レディ ボーデン。 レディボーデンとハーゲンダッツのカロリーや値段を徹底比較!どっちが好み?|Aomameブログ

レディーボーデン憧れ世代。我々はいつまでも尊い眼差しで見つめます

レディ ボーデン

パッケージは、金黒を使い、 「俺は、高級なアイス様だ!」 「一度、食ってみろ!」 といわんばかりの、 貫禄をもったパッケージの アイスクリームです。 レディーボーデンは、 1971年、アメリカのボーデン社と 日本の明治乳業の共同開発商品 として開発され、販売されました。 1980年代までは 日本における高級アイスクリーム の代表格だったが、明治乳業が、 アイスブランドを立ち上げた事で 関係が悪化して、 ボーデン社が明治乳業との 契約を解消し、ボーデン社による 単独販売を行ったが、 売上が落ち込み、撤退し、 レディーボーデンは、 一時、なくなった。 まだレディーボーデンが 支持されている1984年に、 ハーゲンダッツが日本に進出し、 瞬く間に受け入れられ、 ハーゲンダッツは、なくてはならない アイスメーカーになってしまいました。 1994年にボーデン社は、 日本市場を取られてしまった ハーゲンダッツから アイス市場の地位を取り戻すべく、 ロッテとライセンス契約を結び、 日本市場に復活し、現在に至る。 スポンサーリンク アイスクリーム2社の現状 レディーボーデンは、 復活したときは、 雪印の時と味が変わってしまい、 圧倒的に、 「前の方が上手い」 という声が大部分だが、 「いまの状態でも美味しい」 という声があり、 とりあえず、 一定の評価をされている。 また、近頃になり、 「品種改良」 をして、 北海道の牛乳に変えたそうです。 一方のハーゲンダッツは、 数えきれない程の、 様々な種類があり、 「1種類が駄目でも、 これはおいしかった。 」 となるので、 1つのアイテムが 受け入れ慣れなかったからと言っても、 全然びくともしない。 こうなります。 「ハーゲンダッツの多種類ある」 という事については、 日を改めて、 記事を作りたいと思います。 スポンサーリンク 最後に 自分の評価 私も味見しました。 以前、レディーボーデン 10年位前 買った時は、 スプーンからすくう時は、 硬いように感じたのですが、 今回は、すくいやすかったです。 食べた時は、昔と比べ、 「なんか違う」 とは思ったものの、 毎日食べているわけではないので、 気がつきませんが、 イメージとしては、 「高級ホテルで販売している、 ケーキの生クリームの食感 のイメージだと思います。 」 口に入れると、すぐに溶けて、 「しつこくない甘さ」 そう感じました。 レディーボーデンと、 ハーゲンダッツと比較して、 レディーボーデンは、 やや、黄色い色をしています。 それだけ、卵が多く入っている という事なのでしょうね。 一方のハーゲンダッツのバニラは、 レディーボーデンとは、違いますが、 くせのない食感で、 世代を関係なく、受け入れられている というのがわかる味です。 それでは「自分の評価」は、 「バニラ味に限っては、 レディーボーデンの勝ち」 になります。 多種類の商品が受け入れて、 スーパーには、 レディーボーデンより、 ハーゲンダッツが取り扱いが多いので、 総合評価は、 ハーゲンダッツとなります。 レディーボーデンも、 「いつまでもハーゲンダッツ に負けていられない」 と思っているでしょうから いつかは、名誉挽回を 狙っているでしょうから、 レディーボーデンにも、 頑張ってほしいです。 そして、この2社の争いが激化 してほしいです。 何年か後には、 「どっちも美味しい」 そういう声が聞こえてくるように 期待して、この記事の締めくくり とします。 ここまでお付き合いいただき、 ありがとうございます。

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レディーボーデン憧れ世代。我々はいつまでも尊い眼差しで見つめます

