腹筋 ワンダー コア 使い方。 【レビュー】ワンダーコアスマートは効果なし?4ヶ月の腹筋の効果は?

「ワンダーコアスマートで背筋を鍛える効果的な使い方!」

腹筋 ワンダー コア 使い方

ワンダーコアとは 「倒れるだけで腹筋ワンダーコア」というキャッチコピーでお馴染みのワンダーコア。 家庭用筋トレ器具(ダイエット器具)として販売されており、 色んな運動に使うことができますが、主に腹筋の補助のための器具です。 「ワンダーコア」、「ワンダーコアスマート」、「ワンダーコア2」などの種類があります。 値段は大体 1万5000円~2万円くらいで、 重量はワンダーコアスマートが 6Kg、他2つが 11Kgとなっています。 腹筋補助の原理は、 「体を倒す方向と反対向きの力が加えられることで、上体を起こすのに要する負荷が軽減される」 というものです。 公式HPでは「床での腹筋運動の3倍以上のトレーニング効果」や、 「4週間で4Kg~10Kgのダイエトに成功したモニター」などが掲載されています。 かなり突っ込みどころが満載で酷い内容なんですが、 あまり知識のない人からしたら鵜呑みにしてしまいそうな内容なので今回記事にしました。 この記事のタイトル通り批判的なことについて書いていきますが、 ただこのCMだけはすごく好きです(笑)• そもそも腹筋だけやっても痩せない• 大抵の人にとって負荷が軽すぎる 2. そもそも腹筋だけやっても痩せない ワンダーコアの購入を考えている人の中には、 ダイエット効果を期待している人は多いかと思います。 「1日30秒の運動でお腹の脂肪が減る」 「4週間で数Kgは体重が落ちる」 このような文言に惹かれたのなら購入してはいけません。 ワンダーコアではダイエットができないというよりも、 そもそも 腹筋を鍛えることとダイエット(脂肪減少・体重減少)はほぼ無関係なのです。 理由は2つ。 腹筋運動でカロリーはほとんど消費しない• 腹筋を鍛えても基礎代謝はほとんど増えない 運動で脂肪を落とすには当然カロリーを消費しないといけないのですが、 腹筋運動のような無酸素運動(筋トレ)は有酸素運動とは違いカロリーをほとんど消費できません。 腹筋100回やったとしても消費するカロリーは 飴玉2~3個程度。 (腹筋のやり方や体型にもよりますが) ワンダーコアの場合は通常の腹筋よりも負荷が少ないので、 さらに少なくなります。 またワンダーコアには有酸素運動のような使い方もできるのですが、 局所的な運動になるのでウォーキングやランニングなどの全身運動に比べかなり非効率的です。 「腹筋を鍛えることで基礎代謝が上がるのでは?」 と思う人もいるかもしれません。 確かに筋肉が増えると基礎代謝が増える(言い換えれば燃費が悪くなる)ので、 最近は痩せるためには筋トレをするのが効果的だという情報をよく見かけます。 しかし、実際には筋肉が担っている基礎代謝はそんなに多くないので、 数ヶ月必死で筋トレをして数Kg筋肉が増えたとしても基礎代謝は数十Kcal程度なのです。 しかも脂肪を落としながら筋肉を増やすのはかなり難しいですし、 腹筋運動だけで増える筋肉なんて微量ですしね。 それに後述しますがワンダーコアは筋トレ効果も大したことはありません。 ちなみに腹筋でダイエットできないことについて、 以下の記事にもっと詳しく書いているので興味があれば是非ご覧ください。 では、ワンダーコアの公式HPに掲載されている 「4週間で4Kg弱~10Kg程度ダイエットに成功したモニター」は何なのかということです。 まあダイエット商品ではよくある手法ですよね。 ワンダーコアだけで痩せたとは限りませんし、 そもそもこのモニターのデータ自体一切の根拠は無いのです。 ただ、 「ワンダーコアだけでこれだけ痩せるのは100%不可能」 これだけは自信をもって断言できます。 10Kg痩せるためには 72000Kcalも消費しないといけませんからね。 器具無しで行う腹筋に換算すると数十万回分に相当しますが、 ワンダーコアの場合はさらに負荷が軽いので100万回くらいでしょうか。 4週間で100万回だとすると 1日3万回以上ですね(笑) いずれにしてもとんでもない数字になるので、かなり適当に計算していますが、 ワンダーコアで痩せるというのはそれくらいありえないことなのです。 