ピボット テーブル 列 並び 替え。 エクセルのピボットテーブルのデータを並び替える3つの方法

ピボットテーブルまたはピボットグラフのデータの並べ替え

ピボット テーブル 列 並び 替え

Excelのピボットテーブルで値を昇順・降順で並び替えさせてみます。 行ラベル等に複数のフィールが設定されている時は、何のフィールドの値を並び替えするかで、値の並びが変わってきます。 で、金額の値にカーソルを置いて、右クリして「並べ替え」から「昇順」を選択します。 すると、金額の小さい順に並べ替えができます。 すると、在籍支社毎の得意先名と(受注)金額の集計が出来上がりました。 さて、ここからが並べ替えのキモ(肝)です。 つまり、在籍支社での並べ替えが行われるわけです。 ところが、それの仕組みが一見分かりずらくなってしまう、集計表の体裁があります。 「ピボットテーブルツール」「デザイン」「小計」から「小計を表示しない」を選択します。 次に、同様に「レポートのレイアウト」から「表形式で表示」を選択します。 するとこんな風な、見慣れた普通のワークシートのようなピボットテーブルになります。 だけど、まだこれは序の口で、次に紹介する例こそ「並べ替えができないーー!」と思わず叫んでしまいそうになるピボットテーブルです。 で、ここで並べ替えをしようとするとどうなるか、、、 ピクリともしません!! 何故だかわもう、わかりますよね。 でも、いきなりこの状態にでくわすと、叫びたくなるわけです。 んで、また小計を非表示にしてあげれば。。。 できあがり! 関連ページ.

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ピボットテーブルの項目の並びを、元表と同じにしたい

ピボット テーブル 列 並び 替え

下のようなピボットテーブルを作成しました。 行ラベルは昇順にしています。 行ラベルは常に下のような並びにしなければならないという場合、 手動でドラッグして並べ替えはできますが、面倒ですね。 参考ピボットテーブルの行や列の並べ替えについては、以下の記事でも解説しています。 (Excel2007) ユーザー設定リストに登録 ユーザー設定リストに以下の並びを登録しておくと便利です。 まず、ユーザー設定リストに登録したい並びを作成しておきます。 [ファイル]タブをクリックして、[オプション]をクリックします。 [Excelのオプション」の[詳細設定]を選択して、[ユーザー設定リストの編集]をクリックします。 先ほどの並びの範囲(リスト)をドラッグして選択します。 [インポート]ボタンをクリックします。 [ユーザー設定リスト]にインポートしたリストが追加されます。 [OK]ボタンをクリックして閉じます。 次も[OK]ボタンをクリック[Excelのオプション]して閉じます。 並べ替え そして、昇順に並べ替えると、ユーザー設定リストに登録した並びになります。 並べ替えのオプション もし、上記設定で出来ない場合は以下の箇所を確認してください。 ピボットテーブルで右クリックして、ショートカットメニューから[ピボットテーブル オプション]をクリックします。 そして、[集計とフィルター]タブの[並べ替え時にユーザー設定リストを使用する]のチェックボックスがオンになっていることを確認します。 既定ではオンになっていると思います。 オフの場合は、オンにして[OK]ボタンをクリックします。 上記の[ピボットテーブルのオプション]の設定でも、ユーザー設定リストの並びにならない場合は、念のため以下の箇所も確認してください。 [ピボットテーブルのオプション]の設定で[並べ替え時にユーザー設定リストを使用する]オフの設定にしていても、以下の設定をすると有効になると思います。 行ラベルのプルダウンボタンをクリックして、[その他の並べ替えオプション]をクリックします。 [その他のオプション]をクリックします。 [レポートが更新されるたびに自動的に並べ替える]のチェックボックスをオフにします。 [並べ替えの第1キー]から、登録したユーザーリストを選択して[OK]ボタンをクリックします。 ユーザー設定リストへの登録はちょっと面倒かもしれませんが、一度設定しておくと後は楽になりますね。 ピボットテーブルのスライサーでも[ユーザー設定リスト]で並べ替えを行うことができますが、PowerPivotでは、[ユーザー設定リスト]で並べ替えができません。 関連以下は、ユーザー設定リストに関する記事です。

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エクセル ピボットテーブルの列、行の並び替えをする!

ピボット テーブル 列 並び 替え

ピボットテーブルのレポートのレイアウト:エクセル2013基本講座• ピボットテーブルのレポートのレイアウト スポンサードリンク• 行や列に複数のフィールドを配置した時などレイアウトを変更したいときがあります。 レポートのレイアウトはピボットツールのデザインタブにある[レポートのレイアウト]から変更できます。 コンパクト形式で表示• アウトライン形式で表示• アイテムのラベルをすべて繰り返す• アウトライン形式で「アイテムのラベルをすべて繰り返す」にすると下図のようになります。 表形式で表示• アイテムのラベルをすべて繰り返す• 表形式で「アイテムのラベルをすべて繰り返す」にすると下図のようになります。 アイテムのラベルの後ろに空行を入れる• フィールドのセルを選択します。 ピボットテーブル ツールの[分析]タブを選択します。 [アクティブなフィールド]グループの[フィールドの設定]を実行します。 [レイアウトと印刷]タブを選択して、「アイテムのラベルの後ろに空行を入れる」にチェックを入れます。 アイテムのラベルの後ろに空行が入りました。 データのないアイテムを表示する• フィールドのセルを選択します。 ピボットテーブル ツールの[分析]タブを選択します。 [アクティブなフィールド]グループの[フィールドの設定]を実行します。 [レイアウトと印刷]タブを選択して、「データのないアイテムを表示する」にチェックを入れます。 データのないアイテムが表示されました。 行や列に複数のフィールドのアイテムを並べ替えることができます。 ボタンに上矢印のマークが付き、アイテムが昇順に並べ替えられました。 手動で並べ替えることもできます。 並べ替えたいアイテムを選択します。 枠をドラッグします。 なお、他の箇所の同じ名前のアイテムも同様に移動します。 ピボットテーブル内を選択します。 ピボットテーブル ツールの[デザイン]タブを選択します。 [小計]ボタンをクリックして適切なものを選択します。 小計を表示しない アウトライン形式で表示での例です• すべての小計をグループの末尾に表示する アウトライン形式で表示での例です• すべての小計をグループの先頭に表示する アウトライン形式で表示での例です• 一部のフィールドの小計を非表示にする• 下図のような例ではフィールド「型番」に集計行 小計 が表示されています。 フィールド「型番」の見出しを右クリックします。 "型番"の小計にチェックが入っています。 クリックしてチェックを外します。 型番の小計が非表示になりました。 ピボットテーブル内を選択します。 ピボットテーブル ツールの[デザイン]タブを選択します。 [総計]ボタンをクリックして適切なものを選択します。 行と列の集計を行わない アウトライン形式で小計を非表示での例です• 行と列の集計を行う アウトライン形式で小計を非表示での例です• 行のみ集計を行う アウトライン形式で小計を非表示での例です• 列のみ集計を行う アウトライン形式で小計を非表示での例です スポンサードリンク |||ピボットテーブルのレポートのレイアウト.

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