無料 エロ 漫画 昭和。 エロ女将が和服でセックス漫画

1980年代のエロ漫画(成年誌)

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官能劇画の第一人者・ケン月影先生の無料作品です。 居酒屋を営む未亡人のエロ女将が主人公。 旦那さんを亡くしてから欲求不満が溜まっているのか、 強姦魔にレイプされる夢なんか見ています。 犯されたい願望でもあるんでしょうね。 熟女マンコが疼きすぎですね。 ある日、エロ女将は、援助してくれている馴染客とエッチしています。 仕事終わりで和服を着たままSEX。 熟年女性の色気をかんじさせる性行為ですね。 性交の最中、「アナタごめんなさーい」と許しを請いながらイキまくるエロ女将。 さすが、ケン月影先生が描く美熟女は一味も二味も違いますね。 高貴なエロをかんじさせる、そんな描き方をされますね。 この表紙の胸の開けたエロ女将、なんとも艶めかしい中年女性じゃないですか。 見ているだけでゾクゾクするようないい女ですよ。 視線がセクシーなんですよね。 何を考えているのか分からないミステリアスなところもありますね。 なぜか腋毛がボーボーなんですが、これも味がありますね。 昭和の女性は、けっこうワキ毛を剃らない女性いましたからね。

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【エロ漫画】昭和のエロ漫画って読みだすとハマるよな~【無料 エロ同人】|エロ同人カフェ

