オオクワガタ 繁殖。 国産オオクワガタを繁殖する技術(10ヶ月後の結果) │ 長沢智治のブログ

オオクワガタの飼育、繁殖方法

オオクワガタ 繁殖

5、産卵木を割り出して幼虫を取り出す 期間としては順調にいけばオスとメスをペアリングさせてから産卵して孵化した幼虫を取り出すまで 約2ヶ月くらいが目安になります。 1つずつ詳しくみていきましょう。 1、オスとメスをペアリング 交尾 させる【3~4日】 成熟したオオクワガタのオスとメスをペアリングさせます。 オオクワガタの場合は羽化から約4ヶ月~6ヶ月経てば成熟済みと考えて大丈夫です。 簡単な方法としては オス・メスを数日間同じケースで同居させます。 オオクワガタは警戒心も強く、交尾は人気のない夜間におこなうことが多いため実際に目視で確認するのは難しいです。 3~4日ほど一緒にさせればまず交尾していますので、確認できなくても交尾済みと判断します。 ペアリングを成功させるポイントは次のとおりです。 できるだけオスとメスが出会いやすくなるようにしてあげましょう。 オオクワガタはおとなしい性格ですが稀にオスがメスを殺してしまうことがあります。 一緒のケースに入れたらオスがすぐにメスを攻撃しないか少し様子をみてください。 2、産卵セットを組む ただ単にオスとメスを一緒に飼育していても産卵はしません。 産卵させるにはオオクワガタのメスが産卵できる環境をつくってあげる必要があります。 産卵セットとは 『メスが産卵したいと思う環境』を飼育ケースの中に再現したものです。 オオクワガタの場合は材産みタイプなので産卵木を使って産卵セットを組みます。 (産卵セットの具体的な組み方は下記で詳しく紹介しています) 3、交尾済みのメスを産卵セットに投入して様子をみる【約1ヶ月】 産卵セットを組んだらそこに交尾済みのメスを投入します。 オスも一緒に入れてしまうと産卵の邪魔になることがありますので、 産卵セットにはメスだけ入れるのがポイントです。 あとは直射日光の当たらない静かな場所に置いて様子をみます。 メスや産卵木の様子が気になるところですが、ここで産卵セットを動かすのはNGです(ゼリーの交換くらいはOK)。 少なくとも 約1ヶ月は産卵木には触れずに様子をみましょう。 クヌギ・コナラなどの一般的な産卵木について 一般的な産卵木とはシイタケの原木栽培で使われたホダ木をオオクワガタの産卵用に短くカットしたものです。 なぜシイタケのホダ木が産卵木として使われるのか? 野生のオオクワガタは立ち枯れしたクヌギなどの樹木に産卵します。 ただ飼育下で産卵させるのにそういった天然の樹木を使うことは難しいです。 そういったなかでシイタケ菌によって朽ちたホダ木がオオクワガタが産卵に好む状態だったことが分かり、産卵木として利用されるようになりました。 一般的な産卵木のメリット・デメリット 一般的な産卵木(クヌギ・コナラなど)のメリット・デメリットを知っておきましょう。 良質なものを使うことが大切なため、産卵木は専門店が扱うものを選ぶのがおすすめです。 一般的な産卵木を使った産卵セットの組み方 オオクワガタを産卵させる場合に最も多く行なわれているセット方法といえます。 クヌギ・コナラどちらもオオクワガタが好む産卵木です。 オオクワガタのメスは自分が気に入った産卵木を選びます。 どの産卵木を気に入るかはメス次第なため、2~3本の複数の産卵木をセットするのが成功確率をアップに効果的です。 それでは産卵セットの組み方の手順をみていきましょう。 1、産卵木を加水・陰干しします。 使用するを加水します。 加水時間は30分~1時間ほどで、産卵木が十分に水を吸いきっていれば大丈夫です。 加水した産卵木は30分ほど陰干ししてください。 オオクワガタの産卵目的であれば人工カワラ材を使うメリットは非常に大きいです。 もちろん必ず産卵してくれるとは限りませんが、一般的な産卵木より確率は高まります。 可能であればぜひ使いたいところです。 人工カワラ材を使った産卵セットの組み方 オオクワガタの産卵に特に効果的な人工カワラ材を使った産卵セット方法です。 人工カワラ材は1袋に2本入りになりますので、2本ともセットするようにしましょう。 1、人工カワラ材の皮膜と樹皮を半分だけ剥きます。 