バッフル 自作。 バイクのマフラー

なんと100均にバッフルが!: 旧今日も元気にバイク通勤(CBR400RR)

バッフル 自作

きっかけ ずーと前の学生時代にスピーカーを製作したことがあります。 24mm厚の合板で作り、表面を3mm厚のツキ板合板を貼り付けたかなり丈夫な物で、20cmウーファーとソフトドームトゥイーターを組み合わせたバスレス方式のスピーカーでした。 とてもいい音がしていましたが、バッフル板を表面からネジで留めたり、パテの痕が目立ったりと、外見的には自作見え見えの代物ではありました。 その後年月が流れ、こどもがハイハイをし出すとスピーカーユニットのエッジを指でつついたりコーン紙を叩いたりしてくれるので、満足な音が出なくなりました。 そしてついに廃棄。 その後音響メーカーの小型スピーカーを購入したのですが、以前のよりは明らかに音質が劣ります。 サブウーファーを追加したものの、いまひとつ満足できないまま数年経過していました。 少し自由な時間も増えたし以前製作した経験もあるので、この際もう一度製作しようと思い立ったのでした。 今度は見栄えも良くしなければ。 設計 エンクロージャー 以前製作したスピーカーの音が気に入っていたので、今回も迷わず以前と同じ20cmウーファーとソフトドームトゥイーターによる2Wayバスレス方式。 材質はホームセンターで売っていた21mm厚のラワン合板。 表面仕上げは、ツキ板を張ってウレタン塗装仕上げとします。 ただし今回は前面から見て、バッフル板を固定するときのビスは見えないようにしようとこだわりました。 設計図は使用するスピーカーユニットの仕様をもとに次の通りとしました。 手書きです。 新聞紙に正面から見た図を描き確認しました。 何とかうまく収まりそう。 いい感じ。 スピーカーユニット 以前使っていたスピーカーユニットは、FOSTEXのウーファーにCORALのソフトドームトゥイーターの組み合わせでした。 このCORALのトゥイーターがとても気に入っていたのですが、今はありません。 今回はすべてFOSTEXのユニットで構成することにしました。 次のように決定! ウーファー:FOSTEX WF208N トゥイーター:FOSTEX FT48D ネットワーク:自作 アッテネーター:FOSTEX R80B バスレス用パイプダクト:FOSTEX P49 スピーカー・プロダクション・グリル:FOSTEX KG820 昔はバスレフ用のダクトに水道の排水管を使っていたので仕上げが難しかったのですが、今は専用のダクトが販売されているのですね。 FOSTEXさんお世話になります。 ネットワーク ネットワークは「ネッドワーク簡単設定プログラム CANVAS版」というサイトにお世話になりました。 クロスオーバー周波数は3kHzです。 計算通りのコイルやコンデンサーの容量は販売されていないので結構アバウトです。 回路図は次の通り。 手書きです。 コイルやコンデンサーはコイズミ無線で購入しました。 それを次の図のように切断して各部材を取ります。 手持ちの丸のこを使い切断。 まっすぐな棒を合板にビス留めし、それをガイドにするとまっすぐ切断できます。 バッフル板のスピーカーユニットを取り付ける穴は、ジグソーで開けました。 組立 まずは外周の4枚の板を接着剤と木ネジを併用して接合していきます。 少しでもずれると後でややこしいことになるので、正確に接合していきます。 バッフル板は表面にネジの頭が見えないようにしたかったのと、将来スピーカーユニットを交換する時、新たなバッフル板に交換できるよう、内部からネジ留めすることにしました。 そのためエンクロージャー内側に木枠を取り付けました。 背面も同じように取り外しができるよう、木枠に固定するようにしました。 ただし、背面は見えないところですので、外側からネジ留めです。 ツキ板 組立ができたら外側をツキ板で貼ります。 ツキ板とは、薄い基材に本物の木を薄く剝いたものを貼り付けたもので、表面はまさに本物に木ですので、普通に塗装できます。 