大抵の人にとって負荷が軽すぎる 続いてはワンダーコアの筋トレ効果についてです。 少し極論になるかもしれませんが、 「ダンベルを持ち上げるのは辛いのでスマホを持ち上げて筋トレをしましょう」 と言っているようなものです。 もちろんスマホを持ち上げるだけではまともなトレーニングにはなりません。 このことは誰でもわかると思うのですが、 器具なしの腹筋よりも楽なワンダーコアの筋トレ効果を疑う人は意外と少ないです。 筋トレにおいて筋肥大に最も効率的なのは、 10回程度ギリギリ行えるトレーニングをすることです。 高負荷低回数の筋トレですね。 少ない負荷でも筋トレ効果はあるものの、 それだけ回数をこなさないといけないので時間もかかりますし効率も悪くなります。 そんな運動を30秒やったところでほとんど意味がありません。 中にはワンダーコアの負荷がちょうどいいくらいの人もいるかもしれませんが、 それも最初だけの話で、筋力がついてきたら単なる非効率的なトレーニングになってしまいます。 しかしワンダーコアは「床での腹筋運動の3倍以上のトレーニング効果」ではないのか? 引用: 公式HPに器具なしの腹筋運動の3倍以上のトレーニング効果とありますが、 これはかなり限定的でとんでもない誇張表現です。 公式HPには注釈として小さな文字で以下のことが書かれています。 6倍 この注釈だけで色々お察しだと思います。 しかも腹直筋ではなく何故か右腹斜筋。 さらにたった6人の比較ですし、 最大13倍、最小0. 6倍というバラつきからこのデータの精度の低さが伺えます。 こういうデータを平気で使っているだけでも、 信ぴょう性がないのが分かってもらえるのではないでしょうか。 普通に考えてワンダーコアは楽に腹筋を行う器具なので、 床で行う腹筋運動よりも高いトレーニング効果が得られることはまずありえません。 値段が高い• かさばる• ダイエット効果はほぼ期待できない• 筋トレ効果は薄い 筋トレ器具は、値段が高いですし、重量は重くかさばるものですが、 それは体に負荷をかける必要があるので、大がかりな器具になるのは仕方のないことです。 しかし、ワンダーコアの場合は逆に 負荷を軽減するために大がかりな器具になっているのです。 工夫すれば通常の腹筋運動も特別な器具なしでも負荷は軽くできるものなので、 この事は仕方ないとは言えないですよね。 また、痩せるのが目的なら、 ワンダーコアの代わりにランニングウェアを購入して走るモチベーションを上げる方がよっぽど合理的です。 このようにデメリットはたくさん思い浮かぶのですが、 ワンダーコアを購入するメリットは一切出てこないです。 少なくとも、筋トレやダイエットに精通している人でワンダーコアを薦める人はまずいないと思います。 値段が安い• かさばらない• 幅広い人に対応した適切なトレーニングができる• 常に目標を持って行えるので楽しい まず器具そのものの特性としてシンプルでコンパクト、値段も1000円前後なので、 手軽に購入することができます。 そして、一見転がすだけのシンプルなトレーニングですが、 膝をついたり壁をストッパーに使ったり、やり方によって簡単に負荷を調整できるため、 その人に合ったトレーニングを行うことが可能なのです。 お腹周りをちょっと引き締めたい人という女性から、 腹筋をバキバキにしたいという人まで男性まで幅広い人におすすめの器具です。 そして個人的に特におすすめのポイントとしては、 常に目標を持ってトレーニングができるということ。 多くの人の場合は膝をついてローラーを転がすのも困難なので、それが第一の目標になり、 それができるようになれば膝をつかずに行うのが目標になります。 膝をつかずに行うのはかなりの筋力が必要なので、 これができるだけで自慢ができるレベルです。 このように常に目標を持って行うことができ、 トレーニングの度に目標に近づけたことを実感することができるので、 モチベーションを維持しやすいトレーニングだと思います。 他にも腹筋ローラーの利点や鍛えられる部位、 おすすめの腹筋ローラーなどをまとめたので是非以下の記事を参考にして下さい。

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腹筋ワンダーコアの効果的な使い方!2年使って実感した効果とは?

