香港に栄光あれ 歌詞。 香港に栄光あれ

「香港の気持ち知って」 デモの歌作曲の音楽家が新曲の日本語版(産経新聞)

香港に栄光あれ 歌詞

9月10日夜、香港大球場で、FIFAワールドカップ予選の香港代表とイラン代表との試合があった。 試合開始前に、中華人民共和国国歌『義勇軍行進曲』が「香港の国歌」として演奏されたが、1万4千人を超える観客の多くがブーイングで応えた。 ある者は「BOO」の文字を掲げ、ある者は背を向け、喚声で「中国国歌」はかき消された。 イラン国歌の演奏では球場は静かになったが、試合開始の審判の笛が鳴ると、一斉に『願榮光歸香港』の歌声が湧き起こった。 この日、ネットでの呼びかけがあり、「反送中」に同調するサッカーファンが集まったとはいえ、「中国国歌」の面子(メンツ)は地に落ちた。 ちなみに、試合結果は、2対0でイランの勝利だった。 「新唐人テレビ」(新唐人電視台)は、2001年12月米国ニューヨークで設立。 2002年2月放送開始。 創始者は法輪功の修練者で、創建当初の職員はほとんどが法輪功の修行者だった。 中国共産党に対しては非常に厳しい報道姿勢をとっている。 「新唐人テレビ」というだけで色眼鏡(いろめがね)をかける人がいるかも知れない。

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「香港の気持ち知って」 デモの歌作曲の音楽家が新曲の日本語版(産経新聞)

香港に栄光あれ 歌詞

【香港=藤本欣也】香港で昨年から続く反政府・反中国共産党デモのテーマソング「香港に栄光あれ」を作曲した音楽家が11日までに産経新聞の取材に応じ、新曲「明日」の日本語版を9月6日の立法会(議会)選までに公開する予定であることを明らかにした。 この音楽家は20代中盤の香港人男性で、「トーマス」と名乗っている。 昨年8月、クラシック調の「香港に栄光あれ」を作曲し、香港で一般的に使用される広東語の歌詞とともにネット上で公開するとデモ参加者に支持された。 歌詞はみんなの意見を取り入れて修正された。 「自由のためにここに集え 全力で戦え」などと歌い上げる「香港に栄光あれ」は最近、政府によって学校内で歌うことが禁止された。 トーマス氏は「愛国を押し付ける香港の教育が自由をアピールするこの歌と矛盾するからだ」と語る。 現在、準備を進めているのは4月に公開した「明日」の日本語版。 今度はポップス調の曲だ。 単純に広東語の歌詞を日本語に翻訳するのでなく、「香港人の今の気持ちを伝えられるような歌詞にしたい」とトーマス氏はいう。 香港と関係のある日本人作詞家に歌詞を依頼している。 プロモーションビデオも撮り直す。 4月に公開した理由は、新型コロナウイルスの感染拡大で抗議活動の士気が下がったと感じたためだ。 しかし今、言論・集会の自由などを制限する「香港国家安全維持法」(国安法)が施行され、活動を取り巻く状況は悪化している。 「当たり前と思っていた日常の幸せが突然消えた。 だが絶望の中から、何とか変わっていかなければならない。 こうした香港人の気持ちを知ってほしい。 そして同じアジアの日本と連携していきたい」 世界の関心が香港に集まる立法会選の前に公開する予定だ。 ただ、国安法施行の影響で、ディレクターが辞めるなど作業は遅れているという。 英語版も同時期に公開される。

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香港に栄光あれ 歌詞

【香港=藤本欣也】香港で昨年から続く反政府・反中国共産党デモのテーマソング「香港に栄光あれ」を作曲した音楽家が11日までに産経新聞の取材に応じ、新曲「明日」の日本語版を9月6日の立法会(議会)選までに公開する予定であることを明らかにした。 この音楽家は20代中盤の香港人男性で、「トーマス」と名乗っている。 昨年8月、クラシック調の「香港に栄光あれ」を作曲し、香港で一般的に使用される広東語の歌詞とともにネット上で公開するとデモ参加者に支持された。 歌詞はみんなの意見を取り入れて修正された。 「自由のためにここに集え 全力で戦え」などと歌い上げる「香港に栄光あれ」は最近、政府によって学校内で歌うことが禁止された。 トーマス氏は「愛国を押し付ける香港の教育が自由をアピールするこの歌と矛盾するからだ」と語る。 現在、準備を進めているのは4月に公開した「明日」の日本語版。 今度はポップス調の曲だ。 単純に広東語の歌詞を日本語に翻訳するのでなく、「香港人の今の気持ちを伝えられるような歌詞にしたい」とトーマス氏はいう。 香港と関係のある日本人作詞家に歌詞を依頼している。 プロモーションビデオも撮り直す。 4月に公開した理由は、新型コロナウイルスの感染拡大で抗議活動の士気が下がったと感じたためだ。 しかし今、言論・集会の自由などを制限する「香港国家安全維持法」(国安法)が施行され、活動を取り巻く状況は悪化している。 「当たり前と思っていた日常の幸せが突然消えた。 だが絶望の中から、何とか変わっていかなければならない。 こうした香港人の気持ちを知ってほしい。 そして同じアジアの日本と連携していきたい」 世界の関心が香港に集まる立法会選の前に公開する予定だ。 ただ、国安法施行の影響で、ディレクターが辞めるなど作業は遅れているという。 英語版も同時期に公開される。

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