ツキ板は福岡県の松本合板で、通販で購入しました。 他の店より安かったです。 ツキ板は木目の方向には簡単に折れ曲がりますが、木目と直角方向には曲がらないので 、エンクロージャー1本あたり、側面2枚・上面・底面と計4枚に分けて、一面ずつ張っていきます。 側面と上面が交わるような場所は、木目が繋がるようにしてやや大きめになるようカッターで切断します。 貼り付けは、木工用接着剤で貼っていきますが、接合面に空気が残るとその部分がふくれあがるので、気泡が残らないよう慎重に貼っていきます。 しかし時間がかかりすぎると、接着剤が固まってしまうのでこの作業は難しかったです。 結局、エンクロージャーとツキ板両面にブラシで薄く接着剤を塗り、すぐにローラーで気泡を追い出しながら貼っていったらうまくいきました。 塗装 ツキ板部分 面と面が交わる4隅は、180番のサンドペーパーで滑らかになるようペーパーがけします。 磨いた部分は白っぽくなるので、百均で売っているフローリング修理用の油性ペンで色を付け、目立たなくしました。 その後半艶の水性ウレタン塗料(クリア)を塗りました。 この塗料はフローリング修理用に大橋塗料というネットショップで購入していたものです。 塗装自体はとても簡単。 一度塗り、乾いたら軽くペーパがけして、もう一度仕上げに塗るだけです。 写真の右が塗装後、左が塗装前。 木目の美しさが全然違います。 バッフル面 黒のつや消し仕上げとします。 昔作ったスピーカーで失敗していたのですが、合板に直接吹き付けると、木目の痕がとても醜くなりますので、今回は入念にパテで埋めました。 パテが乾いたらサンダーで磨き、再度細かいところをパテで埋めました。 そして黒のつや消しラッカースプレーで仕上げをしました。 裏板 VATONという着色塗料でオーク色に塗装し、最後に透明の水性ウレタン塗料を塗りました。 銅を溶かす塩化第二鉄の節約のためでもあります。 基板の銅箔を残す部分をマジックで塗り、塩化第二鉄の液に漬けます。 すっかり不要な部分が溶けたら取り出します。 部品を取り付ける穴をドリルで開けます。 今回は銅箔の部分を全面半田で覆いました。 少しでも電流が流れる面積が多くなるようにと思ったのと、部品がしっかり半田付けできるだろうと思ったからです。 必要ないかも知れません。 部品を取り付けます。 これで完成。 スピーカーユニット取り付け スピーカーユニット取り付け用のビスにあった下穴を開けネジ留めします。 インパクトドライバを使うと、ビットが弾かれて、コーン紙に穴を開けてしまうという事があります。 ですので、今回は念のためドリルドライバを使用しました。 ちなみにインパクトドライバを使うときは、「しっかり下に押さえながら」ということをよく聞きますが、それは間違い。 「ネジとドライバビットが一直線になるように注意する」というのが正解。 下向きにばかり力を入れるから、弾かれたときにインパクトドライバが横に跳んで作品を傷つけてしまうのでした。 バッフル板と裏板の取り付け 空気が漏れないよう、スポンジテープを挟んでネジ留めしていきます。 隅の方はインパクトドライバがまっすぐ挿入できないので、フレキシブル・ソケットを用いてネジ留めします。 内部にグラスウールを外周部分だけ取り付けました。 最後にゴム足を付けて完成。 早速視聴しました。 床に直に置いてならすと低音がズンズン響き過ぎてだめです。 そこで3cm厚の石版を敷いたところほどよい音になりました。 プロテクション・グリル ウーファーには最初からプロテクション・グリルを取り付けていたので、外からコーン紙が傷つくことはないのですが、トゥイーターの振動板はむき出しですし、バスレフのダクトは虫が入ってきそうです。 そこで後日ホームセンターで見つけた排水口用のゴミ取りネットを黒に塗装し、トゥイーターとバスレフダクト用のプロテクション・グリルを作りました。 これを1mm厚の両面テープを細く切り取ったもので固定しました。 