カヴェコ シャーペン。 カヴェコスポーツ万年筆とシャープペンシルのサンコイチセット

愛用品その1 たけぇシャーペンの代名詞”カヴェコ(Kaweco)”に想うこと。

カヴェコ シャーペン

金色 ブラス :約27グラム 黒色 アルミ :約15グラム 黒色の方は、『クルトガローレットモデル』とほぼ同じ重さとなっています。 もってる方は確認してみると良いかと。 以下の記事でクルトガローレットについて解説しています。 おすすめ記事 付属品 付属の缶ペンケースが魅力的です。 表面のデザインに凹凸もあって、工夫してるな~と考えさせられます。 ちなみに、したところ付いてきました。 この缶ペンケースは、ペンを入れるのがメインです。 ペンの入れ方は2種類あります。 ペン1本の場合はこんな感じ。 ペン2本入れるときはこんな感じ。 ちなみに、仕切りは外すことができるので、小物入れとして使うこともできます。 このシャーペンの3つの魅力 3つの魅力とは、以下です。

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特別感☆カヴェコの シャーペンはマットな手触りで使いやすい!

カヴェコ シャーペン

おととしの12月にカヴェシルル0. 7mmを購入してもう一年以上たちました。 今回は一年間、毎日4,5時間も使ってきたからこそ見えてきた良いところ、悪いところを紹介します。 やっぱり文房具って長く付き合わないとその子の個性とか分からないもんですよね。 一般的にペンの軸は3の倍数の場合が多いです。 (三角形や六角形や十二角系など) これは、ペンは三本指で持つことから、3の倍数になっているとちょうど指にフィットするからです。 系は3の倍数ではないので指にフィットするかどうか不安だったのですが、使ってみると不思議なことに きれいにフィットするんですよね。 こう、うまく表現できなくて申し訳ないのですが、系も結構良いです。 ですから少しだけ太軸のものが良いんですよね。 このカヴェシルル、そんなニーズにぴったりでした。 なんとも言えない持ちやすさ。 ちょうど良い太さ。 「書く」ということに本気で向き合っていることが伝わります。 また太さだけではなく、重心も書くことを助けてくれます。 カヴェシルルは、少しだけ重心がペン先によっています。 低重心すぎず、しかし低重心でないわけでもない。 絶妙です。 考えつくされて作られたことがよく分かります。 これは使い方や使う頻度によって異なりますが、だいたい変わらないでしょう。 まずノック部分。 このペンは、ノック部にゴールドで「kaweco」と彫られています。 ノックするたびにこの部分を触ることになるので、 使うたびに色合いが変わっていきます。 今では輝きがすこしなくなったかな?という感じです。 また、ノック部のまわりはデコボコになっているのですが、ここの塗装も使ううちにはげていきます。 中の真鍮が見えて金色に輝いています。 良いですね。 二つ目は軸と口金のつなぎ目。 ここはペンを持つところですね。 使っているときはずっと触っていると言っても過言ではないところなので、 人によって変化の仕方が違うのでとても面白いです。 まさに自分だけの1本! カヴェシルルは口金の塗装がはげていき、中の真鍮が見えてきます。 塗装のはげ方もその人の持ち方や書き方のクセなどによって変わるのでとても面白いです。 三つ目は口金部分。 もしかしたらこれは私だけかもしれませんが、なんか暇なときにシャーペンを触ってしまうクセがあるんですよね。 (気持ち悪いとか言わない) 口金は最初はマットな感じになっているのですが、使っているうちにツヤが出てきます。 今ではもうピカピカです。 (ちなみに私は太くなった芯のか着心地が好きなので回しませんが) そうなるとやっぱりクリップ部分が手に食い込んでいたいですよね。 カヴェシルルにはクリップがないのでそのようなことがありません! どこを持ってもクリップを気にせずに書くことができます。 もしクリップが欲しくなったときでも 800円ほどで別売りのクリップが出ているので安心。 ノックをしたら芯が出てくる。 ただそれだけです。 芯がくるくるまわったりとか、折れそうになったらガードが出てきたりとか、人口工学にもとづいた形になってるとか。 そのようなものは全くありません。 ただそれが良いのです。 それこそがこのペンの大きな魅力なのです。 シンプルであるがゆえに「書く」ことを邪魔しない。 思考を妨げない。 いやほんとに。 ため息が出るほど美しい。 カヴェシルルは美しいです。 いつまでも使っていたい、そんな気持ちにさせてくれます。 「ペンに美しさとかいらないでしょ」と言う人もいるかもしれません。 確かに、美しさだけを求めるのは良くないかもしれません。 いくら美しかったとしても、すぐに芯が折れたり、ノックが出来なかったりしたら使い物にならないですからね。 ですがみなさん、考えてみてください。 機能は素晴らしいがあまりかっこいいと思えないペンと、特別な機能はないが自分の中で最高にかっこいいと思えるペン。 あなたはどちらを長く使うと思いますか? 私はかっこいいと思えるものを使います。 理由はかんたん。 愛着が湧くからです。 機能が素晴らしかったとしても、愛着の湧かないペンを使うのはあまり楽しいことではないですよね。 少なくとも「あぁ、またあのペンで書きたい!」と思うことはないと思います。 自分の中でかっこいいと思っているペンには、やはり愛着が湧いてきます。 そして、そのペンをまた使いたい!と思えます。 ペンは使えば使うほど経年変化していくので、さらに愛着が湧きます。 そして、そのペンをまた使いたい!と思えます。 ペンは使えば使うほど経年変化していくので、………というふうに 最高の無限ループに入れるわけですね。 だからこそ自分の中で最高に美しいと思えるものを使うことが大切なのです。 (これはカヴェシルルの良いところではなく、あくまでも美しいと思えるペンを使うことの意味です) カヴェシルルの悪いところ こんだけ長く付き合うと当然悪いところも見えてくるわけで(まあそれも含めてこのペンは大好きなんだけど)、いちおう紹介しておきます。 高すぎる。 さすがにシャーペンに5000円は高いだろぉぉぉぉ。。。。。 「1000円でもちょっと高いかな」と思ってしまうぐらい私は庶民なのに5000円は高い……。 もうこの価格帯のシャーペンは趣味の領域に入っているので、「シャーペンが大好きっ!」という人以外は買わないことをオススメします…。 他の自分の好きなものに使ってください。 「5000円?安すぎだろ」という方はどうぞ買ってください。 後悔はしません。 絶対に。 ただのシャーペンです。 心が回ることもなければガードが出てくることもありません。 ちょーシンプルなシャーペンです。 それだけに5000円を払う価値があるかどうか、人によって感じ方は違うと思います。 よーく考えてください。 5000円は大きいですよ。 たださっき言ったように シンプルだからこそ良いんですけどね。 高級シャーペンと言われるもののほとんどは特別な機能がないです。 かっこわる…。 」と思うか。 これだけです。 カヴェシルルはそれなりにはげるので、苦手な人は買わないほうがいいと思います。 苦手なものを毎日使うのはイヤですし、ストレスですもんね。 ただ私は「経年変化?大歓迎ーーーーー!!!!かっこよすぎだろーーーーー!!!!」というちょっと感性が普通の人とずれてるので、毎日使うたびに幸せに浸れますけど…。 HAHAHA。 まとめ シャーペンに強いこだわりがなければ買わないほうが良い カヴェシルルは高いのでもう趣味の領域です。 何か特別な魅力を感じた人以外は買わないことを強くオススメします。 いったん冷静になって考えてください。 5000円って高くないですか?10000円の半分ですよ?諭吉さんの半分ですよ?結構でかいぞ? 買ったはいいもののあまり使わずに筆箱のそこに眠ってる……、なーんてことになったらあなたもカヴェシルルも、そして私も悲しいです。 みんな不幸です。 ただ…、 カヴェシルルは素晴らしいペンです。 それだけは言えます。 毎日4,5時間触り続けてきたからこそ言えます。 本当に素晴らしいペンです。 買って後悔する、ということはありません。 もしカヴェシルルに一目惚れをしてしまった人は文房具屋さんに行って買いましょう。 ときには思い切った行動も必要ですから。 ではでは。

