓国漫画が最近とにかく熱い、と個人的に最近感じている次第でございます。 ユミの細胞とか、恋愛革命とか..。 なんというか、変な捻りがなくて王道。 かつ勧善懲悪、カタルシス(読書中に感じるフラストレーションの浄化)の幅がめちゃくちゃあり、かつ共感できるというか..。 追々説明していきますが、ピッコマやLINE漫画ではこうした韓国発信の漫画がたくさん読めるので、興味があれば試してみてください。 さて本題。 の前にまた少し遠回りをしながら作品の魅力を紹介していきます。 昭和〜までは、どちらかというと主人公が困難を乗り越えて成長していく努力型なストーリーであったり、平成(〜2010)からは実は出生時点で血筋や神の祝福を受けていたことが後々に判明し、強敵を前にいきなり覚醒する、みたいな展開が主であったと思います。 前者の努力型についてはお決まりの修行シーンみたいなのが必ず挿入され、ズタボロにされた強敵を努力によって倒したり、努力に基いた閃き?のようなもので倒す!、または仲間とたくさんの時間をかけて、協力してコンビネーションで倒す!みたいな展開が多いかと思います。 (野球漫画:キャプテン、とかはまさに努力型のイメージです。 ダイの大冒険のポップとかも。 ) 対して後者の血筋型は、これまでの努力型とのハイブリッドというか、努力はするし修行によって成果も出るんだけど、それでもどうしようもなく圧倒的な差みたいなのがあって、けど突如訪れる新事実発覚イベントというか、覚醒という名の大幅なレベルアップで解決していく、という展開が多く生まれてきたかと思います。 これはこれで面白く、前世代までの努力型を踏襲しながら、覚醒というなの超レベルアップイベントによってさらなる高み、異なるステージに急に上がる感じのカタルシスが楽しみとなってきます。 また、あれだけ苦戦した敵に対して「お前とは全然違うステージに俺は立ったんだよ.. 」という無言の圧力というか、逆に次々と目の前に現れる強敵を前に、今回はどんな覚醒をするんだろう.. と想いを巡らせたり、そういった想像も結構面白かったりします。 (ナルト、ブリーチとかでしょうか。 ) で、転生系。 結構巷に(未だに)溢れて続けていると思うのですが、それらは数種類に分類できるかと思い、まずは分けてみます。 最強型・強くてニューゲーム型:前世のスキルを全て引き継いだ上で転生するパターン。 クロノトリガーよろしく、最初から最強のスキルを持っていて、無双していくパターン。 劣等眼の魔術師とかこのパターンですね。 努力型:前世からの記憶を引き継ぎながら、最初のうちはあんまり強くないけれど、記憶を引き継いでいる分これから何が起きるか自分だけが理解して、その未来視に似た完璧な予測を持って対処していく系。 同じくピッコマだと「華山転生」が当てはまるかと思います。 知識水平展開型:前世で得た知識が、転生後に役立つパターン。 転生後の世界が後進世界で現世の知識が全く未知のもので、エジソンばりに画期的な発明をして無双していくパターン。 最近だと「あれ、俺すごいことしてます?」ってめちゃくちゃウザい名言を生み出した「賢者の孫」とかはこの部類かなと思います。 あとここに前世の容姿が醜かったりしなかったり、ステータスが見れたり見れなかったり、ハーレムかそうじゃなかったり、精霊の加護とか運命の子とかが合わさったら結構な組み合わせになるかと思います。 ちなみに転生ものが世の中になぜ流行ったか個人的な考察ですが、「自由に対する閉塞感」に対する不満みたいなのが現れているのかなと思っています。 努力型の漫画が流行った時期は終身雇用が全盛期であったため、努力すれば認められる、みたいな漫画はめちゃくちゃ受けたのかなと。 対して血筋型〜転生型への変遷については、雇用の流動化とか生き方の多様性〜!みたいなのに伴う自由な人生を選択できる中で、自由という選択が逆に重石になっているというか。 例えば私も今年で30歳になりますが、小学生〜高校時代のような、毎日の密かな新たな発見であったり、大学時代に初めて海外に行ったときに感じたような、「劇的な変化」が少なくなってきたような印象を肌感覚で感じています。 そこで、転生系。 乱暴な言い方をすると、いきなり死んで生まれ変わって、いきなり最強になる、というストーリー展開。 劇的な変化ですよね。 ここに、将来を考えたときにもう劇的な変化なんて起きないだろう、という哀愁への共感価値を生み出せば、転生ものが流行った理由がなんとなくわかるような。。 私見ですが。 自己承認欲求を異世界で無双する主人公に求めてる説(そんな説ないけど) すっごく遠回りになったのですが、「俺だけレベルアップの件」についてすこーし語ります。 この漫画の世界観にはハンターという職業があり、ランク測定をして各々に最適なランクが設定されます。 これは固有のもので(稀に再覚醒する人間もいるようですが)、生まれつきに能力幅みたいなのが定まってしまう世界観となります。 これがわりとミソで、作中には剣術の師範みたいなキャラが出てくるのですが、割り振られたランクはDの魔術師であり、剣術についてはスキルが振られていないので、職業:戦士の人間にたいし剣術で勝てない、みたいな切ない展開もあったります。 戻りますが、その世界の中で主人公水篠氏はランク最弱からスタートします。 で、パーティの荷物持ちなどでレイドに参加し生活費を稼ぐ日々の中で、パーティの中では「こいつどうしようもねえなあ」みたいな同情の目でみられている、文字通りお荷物設定からスタートします。 (なぜ生活費を稼がざるを得ないのかは作中で語られます。 ) そこからダンジョン内で事件に巻き込まれ、「転生」するわけです。 が、異世界に転生するパターンではなく、水篠氏のまま「再覚醒」をします。 具体的にいうと、生まれつき決まっていたランクという枠組みから外れ、レベルという概念が主人公に付与され、ステータスが設定されます。 ここまでが冒頭です。 通常の漫画では、この後いきなり最強になったりするのですが、この主人公の場合は若干通りが異なり、日々のノルマを達成し続けないとペナルティが与えられるという条件下で成長していきます。 しかもそのノルマがとにかく地味.. 10キロ走る、腕立て腹筋など なのですが、こなさずに1日が過ぎると地獄のようなダンジョンに転送されて死にかける、というペナルティが発生します。 ここら辺に努力要素が入っていたりします。 ワンパンマンという漫画もそうですが、地味な積み重ねこそ圧倒的な差が出るというか、日々のノルマをこなしていく中で段々と水篠氏の風貌も変わってきて、言動も自信に満ち溢れた物に変わっていくという.. ここら辺に努力要素が入っていたりします。 かつ、周りの目がだんだんと変わってくるという転生要素も入っています。 周りからお荷物とゴミのような扱いを受けていた主人公が、ランクという常識の枠組みを外れ、とにかく強くなっていく。 かつ昔では到底敵わなかったであろう敵も、超強敵が目の前に現れて、パーティメンバーが「あ、死んだわ」と諦めるシチュエーションでも、バッタバッタと倒していく。。。 ここら辺のカタルシス、ぜひ味わっていただきたい。 冒頭のストーリーで「ランク」が低いとどうしようもないってことが結構密に説明されている分、回を追うごとの浄化作用半端ないです。 で、覚醒要素。 ストーリー中盤では固有の職業につくイベントがあるのですが、これがまた「そうきたか.. 」という職業で、ここから先はぜひ読んでみてください。 (力つきました。 気分で追記します。 ) ちなみに韓国漫画は英語で翻訳されているケースも多く、Webtoonというサイトで英語版を読めたりします。 のだめカンタービレののだめがフランスに渡航した際にアニメで言語を取得したがごとく、英語習得のための漫画活用法みたいなのもこれからnoteで展開していきますね。