定年しスピーカーでも自作してみようかと色々なサイトを覗いたのですが、今一ピンときませんでした。 私がオーディオ、電子関係等に全く知識がないもので、やはり無理なのか?と思い始めた時にこのコラムを拝見しました。 すべてを熟読し、自作スピーカーの素晴らしさと制作過程を読み自分でも作れるのでは?(無論、同じ仕上がりは望んでおらず自己に合わせた仕上がりにするつもりです)と考える様になりました。 また、配線図と出来上がった写真を照合したのですが私が調べたコンデンサーの形状と違いどれがコンデンサーなのか、アッテネーター(何だかわからない)なのか、またバッフルに取り付けてあるダイヤルはなになのか、配線はどうするのか、分かりません。 ど素人の質問でめんどくさいとは思いますが、そこの辺りをアップいただけると幸いです。 「あなたのレベルでは無理ですよ」とのアドバイスでも結構です。 ご覧いただきありがとうございます。 舌足らずな記事で申し訳なく思っています。 とりあえずご質問にお答えします。 導体の断面積が大きいほうが電流を流しやすいので、厚さが薄いぶん幅を多く取りたいという意味です。 塩化第二鉄は茶色の溶液で電子工作の用品を売っている店で扱っています。 銅を溶かす液体です。 コンデンサーは写真では黒い四角形の部品です。 ネットワークはコイルとコンデンサーしか使わないので、基板上はその2種類しかありません。 メーカーはたくさんあるので、色は様々です。 ネットワークで高音と低音に分けたあと、高音だけ音量を調節するためアッテネーターを付けています。 バッフル板に取り付けているダイヤルがそれです。 ただ自作したものの測定器がないので、本当に狙ったとおりに高音と低音に分かれているかどうか疑わしく、完全に自己満足の世界です。 私は子供の頃から電子工作は経験があるので気軽に書いてしまいましたが、もう少し丁寧に書かなければと反省しています。 しかし私は特にオーディオマニアというわけでなくDIYが好きだからという勢いで作ってしまったのですが、実は音はあまり満足していません。 そのうちBOXの補強をしようと考えているところです。 さて、このスピーカーを製作したあと、友達からの紹介で音楽之友社という出版社から「これならできる特選スピーカーユニット マークオーディオ編」というのが発売されていることを聞き、購入してみました。 要するにスピーカーユニットが本の形で販売されており、マークオーディオ製8cmフルレンジ・スピーカーユニットが付いているということです。 これはスピーカーユニットだけですが、それとは別に専用のエンクロージャーもキットの形で販売されていました。 これを作ってみてビックリ。 なんと私の自作のスピーカーよりいい音がするのです。 口径8cmのフルレンジスピーカーが私の20cm2wayスピーカーよりいい音がするのです。 ネットワークはいらないし、なんだか苦労して作ったのが無駄になったようでした。 今売っているかどうかわかりませんが、ネットで調べたら出てくるかもしれませんよ。 おすすめです。

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カーオーディオ インナーバッフルの自作 スラントバッフルを作ってみる

バッフル 自作

インナーバッフル考察(コアキシャルスピーカー) 車両 スバルXV(GP7 デッドニングはレジェトレックスのみ。 軽く貼っているだけの状態 スピーカーはSRT1633。 コアキシャル3Way。 スラントの有無 スラントがあると定位が上がると言われますが実際上がりますね。 ただし音量によって定位は上下するような気がします。 その上下差はたいしたことはないですが小音量と大音量では明らかに大音量の方が上に上がります。 人を乗せて小音量の際はダッシュ下、音量を上げていくと定位は上がり、音の生々しさも出てきます。 