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【Kaweco】カヴェコ ペンシルスペシャル ブラス購入! 最高にカッコイイシャーペンです!

カヴェコ シャーペン

カヴェコ ペンシル スペシャル 0. Kavecoの文字、ロゴ、万年筆のイラストなどがエンボス加工されていて、とても クオリティの高い缶ペンケースです。 単体で売られていてもおかしくない感じです。 ペンシルスペシャル本体の他に取扱説明書(カヴェコ社の沿革や販売されている各種ペンの使い方が記されている)、保証書(販売店名と販売日が記載されていて保証期間は購入後1年間)、ステッカーが同梱されています。 ボディは8面体のアルミの軸で、黒クロームメッキが施されています。 クラシカル感が漂うデザインですが、1930年代の事務用のペンシルをイメージしてデザインされたシリーズとのこと。 写真で分かるようにクリップは装備されていません。 私の場合、シャープペンを胸ポケットに挿すようなことはないですし、筆記中にクリップが当たって手が痛くなることもないので、デザイン的にもスッキリしてとても気に入ってます。 軸は一般的なシャープペンより少し太めですが、8面体のボディが手に馴染んで持ちやすいです。 14gという絶妙な重さも書きやすさを後押ししています。 長時間筆記でも疲れず、黒クロームメッキのサラサラ感も快適です。 私が所有しているペンシルスペシャルは 芯径0. 7のモデルです。 「細かく小さな字をきれいに書く」というよりも、浮かんだアイデアや落書きを、気軽にササッと書き留められるように、書き味が抜群に良い0. 7をチョイスしました。 7の芯径は1回使いだすと癖になる筆記感です。 先端の補強と視認性の改善のために変更されました。 金属製ですので使用していくうちにエイジング(経年変化)が楽しめるかも知れませんね。 マークのまわりは時計のリューズを思わせるデザインになっています。 ノック感は「 カチッ!」と重厚感があって、ノックでさえ高級感を感じます。 クラシカルでありながら高級感を持ち合わせたシャープペンです。

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