人工カワラ材は樹皮のまわりが菌糸の皮膜で覆われているのが特徴です。 この皮膜と樹皮を剥くかどうかは一概にどちらが良いとはいえませんので必須ではありません。 当店では半分だけ剥いてセットすることが多いです。 産卵を成功させるポイント 1.産卵セットする時期を選ぶ 野外のオオクワガタは暖かい季節に活動し、気温の低い冬は越冬のため活動しなくなります。 そのため産卵に適した季節はだいたい5月~10月くらいです。 (気温によります。 冬季は加温しても基本的に産卵させるのは難しいです。 2.しっかりと成熟したペアで交尾・産卵させる オオクワガタは羽化してから約4か月~6か月くらい経過してからブリードさせるのが良いです。 未成熟のペアでは産卵させることができません。 羽化後、一度冬を越したペアは最も産卵に適しています。 3.良質の産卵木を複数本セットする オオクワガタは自分の気に入った材に産卵する傾向があります。 どれを気に入るかは実際にセットしてみないと分かりませんので、 良質な産卵木を2~3本セットすると効果的です。 4.産卵セット後は1ヶ月は様子をみる 産卵セットにメスを投入したあと、産卵行動に入っているかなどとても気になりますが、ここで産卵木を取り出してみたりマットを掘ってみたりしますとメスが産卵に集中できなくなってしまいます。 産卵するまでの日数は個体差がありますので、 1ヶ月はケース内に触れずに様子をみて下さい。 産卵していなかった場合には・・ セットから1ヶ月以上経過しても産卵の兆候がみられず、また実際に割り出してみても卵や幼虫が確認できなかった場合には産卵の失敗が考えられます。 失敗の原因については生き物ですので同じ条件で必ず産卵するとは限らず、はっきりと特定するのは難しいです。 考えられる主な要因と対処方法は下記のとおりです。 人工カワラ材を試してみる。 難しい場合は別のメスでチャレンジする。 オオクワガタに限らずクワガタムシやカブトムシの産卵は必ず成功するとは限りません。 そこは生き虫ですので正しい方法でブリードをしても個体により成功するかどうか変わってきます。 こちら側でできることは産卵の確率を上げていくということです。 夏の限られた時期しか産卵が難しいオオクワガタですので、どうしても産卵を成功させたいという場合には1ペアだけでブリードするのではなく、複数のペアでブリードさせたり、1回の失敗で諦めずに再セットしてみるのもポイントです。 とはいえ産卵に関していえばオオクワガタ自体は他の種類のクワガタと比べても成功しやすい種類になります。 上手く産卵してくれるかその過程を楽しみながらおこないましょう。 ぜひオオクワガタのブリードにチャレンジしてみてください! お支払い方法 下記よりお選び頂けます。 カード情報は暗号化されて安全に送信されますので、どうぞご安心下さい。 商品代金の合計が10,000円未満・・300円(税込) 商品代金の合計が30,000円未満・・400円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 後払い手数料:300円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 キャンセル・返品について 【キャンセル】 ご注文のキャンセルは商品発送日の正午まで受け付けております。 以降のキャンセルはお受けできませんのでご注意下さい。 キャンセルはメール・お電話にてお受けいたします。 【返品】 生体は生き虫という性質上、お客様ご都合のご返品はお受けできません。 飼育用品は未開封・未使用のものに限り、お届けから1週間以内でしたら返品可能です。 お手数ですが下記連絡先までご連絡ください。 (商品に不備もしくは発送内容に誤りがあるなど当店の不手際によりますご返品の場合は送料は当店にて負担させて頂きます。 ) ご返金は口座振込とさせて頂きます。 配送会社・送料について ヤマト運輸での発送になります。 送料は重量や梱包数に関係なく下記料金のみでお届けさせて頂きます。

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クワガタ・カブトムシの累代とは?累代が進み過ぎると奇形リスクもある!?