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ピッコマ:俺だけレベルアップな件についてと、転生ものについての所感|Kura|note

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Sponsored Link 俺だけレベルアップな件をいち早く読めるサイトはある? 日本語ではないというところが難点ですが、これまでずっと読んできた人にとっては、絵だけでもある程度内容を予想することが出来るかと思います。 以下三つが、いち早く読めるサイトです。 funbe(韓国語) newtoki(韓国語) 1stkissmanga(英語) 韓国語版は日本語版に先行して掲載されていましたが、2020年3月現在、110話で休講となっており、徐々に日本語版が韓国語版に追いついてきています。 全て無料で閲覧可能。 特に会員登録は不要です。 画像だけでもいち早くチェックしたい。 そんなあなたにおススメのサイトです。 俺だけレベルアップな件の魅力は? この項では、俺だけレベルアップな件の魅力を、簡潔にまとめていきます。 世界観が魅力的 世界の所々にゲートという異世界のダンジョンが出現し、そのダンジョンをクリアしないと、世界へモンスターが溢れ出てきます。 そのダンジョンを攻略するため、特殊な能力を覚醒させた一部の人間が、『ハンター』となってゲートとモンスターに立ち向かうという、中二病の心をくすぐる設定となっています。 ゲートが出現するたびに、それに対応するかのように、人間の中から覚醒者も現れます。 ゲート出現の謎。 それに呼応するかのように、人間から覚醒者が現れる。 謎が謎を呼ぶ展開で、読者を飽きさせません。 いわゆる、王道のRPG的世界観でありながら、世界の描写は現実の地球と全く変わりないというところが、なんとも魅力的です。 主人公のチートな成長が魅力的 主人公は『水篠旬』、強さEランク級という、ハンターランキング最下層のなかでも最弱と言われているハンターでした。 通常、RPGであれば、敵と戦うたびに経験値を得て、成長していくものですが、この世界では「強さが固定」されています。 つまり、最弱のハンターは、ずっと最弱のままということです。 主人公、水篠旬は、母親の入院費や妹の学費を稼ぐため、何度も怪我を負いながら、日々ハンター稼業にいそしんでいました。 ある日、水篠旬は、『二重ダンジョン』に遭遇し、絶体絶命の危機を迎えます。 その危機を乗り越えた旬は、強さが固定されている世界の原理から外れ、ドンドン成長していくようになります。 これがタイトルにある、『俺だけレベルアップ』の由来になっています。 戦闘シーンが魅力的 俺だけレベルアップな件の醍醐味といえば、世界観やストーリーだけでなく、臨場感あふれる戦闘シーンでしょう。 力押し一辺倒ではなく、アイテムを工夫し、戦略を考えながら、負けそうになる強い相手にも立ち向かっていきます。 手に汗握るリアルな戦闘描写に、惹き込まれます。 覚醒後も、旬は何度も負けそうになりますが、そのたびに戦略を練り、途中から手に入れたチート能力である『ネクロマンサー』を利用し、影の軍団を操って困難な状況を打破していきます。 脇を固める登場キャラクターたちが魅力的 主人公の水篠旬だけでなく、この漫画に登場する人物はそれぞれ強い個性があり、とても魅力的です。 様々なギルド、米国や韓国といった実在する国家、ハンター協会。 色々な人物やハンター達が、それぞれの立場・思惑をもって行動し、それが物語に一層重みをつけ足しています。 主人公の旬は、一匹狼タイプですが、クエストで出会った他のハンターやサブキャラを助けるなど、なんだかんだ優しい一面が見られます。

