モバマス アクティブ。 斉藤洋子 (さいとうようこ)とは【ピクシブ百科事典】

僕の6年間のモバマスを振り返る04~モバマス総選挙あれこれ~:葛城真治のブロマガ

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を愛するプロデューサーの皆様および統計沼に沈まれている皆様。 弘です。 遅ればせながらではございますが, 第9回シンデレラガール総選挙およびボイスアイドルオーディションお疲れ様でした。 今回は私も今までよりちょっとだけガチになって選挙活動および投票券集めをしましたので,投票期間終了から結果発表までの1週間は気が気でなかったですし,結果を見たときには今まで以上に興奮しました。 興奮冷めやらぬのは事実ですが少し冷静になりましたので,次回総選挙への思いも込めながら,第9回総選挙の結果を統計的アプローチに基づいて見てみたいと思います。 全体推定 票数とアクティブユーザー数 図1に公表された票数を用いて,過去の記事と同様に投票数の近似モデルを示します。 図6 各コンテンツの推定アクティブユーザー数 なお,これらの値は総選挙期間中に行われた各イベントのアクティブユーザー数の平均値から導出しております。 これらの結果より,• シンデレラガール総選挙は第7回からとの同時開催となりかつ, のアクティブユーザー数はと比べ5倍程度。 の票が約7. 29倍増えた。 ・共に 課がそれぞれ23. 9倍・30. 0倍と大幅に増えた。 アクティブユーザー数は・共に減少傾向 であることがわかります。 すなわち, アクティブユーザー数は減少しているが,それ以上に1アカウントあたりの投票数が大幅に増えたことを意味します。 特に,の票・課がとほぼ同票数へと大幅に増加した点は無視できません。 これは,アクティブユーザー数の差も考えれば, 第9回シンデレラガール総選挙はで人気のあるアイドルが順位も上の方に行く。 という仮定を置かざるおえない。 もっと言えば, 総選挙におけるの影響力がと逆転した。 と言えるくらいの影響があったと考えられます。 得票率 では,私が票数よりも重要と考えている得票率はどうなっているのでしょうか。 図7に,図1および図2から導出した,第9回シンデレラガール総選挙の推定得票率を示します。 図8 各総選挙における1位~6位の推定得票率 これらの図より,• 1位から6位の推定得票率は,第5回総選挙からそれぞれ 3. 5%,2. 5%,2. 1%,1. 8%,1. 6%,1. 5%程度の値から変動していない。 全体の約18. 8%の票数をTop10が占めており,ランキング圏外となった51位以降の得票率は50%を超えている。 ことがわかります。 とくに, 第5回以降のTop5が総票数が増加しても得票率の差はほとんどないことはとても意味があることと考えます。 今回の総選挙はボイスアイドルオーディションとの同時開催であり,これまでの総選挙にあった中間発表がないことや前述のように票数の大幅な増加したことなど,これまでの総選挙とは異なる点がいくつもありました。 にもかかわらず得票率には変化がない。 これは言い換えれば, 総票数さえ推定できれば,シンデレラガール 1位 になるためには何票必要であるかを推定することができる。 ことを意味します。 総票数の3. 5%,もっと言えば3. 0%あればシンデレラガールになる確率が極めて高いと言い切ることができるのです。 これは,票を集めるという意味において,極めて有効な方法となり得るのではないでしょうか。 もちろん, 総票数をどうやって推定するのかという問題はありますが,1アカウントあたりの最大票数とアクティブユーザー数から推定する方法を現在検討中です。 いずれにせよ, 得票率3. 5%という値は今後の総選挙の重要な指標となると考えております。 Top10のアイドルの推移 次に,第9回総選挙Top10のアイドル達の順位変動や平均順位などを見てみたいと思います。 ですが,その前に1つだけ, 今回の総選挙はCVが既にあるアイドル達の総選挙であった。 ということを否定することができないことだけ先に述べさせていただきます。 第9回総選挙はCV有りアイドル総選挙 今回の総選挙においてTop50入りしたアイドル達の内,総選挙が始まる前の段階でCVがついていないアイドルは• 辻野 あかり• 工藤 忍• 浅利 七海 の3人しかいません。 図9に各総選挙開始段階でCVがついていたアイドルとついていなかったアイドルの50位 第1回のみ30位 に入っていた人数を示します。 図9 各総選挙におけるCV有りアイドルとCVなしアイドルのランキング入り人数 これらの結果より,CVの実装速度やアイドルの追加人数などの影響もありますが, 第9回総選挙はこれまでの総選挙と比べあきらかにCVがついていないアイドルが50位以内に入っていないことがわかります。 これは, 今回の総選挙がボイスアイドルオーディションとの同時開催であったことが最大の理由だと考えられます。 