オオクワガタ 繁殖

オオクワガタ(Dorcus hopei binodulosus) ・分布:北海道、本州、四国、九州 日本最大級の大きさを誇る、最も人気がある王様的な存在です。 寒さにも強く最も寿命が長い昆虫として知られます。 外国産の種類と区別するために国産オオクワと呼ばれます。 オスは、アゴに大きな内歯があり、大型になるほど上を向く、小型個体では真横(やや下向き)に出ます。 性格は温厚で雌雄の同居も可能です。。 近年は、性能が高い菌糸ビンの登場でオス80ミリ以上、メス50ミリ以上が狙える様になった。 平均的な寿命は3年前後と言われているが5年以上の長寿例も多数存在しています。 自然下では、早く活動を開始ので早ければゴールデンウィーク頃から採集可能です。 少し肌寒い季節から活動している事になります。 メスは、非行性が高く東北地方ではブナの原生林での灯火採集が盛んに行われてます。 オオクワガタのメスの画像です。 メスは、光沢が強く上翅(はね)に顕著な点刻列(縦方向のスジ)があります。 体の厚みと丸みも強いので他の種類と比較的容易に判別ができます。 マット交換のタイミングは、春から秋は食べこぼしや排泄物(尿)で水っぽくなった時と冬眠前の12月頃、越冬明けの3月頃に行うと良いです。 オオクワガタの繁殖は、自然界の個体が目を覚ますタイミングに合わせてゴールデンウィーク以降から初秋(概ね5から9月)に行うと効率が良いです。 確実な産卵の為、お盆までにセットを組んでおく事をおすすめします。 ケースの中に加水して日陰干し後の朽ち木を入れるだけです。 最初に同居させてメスが朽ち木を齧り始めたらオスのみを別の容器に移し替えて産卵に集中させると良いです。 【】 オオクワガタの幼虫は菌糸、マットどちらでも飼育が可能です。 菌糸を与えた方が早く大きく育つ傾向があるので大型個体には必要不可欠なアイテムと言っても良いです。 エサの種類に関係なく温度は30度を超えない様にする必要があります。 (真夏は20から25度前後がベストです。 ) 真冬は、常温でも可能です。 1本目(初齢、二齢):クヌギ菌糸ビン550cc• 2本目以降(終齢):クヌギ〃〃850cc 終齢のメスの2本目以降は、オオクワマット(850ccボトル)を与えても大丈夫です。 幼虫が成熟期(黄色みを帯び始める時期)でしたら、3本目でマットでも問題無い事が多いです。 なお、上記の幼虫の成長は、気温などの環境で大きく変化するので場合によって1年で羽化しない事もあります。 オスで2から4本程度、メスで2から3本くらいトータルで必要になります。 余り触れられる事が無いですが幼虫は、白色腐朽菌 オガクズを真っ白にする菌 と呼ばれるヒラタケなどのタケ菌がオガクズを分解する際に出すリグニン、セルロースなどの分解酵素を体内に取り入れて腸内細菌の力で糖質に変換することにより大きく育つとされています。 その分解の際に水や二酸化炭素を出すので時間の経過とともに菌床自体が劣化するのでエサとして適さなくなってしまい暴れや摂食障害 食い止まり などのトラブルの原因になります。 上記の事が余り食べていなくても3ヶ月で交換しなければならない理由です。 交換時に強い刺激や衝撃を与えてしまうとストレスで自傷行為 自分の腹部やお尻を噛み切る や落下の衝撃で直腸が出たまま 脱肛 の状態になってしまい羽化できずに死んでしまう事が多いです。 お客様からのご報告の限りでは、素手で触ったり体重測定など無意味に動かして刺激を与えると事故が多くなる様です。 交換の際は、画像の様にエサ交換専用スプーンを用いると事故の発生率を軽減できます。 投入する際は、画像の様に専用シャベルを用いて幼虫が入る大きさの穴をくり抜くとスムーズに潜ってくれます。 オスは、大型になればなるほど幼虫期間が長く2年で成虫(二年一化)になる事があります。 逆に早期羽化の個体は、エサの本数が少ない代わりに小型化傾向があります。

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ホペイオオクワガタの飼育や繁殖、国産との見分け方について解説!

