麹水 効果なし。 甘酒の効能がすごかった!麹の力とその効果を高める方法

甘酒の簡単な作り方と効果的な飲み方で美肌・疲労回復など嬉しい効果いっぱい|KampofulLife by Kracie

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アンチエイジング この3つです。 では、それぞれの項目をもう少し詳しくお伝えしていきますね。 とってもシンプルなのですが、麹に含まれているのが ビタミンB群と豊富なアミノ酸。 ビタミンB群は肌の新陳代謝を促してくれますし、アミノ酸は肌を保湿してくれる働きをしてくれるんですよ。 保湿された肌は外部からの刺激にも強くなり、肌バリアーが回復!! 化粧品メーカーさんの化粧水や美白美容液の原料としても注目され使われている成分です。 コウジ酸の何がすごいかといいますと、メラニンの生成を抑制してくれる働きです!! しかも化粧品メーカーのKOSEさんによると、 「コウジ酸」はシミの根源となる、メラニン工場を直撃!してくれるのだそう!! 通常は紫外線に当たるとメラノサイトにメラニンを作るんだー!! と指令が行きわたるんですよ。 そうすると、チロシナーゼという酵素が「OK~メラニンね~」とチロシンという物質を作り、それがメラニンに変化していく。 これが紫外線よるメラニン生成のメカニズム。 なのですが、コウジ酸はチロシナーゼが活性するのを阻害!! 結果、「メラニン作れー」という指令が出なくなるんです。 これがKOSEさんの言っているメラニン工場を直撃って意味です 笑 すごくないですか? コウジ酸。 メラニンの生産元を攻撃してメラニンに変わる物質を作らせないんだもん。 どんだけ活躍するの? って感じですが、美白だけでなくアンチエイジングの効果も注目されているんですよ!! その中でも肌の 黄ぐすみ。 肌の老化現象とも言われているのですが、たんぱく質と糖が結びつく現象で、体内の余分な糖と皮膚の内側のたんぱく質(コラーゲンなど)が体温の熱により結びつき、老化物質AGEs(エージス)が生成されることで起きるんですよ。 ですがコウジ酸、なんと老化物質AGEsの生成を抑制してくれる働きがあるんです!!! 下記の図は、糖とたんぱく質を混ぜ合わせてた液体による臨床実験の結果なのですが、なんとコウジ酸を入れるとAGEsの生産量を激減してますからね。 dermed. どうですか? 麹化粧水の効果。 こう言われると「おぉぉ…」「すごいやん!! そりゃ~当たり前なのですが、私が手作りした麹水の原料は生の白米麹と水。 これだけ…。 保湿成分などは一切入っていないんですよ。 市販の化粧水はいろんな成分が入っているから、少量でも肌が潤うし保湿もキープされるじゃないですか? だけど私が作った麹水の化粧水は保湿成分ゼロですからね。 そしたらね、使用後のツッパリ感は減。 どんどんお肌に浸透していくのを感じました!! そこに気づいた私は、それから毎日浴びるように化粧水を使うようになり、「お!! 3ヶ月くらいで使い切るから1か月1000円くらい。 それに対して麹化粧水は約2週間で、約100円。 1か月で約200円!!! コスパよ、コスパ(笑) そんなに肌の違いもわかんないし、使った感じもイイ感じだし、なにより化粧水を毎日つけるから手が白くなっていくし。 安全性も関係してきますが、これ必須です!! 実際に麹水に化粧水を13日で使い切ったのですが、日が経つごとに香りが濃くなっているように感じましたからね。 そんなイヤなにおいがするということはなかったので、13日間使いましたが1週間で使い切れる量がベストと言われていますよ~。 が、手作りの場合は、 肌全体がしっかりと潤うまで化粧水をしっかりと使うこと!! これがポイントです(笑) 少し時間が掛かりますが、丁寧にお肌に化粧水を入れ込んでいけば、だんだんと肌が潤ってくることを感じられますよ。 しっかりと化粧水が肌に浸透したな~と思ったらOK。 そこまでは繰り返し何度も化粧水を肌に馴染ませてあげてください。 コスパもいいし、ちょっとハマりそう… 当面は手作りの麹化粧水ブームがやってきそうな予感です(笑).