追記 実際は正対していないと音が抜けていきます スピーカーとバッフルの隙間 本来、パネル・バッフル・スピーカー間には隙間は作ってはいけないとされていますが、隙間を作ると高音が明瞭になります。 その代り隙間量に応じて音の芯が無くなります。 定位はかつてないほどがっつり決まりますが、音がスカスカで全然気持ちの良い音にはなりませんw ただギチギチに隙間を無くす必要もなさそう。 隙間があっても遮音テープで充分な気がします。 隙間量多い 隙間量少ない 定位感 上に上がりがっつり 下がり気味でぼやけていく(揺れる?) 音質 スカスカになっていく 芯が出て聞きやすい 追記 隙間は絶対ダメですw隙間の分だけ音の芯が抜けます パネルへの取り付けトルク バッフルとインナーパネルとの締め付けについては、ガッツリ締めこむと音が締まっていきますが、響きが無くなって淡白な音になっていきます。 緩いと低音がぼわぼわして下品な音になります。 この辺りはねじの締めこみで結構変わると感じました。 締めこみすぎない程度が響きもあり気持ちいい音になりました。 ネジを回しきって、締め込まないくらいでちょうどいいかな。 メタルバッフルはこの影響が少ないというか普通に音が硬いです。 「バッフルは強固にがっつり」とされていますが、これはちょっと違うと感じました。 軽いバッフルで振動させるくらいが、音に温かみがあるかな。 バッフルの材質 一般的には硬い・重いが良いとされますが、私の感覚だと軽い方が音が柔らかくなる気がします。 重くなると音が硬いかな。 まぁこれはいろいろな材質があるので一概にどれがいいとは言えません。 私は木の方がいいように感じます。 純正スピーカーを観察 隙間は遮音テープで全塞ぎ、取り付けは自分の感覚でやるとして、問題はバッフルのスラントです。 スラントが無いと定位が下過ぎて今一つ音に明瞭感がない。 そこでスラントバッフルを作ってみようと思い立ちました。 カロの汎用バッフルはメタル・プラ共に5度強くらいのスラント角が上に向いてついています。 これに対しXVの純正スピーカーは7度強の角度、さらに左右ともドライバーシート側に50度程倒し込んで作られていることに今更気づきましたw 右ハンドル車で、スピーカーに正対し、運転席側は2時方向、助手席側は10時方向にスラントが向いています。 これの効果は想像するに、足元からセンターコンソールに直撃していた音が乗員側に向くので定位が手前に来つつも障害物が減る分音が明瞭になるのではないかと思われます。 純正はフルレンジのドアスピーカとダッシュ奥にツィーターがあるため、定位が前に行っていたのであろうか・・・ 私の純正スピーカー壊れているんで確認できないんですよねw というか定位感はそんなになかったけれど聞きやすかったように記憶しています。 TTSで気づいたのですが、ダッシュにツィーターがあると定位はダッシュ上に簡単に出ます。 ただしそれは小音量の時の話で合って、音量を上げると次第に定位が崩れ、かまぼこになり、さらには耳がキンキンして聴いていられない状態になります。 音量の「これからおいしい!」というあたりから定位が崩れ始めるので音量を上げきれません。 「ダッシュツィーターは悪」というのは実感できます。 XVも購入当初、純正スピーカーは音量低い時はそこそこいい音だと思っていて、音量をあげると、かまぼこと内装のビビリがひどかったことは覚えています。 定位なんて考えたことも無かったので今ほどはっきり言えませんが、「音量を上げられない」というのは覚えています。 まぁ悩んでいてもしょうがないのでとりあえず作ります。 純正ライクなインナーバッフルw スラントバッフルの作り方 作るにあたって ・Webに決定打がありませんw スラントつける場合はみなさんアウターバッフルですね。 アウターはいかにも鳴りそうな見た目のカッコよさがありますが、実際は音が飛ばないとか、長大なバッフルでスピーカーが窒息するなどと言われています。 見た目以外のメリットを感じない為、やる気はありません。 ・素人DIYでは正確な角度は出せないと思います。 ・基本的にはドーナッツ状の輪を何枚か切り出し、接着してから切り出します。 ・MDFのスラントバッフルも売られています。 2000円くらい。 角度指定はできません。 MDFは防水性に問題があるので使っていませんが、スラントバッフルだけはMDFのほうが良いと思われます。 加工で楽する分、塗装をしっかりしたほうが結果的には楽っぽい。 せっかくDIYに手を染めたというか、XVは100%DIYを貫いていますのでw 今回も気合と根性(あきらめの悪さ)でいきます。 いつもですが・・・ おそらく技術のある人が見たら「こいつやべー」というような内容になります。 概要 基本は何枚かドーナッツ状のリングを切り出して接着、この円筒を切るか削るわけです。 私の場合、材料はシナ合板、スピーカー取付面とパネル面は9mm、スラント部分は12mmを使います。 鋸で切るときにシナベニヤだとまず最後まできれいに切ることができません。 加工しやすいMDFで作って、塗装に力を入れるほうが良いと思います。 採寸して4枚の12mmシナ合板を接着、斜めに8度の角度で切り出し、左右一発で作ろうといういかにも素人考えw こういうことをするからきれいにできないw スラント部の作成 まず左右のスピーカー面。 12mmで内径をインストール寸法123mm(SRT1633)くらい、外径は160mmくらいで作ります。 きっちりとか無理ですw 2枚作ります。 次にスラント部分12mmのドーナッツを2枚作り、上で作ったドーナッツでサンドイッチして接着します。 ドーナッツをサンドイッチ・・・ 語彙が貧弱ですみませんw 見事にガタガタです・・・ 4枚を木工ボンドで接着、さらにハタガネで圧をかけて1日放置。 かなりガッチリ接着出来ます。 但し自在錐・トリマーは指を切りそうで怖いです・・・ あと何気にきれいに行けるのがジグソー。 内円の場合、8箇所くらいドリルでジグソーの刃が入るくらいの穴をあけておくといい感じで切り出せます。 私はMDFを使ったことが無いので苦労していますが、MDFならどれも楽なのかもしれない。 出来た円筒をのこぎりで切りますwここがきつい。 最初の鋸が上手く入れば板厚が薄いので楽だろうと考えました。 なんてことない超ハードですw ガタガタなスラントバッフルが出来上がり、半日ヤスリがけですwww 構想よりだいぶ削りが入るので、余裕を持った設計が必要です。 この辺りできれいに仕上げることを諦めます。 それでもなんとなく形にはなってきました。 そしてドアパネル部を作ります。 9mmのシナ合板を使いカロのバッフルからネジ穴を確定、切り出して接着。 おそらくこの時点でスラント部に隙間ができてしまうと思います。 木工パテでこれを埋めます。 パテって初めて使いましたが、ヌルヌル粘土で楽しいですw ただこれサッサと作業しないと固まりだします。 多少粗めでも良いのできっちり隙間を埋めて成型します。 パテが固まりガタガタになりますがルーターやサンダー、紙やすりで整えます。 これは意外に簡単に削れます。 隙間が全部なくなっていい感じです。 最後に塗装します。 MDFの場合は防水処理頑張りましょう。 私の場合、シナ合板でパテも使っているので、シリコンラッカースプレーのみです。 なんか微妙に左右の厚さが違うんだけど一応できましたw というかパテ有能ですね。 粗を全部隠してくれますw 出来ました!純正スピーカーに準じたスラントバッフルです。 そして装着・・・ ラッカーは黒い方が仕上がりきれいに見えるでしょうね。 して、結果は・・・ 音を出してみて最初の印象は「あれ?これ車買ったときの音な気がする」ですw 予想以上の結果は無く、 予想よりちょっと残念な感じw 音自体は良くなっていますが、ここまで純正っぽいというのは成功しているような無駄なことをしたような・・・ 定位は案の定、上に上がり、手前にきます。 ただし思い込み補正もあると思います。 意外に良かったのは「助手席からの定位感」が若干強まります。 