ワークマン営業時間。 埼玉県にあるワークマンの店舗情報(営業時間/電話番号/定休日/駐車場/住所/地図)

ワークマン、新型コロナ禍でも絶好調…ユニクロでも大打撃なのに、業績伸長&店舗増の理由

ワークマン営業時間

こんにちは!ワークマン巡回が大好きなヨムーノライターマミです。 ECサイト楽天市場から撤退しただけでも話題になり、さらにテレビ番組「ガイアの夜明け」「土曜はナニする!?」「スッキリ」などで注目度が急上昇しているワークマン。 作業着やウェアのイメージが強いですが、実は靴も評判がいいんです。 ここでは、見た目もかわいらしく機能的なフィールドコア「LIGHT ライト スリッポン」を購入してみました。 実際の履き心地や使い勝手をご紹介します。 履き心地抜群のスリッポンです。 キャンプのとき、テントに出入りするときは、いちいち靴を履くのって大変ですよね。 けれどアウトドアでサンダルをはくのは何となく不安。 「ライトスリッポン」なら、サッと脱ぎ履きでき快適。 もちろん日常でも! 子どもを抱っこやおんぶで足元が見えにくく靴をしゃがんではくのも大変。 「ライトスリッポン」は、かかとを踏んで履くことができる上、足へのフィット感もアジャスターで調節することができるんです。 160グラムととっても軽いから疲れにくくて爽快。 撥水加工で水濡れにも強く、中敷きも外して洗うことができ、通気性も高いんです。 高機能でオシャレ、リーズナブルで履きやすいスリッポンです。 ユニセックスなサイズとカラー展開 サイズはS、M、L、LL、3Lの5サイズ展開。 女性ならSサイズ 23. 5センチ~24センチ が良いのではないでしょうか。 また、カラーはベージュ、ブラック、グリーン、ネイビーの4色展開ですが、わたしが向かったお店にはグレーがまだありました(2020年モデルではグレーがなくなり、ネイビーとグリーンが新色)!! 男女問わずどの色も普段使いできそうなカラーで、とってもオシャレ。 アウトドアファッションはもちろん、カジュアルスタイルにもピッタリですね。 1,500円とリーズナブルなので、色ち買いをする人もいるようです。 公式サイトで売切れでも店頭ではサイズがあるものもあるので、お店の在庫も要チェックです。 オススメのポイントは4つ• 急な雨にも対応できる「撥水加工」 ライトスリッポンは素材の表面に撥水加工を施し、水をはじきます。 急な雨や濡れた草など、アウトドアにありがちな濡れる場面でも、濡れることを気にせずにいられますよ。 また、撥水加工のため汚れもつきにくく、ウエットティッシュなどでサッと拭くだけで汚れも取れやすく快適 時間がたった汚れは取れにくいこともあります。 汚れが気になって洗ったときもすぐに乾き、翌日には履くことができました。 水分の侵入を完全に防ぐ防水加工の商品ではありません。 サイズ感の調整をできる「アジャスター付きバックル」 スリッポン式にして、かかとを踏んで履いているときはどうしても脱げやすいもの。 楽な履き心地のため、スリッポンは仕方のないことなのですが、ワークマンの「ライトスリッポン」は、アジャスター付きのバックルがついているんです。 これで履き心地をちょうどよく調節できるので、しっかりと足にフィットさせられるからとても安心。 カンタンに脱げてしまうことを防いでくれます。 逆に、ゆったりとした履き心地にも調節できるから、疲れて足がむくんでいる時も気持ちよく履き続けることができますよ。 こういった仕様がアウトドアぽくて、とってもオシャレ。 よくあるスリッポンのようなのっぺりとしたデザインとは違った、見た目も可愛らしいんです。 かかとを踏んでもOKの「スリッポンスタイル」 ところで、スリッポンスタイルの時はどんな見た目になるのでしょうか。 実際にはいてみました。 かかとの部分はウレタン素材でネイビーの場合は紫色になっています。 ちょうどバックルのチロリアンテープと同じような雰囲気ですね。 そこを踏んではくのですが、とても柔らかい素材なので踏んでも足の裏が痛くなるようなことはありません。 また、先端が足の甲の深い部分まで覆うので、カンタンに脱げることもありません。 さらに、はきぐちはぐるりとゴムがほどこされているので、足の甲にもちょうどよくフィットしてくれました。 これなら、スリッポンスタイルではいても、脱げる心配がなくて安心です。 見た目もかわいいですね!• 収納して持ち運べる「収納袋付き」 キャンプ地までは違う靴を履き、現地で履きたい……そんな要望に応えられるようあらかじめ収納袋がセットになっているんです。 これはうれしいですね! 逆に、アウトドアで汚れてしまった時も収納袋に入れて帰ってくればバッグや車の中も汚れることなく帰宅できるのではないでしょうか。 この収納袋はとてもしっかりしているので、ライトスリッポンを入れないのなら、他の持ち物を入れるのにも便利。 うれしいおまけをもらったような、収納袋は用途が広がりそうです。 個人的に残念な点もいくつか…… こちらのスリッポンは靴底が薄いのが難点。 大きめの石が転がっているところを歩くと足裏が痛かったです。 軽さを出すため、靴底の薄さは仕方がないのかもしれまん。 整備されていない道やゴツゴツした場所での使用は避けた方がよさそうです。 また、履くときに履き口のゴムが干渉し、手を添えなければ履きにくいといった点も。 気にしなければ足の甲にゴムが巻き込んでも大丈夫なのですが、そのまま履き続けるためにはやはり手を添えて履くのが、心地よく履く秘訣かもしれません。 まとめ ワークマンの「ライトスリッポン」。 コスパから残念な点を差し引いても、やっぱりアウトドアや日常に使える機能やデザインが圧勝!これほどリーズナブルなのに高機能な靴は、なかなか無いかもしれません。 色違いで友達や彼と、ご夫婦で、お揃いにしてもステキですね。 普段使いしているわたしは、軽くて履き心地が良く撥水加工のスリッポンが手放せなくなりました。 商品が売切れにならないうちに、違う色をもう一足購入したいと思っています。 ワークマンコーディネート紹介動画はこちら!.