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女性にうれしい「こうじ水」の簡単な作り方、使い方。

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スポンサードリンク 麹水とは? 蒸したお米にこうじ菌をつけることでできる 米こうじは日本酒づくりにはかかせない食品。 ここ最近はテレビの情報番組のおかげで大ブームになったので塩こうじや甘酒など麹(こうじ)から作られる食品は大人気ですよね。 でも、 こうじ水はまだそこまで有名ではないかも。 私みたいな美容健康おたくの間では密かなブームになってるけど知らない人のが多いのかなと思います。 そもそも、こうじ水とはなんなのか? こうじ水というのはその名のとおり 麹から作る飲み物のことです。 こうじから作る飲み物といえば甘酒が有名ですけど、こうじ水は甘酒と同じような効果を持ちながら作り方がめちゃくちゃ簡単なのがいいところ。 さらに、こうじ水にはこんなメリットも! 同じ麹からつくる飲み物でも甘酒は味にクセがあって苦手という人も多いです。 でも、こうじ水は甘酒に比べると味がかなり シンプルで飲みやすい! 口にいれるとかすかに甘酒の風味というか麹の味がするくらい。 ものすごくシンプルな味の飲み物なので水の変わりに飲めるくらいです。 こうじ水の効果効能は? で、気になるのはこうじ水の効果や効能ですね。 美容健康マニアが注目するくらいですから麹水にはそれはもういい効果がいっぱいあります。 こうじ水には麹に含まれる ビタミンや ミネラルがそのまま入っているといってもいいくらいです。 というわけで、こうじ水にはお肌やアンチエイジングなどありとあらゆる効果効能が期待できます。 まず大きいのがやっぱり 美肌効果! 麹にはビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6といった肌の生まれ変わりをサポートしてくれるビタミンが豊富に含まれています。 なので 肌のターンオーバーを促したり、お肌の調子を整えてくれる効果が期待できます。 さらに、こうじ水はお肌だけでなく 腸内環境も整えてくれます。 こうじ菌は腸内にいるビフィズス菌などの善玉菌を増やしてくれる働きをしてくれます。 なので、 便通がよくなって便秘が解消したり、逆に下痢や軟便が解消されることもあります。 そして腸内環境が整うと 血流や 代謝、 免疫力のアップも期待される。 ということで、こうじ水を飲み続けた人からは血圧や血糖値、中性脂肪値、肝機能値、尿酸値が下がったという声なんかも寄せられているんだとか。 人によっては花粉症やアトピーといったアレルギー疾患にも効果を発揮してくれるとも言われています。 もちろん、体質は人それぞれなので全てに効果が出るかや、効果が出るまでの期間には差があります。 それは麹水を飲み続けてみないとわからないところです。 不織布はティーバッグのような形になっている物でもいいし、100均で売られている三角コーナーにかぶせるようなものでも大丈夫です。 こうじ水の作り方はたったこれだけ! 同じ麹から作る甘酒は温度調節や甘酒を造るための調理器具が必要になりますけどそれに比べるとこうじ水を作るのは本当に楽です。 ちなみに、出来上がった麹水の 保存期間は3日間。 冷蔵庫で保存して3日以内に飲みきってくださいね。 あと、こうじ水作りにつかった麹は3回くらいは繰り返し使えます。 こうじ水の効果と作り方まとめ こうじ水は麹からの栄養をたっぷりとることができて甘酒と同じような効果が期待できる飲み物。 なのに甘酒に比べると作るのがめちゃくちゃ簡単です。

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飲むこうじ水の効果がすごい!作り方や栄養は!?

