梅 流し。 めっちゃ出てヤバイというデトックス食【梅流し】ためしてみた

ファスティング後の梅流しヤバし

梅 流し

もともと断食(ファスティング)は、宗教が起源の行為です。 しかしここ数年で、その状況は一変! 私たちのような一般人の間でも、ファスティング経験者が増えています。 おそらくその背景には、ヨガやマインドフルネスなどの流行やクレンズジュースや酵素ドリンク、青汁などファスティング中の飲み物の選択肢が増えたことなども影響しているのでしょう。 そんな中、「断食が終わった後に何を食べるかが重要!」という話を、あなたもどこかで耳にしたことがあるかもしれません。 「固形物を取らない方が良い」とか「薄味の和食がオススメ」とか様々な情報が飛び交っていますよね。 「そもそも梅湯流しって何?」という予備知識ゼロの人もご安心ください。 梅湯流しの説明から始まり、作り方や飲み方、具体的な効果など・・・。 私が実際に作って、飲んだ感想を踏まえながら紹介していきます。 梅湯流しに少しでも興味を持たれたら、ぜひ試してみてくださいね! 断食明けの梅湯流し!デトックス効果で腸をスッキリさせる方法 梅湯流しって何? 梅湯流しについて 梅湯流しとは、身近な食材である梅(=梅干し)をほぐしたお湯を飲むデトックス方法のこと。 ファスティングの後に行うことで、「 体内に残っている宿便がスムーズに排出できる」と話題になっています。 なぜ断食後に梅湯流しする必要があるの? ファスティングには内臓を休ませ、消化や排出をスムーズにする働きや腸内環境のリセット効果などが期待できます。 しかし、それだけでは宿便の全てが排出されるわけではないので、残っている宿便を押し出すために梅湯流しを行います。 つまり、ファスティングの最終追い込みのような目的でやるものです。 味はどうなの? 梅干しを煮出した出汁なので、ほのかな酸味がある薄い梅干し味のお湯です。 美味しいかといえば普通ですが、そこまで梅干し感は強くありません。 梅湯流しのポイント 個人差があるかと思いますが、デトックス効果が確かにありました。 休日で外出しない日を選び、近くにトイレがある時に試してみてください。 何度か波が来たので、少し落ち着いてもしばらく様子を見て、その後の移動は極力避けた方がいいでしょう。 味噌をつけると食べやすいですよ。 私も実際にやってみて同意見でしたが、お腹を壊した時や下剤で無理やり便を押し出した時のような痛みや不快感とは無縁でした。 スポンサーリンク ・ぽっこりお腹が凹んでくびれができる ファスティングで胃腸を休めた後に、梅湯流しで最終デトックスを行ったのが良かったのかお腹周りがすっきりシュッとした印象に。 「ぽっこりお腹の改善」や「ウエストのくびれが出現した」という声もありました。 ・身体に優しいダイエット 「ファスティングだけの時よりも、体重が落ちた」という声が多く寄せられていました。 私の場合も、梅湯流しナシで同じ日数ファスティングを行った時よりも体重が落ちました。 断食後の梅湯流しで体重は減った?お腹周りのくびれはできたか? 体重の減少効果あり! 梅湯流しを実践した多くの人が、体重の減少効果を実感できています。 私の場合も同じで1. 5日で合計2. 5kgのダイエットに成功しました。 普段は1. 5日では最大でも1. 5kg減だったので、もっと早く梅湯流しに出会いたかったです。 梅湯流しで体重はどれだけ減った? 断食明けの梅湯流し!デトックス効果で腸をスッキリさせる方法 デトックス効果で宿便を流し出せる梅湯流し。 実際に試してみたら、確かに体重の変化やウエスト周りなどにうれしい変化がありました。 聞きなれない言葉だったので、調べて実践するまでは、 「梅入りのお風呂に浸かるの?」 「ちょっと怪しそう・・・」 などと私も疑問を持っていました。 でも、梅干し入りのお湯を飲むだけと簡単で、回復食として今後も取り入れていきたいなと思えるものでした。 そういったものを買っては試し、買っては試し・・・と繰り返しているうちに、「腸の働きが低下してして、便秘が悪化する」という人も多いそうなので、こういった自然な方法も知っておくといいでしょう。 事前にどんな感じなのかを知った状態でやると安心ですね! 興味を持たれたら、私に続いて試してみてください。 5kgのダイエットに成功。 お腹周りもスッキリ.

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「梅流し」で宿便すっきり!断食後に試したい最強デトックス法