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ワークマンの実験店舗「W’s Concept Store さいたま佐知川店」の新挑戦は斬新すぎる!!

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作業服・作業用品とアウトドアウエアのフランチャイズ小売店を展開するワークマン(本社=群馬県伊勢崎市)が3月21日、アウトドア新業態店「WORKMAN Plus(ワークマンプラス) 広島温品店」(広島市東区温品7、TEL )、「WORKMAN Plus 海田店」(安芸郡海田町蟹原1 、TEL )の2店舗を同時オープンした。 中国エリアへの出店は今回が初めて。 ワークマンプラスは「アウトドアウエア」「ワークウエア」2つの売り場を持つ複合店。 同社によるとワークウエアはカジュアル化が進んでいることから、両売り場に境界を設けておらず、一般客には70%が自分の売り場に見え、技能労働者には90%が自分の売り場に見えるという。 [広告] 新店としてオープンする「ワークマンプラス 広島温品店」と、既存店を全面改装し同時オープンする「ワークマンプラス 広島海田店」は、標準店よりも売り場面積を1. 5倍に広げた。 売り上げは標準店の年間目標1億円に対し、3億円を設定する。 店舗面積は温品店=約130坪、海田店=約120坪。 商品は既存店とほぼ同じ品ぞろえの1700アイテムで、店内はマネキンとスポットライトを多用してアウトドアブランド専門店のようにディスプレーする。 来店客は平日=朝夕が技能労働者、昼・休日=一般客と時間帯や曜日によって客層が異なるが共通製品を販売するため、両店の出店効果で広島の既存店も売上を大きく伸長する見込みという。 同社担当者は「広島地区のワークマン既存店は販売金額に占めるアウトドアウエア比率が全国トップクラス。 一般客が急増しているため、売上成長率でも全国平均を大幅に上回っている」と話す。 広島エリアを重点出店エリアと位置付けて、ワークマンプラス業態で新店をオープンしていくと同時に、既存店をワークマンプラスへ近付ける全面改装と部分改装を進める。 営業時間は7時~20時。 駐車場=温品店7台、海田店=19台。

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ワークマンの実験店舗「W’s Concept Store さいたま佐知川店」の新挑戦は斬新すぎる!!