つまり,これまでの総選挙では総選挙だけがユーザー側がCVを実装する順番をある程度操作できる唯一のものであったのに対して,今回の総選挙はボイスアイドルオーディションというそれ専用のものが追加され,CVのついていないアイドルを担当されているプロデューサー方のほとんどは,そちらに注力したと考えられます。 しかしながら,前回の総選挙で12位だった工や14位の浅利七海といった,ボイスアイドルオーディションの情報が公開されていなかったときに私が予想したときには総選挙上位だったアイドル達が,事実上のCV付きアイドル総選挙であった今回の総選挙においてランキング入りしたことはさすがというべきでしょう。 また,辻野あかりについては選挙前からなどの動画配信サイトで話題となるなど,比較的話題となりやすかったことがランキング入りの理由の1つであると考えられます。 では,なぜ今回の総選挙は事実上のCV付きアイドル総選挙だったのでしょうか。 理由の1つとして,前述した との総選挙における影響の割合が変わったことが理由の1つと考えられます。 もっと言えば, 楽曲の有無です。 これについては,Top10のアイドル達について見た後でお話しします。 第1位: 図13 第7代~第9代シンデレラガール総選挙順位 これらの図より,1人例外はいますが 彼女については後述します , シンデレラガールになったアイドル達はシンデレラガールになった次回の総選挙において順位を大幅に落とす傾向にあります。 特に,初代シンデレラガールであるや4代目シンデレラガールのはシンデレラガールになった後に圏外になることもめずらしくありません。 また,シンデレラガールになるまでは平均順位が9. 3位と3番目に高かったでさえ,シンデレラガールになった次の総選挙では初の圏外となりました。 別の面から見れば,シンデレラガールになったアイドルのシンデレラガールになった後の総選挙順位は, シンデレラガールという大きな目標を達成した後にも投票を続けるプロデューサーの多さを示す指標。 選挙っぽく言えば, 組織票の多さを示す指標となりうると考えております。 したがって,の次回総選挙順位は彼女の本来の人気を示す指標になると考えており,その順位にとても興味があります。 第2位: 図14 の総選挙順位 平均順位:9. 0位 1~9回 中央値順位:8. 0位 1~9回 強い。 総選挙に強いアイドル代表と言っても過言ではないでしょう。 にもかかわらず,彼女がなかなかシンデレラガールになれないのは過去の記事でお話ししましたように, タイプ部門で1位になった経験がないことが理由の1つではないかと考えております。 しかしながら,がシンデレラガールになったことにより,前述したシンデレラガールの傾向を見れば, 次回総選挙という点では彼女はCool部門で1位と言うことも可能です。 このため,彼女が次回総選挙でシンデレラガールになる可能性は十分に高いのではないでしょうか。 第3位: 図15 の総選挙順位 平均順位:23. 6位 1~9回 中央値順位:22. 別の言い方をすれば, のユーザーよりも,のユーザーに人気のあるアイドルの代表ではないかと考えております。 統計的に見れば,今回の3位により, 中央値順位が大幅に上がったアイドルであり, 平均順位と中央値順位との乖離が目立つアイドルとなりました。 なお,このような傾向にあるアイドルとして,後述する や前回総選挙でシンデレラガールとなった がおり,彼女たちは最初期の総選挙ではそこまで順位が高くなかったが,第6回総選挙が1つの転換期となったアイドルです。 第4位: 図16 の総選挙順位 平均順位:18. 11位 1~9回 中央値順位:16. 0位 1~9回 大躍進です。 これまでの総選挙において,最高順位は第2回の11位。 それ以降は毎回15位~20位の間を行き来していた彼女が4位となりました。 この理由については色々考えられますが,彼女は 「トライアドプリムス」というユニットが関係したと考えられます。 トライアドプリムスは• デレマスというコンテンツにおける,Coolの顔である3代目シンデレラガールの。 今回の総選挙で下馬評段階からシンデレラガールになると言われていた。 との3人組であり,Coolユニットの代表とも言えるユニットです。 そして,総選挙においては, ユニットの誰かが上位に行くと,他のユニットメンバーも上位に行くという傾向があります。 特に顕著なのは ニュージェネレーションの,,の3人です。 がシンデレラガールとなった第3回総選挙では,前回前々回と29位だったが4位。 前回前々回と圏外だったが5位となりました。 同様に, がシンデレラガールとなった第5回総選挙では,その前の総選挙で順位を18位と落としたが6位となりました。 いうなれば, ユニット単位で応援するプロデューサーにとって,ユニットメンバー全員がシンデレラガールになって欲しいという考えがあり,今回のの順位は次回以降の総選挙への布石であると考えられます。 第5位: 図18 の総選挙順位 平均順位:20. 