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梅流しを行う目的は、宿便を出すことです。 西洋医学では、内視鏡で大腸内を見ても、宿便は存在しないといわれています。 しかし、断食をして梅流しをすると、驚くほど大量の便が出ます。 それは、普段の便とは形状が異なります。 ドス黒い便、砂のような便、ワカメのような便など、いろいろなパターンがあるようです。 私の師匠は、これを「小腸の粘膜や絨毛にこびりついている、古い組織や汚れが剥がれ落ちたもの」と説明しています。 通常の便も、半分以上は腸内細菌の死骸と腸壁が剥がれたものだといわれているので、便は食べ物のカスだけとは限らないのです。 宿便がたまると腸の消化吸収機能が衰え、体にさまざまな悪影響が及びます。 宿便を出すことは、腸の機能を回復させることにつながるのです。 私は座禅断食を学んだとき初めて梅流しを体験し、その効果を実感しました。 これまで私の断食会に参加した人も、宿便が出なかった人はいません。 梅湯を何杯飲めば宿便が出るかは、人によります。 私は早いほうで、いつも2〜3杯飲めば出ていました。 中には、4〜5杯以上飲まないと出ない人もいます。 また、散歩をして刺激を加えると、出やすくなります。 宿便が出た後は、このうえない爽快感が得られます。 体験した人はみな「すっきりした」「肌がきれいになった」「頭がクリアになった」と言います。 断食と梅流しで宿便を出し、腸の機能が回復すると、体調もよくなります。 何度かくり返し行った人の中には、血圧や血糖値が下がった人、ぜんそくの発作が出なくなった人、10㎏以上やせた人もいました。 ただし、強制的に宿便を出す梅流しは、一時的に腸壁を荒らすので、実践するさいは、いくつか注意点があります。 まず、投薬や治療中の病気のある人は、決して自己判断で行わないこと。 特に消化器系の病気の人、消化器の手術をして1年以内の人は禁忌です。 また、梅流しは48時間以上の断食をして、胃腸をからっぽにしなければ意味がないとされています。 長時間の断食は危険を伴うことがあるので、最初は専門家のもとで行いましょう。 腸が荒れているときは、食べたものを吸収しやすいので、体によくないものを食べるとかえってアレルギーを招きやすくなります。 梅流しの後、1週間は、動物性食品、アルコール、添加物、炭酸、ヤマイモや香辛料など刺激の強い食品は控えてください。

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めっちゃ出てヤバイというデトックス食【梅流し】ためしてみた

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そうすると、梅が洗剤、大根や生野菜がタワシの役割をして、腸にたまった宿便が出るといわれています。 私の場合、梅湯を2杯くらい飲み、生野菜を食べ始めたころからトイレに行きたくなります。 合計10回くらいは行くでしょうか。 全部出しきるとすっきりして、その後、1時間以上車を運転して帰っても、途中でトイレに行きたくなるようなことはありません。 「断食をやりきった!」という達成感と、おなかがすっきりとした爽快感は格別です。 私は年2回のペースで、これまでに十数回、座禅断食合宿に参加してきました。 3回目に参加した座禅断食合宿のときには、梅流しを行うと、まるでワカメのような宿便が出たことを覚えています。 まさに腸にへばりついていたものが、はがれ落ちたような印象でした。 実は私は、酸っぱいものがあまり得意ではありません。 でも、丸2日以上断食をした後、最初に口にする梅湯は、とってもおいしく感じます。 その後、梅やみそをつけて食べる煮大根も、忘れられない滋味に満ちた味わいでした。 あまりにおいしいので、初めて断食合宿に参加して以来、自宅でも、梅湯や煮た大根を、普段の食事に取り入れています。 普段はこれを食べたからといって宿便が出たりはしませんが、とにかくおいしいから続けています。 一緒に食べている主人にも好評です。 ところで、私は座禅断食の合宿に参加するまで、年齢とともに歯止めが利かなくなってきた体重増に悩まされていました。 長年、身長153㎝、体重56〜57㎏を維持していたのが、60歳を前に、仕事を辞めたあたりから、ジワジワと増えていったのです。 今まで着ていた洋服が次々と入らなくなり、ウエスト部分を広げるなどして対応していました。 新しい洋服を買いに行っても、試着した自分の姿を見ると嫌になってしまうのです。 いつしか体重は64㎏、体脂肪率は37%になり、さすがに焦り始めていました。 そんな矢先、友人が座禅断食の合宿に誘ってくれたのです。 断食をして梅流しで宿便を出し、その後、1週間は自宅で「回復食」といって体に優しい食事を続けると、体重は3㎏くらい落ちます。 回復食を終えて普通の食事に戻すと、体重は1. 5㎏くらい戻るのですが、断食前の体重まで増えることはありません。 以前より食べられる量が減り、間食も無理せず控えられるようになったのです。 梅流しで食べるメニューを普段の食事に取り入れたことも、よかったのかもしれません。 こうして3㎏やせては1. 5㎏戻るということをくり返すうちに、現在までに体重は50㎏に、体脂肪率は25〜26%になりました。 ピーク時より体重は14㎏、体脂肪は12%も減り、服のサイズは、13号から9号になりました。 趣味のゴルフをした後、お風呂に入ると、同年代の人に比べておなかが出ていないことも実感します。 うれしいのは、きれいにやせられたこと。 肌もシワにならずツヤがあり、「健康的にやせた」と言われます。 夏にゴルフをするときは、水筒にお湯を入れ、そこに梅干しを2個ぐらい加えたものを持参して飲んでいます。 おかげで、熱中症になったことはありません。 自らの運転で早朝から1時間半かけてゴルフ場へ行き、18ホールまわって帰ってくるのですから、71歳にしては体は丈夫なほうだと思います。 ゴルフもよく飛び、友人たちからも感心されるほどです。 断食を始めてからはカゼもひかなくなり、今は自分の健康に自信を持って過ごせています。

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