オオクワガタ 繁殖

5、産卵木を割り出して幼虫を取り出す 期間としては順調にいけばオスとメスをペアリングさせてから産卵して孵化した幼虫を取り出すまで 約2ヶ月くらいが目安になります。 1つずつ詳しくみていきましょう。 1、オスとメスをペアリング 交尾 させる【3~4日】 成熟したオオクワガタのオスとメスをペアリングさせます。 オオクワガタの場合は羽化から約4ヶ月~6ヶ月経てば成熟済みと考えて大丈夫です。 簡単な方法としては オス・メスを数日間同じケースで同居させます。 オオクワガタは警戒心も強く、交尾は人気のない夜間におこなうことが多いため実際に目視で確認するのは難しいです。 3~4日ほど一緒にさせればまず交尾していますので、確認できなくても交尾済みと判断します。 ペアリングを成功させるポイントは次のとおりです。 できるだけオスとメスが出会いやすくなるようにしてあげましょう。 オオクワガタはおとなしい性格ですが稀にオスがメスを殺してしまうことがあります。 一緒のケースに入れたらオスがすぐにメスを攻撃しないか少し様子をみてください。 2、産卵セットを組む ただ単にオスとメスを一緒に飼育していても産卵はしません。 産卵させるにはオオクワガタのメスが産卵できる環境をつくってあげる必要があります。 産卵セットとは 『メスが産卵したいと思う環境』を飼育ケースの中に再現したものです。 オオクワガタの場合は材産みタイプなので産卵木を使って産卵セットを組みます。 (産卵セットの具体的な組み方は下記で詳しく紹介しています) 3、交尾済みのメスを産卵セットに投入して様子をみる【約1ヶ月】 産卵セットを組んだらそこに交尾済みのメスを投入します。 オスも一緒に入れてしまうと産卵の邪魔になることがありますので、 産卵セットにはメスだけ入れるのがポイントです。 あとは直射日光の当たらない静かな場所に置いて様子をみます。 メスや産卵木の様子が気になるところですが、ここで産卵セットを動かすのはNGです(ゼリーの交換くらいはOK)。 少なくとも 約1ヶ月は産卵木には触れずに様子をみましょう。 クヌギ・コナラなどの一般的な産卵木について 一般的な産卵木とはシイタケの原木栽培で使われたホダ木をオオクワガタの産卵用に短くカットしたものです。 なぜシイタケのホダ木が産卵木として使われるのか? 野生のオオクワガタは立ち枯れしたクヌギなどの樹木に産卵します。 ただ飼育下で産卵させるのにそういった天然の樹木を使うことは難しいです。 そういったなかでシイタケ菌によって朽ちたホダ木がオオクワガタが産卵に好む状態だったことが分かり、産卵木として利用されるようになりました。 一般的な産卵木のメリット・デメリット 一般的な産卵木(クヌギ・コナラなど)のメリット・デメリットを知っておきましょう。 良質なものを使うことが大切なため、産卵木は専門店が扱うものを選ぶのがおすすめです。 一般的な産卵木を使った産卵セットの組み方 オオクワガタを産卵させる場合に最も多く行なわれているセット方法といえます。 クヌギ・コナラどちらもオオクワガタが好む産卵木です。 オオクワガタのメスは自分が気に入った産卵木を選びます。 どの産卵木を気に入るかはメス次第なため、2~3本の複数の産卵木をセットするのが成功確率をアップに効果的です。 それでは産卵セットの組み方の手順をみていきましょう。 1、産卵木を加水・陰干しします。 使用するを加水します。 加水時間は30分~1時間ほどで、産卵木が十分に水を吸いきっていれば大丈夫です。 加水した産卵木は30分ほど陰干ししてください。 オオクワガタの産卵目的であれば人工カワラ材を使うメリットは非常に大きいです。 もちろん必ず産卵してくれるとは限りませんが、一般的な産卵木より確率は高まります。 可能であればぜひ使いたいところです。 人工カワラ材を使った産卵セットの組み方 オオクワガタの産卵に特に効果的な人工カワラ材を使った産卵セット方法です。 人工カワラ材は1袋に2本入りになりますので、2本ともセットするようにしましょう。 1、人工カワラ材の皮膜と樹皮を半分だけ剥きます。 