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俺だけレベルアップな件 04/DUBU/Chugong bookfan PayPayモール店

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第26話 あらすじ&ネタバレ 諸菱からの報酬に驚く旬。 後日、一緒にランニングをしていた妹の葵に旬は30億が手に入れば何したいか聞く。 葵は、貯金か広い家に引っ越しとこたえた。 30億なんて現実味ないと話す葵。 旬は現実味ないか・・・たしかにと考え、そのまま葵をおいてかけていく。 旬は諸菱とのカフェでの話を振り返る。 C級レイド19回をすることで手に入る30億の物件。 断る理由がないが、どうするべきかと悩む。 再覚醒者の中でも特殊な成長可能なハンター。 レベルアップすることでS級を超える可能性。 S級を超えれば30億なんてはした金だとも考える旬だったが・・・ 旬は、諸菱に1つ条件をだす。 諸菱と旬ふたりでダンジョンに行くこと。 諸菱は、ふたりでC級ダンジョンをクリアしなければいけない条件にガクガクと震えた。 C級ゲートに入るためにはメンバーが10人必要だと諸菱は旬に確認する。 旬は右京 隼人のしていた人数合わせを雇うことを話す。 危険だと話す諸菱に、 ふたりが無事なら19回連続無事故の攻撃隊も可能だと旬は話す。 諸菱は父に実力を認めてもらうため納得した。 その後、旬の脳裏にデイリークエスト完了通知がくることで我に返る。 旬は、デイリークエスト達成後もそのままカウントされていることに気づく。 葵を待つ間、最大値までカウントを上げることにした旬。 やっと追いつくことができた葵だったが、ランニング他はカウントされなくなってしまった為また走りだす旬。 一方アメリカのワシントンでは、右京 隼人の弟である将人が旬と諸菱の情報を集めていた。 将人は日本で人を殺したらどうなるかローラに聞く。 ローラはアメリカの国籍を持つハンターはアメリカで裁かれ政府との交渉次第で減刑も可能と話す。 将人は兄が弱い者に体を張るような人間ではないと確信していた。 兄を罠にはめた者に会おうとするが、二カ月先まで予定がある将人。 そこで、二カ月後までそいつらが息絶えないことを願うばかりだとこぼすのだった。 日本では、旬がデイリークエストのノルマを2倍こなすことでシークレットクエストに変わることを知る。 シークレット報酬には、祝福されたランダムボックスと呪われたランダムボックスが追加されていた。 デイリークエストを2倍こなせば毎回シークレットクエストになるのか、祝福されたランダムボックスを選んだ旬は呪われたランダムボックスを手にいれる事はできないかもしれないと考えた。 旬は、祝福されたランダムボックスで入手難易度S級の悪魔の城の鍵を手にいれる。 悪魔の城の鍵を使う旬。 E級の鍵でE級のダンジョンだった。 もし鍵の入手難易度がダンジョンと匹敵するならこれから向かうダンジョンはS級である。 生きて帰るためにも危ない時は、以前使わなかった帰還石を使おうと考える旬だった。 旬は、諸菱と2人でC級ダンジョンをクリアするためにも自分がどの位置にいるか知ろうとする。 旬に立ちはだかるのは、赤い文字表記の『地獄の門番ケロべロス』だった。 三つ頭のケロべロス。 「こんなとこで息絶えるもんか」 もっとレベルアップしてやる!.

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