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スポンサードリンク こうじ水の飲み方と飲む量 こうじ水の効果的な使い方として一番最初に上がるのはやっぱり 飲むこうじ水ですよね。 こうじ水を飲むことで体の中から美肌作りや腸内環境を整えるのに役立ちます。 こうじ水を飲む量 と、ここで気になるのがこうじ水を飲む量ですよね。 健康にいいといわれる食品でも食べ過ぎることで逆効果になることもありますから。 じゃあ麹水はどれくらい飲めばいいのか?というと実はあんまり明確な量は 決まっていません。 たくさん飲んでも際立った副作用はないよう。 ただ、体質によってはこうじ水を飲みすぎると お腹を壊したり下痢してしまう人もいます。 なので、少しずつから始めるのがいいですね。 「名医のTHE太鼓判」などテレビの健康番組ではこうじ水の効果が出やすいのは 1日500mlと紹介しています。 ということで、コップ1杯のこうじ水を1日2~3回飲むというのが目安ですね。 こうじ水を飲むタイミング こうじ水は一日のうちいつ飲んでも大丈夫です。 でもより効果を感じたいという人にはこうじ水を飲むのにおすすめのタイミングがあります。 まず 起床してすぐの1日の初めの1杯です。 寝起きは体が水分不足の状態なので水分といっしょにこうじ水の栄養が体中に染み渡るそう。 次に 食前や食後。 麹水には糖質と脂質の代謝を促す効果があるので食事のタイミングで飲むのも効果的です。 あとは 水分補給が必要な時。 例えばお酒を飲んだ時など。 アルコールを飲むとその分解に同じ量の水が必要になります。 体が水分を欲している時にこうじ水を飲むと効果があるという声もありますよ。 こうじ水のアレンジ こうじ水は味が薄くそのままでも飲み安いですが、ずっと飲んでいると飽きてくるもの。 そこでアレンジできないかなぁと考えますよね。 で、こうじ水をアレンジする時は 熱を加えないのがポイントです。 麹菌は 60度以上になると死んでしまうんです… ということでアレンジする時も熱いお湯を使ったり温めすぎには気をつけましょう。 こうじ水を使って水出しのお茶を作ったり、果汁やシロップと合わせたりするのがおすすめです。 あと、こうじ水は 料理のアレンジにも使えます。 火を通さないので使い道は限られてくるんですが、中でも簡単でおいしいのが 水キムチ! 大根やネギ、ニンニク、ショウガを薄切りにしたものを入れた袋に塩とこうじ水を加えて一晩寝かせるだけです。 こうじ水の使い道 さらに、美肌効果が期待できるこうじ水には飲む以外の使い道もあります。 それがこうじ水を直接肌につけて 化粧水として使う方法です。 直接肌にぬったり、100均などで売られているスプレーボトルに入れて吹きかけたりして使います。 化粧水として使う場合も保存は冷蔵庫でします。 飲む時と同じようにこうじ水の保存期間は3日ですが、人によっては肌につける場合は7日くらいは大丈夫という人もいます。 こうじ水を肌につける場合は念のため、使う前に少量を肌につけてみて異常かないか パッチテストをしてから使ったほうが安心です。 スポンサードリンク 麹水の残りの麹の活用法 最後に、こうじ水を作る時に使った麹そのものの活用法です。 まず、こうじ水を作る時は同じ麹を 3回ほど繰り返して使えます。 それだけ使えば十分な気もしますが、栄養たっぷりの麹ですから、そのまま捨てるのは惜しいですよね。 で、実はこの麹じたいも食べることができます。 麹の栄養をそのまま活かすにはやっぱり火を通さず 生で食べるのがおすすめです。 サラダや 和え物にするという人が多いですよ。 食べる以外の活用法はやっぱり美肌効果を期待した使い方です。 こうじ水を作り終わったあと不織布の袋に入った麹をそのままお風呂に入れれば 入浴剤がわりになります。 あと、残った麹をそのまま顔や体に塗れば パックとしても楽しめますよ。 麹でパックをする時もはじめにパッチテストをしてからのが安心です。 こうじ水の飲み方まとめ こうじ水で体質改善をする時は 継続して続けることが大切です。 こうじ水を飲み始めてすぐに効果が出る人もいれば数週間で効果を感じたという人もいます。 こうじ水は作るのは簡単なので飽きずに続けられるように自分なりのアレンジが見つけられるといいですね。

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