人工カワラ材は樹皮のまわりが菌糸の皮膜で覆われているのが特徴です。 この皮膜と樹皮を剥くかどうかは一概にどちらが良いとはいえませんので必須ではありません。 当店では半分だけ剥いてセットすることが多いです。 産卵を成功させるポイント 1.産卵セットする時期を選ぶ 野外のオオクワガタは暖かい季節に活動し、気温の低い冬は越冬のため活動しなくなります。 そのため産卵に適した季節はだいたい5月~10月くらいです。 (気温によります。 冬季は加温しても基本的に産卵させるのは難しいです。 2.しっかりと成熟したペアで交尾・産卵させる オオクワガタは羽化してから約4か月~6か月くらい経過してからブリードさせるのが良いです。 未成熟のペアでは産卵させることができません。 羽化後、一度冬を越したペアは最も産卵に適しています。 3.良質の産卵木を複数本セットする オオクワガタは自分の気に入った材に産卵する傾向があります。 どれを気に入るかは実際にセットしてみないと分かりませんので、 良質な産卵木を2~3本セットすると効果的です。 4.産卵セット後は1ヶ月は様子をみる 産卵セットにメスを投入したあと、産卵行動に入っているかなどとても気になりますが、ここで産卵木を取り出してみたりマットを掘ってみたりしますとメスが産卵に集中できなくなってしまいます。 産卵するまでの日数は個体差がありますので、 1ヶ月はケース内に触れずに様子をみて下さい。 産卵していなかった場合には・・ セットから1ヶ月以上経過しても産卵の兆候がみられず、また実際に割り出してみても卵や幼虫が確認できなかった場合には産卵の失敗が考えられます。 失敗の原因については生き物ですので同じ条件で必ず産卵するとは限らず、はっきりと特定するのは難しいです。 考えられる主な要因と対処方法は下記のとおりです。 人工カワラ材を試してみる。 難しい場合は別のメスでチャレンジする。 オオクワガタに限らずクワガタムシやカブトムシの産卵は必ず成功するとは限りません。 そこは生き虫ですので正しい方法でブリードをしても個体により成功するかどうか変わってきます。 こちら側でできることは産卵の確率を上げていくということです。 夏の限られた時期しか産卵が難しいオオクワガタですので、どうしても産卵を成功させたいという場合には1ペアだけでブリードするのではなく、複数のペアでブリードさせたり、1回の失敗で諦めずに再セットしてみるのもポイントです。 とはいえ産卵に関していえばオオクワガタ自体は他の種類のクワガタと比べても成功しやすい種類になります。 上手く産卵してくれるかその過程を楽しみながらおこないましょう。 ぜひオオクワガタのブリードにチャレンジしてみてください! お支払い方法 下記よりお選び頂けます。 カード情報は暗号化されて安全に送信されますので、どうぞご安心下さい。 商品代金の合計が10,000円未満・・300円(税込) 商品代金の合計が30,000円未満・・400円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 後払い手数料:300円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 キャンセル・返品について 【キャンセル】 ご注文のキャンセルは商品発送日の正午まで受け付けております。 以降のキャンセルはお受けできませんのでご注意下さい。 キャンセルはメール・お電話にてお受けいたします。 【返品】 生体は生き虫という性質上、お客様ご都合のご返品はお受けできません。 飼育用品は未開封・未使用のものに限り、お届けから1週間以内でしたら返品可能です。 お手数ですが下記連絡先までご連絡ください。 (商品に不備もしくは発送内容に誤りがあるなど当店の不手際によりますご返品の場合は送料は当店にて負担させて頂きます。 ) ご返金は口座振込とさせて頂きます。 配送会社・送料について ヤマト運輸での発送になります。 送料は重量や梱包数に関係なく下記料金のみでお届けさせて頂きます。

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