レディ ボーデン

レディーボーデン 我々世代における最高にして最強の、ベスト・オブ・ザ・アイスクリーム。 その気品漂う円柱ボディは直視できぬほどのまばゆいオーラを放ち、圧倒的な存在感で頂点に君臨する。 そして我ら庶民は、こう願うのです。 「レディーボーデン、一度お相手してみたい」 今でこそ、ハーゲンダッツなどという若造が幅を利かせているようですが。 私の中でのアイス界の頂点は、いつになってもレディーボーデン。 本当に食べたかったです。 懐かしいレディボーデンのCM CM見るたびにゾクゾクしてましたよ。 食べたくて食べたくて。 憧れて憧れて。 今でも「レディ〜 ボ〜デ〜ン」というメロディーは頭から離れません。 着メロにしたい。 痺れますね。 今見ても気分が高揚します。 誰もいない時に食べたよねー 私の記憶ではですね。。。 恐らく2回ですね。 私がレディーボーデンを食べたのは。 人生通算ですよ。 きっとうちの母親がこの記事を見たら、 「もっと食べさせてるでしょ!恥ずかしい事を言うな!」 なんて怒り狂いそうですけど。 まあ、2回で間違いないでしょう。 たったの2回ですが、この時の記憶はハッキリと覚えてます。 嬉しかったですもん。 そしてあのビッグサイズですから。 夕食後に家族みんなで食べても、さすがに一回では食べ終わらない。 残ります。 その残りをですね、学校から帰って誰もいない時に食べるんです。 親が共働きだった人なら、必ずやられた事でしょう。 しかも、あれですよね。 禁断の「直」でしょ? 直スプーン。 あそこに直接スプーンを突き刺して喰らうわけです。 これぞ至福のひととき。 でも、 隠れボーデンは重罪。 見つかれば死刑。 それも承知です。 それでもやってしまう。 体が欲しがってしまうのです。 恐るべし、ボーデンの魔力。 スポンサーリンク レディボーデンよ、もう一度頂点へ! そんなレディーボーデン。 一時は完全にダッツに押されて姿を消していたのですが。 今再び、頂点を狙い虎視眈々。 これぞアイスクリーム界の王政復古の大号令。 是非とも王座に返り咲いて貰いたいものです。 「高級アイスクリーム=ハーゲンダッツ」 この図式は今すぐ撤廃すべき!ボーデンこそ至高!ボーデンこそ最強! もちろんね、わたしもハーゲンダッツは好きですよ。 たまに食べると「上質なアイスクリームを食せる幸せ」を噛みしめるように味わっていますけど。 それでもやっぱり我々80年代っ子としましては「レディーボーデンに頑張ってもらいたい!」と思ってしまうのです。 レディーボーデンは頂点に君臨しているからこそ魅力的。 「いつでも食べられる」なんて、そんな身近な存在にはいて欲しくない。 長々と書いて来ましたけど、結局何を言いたいかというと。 『頂点に無いボーデンなど、ボーデンにあらず!』 こういう事ですよ。 決してハーゲンダッツの様な身近に買える存在ではなく。 再び手の届かない、本当の頂点に君臨して貰いたいのです。 これからの人生。 私は何を目標にいつまでどこまで働いていくのかよく分かりませんけど。 とりあえずの目標としては。 頂点に君臨するレディーボーデンを、好きな時に好きなだけ食べられる様な人間になっていたい!と、心から思うのです。 だから。 俺も頑張るから、ボーデンも頑張れ 何様 打倒ハーゲンダッツ! もちろんその時には、憧れの「直スプーン」で好きなだけ。 それではでは、こぼりたつやでした。 レディボーデン世代はこれも好きなはず。

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【悲報】高級アイスの『レディボーデン』でお馴染みのボーデン社が破産申請へ。食品関連企業への投資で大切なこととは。