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本体に腰掛ける• 手を頭の横に置く• 背もたれに寄りかかって体を倒す では、一つひとつ見ていきましょう。 step 1本体に腰掛ける まず、 本体に腰掛けます。 クッションスポンジを背中に合わせて足を曲げてください。 この時、足の裏がしっかりと地面に付いていることを確認してください。 step 2手を頭の横に置く 手を頭の横に置きます。 背筋を伸ばして、首をまっすぐ上へ伸ばして顔を上げます。 step 3背もたれに寄りかかって体を倒す 背もたれに寄りかかって 体を倒します。 お腹の筋肉を使って、ゆっくりと体を背もたれに倒していきます。 この時、しっかりと息を吸って体を倒します。 そして、息を吐くときに体を起こしてください。 上記のトレーニングが、ワンダーコアスマートでは有名なクランチ(腹筋運動)です。 ワンダーコアスマートの効果的な使い方のポイント! ワンダーコアスマートの効果的な 使い方のポイントはこちらです。 短時間でも続けて使っていく ワンダーコアスマートは、 短時間でも続けて使ってください。 トレーニングを行っても結果が目で見えないと、「全然効果ないじゃん…」とやる気がなくなってしまいますよね。 ただ、効果には個人差があるため、2週間やっても効果がなかったからと言って使うのをやめてしまうと非常にもったいないです。 そのため、短時間でも良いので使い続けるようにしてください。 自己流ではなく使用方法を守って使う ワンダーコアスマートは自己流ではなく、 使用方法を守って使ってください。 トレーニングをするときに、「とりあえず腹筋すれば良いんでしょ?」という感覚で行っていると、背中を痛めたり効果を実感できない場合があります。 そのため、しっかりと使用方法を守ってトレーニングを行ってください。 【ブリッジ】腹筋を刺激するトレーニング ワンダーコアスマートの反発力を利用した 腹筋を刺激するトレーニング方法です。 トレーニング前にウォームアップをする ワンダーコアスマートでトレーニングをする前に、 ウォーミングアップをすることも大切です。 普段から運動をしていないのに突然体を動かしてしまうと、腰痛やケガの原因になることもあります。 そのため、トレーニング前にウォームアップをするのもオススメです。 こちらが、ウォームアップのやり方です。 step 1屈伸をする まずは 屈伸をします。 無理をせずにゆっくり屈伸運動をして、体を慣らしていきます。 step 2伸脚をする 次に伸脚をして 足の筋肉を伸ばします。 足を開いて、呼吸を止めないように注意しながら行ってください。 step 3前屈をする 前屈をします。 足を肩幅に開いた状態で、無理のないように前屈をします。 しっかりと体を伸ばすことがポイントです。 前に体を倒したら、今度は腕を大きく上に伸ばして背伸びをします。 step 4体側をする 体側をします。 足を大きく開いて行ってください。 この時、目線は伸ばしている腕の方を見るようにしてください。 step 5上体回旋 足を広げた状態から、 上体回旋をします。 大きく半円を描くようなイメージで体を動かします。 step 6手首・足首を回す 手首と足首を回します。 無理をしないでゆっくりと、手首・足首を回します。 とくに関節部分ですので、しっかりと回すようにしてください。 step 7ジャンプ 肩幅に足を開いて ジャンプします。 かかとが床から離れるようにジャンプしてください。 step 8深呼吸 足を大きく広げて 深呼吸をします。 息を大きく吸って腕を広げてください。 大きく吸ってゆっくり息を吐くことを意識してください。 3回程度、深呼吸を行って呼吸を整えます。 上記の8ステップでウォームアップができますので、トレーニング前に行ってみてください。 ちなみにですが詳しいウォームアップのやり方は、こちらの動画で紹介していますので、宜しければ参考にされてください。 ワンダーコアスマートの気になる効果や特徴とは? ワンダーコアスマートの気になる 効果や特徴はこちらです。 たった30秒でお腹を引き締める効果がある ワンダーコアスマートは、たった 30秒でお腹を引き締める効果があります。 お腹を引き締めるのに30秒だけで本当に効果あるの?と思いますよね。 しかし、腹筋運動を長い時間をかけて行うよりも、短時間で毎日続けたほうが効果がアップするのです。 ワンダーコアスマートは、たった30秒の腹筋運動でも、効率的に腹筋を鍛えることができるため、長時間のトレーニングは不要です。 例えばですが、テレビを見ながら30秒だけ使ったり、「ちょっと時間が余っているから1回だけやっちゃおうかな?」