8位 1~9回 中央値順位:19. 0位 1~9回 彼女も順位としては大躍進と言えますが,過去の記事でお話ししましたように,彼女は Passion所属のアイドルの中では第8回総選挙時点での次に平均順位が高いアイドルであり,がシンデレラガールとなった後の総選挙において,Passionの柱として総選挙を戦うべきアイドルでした。 この意味では,彼女のこの順位はある種当然のものともいえます。 一方で,私がCool一強を予想し,実際その通りとなった今回の総選挙において6位という順位を取ったというのは,ひとえにPの皆様の選挙活動の賜物と存じます。 第7位: 図19 の総選挙順位 平均順位:16. 22位 1~9回 中央値順位:12. 0位 1~9回 前述しましたように彼女もまた,同様に のサービス開始が影響を与えたアイドルと言えます。 と異なるのは,合同開催が始まった第7回ではなく, 楽曲総選挙が行われた第6回総選挙が転機となったアイドルであると言うことです。 これは,も同様です。 楽曲総選挙についての詳細な説明は割愛しますが,これは,第6回総選挙において各タイプ1位のアイドルに楽曲総選挙1位のユニット曲を歌わせることができるというものであり, 言うなれば, 「Tulip」をCute,Passionの誰に歌わせるかが,第6回総選挙では1つの争点となった選挙でもありました。 そして,TulipはLiPPSというユニットの楽曲であり,LiPPSにはも所属しております。 は,このような背景から総選挙の順位をめきめきと上げてきたアイドルであると考えております。 第8位: 図22 の総選挙順位 平均順位:25. 1位 1~9回 中央値順位:25. 5位 1~9回 正直に申し上げれば,彼女のTop10入りは予想外でした。 付け加えれば,8位のもです。 これは,Passionのもう1人の柱として がランキング入りすることや,ボイスアイドルオーディションではなく,従来通りシンデレラガール総選挙でCVをつけることを目指したアイドル,特に 工がTop10入りすることを予想したためです。 では,なぜ彼女たちがTop10入りしたのか。 この理由について考えてみたいと思います。 ガチャブーストに連なる新たなブースト? 今回Top10入りしたアイドル達を見てみると, 直近に行われた7thライブの影響があるのではないか。 と考えるようになりました。 例えば,直近である2020年2月に行われた7th大阪ライブでは,• のソロ曲である「薄荷」のアコースティックバージョン。 のソロ曲である「Voyage」のアコースティックバージョン。 のソロ曲である「エブリデイドリーム」と「マイ・スイート・ハン」のアコースティックバージョン。 が披露されました。 これらはこれまで発表されていない音源なのはもちろん生バンド。 とくに 作曲家様がその楽曲を弾くというトから,ライブ終了後もとても反響が大きかった楽曲です。 また,その前の2019年11月に行われた7th名古屋ライブでは,• とのユニット「デア・アウローラ」が歌う「Secret Daybreak」がサプライズで歌われる。 のソロ曲・ユニット曲が多数歌われ,とくに二宮飛鳥とのユニット曲「バベル」はイントロが特別バージョン。 のソロ曲が2日間で2曲とも歌われる。 とくに「2nd SIDE」は4th以来の披露。 など, DJ KOOさんのトが強すぎたということは置いておいて,ライブ終了後も反響が大きかった楽曲がいくつもありました。 言うなれば, もともとある程度人気のあるアイドル達が,直近に行われたライブで強いトを持つ楽曲が披露された。 という見方をすることも可能ではないでしょうか。 そして,この結果,総選挙の順位も上がったという仮説を立てることも可能ではないでしょうか。 総選挙において,選挙期間中のガシャに登場したアイドルが順位を上げるといういわゆる 「ガチャブースト」と呼ばれる現象についてはしばしば議題として上がってきました。 しかしながら,前述のようにが総選挙に置いて強い影響力を持った今回の総選挙においては特に, 直近の楽曲やライブといったもののブーストについても議論する必要があると今回の総選挙の結果から思いましたので,いずれこの件についてもお話ししたいなと思います。 まとめ 以上,まとめに入ります。 推定得票率が3. ボイスアイドルオーディションと同時開催となったことで,事実上のボイス付きアイドル総選挙となった。 ガチャブーストに変わる新たなブーストとして, 楽曲ブースト, ライブブーストなるものの存在が示唆された。 また,ボイスアイドルオーディションの結果についてですが,公開された順位および票数がTop3だけであることから,統計的にお話しできることが少ないため,今回は割愛させていただきます。 その内何か思いつきましたら,またお話しさせていただきます。 それでは,これにて本記事を締めさせていただきます。 統計の力で,がもっと好きになる。 弘がお送りしました。 hiroshiakagi398.

