芸能人 新型 コロナ。 最下層芸能人5人、コロナ禍の阿鼻叫喚な生活

コロナ禍で大物芸能人TV界から消滅!?日程押さえただけで高額ギャラ発生

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画像は、『』(インディーズレーベル)より 2014年に覚醒剤取締法違反で有罪判決を受けた歌手のASKA。 芸能人の薬物事犯でも最上クラスの依存度で話題となったが、時を経て、本人はすっかりクリーンになったと思い込んでいるようだ。 ASKAは3月20日、ユーチューブに動画をアップし「いま世界は新型コロナウイルスの脅威の前になす術がありません」と力説。 その上で「 すべての匂いを無臭化してしまう。 すべての雑菌、ウイルスを死滅させてしまうという機械を思いつきまして、すでに7年前から開発に入っておりまして、2年前には開発に成功しました」と衝撃の告白をした。 事実ならば、とんでもない大発明だ。 ASKAは続ける。 「この地球上のすべてのバクテリア、雑菌、ウイルスはオゾンによって簡単に死滅します。 1ppmのオゾン濃度があれば、死滅してしまいます」 そして「われわれが今回開発した機械は、オゾン濃度5ppmまで達しました。 これを全世界の皆さんのご家庭に早くお届けしたい」とアピール。 ASKAによると、開発した〝オゾン水装置〟は1台3万6千円するが「全世界の投資家が、この機械に投資していただければ、みなさんのご家庭で、ほんと数千円の価格になる。 (そうなれば)決してコロナは怖くない!」と強調した。 ただし、科学者の間ではオゾン水に殺菌作用はあるものの、ASKAの言う1ppm~5pmmという濃度を肺に直接噴射すると「肺の細胞を死滅させてしまい、極めて有害」だという。 ネット上では「ツッコむまでもなくヤバイw」「まずはASKAが試してくれ」と想像通りの反応であふれ返っている。 街の買い占めや買い溜めについて「自粛の発表前に大型ストア小売店に先に伝えて段取ればパニックは小さくできるわけで、わざわざパニクらせてるとしか思えない! この関連の出来事は大きくなれば自給率の低さに身悶えることにもなる。 今後のためにもシステムの改善が必要」とツイートしたまでは良かったが…。 その後、いきなり「 商品券より大麻の有効利用解禁!」とブッ込んで大炎上。 時空が歪むほどの急展開に「意味がわからないw」「まだラリってる?」いった声が殺到した。 なお、芸能関係者によれば「高樹さんは現在、石垣島で民宿を経営。 家庭菜園で自給自足の生活を行っており、コロナとは無縁の生活を送っている」という。 高樹沙耶については、その後。 海外での実例などを踏まえてツイートに隠された本当の意味を説明し、ネットでも話題に。 「お肉券よりは大麻の方がいいかも…」などの声も上がり、一定の評価を得るかたちとなった。

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北朝鮮で12人立て続けに死亡…「新型コロナか」病院が疑惑の行動(高英起)

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仕事は激減、彼ら、彼女らは引退さえできず阿鼻叫喚の生活を送っています(写真:BongkarnThanyakij/iStock) 連日、あらゆるメディアで新型コロナウイルスの影響が報じられていますが、生き方や人間関係のコンサルタントをしている私のもとにも、さまざまな声が届いています。 その中には、自らを「最下層の芸能人」と呼ぶ人からの悲痛な叫びのような声も少なくありません。 現在は、テレビ番組の収録、舞台やライブ、ファン向けイベントなどが中止・延期になり、大半の芸能人たちは開店休業状態。 ネット上では、芸人による「ギャグつなぎ」やアーティストによる「うたつなぎ」、YouTubeやインスタライブでの動画配信が話題を集めるなど、多くの芸能人が苦しい中でも人々を楽しませる発信をしています。 しかし、自称「最下層芸能人」たちに言わせれば、「話題になっているのは、それなりに売れて芸能だけで食べていける人だけで、自分たちのような無名の人が発信しても見てもらえない」とのこと。 「日ごろ、生活していける以上の報酬が得られ、まとまった貯金もあり、その気になればネット上で稼げそうな芸能人だけが話題になっている」というのです。 では、自称「最下層芸能人」の彼らは、現在どのような生活をしていて、どんなことを嘆き、何に希望を見いだそうとしているのでしょうか。 私が見聞きした俳優、芸人、フリーアナウンサー、アイドル、ピアニストの声を挙げながら、厳しい現実を掘り下げていきます。 帰省できず北陸の両親に土下座動画 最初に書いておきたいのは、彼らは自称「最下層芸能人」であること。 ここで挙げる人は全員それなりの芸能事務所に所属している芸能人であるにも関わらず、苦しい日常を余儀なくされているのです。 1人目の自称「最下層芸能人」は、俳優の高木さん(仮名、32歳男性)。 高木さんは中規模の映画や深夜ドラマへの出演はありましたが、「役名なし」の仕事ばかりで、俳優だけでは食べていけず、居酒屋、コールセンター、舞台設営会社でアルバイトをかけもちしていました。 しかし、新型コロナウイルスの影響で、居酒屋と舞台設営会社は休業、コールセンターは人員削減で、当面の仕事がなくなっただけでなく、事実上のリストラ。 貯金もない高木さんが頼ったのは北陸地方に住む60代後半の両親でした。