と、気軽に運動ができます。 無理に時間を作ってトレーニングする必要はありませんので、コツコツと続けて気になるお腹周りをキュッと引き締めることができます。 1台で8つのトレーニングができる ワンダーコアスマートは、1 台で8つのトレーニングができます。 腹筋を鍛えるだけなの?と思われますが、ワンダーコアスマートを使ってトレーニング方法を変えるだけで、全身のシェイプアップが簡単に行えます。 ワンダーコアスマートで鍛えられるところはこちらです。 二の腕• 腕の後ろ• 太もも• ふくらはぎ このように、トレーニング方法を変えるだけで多くの部位を効果的にシェイプアップすることができます。 組み立て不要で置き場所に困らないコンパクトサイズ! ワンダーコアスマートは、 組み立て不要で置き場所に困らない コンパクトサイズです。 説明書を見てもわかりにくくて組み立てが面倒…なんてことはありませんか? 欲しい物を買ったけど、箱を開いたら組み立てが待っている…なんて、ちょっと嫌ですよね。 しかし、ワンダーコアスマートは届いた瞬間に、箱から出してすぐに使える(アームだけセットしてください。 )ようになっています。 そのため、面倒な組み立てにイライラすることも、時間を無駄にすることもありません。 また、置き場所に困らないコンパクトサイズで作られているため、たった座布団1枚分のスペースを用意するだけです。 こちらが、ワンダーコアスマートのサイズと重さです。 畳んでいるときのサイズ:H12cm/W55cm /D49cm• 使っているときのサイズ:H38cm/W55cm /D52cm• 重さ:6㎏ 上記サイズとなるため、宜しければ参考にされてください。 また、トレーニングマシーンでは非常に軽い6㎏となっているため、持ち運びも簡単に出来ます。 お部屋に出しっぱなしはちょっと…という場合でも、畳んでソファーの隙間に入れてスッキリ収納ができるため、来客が来ても安心です。 39日間の返品保証が付いている ワンダーコアスマートは、ショップジャパンを利用して申し込むことで 39日間の返品保証が付いています。 そのため、「人気あるし、ちょっと試したいな…」という軽い気持ちで使うことができます。 ただ注意点として、この返品保証は公式ショップで申し込みをしないと適応されません。 そのため、お申込みの際はショップジャパン公式ショップであることを確認してください。 効いている感じがする! 使うとお腹がプルプルします。 お尻や背中があたる位置を調整したら、腰痛などもならずに済みました。 このように、ワンダーコアスマートを実際に使っている30代女性の口コミでは、多くの方が高評価の口コミをしています。 こちらが、ワンダーコアスマートの販売価格を比較したものです。 店舗名 価格 定価 1万789円 楽天 1万789円 送料無料 Amazon 8618円 送料別 Yahoo!ショッピング 1万789円 送料無料 このように、ワンダーコアスマートの販売価格を比較したところ、 最安値で購入できる販売店はAmazonとなります。 ただ、ワンダーコアスマートは 公式の販売店でないと保証が付いていません。 そのため、もしもワンダーコアスマートをお申し込みの場合は、ショップジャパンから販売されている通販サイトを利用されるのがオススメです。

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ワンダーコアスマートの超効果的な使い方【全8種類メニュー解説】

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6種類の運動が出来ると紹介されていますが、実際は以下の3種類だけだと思います。 シットアップ系• レッグレイズ系• ツイスト系 これら3つの運動を組み合せて6種類ということです。 詳しくは後述します。 強度が3段階で変えられる 背面が倒れるように出来ており、バネの反発力で戻るような作りになっています。 このバネを1〜3本まで付け替えることにより、反発力を調整できるようになっています。 このバネの反発力によって楽に腹筋運動が出来るという商品のようです。 座面が回転(ツイスト) 座るところが回転する仕組みになっております。 これにより、腹筋運動にツイストを加えることができ、腹筋の横の部分も鍛えられる。 脇腹やくびれが気になる人には嬉しいですね。 ワンダーコアで鍛えられる部位(どこに効くのか) ワンダーコアで出来る運動を通常のトレーニングで言うとこんな種目です。 シットアップ系 (腹筋上部) photo by シットアップとは、通常の腹筋運動のことだと思っていいです。 腹筋(正確には腹直筋と言う)の上部に効きます。 腹直筋とは腹筋の正面部分(6パックになるところ)の筋肉です。 