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僕の6年間のモバマスを振り返る04~モバマス総選挙あれこれ~:葛城真治のブロマガ

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7.プロダクションに入る モバマスには「プロダクション」という、各プロデューサー(プレーヤー)が所属できるグループがあります。 20人のプロダクションに入ればそれだけで42ポイントが貰えることになりますが、開始当初はプロダクションに入っていない人やそのユーザー一人しか居ないプロダクションに所属しているユーザーも多く、このポイントによる能力増加は序盤において非常に有効な武器になります。 イベントでもプロダクションに関係する要素は多く、しかも強い人の集まるプロダクションはそれだけ有利になるので、なるべく強いプロダクションに入れてもらうことが攻略の近道となるのは間違いありません。 とはいえ・・・ もっとも強いプロダクションの場合、開始したばかりの無課金ユーザーが入っても既に所属している側のユーザーにほとんどメリットが無く(むしろやツアーなどのイベントではデメリットにしかならないことも)、断られる場合も往々にしてあります。 さらにそういうプロダクションはなどにノルマを課している場合もあり、初心者には敷居が高いというのもあります。 とはいえ全く気にしないという代表も結構いるみたいですから、断られてもめげずに手当たり次第にあいているプロにアタックするのも手でしょう。 ただ、仮に強いプロに入れた場合ですが、フェスでは当然そのプロにみあった相手とマッチングされるため、初心者ユーザーは全力を出しても全く歯がたたないということがあります。 勝てなければメダルも稼げず、下手をすれば勝利ポイントが足りず報酬ももらえないということすら起こりえます。 そこで私の個人的な意見ですが、初心者ユーザーが入るならまだ代表のレベルがそれほど高くなく、ほどほどの大きさでこれからも伸びそうなプロダクションに入るのが現実的でしょう。 プロダクション検索の際に、20人前後でそれなりにやっていそうなメンバーがいるプロダクションを探すのがいいのではないでしょうか。 なお「伸びている」の基準ですが、プロのPRA成績を比べて見るのがいいかと思います。 その後はそのプロに居着くも良し、自分のレベルアップに応じてより上のプロへ移って行くのも良いと思います。 なかなかダットゥインはしにくいですが、リアルな知り合いのプロでなければ特に同じプロにいる理由はないですしね… プロダクションを探す際は、通常のゲーム内で探す方法のほかに、のトピックやので探すという方法もあります。 これらはプロダクション側が条件を指定しているので、より探しやすいように思います。 いっそ自分で作ってしまうのも Lv5になれば、自分でプロダクションを作ることができます。 自分のさじ加減でプロダクションを管理してみたい人は、自分で作ってしまうのも手です。 もっとも、プロダクションは自分一人ではほとんどメリットはありません。 自分で作った場合には、増資を行い、メンバーを集めるなど手入れを行なって大きく強いプロダクションを目指す必要があります。 特にメンバー集めは重要です。 やる気のある人(できれば課金ユーザーも含めて)に集まってもらって、みんなでプロダクションを強くしていく必要があります。 本スレではしばしば「ぼっちプロだが人が集まらない」という意見があります。 だいたいの場合、こういう感想の人はプロのプロフィールに社員募集とだけ書いて申請が来るのを待っているだけのように思います。 個人的には、まずは手当たり次第に勧誘です。 下メニューにある「勧誘」機能などでプロ非所属のユーザーを勧誘するなどです(ただしある程度のレベルで非所属の人は放置かあえて非所属を貫いている人ばかりのように思います)。 LIVEバトル検索ならば自分周辺のレベルでアクティブな人がひっかかりやすいようにも思います。 なぜ手当たり次第に勧誘かというと、プロ所属の大きな魅力であるポイントが少ないところには当然人が集まりにくいですし、掲示板が盛り上がっていることも期待できないからです。 人数が多くなると、自然に申請が来るようになると思います。 