今までの汎用バッフルだと、助手席側はかまぼこから抜け出せなかったのですが、完全なかまぼこではなくなりました。 あと今まで不得意だったCD(宇多田ヒカルのFantome で音がきれいにまとまりますね。 これはちょっと嬉しかったです。 今まで汎用で慣れていたので、定位が手前に来るのがとても残念に感じますが、解像度、明瞭感はこちらのほうが良い。 どうしても思い込みがあるのでもっと聴き込まないといけません。 追記 スラントはやめた方がいいですw思い込み補正が効き過ぎていたのと、私自身の車の音が飛んでいなかったため定位が上がり切れていませんでした。 システムをすべて見直すと平行バッフルが一番定位が上がります。 すべての原因はデッドニングです。 最後に 純正ライクなインナーバッフル、音は悪くはなりませんが面白みには欠けるのかな・・・ 良くも悪くも聞きやすい環境になると思います。 感動が少ないかなw ただふと思った。 というか前々から感じてはいたのですが、ドアスピーカーは普通の平行バッフルで、フロント2Wayにして、足元からツィーターで定位出せばいいんじゃね?今までの経験からしてツィーター(中高音)が定位感に深く関係していると思うので、キックパネル奥に仕込んでシート側に向ければ定位も奥に(ボンネット方面)へ行くのではなかろうか。 次は2Wayですかね・・・ 追記 2Way化はアリですが、コアキシャルで定位が上がていないままのセパレート化は本当にいい音にはなりません。 ごまかしです。 この辺りの記事が良いかな。

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インナーバッフルを自作するなら、素材に木材[MDF]をオススメする圧倒的理由

バッフル 自作

スピーカーのバッフルについて解説します 車内のスピーカーを交換する際に登場するのが、バッフルです。 自分で、交換をした事がある方は見たことがあると思いますが、バッフルはどの様な役割があるのかをご存知ですか。 バッフルは、何気なく取り付けられていますが車内スピーカーではとても重要な役割を果たしています。 そこで、今回はスピーカーバッフルの特徴やなぜスピーカーバッフルを取り付けなければならないのかなど、スピーカーバッフルについてご紹介していきます。 ぜひ、ご参考にされて下さい。 スピーカーにバッフルを取り付けるのはなぜ?バッフルの特徴は? まずは、スピーカーにバッフルを取り付けるのはなぜなのかを見ていきましょう。 バッフルを取り付けていないとどのような症状に陥ってしまうのでしょうか。 そんな足場は、大工さんが家を作るのに必要不可欠ですよね。 それと、同じでスピーカーのバッフルはスピーカーの足場であり、スピーカーを支えてくれる役割があります。 スピーカーがしっかりと音を出せるのは、このバッフルが足場の役割を果たしてくれているからなのです。 この足場である、スピーカーバッフルの取り付けが行われていないとスピーカーは本来の性能を発揮する事ができません。 車内などで、何気なく音楽を聴いていられるのも実はこのバッフルのおかげなのです。 ですので、音などの振動で共に震えてしまいます。 そこで、スピーカーにバッフルを取り付けておく事で音によって窓が振動するのを防いでくれます。 バッフルがスピーカーから出る音の振動を吸収してくれる為、窓に音が伝わるのを防いでくれます。 スピーカーバッフルが取り付けられていないと、スピーカーの振動が窓へ伝わってしまい、音を上げすぎると最悪の場合、窓が割れてしまう可能性もあります。 2つの特徴をご紹介いたしましたが、この2つの特徴をもっと強化する為には、より硬い素材よスピーカーバッフルが必要となってきます。 スピーカーにウーファー機能が搭載されているモノを取り付けている車をお持ちの方は経験された事があると思いますが、重低音が大きい曲を流した時に、車内や窓が振動してしまう事があります。 スピーカーにバッフルは、取り付けてあるのでしょうがバッフルがスピーカーから出てくる振動に対応しきれていない事が考えられます。 