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ひそかに新型コロナ「感染隠し」が横行!社内で感染者が出ると上司が「家族にも言うな!」と口止め: J

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新型コロナに感染した脚本家・宮藤官九郎氏。 現在は少しずつ快方に向かっているという/写真 アフロ 主力だから人との接触回数が断トツ 志村けんさん(享年70歳)が亡くなった動揺がいまだ収まらない中、芸能人の新型コロナウイルス感染者がジワジワと増えている。 あらためて見ると、その大半が40代であることに気づくのではないか。 日本サッカー協会の田島幸三会長(62歳)、阪神タイガースの藤浪晋太郎(25歳)、伊藤隼太(30歳)、長坂拳弥(25歳)、ヴィッセル神戸の酒井高徳(29歳)、北京五輪陸上銀メダリストの塚原直貴(34歳)、プロ野球解説者の梨田昌孝(66歳)のアスリート系と比べると、いかに偏っているかがわかるだろう。 実際、業界内では「また40代か……」、ネット上にも「何で40代ばかり?」という声があがりはじめているし、「まだまだ40代芸能人の感染者は増える」とも言われている。 なぜ芸能人は40代の感染者が多いのか? テレビ局員、芸能事務所スタッフ、芸能記者から集めた情報をもとに、その理由を挙げていく。 ある芸能関係者が語る 芸能人の感染者に40代が多い理由は複数に渡る。 なかでも番組制作スタッフたちが真っ先に語るのは、「40代は現在の主力世代で、最も層が厚いから」。 たとえばバラエティなら、MCもひな壇も40代が主力であり、上下の世代をリードし、フォローする形で番組を盛り上げている。 キャリアとスキルを兼ね備えた40代芸能人は、多くの共演者やスタッフの参加する番組・イベントへの出演が多いほか、終了後の食事会や打ち上げなど多方面からの誘いがあり、人との接触回数は断トツで多い。 また、「売れっ子ゆえのストレス解消や過信もあるかもしれない」と指摘する声もあった。 芸能人の感染者は「感染経路が不明」というケースが多いことも、その裏付けのようになっている。 一方、不幸中の幸いか、現場の努力によるものか、まだ収録現場でのクラスターは発生していない。 しかし、もしクラスターを発生させ、その中に重傷者や死者を出してしまったら……その番組は打ち切りの危機にさらされるだろう。 それだけに各局が次々に収録休止を発表しはじめたのは当然と言える。 では、他の世代はどうなのか。 ある老舗芸能事務所のマネージャーは、「今の10代・20代の芸能人はゲーム、アニメ、料理などインドアな趣味の人が多いし、30~50代と比べると飲みに行かない」。 さらに、「慎重でバッシングを恐れる人が多いから、今の時期はむやみに出歩かないと思う」とも語っていた。 実際、「〇〇が不謹慎飲み会」などと週刊誌に報じられたり、「朝までバーで飲んでいた」などと告発ツイートされたりしたら芸能活動に悪影響が出るだろう。 一方、高齢層の芸能人について、ある芸能記者に話を聞くと、「高齢層の芸能人は相当警戒しています。 3月には『自分が感染者になって死ぬのも嫌だけど、それ以上に迷惑はかけられない』とオファーを断る人も少なくなかったようですから」という。 また、私自身ある情報番組の収録現場で、スタッフが60代の出演者をとびきり手厚くサポートする様子を見かけた。 志村さんの感染が報じられてから、高齢芸能人に対する感染対策はこれ以上ないところまで徹底されているように見える。 それは、ある制作会社のスタッフから聞いた「芸能人の中には『感染しているのかも』と噂されている人がいる」という声。 所属事務所と相談して、「発熱やのどの痛みなどの軽い症状だったら、仕事にも検査にも行かず自宅待機して、世間への公表を避けている」という芸能人がいるかもしれないというのだ。 感染の疑いがある段階で番組を休み、公表しなければいけない立場の売れっ子芸能人に逃げ場がないのは間違いないだろう。 ただ、40代の売れっ子芸能人が感染の事実を明かすことの社会的意義は大きい。 3月31日、宮藤官九郎は「まさか自分が、と過信してしまいました」「罹った今も、なんで自分が? と信じられない気持ち」などの率直な心境をコメント。 世間の人々に、誰もが感染のリスクがあることを臨場感たっぷりに伝えた。 その後4月6日、宮藤は自身のラジオに「新型コロナウイルスは噂通り手強くしぶといですが、『お若いから治りも早いですよ』というサービストークに乗せられて少しずつ快方に向かっています」というメッセージを寄せた。 黒沢かずこが森三中のYouTubeチャンネルに音声コメントを寄せて経過を公表したことも含めて、彼らの言葉は影響力が大きく、新型コロナウイルスへの怖さを人々に感じさせている。 ようやく各局で次々にロケやスタジオ収録の休止が発表されているが、このところ感染経路不明のケースが増えている状況を見れば、まだまだ40代芸能人の感染者は増えるのかもしれない。 そのとき、どんなコメントを発信し、どのように振る舞うのか。 世間の人々は無事を願うだけでなく、その姿勢に注目している。 文:木村隆志 コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。 ウェブを中心に月20本強のコラムを提供し、年間約1億PVを記録するほか、『週刊フジテレビ批評』などの番組にも出演。 取材歴2000人超の著名人専門インタビュアーでもある。 1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、地上波全国ネットのドラマは全作品を視聴。 著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』など。

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