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高橋留美子や あだち充に代表される空前のラブコメブームでもあり、エロ漫画にもラブコメ要素が積極的に取り入れられていった…そんな時代でした。 初期において特にそれが顕著だったのが、 金井たつお「」。 自由奔放な小悪魔的少女・田村泉と、熱血硬派な主人公・芝田恭兵とのラブコメディで、週刊少年ジャンプに連載。 これだけあけっぴろげにパンツを見せたり裸になってるのに、どこか恥じらいや憂いを帯びた、いずみちゃんの表情が素晴らしい。 今だったら、絶対エロ同人誌とか描かれまくってたと思う。 復刻版に成年マークが付いたのも頷けるほど、少女のオムツ・おしっこ・痴態の嵐。 時にはオムツのシミまで表現するイカれぐあいで、特に1〜2巻はヤバすぎる。 この時代のカオスっぷりを象徴する作品。 ちなみに、このロリコンブームは 手塚治虫にまで影響を与え、同誌において「」という美少女SF作品を連載。 正直、面白くはないですが、手塚作品としては異色のエロ表現が楽しめます。 ただ、シュールなギャグセンスは健在で、エロ漫画としてより、むしろギャグ漫画として感心してしまった。 また、週マガに連載されたシリアス系作品「」での雪代レイプシーンは、エロくはないですが伝説となってます。 もっと健全でライトな作品としては、学園忍者ラブコメ・ 細野不二彦「」や、元祖男の娘? 江口寿史「」あたり、いかにも当時の少年漫画らしくてオススメしたいところ。 他、この手のジャンルで最高クラスのプレミアが付いている 真木富士人「」なんかもありますが…調べてもあんまりエロそうじゃないし、さすがに手を出す勇気はありません。 児童向けでは、 えびはら武司「」がアニメの人気もあって社会問題化。 教師にセクハラするという内容がまずかったのか、国会で取り上げられたりしたそうです。 コロコロで連載された よしかわ進「」も児童漫画としては有名どころで、現在はプレミアが付いてます。 死んで幽霊になった主人公が、女の子に乗り移ったりするシチュエーションは良かった。 中でこの時期、異彩を放っていたのが…月マガで連載された少年誌史上屈指のロリコン漫画、 川原正敏「」です。 冒頭いきなり主人公にアソコを見られるわ、全校生徒の前で失禁するわ、豚に裸を舐めまわされるわ…特に、クラスメイトによるヒロインに対する辱めは、ほぼレイプ未遂にしか見えない生々しさがあった。 全3巻で入手しやすい割には適度なプレミア感もあり、80年代ではかなりオススメ。 「」等は電子書籍化されてるのに、これがまだというのは、もしかすると作者の中で黒歴史化してるのかもしれません。 80年代の典型的なエロコメスタイルを確立させたのが、この2作品でした。 両作とも序盤はイマイチで、中盤からエロくなってくるんですが…特に「いずみちゃん」はフランス書院コミック文庫で復刻されるなど、少年漫画としては異例の扱いを受け、現在はプレミアが付いてます。 ピークは7巻・8巻あたりなので、そこだけ読むのもありかな。 「透明人間」もやはり終盤がエロいんですが、7巻でのヒロインが胸を揉まれながら主人公のアソコをこねまくるシーンなんて、今じゃ考えられない。 どちらも一話完結で主人公が女の子にイタズラしまくるだけなので、どこから読んでも変わりません。 2人とも、後に青年誌でセックスありの作品を描いたりしてますが、やはりこの時期が一番輝いてた印象。 他、それまでもラブコメ作家としてはフェロモンを感じさせる描写が多かった 村生ミオの貴重なエロコメ作品「」や、 荒川貴史「」なんかも読みましたが…この辺はイマイチ。 あと、週マガ連載ですが、 井沢まさみ「」もプレミアが付いてることで有名。 超能力を持ったヒロインがテレポートする度に全裸になるだけなんですが、丸みを帯びたロリ体型は魅力的でした。 遠山光 「ハートキャッチいずみちゃん」 遠山光 「ハートキャッチいずみちゃん」 遠山光 「おてやわらかにぴんく!! 序盤は絵が雑ですが、乳首を弄ったりアソコを舐めたり、過激度では80年代トップクラス。 特に成年誌レベルの乳首の描き込みは衝撃的ですが、ただ、層の厚い月マガ連載陣を圧倒するには到らず。 現在はプレミアが付いてることもあり、青年誌で描かれた「」から読んだ方が良い。 なので、入手しやすいところでは、 弓月光「」の方がオススメかな。 ラブコメ寄りの内容でエロは薄いかもしれませんが、80年代のエロコメでは話が一番まとまってます。 他、高額プレミアが付いている 今西まさお「」なんかもありますが、この辺はちょっと手が出ないところ。 ちなみに小学館には、当時まともなエロコメがなく、この手の話題で多少名前が挙がるのが、週刊少年サンデーの 岡崎つぐお「」くらいなんですが…読んだら、全然エロくなかった。 ただ、後に成年誌に行く あさいもとゆき(浅井裕)が児童向けのコロコロコミックで「」というパンチラ満載の作品を描いてて、現在無料公開されてるので、読んでみてもいいと思う。 少年誌におけるエロ表現はここで一つの臨界点に達し、遂にかの名作・ 上村純子「」が登場します。 少年漫画でありながら、90年前後に起きた有害コミック騒動の矢面に立たされ、絶版に追い込まれた不遇の作品。 それが直接の原因かは分かりませんが、作者はその後、漫画家を廃業してます。 今の若い方だと、「To LOVEる」あたりがコレに相当するのかもしれませんが、私にとっては未だに少年漫画史上最エロ作品。 ヒロインが年上の女教師というのも、少年漫画としては貴重ですね。 また、同い年の幼馴染み2人がヒロインの「」もオススメ。 多少のプレミアを考慮したとしても、この2作品は80年代で最も優先して読むべき、エロコメ漫画の頂点だと思う。 何故か「1+2=パラダイス」は電子書籍化されてないので中古を買うしかありませんが、マガジンKC版は4巻で打ち切られてるので、なるべく松文館から出された復刻版を入手しましょう。 復刻版には巻末に描き下ろし漫画が載っており、これは表現規制に対する抗議的な内容でした。 ちなみに「菜々ちゃんは俺のもの」という作品もあるんですが、これは別にエロくないので無視して良い。 主人公の婦警コンビが、毎度事件に巻き込まれては脱がされるワンパターンお色気漫画ですが、むちむちした裸体描写は見事でした。 遠山光が週マガで描いた「」は、月マガ時代よりエロ度が格段に落ちてる。 この時期は 中西やすひろの方がエロくて、童顔巨乳ヒロインが乱れる「」あたりがめぼしいところ。 驚いたのは、少女漫画界の大御所・ いがらしゆみこが「」というエロコメを描いてたこと。 ただ、これはエロ漫画としてのレベルは低い。 ますなが芳も興味があるけど、まだ未読。 一方の月ジャンには、エロコメ系最高クラスのプレミアが付いている 小原宗夫「」もありますが…絵的にあまり魅力を感じないので、私がオススメしたいのは、 小谷憲一「」。 これは薬で子供になってしまった新人刑事3人が、毎度事件を解決していくドタバタアクションコメディで、月マガと違い過激な描写はほぼ皆無だったものの、ヒロインの舞がよく脱がされてました。 正直、話はイマイチですが、作者初期のトーンを使わない、線だけで描かれた少女の裸体の艶っぽさは、素晴らしいの一言。 本作の元になった短編「」や「」にはプレミアも。 中で、圧倒的なエロさと魅力的なキャラクターで、主に90年代以降の少年誌で天下を奪ったのが… 萩原一至「」でした。 2巻のシーン・ハリとの濡れ場には、当時小学生だった私もドキドキしたもんです。 このシーンが週刊少年ジャンプに載ったのを見たときは衝撃でしたね。 ストーリーは途中から完全に破綻して、現在では訳分かんなくなっちゃってますが、序盤は今読んでも面白い。 アンスラサクスや天使のデザインなんか最高。 ファンタジー漫画の大金字塔かと。 他、特にオススメはしませんが、この時期では 冨樫義博のデビュー作「」も有名。 後の「To LOVEる」みたいな設定で、作画は魅力的でしたが、エロはイマイチだった。 徳弘正也なんかも結構きわどいエロギャグを描いてたし、後に成年誌に行く 黒岩よしひろもむっちりした良い裸を描いてましたが…まあ、このへんは今あえて読むほどじゃない。 萩原一至 「BASTARD!! 」より 萩原一至 「BASTARD!! 」より 萩原一至 「BASTARD!! 月刊少年チャンピオンで連載された 帯ひろ志(本能猛)「」がそれ。 ヒロインが主人公に手コキした上、普通に射精し、普通に精液が顔にかかるという…少年誌史上、他に類を見ないシーンを拝めます。 婉曲表現を用いず、ここまであからさまに精液を描写した少年漫画を、私は他に知りません。 絵柄がいかにも少年誌的なのが、逆にエロさを引き立ててますね。 行為の「露骨さ」という点において、少年誌でこれを超える作品はもう出てこないでしょう。 オリジナル版にはプレミアが付いてましたが、現在は無料公開されてます。 残念ながら作者は2014年に永眠。 また、絵が雑なのであまりオススメは出来ませんが、週刊少年チャンピオンで「陰毛」を表現することに情熱を燃やした、 山口譲司「」なんてのもあります。 「もぐさ」や「ほつれ」と主張することで、少年誌の限界に挑戦した心意気には拍手を送りたい。 同誌では、後にヤンジャンで活躍する わたべ淳も連載してますが、これは期待外れだったかな。

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「フルカラー」の漫画:昭和生まれの変態おっさんによる、おっさん同人ファンのための、昭和臭ただよう名作同人マンガ&激エロ新作同人発掘サイト。ゲームネタはないよ。

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