ですので、その際はスピーカーバッフルの強度を上げる事が必要となってきます。 スピーカーにバッフルを取り付ける必要性とは? スピーカーにバッフルは必要不可欠です。 どのような必要性があるのでしょうか。 スピーカーの端子がドアの鉄板などに接触してしまうと、最悪の場合ショートしてしまう事もあります。 フェイズキャンセレーションとは、本来スピーカーのコーンを動かすと空気を前後に押すのですが、スピーカーの背面へ流れる波は全面の波と正反対となっています。 全面と背面が正反対の波を出してしまっていると、音を消しあってしまいます。 音を消し合う事で、スピーカーの音質はスカスカとなってしまいます。 スピーカーにバッフルを取り付けることで、この症状を解消してくれます。 スピーカーの背面の波を抑えることで、全面との正反対の波が抑えられ音質に影響を与える事を防いでくれます。 車内で、スピーカーが音をしっかりと出すためににもスピーカーバッフルの必要性は有ると言えるでしょう。 実践!車内スピーカーにバッフルを取り付けよう! では、実際に車内のスピーカーにバッフルを取り付けていきましょう。 純正のスピーカーはバッフルがそのまま取り付けられている場合がありますのでスピーカーを外すとバッフルが一緒に外れる場合もあります。 ネジで止められているのでネジをドライバーで外していきます。 たまに、とても硬く閉められている場合がありますのでネジ穴がナメってしまわないように注意してください。 お持ちのスピーカーやスピーカーを交換する場合は新しいスピーカーをバッフルに重ねて見て、バッフルにスピーカーを取り付ける位置に印を付けてください。 バッフルは木で出来ている為、ネジをいきなりガリガリとはめ込んでいくと、割れてしまう可能性が高いです。 ドリルで事前に穴を開けておきましょう。 ドアの鉄板の部分にバッフルをボルトとナットで留めましょう。 ボルトとナットはバッフルを購入した際についてくる場合が多いですが、付いてこなかった場合はサイズを測りホームセンターなどで購入しましょう。 ここで、バッフルがいい加減な作りですと先程のボルトが浮き出てしまってスピーカーがはまらないトラブルが発生する可能性があります。 その際は、ワッシャーを抜いて取り付け直す必要があります。 自作のインナーバッフル車内スピーカーにを取り付けよう! 実は、インナーバッフルは自作で作ることが出来ます。 作り方と取り付け手順を見ていきましょう。 現物を合わせたり、図面を引いても良いのですが一番手っ取り早いのが、現在使用しているバッフルから採寸する方法です。 採寸は、ギリギリより少しゆとりを持っても良いです。 採寸で重要なのは、インナーパネルの穴の位置と穴の大きさです。 必ずチェックしましょう。 インナーパネルの切り取りで重要なのは、埋め込み穴部分です。 ここは慎重に切り取ります。 電動トリマーで切り抜くのが良いでしょう。 一緒に取り付けるスピーカーと重ねながら場所を確認し開けていきましょう。 シリコンステッカースプレーなどを使用しましょう。 塗装が完了したら開けておいた穴に鬼目ナットを入れたら完成です。 自作のインナーバッフルの取り付け 自作のインナーバッフルの取り付けは、市販品の取り付けと変わりありません。 上記で紹介した取り付け方法で取り付けていきましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 スピーカーにバッフルは必要不可欠なことが分かりました。 また、音の振動で窓がガタガタと鳴ってしまう方はバッフルの強度を上げることをおすすめいたします。 みなさんも、ぜひスピーカーのバッフルに注目してみて、交換が必要そうかどうかを検討してみましょう。 また、自作のバッフル作りに挑戦してみるのも良いですね。 ぜひ、今回ご紹介した方法をご参考にされて下さい。

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