CMなどで目にするワンダーコアの使い方がシットアップに当たります。 一般的に腹筋の上部に効くとされます。 実際やってみると分かるのですが、太ももの付け根部分にも効くはず。 脚を固定して、自分の体重を支えますので付け根(股関節の辺り)もキツいと思います。 レッグレイズ系(腹筋下部) photo by 脚を上下に上げ下げする運動。 特に腹筋の下部に効きます。 ワンダーコアの場合は、逆向きに座って脚を背もたれに乗せる形で行います。 つまり、脚を降ろした後に持ち上げる際にバネがサポートされるようになる。 レッグレイズは一般的には相当キツいと思いますので、サポートが無いと出来ない人が多いかもしれません。 そういう意味では、本来は出来ない運動がワンダーコアを使うと出来るようになるのが有効と言えます。 ツイスト系(腹斜筋) photo by 座面が回転するように出来ています。 上の、シットアップ・レッグレイズにツイストを加えることで腹斜筋(横っ腹)を鍛えられます。 腹斜筋も腹筋の一部です。 くびれたい人はガンガンひねりましょう。 腹筋ワンダーコアの口コミや評判をピックアップ 個人的に気になった部分をピックアップします。 楽天の口コミは信頼性が低そうだったので、主にAmazonのレビューからです。 悪い評価• バネがきしむので、多少メンテナンスが必要• 座面の回転が常にフリー(固定出来ない)• 体重が軽いとバネの反発力で腹筋への負荷が軽すぎる• 体重が重いとバネの反発力が足りず普通の腹筋と変わらない• 車酔いのような感じになる• 折り畳めるが、毎日たたんだり組み立てたりするのは面倒 良い評価• これまで3日坊主だったのにワンダーコアは続いている• 楽に出来るから気軽にやっていたら翌日筋肉痛• 背中をロックしてイスになる• 腰に負担がかからない• パートナーに脚を抑えてもらわなくても一人で腹筋できる• 付属のDVDでわかりやすい• 他のマシンに比べ、イス型でサイズがちょうどいい 意外にも「続けられる」と言う評価が多くてびっくりしました。 腹筋の消費カロリー 一般的には 腹筋1回で消費出来るカロリーは1kcalもありません。 ただ、やり方によって大きく差があります。 早くやれば消費カロリーは大きい• 体重が重いほど消費カロリーは大きくなる• 年齢・性別によっても変わる• 腹筋1回目と30回目では消費カロリーは異なる このような具合に、一概に何キロカロリー消費できますとは言えません。 もし、カロリーを計算して頑張りたい人がいれば、 だいたい1回辺り0. 5kcalくらいを目安にすると良いと思います。 カロリーの目安を計算できるサイトを見つけたので、興味ある人は参考にどうぞ。 【参考】 おすすめの目標設定とやりかた これも人によって差が大きいですので、あくまで目安として考えて欲しいです。 レベル1の目標 全く運動習慣のバネを3つ使い、一番負荷を軽くします。 やる種目は2つ。 シットアップ• レッグレイズ それぞれを限界まで交互に2セットずつ。 翌日筋肉痛なら休んで、筋肉痛が治ったらトレーニング再開。 これを繰り返します。 筋肉痛にならない人はまだ余力がありますので、しっかり限界までやりましょう。 20回以上連続でできるようになったら次のステップ。 レベル2 バネを1本外し、負荷を増やします。 レベル1と同様に行い、やはり連続20回以上を目標に頑張りましょう。 まだツイスト系は厳しいので無理にやらなくて良いです。 レベル3 バネを1本のみ。 殆ど自分の力だけで起き上がります。 やはり、同様に20回以上を目標に進めます。 バネ1本の負荷で出来るくらいになれば、ある程度筋力がついています。 この辺りからツイスト(ひねり)系を取入れてもいいと思います。 レベル4 バネ1本で20回も出来るようになれば、正直ワンダーコア無しで普通に腹筋運動ができるようになっているはず。 ワンダーコアを卒業してもいいですし、テレビを見て笑いながらワンダーコアで遊んでいれば現状キープになります。 ワンダーコアまとめ 僕は正直、これ意味あるの?普通に腹筋すれば良くない?って思ってました。 でも、普段運動の習慣が無い人からすると腹筋するって大変なんだなと気づきました。 そんな人でも腹筋が出来てしまうというのが人気に繋がっているようです。 ただ、ワンダーコアではバキバキに割れた腹筋にはなりません。 ダイエット目的や、普通の腹筋運動がキツいという方におすすめです。 「腹筋できない」「運動が続かない」人向けの商品が。 我こそはと思う方は試してみたらいかがでしょうか。 意外と続けられるかもしれませんよ。

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