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「W'sコンセプトストアさいたま佐知川店」は看板や照明を時間帯によって変えることができる。 職人と一般消費者を同時に深耕する(撮影:尾形文繁) 快走を続ける作業服チェーン「ワークマン」が、奇抜な店舗を打ち出した。 ワークマンさいたま佐知川店を改装し、新業態の「W'sコンセプトストア」として3月19日に開業したのだ。 この店は、時間帯ごとに看板や内装を変化させることができる。 内外装の変化により、建設作業員などの職人が主要顧客のワークマンと、アウトドアなどで使えるPB(プライベートブランド)を強調し、一般消費者の顧客が多い「ワークマンプラス」を同じ店内で展開することが可能になる。 さいたま佐知川店では、午前10時になると壁面の大型スクリーンに「今からお店を変身よ!」というキャッチフレーズが流れ始める。 すると「WORKMAN」と書かれた店舗の看板が「WORKMAN Plus」に、ゆっくりと変わっていく。 同店は、午前7〜10時と16時半〜20時はワークマンとして営業。 その際は、一般的なコンビニなどと同じ白い照明で店内を照らす。 10〜16時半の間はワークマンプラスとして稼働し、店内照明を落ち着いた雰囲気のオレンジ色に変える。 看板や照明の変化は、人手を介さず自動で行われる。 変化するのは店舗外観や雰囲気だけで、約1700アイテムある品ぞろえは同じままだ。 ワークマンは今回の改装により、従来1億円強だった同店の年間売上高を3億円へと引き上げる算段だ。 当面は実験店という位置づけだが、売り上げの推移などを見て、他店舗への展開も検討するという。 職人の離反を懸念 ワークマンは2018年からワークマンプラスの出店を開始。 既存のワークマンと品ぞろえは変えずに、商品陳列の工夫により職人だけでなく一般消費者も商品を選びやすいようにした。 同時に、白を基調にした店構えに変え、女性客が入店しやすい雰囲気を演出。 ワークマンは店舗の9割超がフランチャイズだが、今年の2月末時点で全国856店舗のうちワークマンプラスは157店舗に達した。 ワークマンプラスの新店効果で、業績は絶好調だ。 20年3月期業績は売上高905億円(前期比35%増)、営業利益189億円(同39%増)と、共に過去最高を更新する見通し。 既存店売上高も、新型肺炎が猛威を振るい始めた2月でも前年比で27%増だった。 飛ぶ鳥を落とす勢いのワークマンだが、なぜ2つの看板を掲げる店舗を出そうと考えたのか。 ワークマンプラスが多数のメディアで取り上げられ、一般客に認知が広がった結果、通常のワークマンの店舗に「ワークマンプラスは近隣にないのか」といった問い合わせが急増した。 ワークマンもワークマンプラスも同じ商品を取り扱っていることを顧客に説明しても、理解が得られにくいケースも多かった。 今回の新店では日中にワークマンプラスの看板を掲げることで、こうした一般客の需要を確実に取り込む狙いがある。 他方、「職人さんの中には、ワークマンプラスの(カジュアル感のある)雰囲気を嫌がる人が一定数いた」(ワークマン・土屋哲雄専務)。 一般客の需要が急増しているとはいえ、現在もワークマンの売り上げの6〜7割は職人らによるもの。 その職人にとっては、商品の素材感など細部もチェックしやすい、白い照明の通常のワークマンのほうが、使い勝手がよい。 一気呵成にワークマンプラスへの改装を進めると、職人の離反を招く可能性もある。 そうした懸念の中で、一般客と職人の双方が利用しやすい店舗設計を考え抜いた結果、今回の新店開業に至った。 新店をテコにさらなる成長を狙うワークマンだが、課題として残るのが、急拡大に伴うインフラの整備だ。 取り扱う在庫量が膨大になったため、既存の3つの自社倉庫はキャパシティーが限界になりつつある。 ドライバー不足を背景とする配送専用トラックの確保も悩みで、倉庫の再配置を含め物流網全体の設計を早急に練り直す必要がある。 一般客の需要も狙ってアウトドア利用などを意識したアイテム数が増えていけば、在庫管理の精度向上も求められる。 現在、各店舗の過去の販売動向やトレンドに基づいてアイテム別の最適な在庫量を予測できる自動発注システムの導入を進めている。 年内には全店に設置する見込みだ。 国内の作業服市場は建設作業員らの高齢化や減少により、中期的には縮小が見込まれる。 そこから一歩踏み込み、一般客の需要をつかんだのがワークマンだった。 新店の運営をうまく軌道に乗せ、拡大に伴う課題を乗り越えた先には、もう一段の成長が見込めそうだ。

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