茨城 vtuber。 【茨城県の】茨城県公認Vtuber 茨ひより(ひよりん)さん、紹介します!!【魅力を伝えたい】

知事定例記者会見における発言要旨190726/茨城県

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2018年は「バーチャルYouTuber VTuber 元年」と言われるほど、多くのバーチャルYouTuberが登場しています。 サントリーの「燦鳥 ノム」などを筆頭に、企業でもPR活動にバーチャルYouTuberを起用する例も出てきています。 そのような中、茨城県では、公式アナウンサーとしてバーチャルYouTuber「茨 ひより」を採用して、「自治体初のバーチャルYouTuber」として話題になりました。 自治体のPRにおいて、バーチャルYouTuberを活用するとどのような効果が期待できるのでしょうか。 今回は、茨城県 営業戦略部プロモーション戦略チーム 制作・発信担当グループリーダー 谷越 敦子 氏と、制作に携わる株式会社オプト ビデオ コンテンツ部 小林 立典 氏に茨城県のバーチャルYouTuber活用について話を伺いました。 プロフィール 左から 谷越 敦子 氏 1970年生まれ。 大学卒業後、1995年4月に茨城県庁へ入庁。 現在、茨城県営業戦略部プロモーション戦略チームに在籍。 広報誌をはじめ、ラジオ、新聞、ホームページ、Twitter、動画サイト「いばキラTV」など、各種媒体を活用した茨城県の情報発信を担う「制作・発信グループ」のリーダーとして、グループ全体のとりまとめを担当。 新卒としてオプトへ入社してから今に至る。 総合代理店への出向もあり、WEBだけでない立体的なプロモーションなどの経験も積む。 現在は映像制作ディレクターとして、企画立案、撮影現場監督、制作ディレクションなど映像に関わる全ての業務に携わる。 特にVR領域に関して強い関心を持っており、Vtuberに関しても幅広い知見がある。 茨城県公認Vtuber「茨ひより」に関しても、企画・制作からプロジェクト全体の管理を茨城県と共に進めている。 「魅力度最下位の県」から脱却するために ferret: 茨城県公式のバーチャルYouTuber誕生に驚いた方は多いかと思います。 「茨ひより」が誕生した経緯を教えてください。 谷越 氏: 茨ひより誕生の経緯としては、「いばキラTV」でもっと魅力的な コンテンツを制作したいという思いからきています。 茨城県は全国で唯一民間のテレビ局がない県です。 そこで2012年10月に インターネットの動画サイト「いばキラTV」を立ち上げて、動画で地域情報や茨城県の魅力を発信する事業を行ってきました。 いばキラTVは、開局5年半で投稿動画が1万本以上、視聴回数が累計4,700万回以上となり、チャンネル登録者数は80,000人 2018年8月時点 を超えています。 動画本数・視聴回数・チャンネル登録者数に関して、都道府県が運営する動画サイトとしては日本一に成長しました 茨城県調べ。 しかし一方で、民間会社が発表する魅力度ランキングでは、最下位という不名誉な記録が続いています。 いばキラTVでも、もっとインパクトがあって、より多くの人に見てもらえる、本来の魅力が伝わりやすい動画を作成する必要があると考えていました。 そこでバーチャルYouTuberの話が立ち上がったのです。 小林 氏: ちょうど2018年になって、バーチャルYouTuberが盛り上がりを見せてきた時期っていうのもありまして……。 まだ自治体や行政関連でそのようなキャラクターを作っていなかったので話題性もあるのではと考えました。 いばキラTVのファン層とも相性が良いというのもあり、企画が進んでいったような感じです。 県庁は「お堅い」組織ではない? ferret: 外から「県庁」という組織を見た時に、いわゆる「お堅いイメージ」があるのですが、県庁の施策としてバーチャルYouTuberを始める時に、県庁内から反対の声は上がりましたか? 谷越 氏: 意外なことかもしれませんが、理解を得るのに苦労したという事はまったくなかったです。 2017年12月に策定した「政策ビジョン」では「新しい茨城づくり」を掲げ、挑戦する方向性が示されています。 また県庁では、2018年4月に大きな組織改編がありまして、県のプロモーション活動を一体的、戦略的に行う「営業戦略部プロモーション戦略チーム」という新しい組織ができました。 そのような組織的な背景もありまして、新しいことに取り組みやすい環境にありました。 ferret: バーチャルYouTuberに関しても理解を得やすい環境だったんですね。 みなさんバーチャルYouTuberには詳しかったのですか? 谷越 氏: 実は私は知りませんでした… 笑 まずは訪日促進アンバサダーにも任命されている、有名バーチャルYouTuberのキズナアイさんで勉強しました。 ですが、もともといばキラTVを扱ってましたので、私もそうですが、上司であるチームリーダー、部長も含め抵抗はなかったです 笑。 また、2017年に就任した大井川 和彦 知事の前職が株式会社ドワンゴということもあり、 インターネットを活用した情報発信はお手の物と言いますか…とても詳しいのです。 動画の制作はすごく自由にやらせてもらっているので、自由になりすぎないように気をつけなければいけないかもしれませんね 笑 コンテンツ コンテンツ(content)とは、日本語に直訳すると「中身」のことです。 インターネットでは、ホームページ内の文章や画像、動画や音声などを指します。 ホームページがメディアとして重要視されている現在、その内容やクオリティは非常に重要だと言えるでしょう。 なお、かつてはCD-ROMなどのディスクメディアに記録する内容をコンテンツと呼んでいました。