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日本でも有名な『レディーボーデン』は、一昔前までは日本でも高級アイスの代名詞のような存在でした。 我々よりもかなり上の世代ではありますが、何かお祝い事があった時に『レディボーデン』のバニラアイスが食べられると言う人も多かったのではないでしょうか? その『レディボーデン』の製造元であり、アメリカの老舗牛乳メーカー『Borden Dairy(ボーデン社)』が今月6日に破産宣告をしたことがネット上で話題となっています。 ボーデン社が発表したリリースによると、同社は、事業の継続が不可能な債務超過のため、現在の債務負担を軽減するための財務再編を追求するとのこと。 破産の原因となった債務超過は、主に 生乳のコスト上昇と牛乳市場の悪化が理由だとのことです。 日本では、『レディボーデン』はロッテが製造販売しており、引き続き販売されるとのことですが、日本全体で見ても、牛乳や乳製品の消費量が減少しているのは確かなようです。 農林水産省の統計によると、飲用牛乳の生産量は1996年をピークに少しずつ減少しており、 2013年にはピーク時の3割減となっていることがわかります。 私自身も、乳製品を消費することはたまにはありますが、毎日消費するほどではないですし、牛乳をそのまま飲むと、ほぼ確実にお腹を壊すので、絶対に飲まないようにしています。 最近では、学校給食で必須だった牛乳を廃止している自治体も出ているようで、新潟県三条市では、2014年頃から、地元の米食を給食に取り入れるため、パン食を廃止して米食のみの給食に変更したため、『ご飯には合わない』牛乳を廃止したと言うことです。 最近では、牛乳の栄養価の高さはあくまで牛に対してであり、あまり人間の体には合わず、 牛乳は栄養価の吸収率が悪いと言う研究結果も報告されており、牛乳は体に良いと言う常識が覆されてきています。 また、『牛乳離れ』と言う理由だけでなく、アイスクリームの『レディボーデン』には、ゼネラル・ミルズ GIS 傘下の『ハーゲンダッツ』と言う強力なライバルが存在しています。 ハーゲンダッツの代表と言える一人で1個消費できるサイズ感のそのまま食べれるカップアイスが人気になる理由もわかります。 こう言った戦略の違いが格差を生み出した原因ではないでしょうか。 そしてそのゼネラル・ミルズも決して経営状況が好調とはいえず、株価もここ数年は伸び悩んでいます。 日本企業を見ているとお分かりになるかと思いますが、食品メーカーや外食産業などはヒット商品を出したとしても、なかなか繁栄が長続きしないものです。 それはやはり、消費者の志向や好みの変化によるものだと考えられます。 今の時代、世界中のブームがネット環境に乗ってすさまじい速度で世界中に届きますから、ブームの賞味期限がどんどん短くなっています。 食品・ファッションなどは特にそのブームに乗り続けるのが難しいですよね。 つまりそれだけ、 食品関連企業というのは、あまり長期投資向けではなく、ボーデン社のような老舗であっても変化に対応できないメーカーは廃れていくものなのです。 と言いつつも、私自身、コカ・コーラ KO とマクドナルド MCD と言う食品関連企業に2社も個別投資しているのですが、この2社も決して安泰だと思っている訳ではありません。 ですが、私がこの2社に投資しているのは、ある共通点があるからです。 それは、私の好きな 『ロイヤリティ収入』と 『参入障壁の高さ ワイドモート 』を有しているということです。 この2社に共通して言えるのは、ただのメーカーや外食産業ではなく、簡単に言えば 『製品の作り方マニュアル』を販売してその特許料で利益を上げているということ。 これはもちろんその製品自体に魅力が無ければ成り立ちませんが、 世界中どこに行っても見かけるマクドナルドの店舗では、今日もマクドナルドのハンバーガーをセットのコカ・コーラで流し込んでいるユーザーの姿を見ることができますよね。 この状況を根本から覆すことができる企業が現れない限り、マクドナルドとコカ・コーラは食品関連企業とは言え、優位性のあるビジネスを有している優良企業と言えるのです。 食品関連企業は流行り廃りが激しいものの、 『食べること』自体の需要が無くなることは無いですから、 独自のビジネスモデルや圧倒的なブランド力を有していれば投資対象としては魅力的だと感じます。 そして、『レディボーデン』のように、かつてはブランド力を持っていたとしても、時代の変化によってそれが弱まっているというのは、消費者として感じ取ることができるはずです。 ブランド力の低下が一時的なモノか、それとも恒久的なモノかという判断は難しいかもしれませんが、 これからも長く続くであろう『ブランド力』と『ビジネスモデル』を有しているかどうか。 食品やファッションという変化の激しいセクターの企業に投資する場合は特にそれらの要素が重要になってくるのではないかと思います。

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