ある程度人数が集まったら、アクティブな社員を多く維持するための活動が必要になります。 手当たり次第の勧誘をすると、すぐに放置になってしまう人も多くなりがちなのがネックです。 放置ユーザーでもポイントの足しにはなりますが、イベントでは役に立ちませんし掲示板が盛り上がるわけではありません。 つまりプロの人数はなるべく維持しつつ、放置はなるべく早く切るという2つの要請を両立する必要があります。 前提として、いかに「まったりプロ」を標榜していても、何らかの基準(一定期間ファン数増加0など)で放置者を解雇することだけはノルマとして入れるべきでしょう。 その上で、放置者が出たらなるべく早く解雇してすぐに新しい人を入れる活動をしなければなりません。 これを怠ると、やる気ある人から抜けていってしまうでしょう。 あとはプロの特色があると人が集まりやすく、しかもアクティブになりやすいと思います。 例えば嫁プロとか趣味で人を集めるとかです。 また、先述の就活スレやツイッターなどを利用するのも一手でしょう。 ただしそこで宣伝しても、やはりプロの人数や特色などの魅力がなければ人はやってきません。 ちなみに一番難しいのが掲示板の活気を保つことだと思います。 社長が頻繁に掲示板に顔をだしたりネタフリをする必要があるでしょう。 その他、イベントでもちゃんと管理(サバイバルの際にリーダー強キャラを徹底させるとか、フェスで作戦を立てるとか)しないと、やはりやる気ある人から抜けていってしまうでしょう。

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デレステのアクティブが露骨に減っている件について

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葛城真治です。 早くも4回目になりました振り返りです。 さて、この話題に触れていいのかどうか迷ったんだけどお話してみます。 たぶん失礼な文面になると思うのでお気をつけください。 私が思う、今のモバマス総選挙の実情 ・純粋な人気投票ではない。 ・声無しアイドルに声を付ける、代理戦。 ・モバマス総選挙は「遊びじゃない」。 ・担当アイドルのダイマ大作戦 純粋な人気投票とは現在は言いにくい。 理由はあって、総選挙中の月末ガチャ。 いわゆる「ガチャブースト」(略称:ガチャブ)である。 当初「ガチャでアイドル来てもそこまで変わらんやろ」という意見が大勢でしたが、ふたを開けてみれば「総選挙月末ガチャできた子が上位になる」というお前らテノヒラクルーか!という結果に。 以降、総選挙中の月末ガチャは「運営が総選挙で上位にしたいアイドルは誰か」という邪推なお話にまでなるくらいである。 2つ目。 現状、総選挙で上位5位か属性別TOP3に入れば、総選挙CDが出るので、そのアイドルに声が付く形になる。 声が付けば、将来ソロ曲デビュー、デレステのイベントで新曲が出たり、おねシンなどの既存全体曲で歌唱、シン劇などアニメ出演もあるかもだし、露出も増えていく。 さらにはシンデレラのライブに出演…など可能性は無限大だ。 Pが躍起になる理由もお分かりいただけると思う。 前述のとおり色々な思惑が交錯する現在の総選挙は「純粋な人気投票」とは言えないと思う。 一度シンデレラガールを取った子たちが順位を落とす傾向にある。 これは「栄冠を取ったから」ということで下がる傾向。 また、声が付いたアイドルは順位を落とす傾向が多い。 声がついて前述の展開が実際に来て、勢いが弱まる傾向は見て取れる。 (「純粋な人気投票ではない」とは言ったのだけど、ここにきて順位を上げてきている子たちや盤石な強さを見せるアイドルもいる。 自力を付けてきたアイドル達の順位が結果として現れるのを見ていると楽しいよ。 ) 何故順位が下がるのか。 担当外アイドルへの応援投票や総選挙自体燃え尽きたなんてのもあると思うけど、一番はやはり「お金」であると思う。 ログインボーナスやイベントを少し歩けば無料で投票券は手に入る。 ただ初心者の人にとって投票券を手に入れるために「イベントの規定Ptを毎ラウンド走って無料で手に入れられる投票券300票近くを全部手に入れろ」は至難の話である。 その前にフロント揃えるとかレベル上げるとか、かなりの苦労。 