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2018年は「バーチャルYouTuber VTuber 元年」と言われるほど、多くのバーチャルYouTuberが登場しています。 サントリーの「燦鳥 ノム」などを筆頭に、企業でもPR活動にバーチャルYouTuberを起用する例も出てきています。 そのような中、茨城県では、公式アナウンサーとしてバーチャルYouTuber「茨 ひより」を採用して、「自治体初のバーチャルYouTuber」として話題になりました。 自治体のPRにおいて、バーチャルYouTuberを活用するとどのような効果が期待できるのでしょうか。 今回は、茨城県 営業戦略部プロモーション戦略チーム 制作・発信担当グループリーダー 谷越 敦子 氏と、制作に携わる株式会社オプト ビデオ コンテンツ部 小林 立典 氏に茨城県のバーチャルYouTuber活用について話を伺いました。 プロフィール 左から 谷越 敦子 氏 1970年生まれ。 大学卒業後、1995年4月に茨城県庁へ入庁。 現在、茨城県営業戦略部プロモーション戦略チームに在籍。 広報誌をはじめ、ラジオ、新聞、ホームページ、Twitter、動画サイト「いばキラTV」など、各種媒体を活用した茨城県の情報発信を担う「制作・発信グループ」のリーダーとして、グループ全体のとりまとめを担当。 新卒としてオプトへ入社してから今に至る。 総合代理店への出向もあり、WEBだけでない立体的なプロモーションなどの経験も積む。 現在は映像制作ディレクターとして、企画立案、撮影現場監督、制作ディレクションなど映像に関わる全ての業務に携わる。 特にVR領域に関して強い関心を持っており、Vtuberに関しても幅広い知見がある。 茨城県公認Vtuber「茨ひより」に関しても、企画・制作からプロジェクト全体の管理を茨城県と共に進めている。 「魅力度最下位の県」から脱却するために ferret: 茨城県公式のバーチャルYouTuber誕生に驚いた方は多いかと思います。 「茨ひより」が誕生した経緯を教えてください。 谷越 氏: 茨ひより誕生の経緯としては、「いばキラTV」でもっと魅力的な コンテンツを制作したいという思いからきています。 茨城県は全国で唯一民間のテレビ局がない県です。 そこで2012年10月に インターネットの動画サイト「いばキラTV」を立ち上げて、動画で地域情報や茨城県の魅力を発信する事業を行ってきました。 いばキラTVは、開局5年半で投稿動画が1万本以上、視聴回数が累計4,700万回以上となり、チャンネル登録者数は80,000人 2018年8月時点 を超えています。 動画本数・視聴回数・チャンネル登録者数に関して、都道府県が運営する動画サイトとしては日本一に成長しました 茨城県調べ。 しかし一方で、民間会社が発表する魅力度ランキングでは、最下位という不名誉な記録が続いています。 いばキラTVでも、もっとインパクトがあって、より多くの人に見てもらえる、本来の魅力が伝わりやすい動画を作成する必要があると考えていました。 そこでバーチャルYouTuberの話が立ち上がったのです。 小林 氏: ちょうど2018年になって、バーチャルYouTuberが盛り上がりを見せてきた時期っていうのもありまして……。 まだ自治体や行政関連でそのようなキャラクターを作っていなかったので話題性もあるのではと考えました。 いばキラTVのファン層とも相性が良いというのもあり、企画が進んでいったような感じです。 県庁は「お堅い」組織ではない? ferret: 外から「県庁」という組織を見た時に、いわゆる「お堅いイメージ」があるのですが、県庁の施策としてバーチャルYouTuberを始める時に、県庁内から反対の声は上がりましたか? 谷越 氏: 意外なことかもしれませんが、理解を得るのに苦労したという事はまったくなかったです。 2017年12月に策定した「政策ビジョン」では「新しい茨城づくり」を掲げ、挑戦する方向性が示されています。 また県庁では、2018年4月に大きな組織改編がありまして、県のプロモーション活動を一体的、戦略的に行う「営業戦略部プロモーション戦略チーム」という新しい組織ができました。 そのような組織的な背景もありまして、新しいことに取り組みやすい環境にありました。 ferret: バーチャルYouTuberに関しても理解を得やすい環境だったんですね。 みなさんバーチャルYouTuberには詳しかったのですか? 谷越 氏: 実は私は知りませんでした… 笑 まずは訪日促進アンバサダーにも任命されている、有名バーチャルYouTuberのキズナアイさんで勉強しました。 ですが、もともといばキラTVを扱ってましたので、私もそうですが、上司であるチームリーダー、部長も含め抵抗はなかったです 笑。 また、2017年に就任した大井川 和彦 知事の前職が株式会社ドワンゴということもあり、 インターネットを活用した情報発信はお手の物と言いますか…とても詳しいのです。 動画の制作はすごく自由にやらせてもらっているので、自由になりすぎないように気をつけなければいけないかもしれませんね 笑 コンテンツ コンテンツ(content)とは、日本語に直訳すると「中身」のことです。 インターネットでは、ホームページ内の文章や画像、動画や音声などを指します。 ホームページがメディアとして重要視されている現在、その内容やクオリティは非常に重要だと言えるでしょう。 なお、かつてはCD-ROMなどのディスクメディアに記録する内容をコンテンツと呼んでいました。