手っ取り早く投票券を手に入れるのはやっぱりガチャになる。 初心者の人がいきなりガチャ回すって理論もちょっと微妙かもだが、昨今のモバマスイベントでは、担当上位が来たことで、Lvが2桁や3桁前半の人が200位以内(イベ上位2枚取り)に入るケースも稀ではない。 (ただ、ガチャの副産物でその後、立派なランナーになれる可能性は充分あると思う) (余談になるが、第六回シンデレラガールズ総選挙にて発表されている投票数は全体上位10名と各属性別TOP5を被りを除いて足すと758万票あまり。 当時のモバマス総選挙中アクティブ人数が8万人くらいというお話なので、この上位の子たちの票数だけで考えると一人約94票投票していることになる。 無論、アクティブの人全員がこの子達だけに投票しているわけではないし、総投票数はもっと多いであろう。 この1人頭の票数はさらに低下する。 票数に関しては面白い記事が上がっていたのでこちらをご紹介してみる。 ) 投票券をお金で買うという事実。 汚い話だけど、お金が絡む。 必死になる部分のもう一つの側面ではないだろうか。 だからモバマスの総選挙は遊びじゃない。 お金と色んな思惑が絡む。 ゲッスい話だけど、そんな感じだと思う。 いろんな場所で総選挙に向けて、モバマス指南をしている人たちを見る。 それはすごく良いことだし、むしろ続けてほしい。 ただ、暗い部分(ガチャとか)には あまり立ち入って書いていない部分も見られる。 現実に目を向けることも必要なのではないか、とも思う。 敷居を下げることは確かに重要。 モバマス界隈は自分もそうかもしれないと思うけど、色んな「煽り」がある。 それはモバマスのプロダクション(他ゲームで言えばユーザーで設立できるギルドシステムみたいなもの)メンバー同士とか、身内でやりあうからこそできることだし「煽る奴は煽られる覚悟のある奴だけ」という言葉はまさに真理である。 どんな言葉かは多岐にわたり伏せるが、そんな言葉をネット上で発しているのが、モバマス知らない人からしたら「え…怖」の一言に尽きると思う。 自分の発言が気付いたら「まんじゅうこわい、モバマス怖い」、モバマス始めようと思っている人の足かせになっている可能性も充分にあると思う。 自分がプレイしているモバマスは他の人たちからしたら思ったより敷居が高いかもしれない。 脱線したが。 入口は広くしておくべき。 だが、メリットばかりでなくデメリットも書くことも必要なのでは。 そしてそこからプレイしてもらう人に判断してもらう事だと思う。 レベル上げやファン数稼ぎ、その他もろもろもっと時間がかかることなどを教えていくべきなんだと思う。 (お前がやれって言われたらそれまでなんだけど。 ごめんなさい。 言葉が悪いけど「一過性」でアイドルが消費されてしまうのは…と思うことがある。 シンデレラガール取ったら、声が付いたら。 それが順位の乱高下に反映される。 ちょっと悲しくないですか。 でもその気持ちもわかっちゃう。 総選挙の時ほど、アイドルダイマが活発になる。 アイドルの詳細をまとめたり、画像を作ったりして活動されているPの皆様には頭が下がる。 皆さんにも担当アイドルじゃないアイドルの子でも「この子良いなー」って子はたくさんいると思う。 そこで色々な説明があったりとかするとまた理解が深まったりとかして。 また自分の担当アイドルのダイマを見ていると「こういうやり方もあったかー」と勉強になったり、自分のダイマ活動の糧になる。 総選挙中のTwitterタイムラインはダイマの応酬で、見ていて楽しい。 ただ、それを見ていて疲れるって人も実際いるでしょう。 でもね、だってその時はみんなきっと必死なんです。 だから、総選挙は遊びじゃない。 自分の担当アイドルは声が付いています。 ここまでの内容を話さなかったけど以前ニコ生でこんな話題になったときに「結局、貴方は声付き担当の考え方ですよね」って手厳しいご意見を頂いたこともある。 真摯に受け止めながら、こんなことを書いています。 モバマス総選挙。 ご意見は多々あると思いますが、今の現状を私なりの解釈をしてみました。 現状を理解しながら、ポジティブに参加したい。 そう思っています。

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