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茨城県が生み出した注目の地域密着型バーチャルキャラクター:茨城県公認Vtuber「茨ひより」

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プロフィール• 名前: 茨 いばらひより(愛称:ひよりん)• YouTube:• Twitter: 出典: 茨城県公認のバーチャルYouTuber Vチューバー の「茨ひより」の人気がじわり広がっている。 自治体公認としては初となるVチューバーで、主力の動画の視聴回数はうなぎ上り。 県は「さらに魅力的な取り組みにチャレンジし、茨城を盛り上げていきたい」と意気込んでいる。 (中略) 名前は茨城県の「茨」と「日よりがいい」に由来。 茨城らしさや覚えやすさ、平仮名の柔らかい印象などから、応募総数2002件の中から選ばれた。 「ひよりん」の愛称で親しまれている。 出典: 活動はさまざまなメディアに取り上げられ、イギリスのBBC放送では自治体の活用事例として紹介されたという。 茨城県知事の大井川和彦氏は「茨ひよりの効果によって、いばキラTVのYouTubeチャンネルの登録者数が2019年3月に自治体の公式YouTubeチャンネルとしては初の10万人を突破いたしました」や「広告換算額にすると、大体2億4000万円の効果が出ていると言えるかと思います」と述べている。 出典: 各種パネル。 アナウンサーバージョン。 プロフィール。 茨城をたべようバージョン。 献血ナース服バージョン。 着物バージョン。 全国都道府県対抗eスポーツ選手権バージョン。

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