サブ ストラット プロ。 サブストラットプロ

プロじゃない方のエーハイムサブストラットのレビュー

サブ ストラット プロ

実は、こんなもの買っちゃいました。 エーハイム社の「サブストラットプロ」。 定番の高性能ろ材です。 1リットル¥990。 パッケージ(箱)がないというだけで約半額なら、かなりお買い得。 使ってみたい気持ちも手伝って、思わず手を出してしまいました。 まあでも、4月からお仲間入りした出目金と黒蝶尾が著しい成長を見せてますので 与える餌の量も増えていくでしょうから、マット系しか入っていない現状の濾過を 強化しておくのも悪くはないでしょう。 んじゃ、やってみましょうか。 ろ材用のネットはこんなのを使ってみました。 濾過槽に2つ並べるのにピッタリサイズだったので。 ちと値段が高いけど…。 結構、ボロボロとカスが出てくるんだなぁ。。 型崩れしたものも混ざってたけど、使わないようにしよう。 ネット容積は600ccって書いてあったけど、1リットル、ピッタリ全部入っちゃいました。 この後、カスが出なくなるまで水洗い。 元々入れていたゲルマットを取り出して、代わりにサブストラットを沈めました。 ちょうど、濾過槽の半分を占めてます。 半分は濾過槽に戻すので、はさみで切ってます。 5ヶ月間使用しましたが、型崩れや目詰まりなどは一切ありませんでした。 残りのスペースに、半分に切ったゲルマットを2枚重ねて入れました。 微妙に高さオーバー気味ですが…とりあえず、ヒタヒタになる水位なので、まいっか。 散水器とウールマットのある上部槽を乗っけて、作業終了です。 サブストラットはもう1リットル購入してありますが、もちろん今回はここまで。 バクテリア付きのろ材を全部捨てられないですからね。 サブストラットにバクテリアが十分に定着してから、残りの半分を交換する事にします。 どれ位で定着できるかな…少なくとも2ヶ月ぐらい待った方がいいですよね。 おまけ つまんない写真が続いたので、その代わりにといってはなんですが、 白黒の狸画像でも貼っておくことにします 笑.

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使い続けると危険!熱帯魚水槽用ろ過材の交換や洗浄のタイミングとは

サブ ストラット プロ

昔からの定番ろ材 どうもこんにちは。 ごん太です。 さて、水槽ネタでは数回にわたって、今まで使用してきたセラミックろ材をレビューしていきたいと思っています。 前回は・・・ を紹介しました。 そして、今回は定番中の定番の だったセラミックろ材・・・ エーハイムサブストラット を紹介していきたいと思ってます。 ということで・・・ 今回はエーハイムサブストラット プロについての記事ではありません。 現在のエーハイムろ材の主流はエーハイムサブストラットプロですが、、、 今回はそんなサブストラットプロが出るまでエーハイムろ材の4番バッターでした、「エーハイムサブストラット」について記していきます。 そんなエーハイムサブストラットの特徴をざっと書いていくと ・物持ちがよく、 ・ろ材清掃時のメンテナンス性があり、 ・生物ろ過性能は十分! といったところでしょうか。 では、詳しく書いていきたいと思います。 (サイト内リンク:ろ材レビュー) 当記事以外にも、ろ材関連の記事がございます。 よろしければご参考ください。 エーハイムサブストラットとの出会い エーハイムサブストラットってどんなろ材? 前述の通り、今回は エーハイムサブストラット プロのネタではないのでご注意ください。 さて、そんなエーハイムサブストラットですが、材質はエーハイムサブストラットと似た ものでできており、砂利のような多角形の形状をしている多孔質のセラミックろ材です。 10年程前は、現行販売の球体をしたプロはまだ販売しておりませんでしたので、このエーハイムサブストラットやメック、、、 はたまたPH製のろ材もしくはシポラックスなんてものをみんな使っていたわけなんですね。 というわけで、次は当時のサブストラットというろ材の立ち位置について紹介したいと思います。 たらいに入って洗浄を待つエーハイムサブストラット ひと昔前はエーハイムサブストラットが鉄板のろ材だった いまでこそ、 エーハイムのセラミックろ材= エーハイムサブストラット プロ でしたが、ほんの数年前までは エーハイムのセラミックろ材= エーハイムサブストラット という時代でした。 詳しくは後述しますが、当時の風潮を言えば・・ とりあえず、外部フィルターにこれを入れておけば大丈夫! そんな鉄板な位置づけのろ材だったかと思います。 今考えれば極端な話かもしれませんが、インターネット人口がそれほど多くなく情報量が少ないその当時、そんな極端な話もままあったわけです。 サブストラットと出会った当時はまだまだ初心者に毛が生えた程度。 「あれ使ってみたい!」「これ使ってみたい!」という一番楽しい時期だったのかもしれません。 「これが流行ってる!」「これが有効だ!」なんて言われたら、すぐに流されて欲しくなって買ってしまう初心者さんだったのです。 外部フィルター=生物ろ過専門 うん、、、 前の章で話に挙げた当時結構あった「極端な話」に完全に流されていますね。 その当時ごん太が抱いていた「外部フィルター=生物ろ過専門」という考えはある種の狂気じみた部分があり、、、 生物ろ過の長所を伸ばすには、サブストラットのような多孔質のセラミックろ材が良い、物理ろ過なんてどうでもいい! そんな風にちょっと水槽を触れてすぐにわかる机上の空論にお恥ずかしながら傾倒していました。 そんんわけなので当然メンテナンス性や物理ろ過の必要性なんてもの完全に気にも留めなかったのです。 そして・・・ そんな初心者ごん太にろ材選択の大切さを教えてくれたのがこのサブストラットなのです。 ・・・ようするにサブストラットのみの極端な構成で痛い目にあったわけなんですね。。。。 というわけで、導入が少々長くなってしまいましたが、次の項より、サブストラットの良い点・悪い点といった特徴について紹介していきます。 エーハイムサブストラットの良い点 というわけで、エーハイムサブストラットの良い点や残念な点を紹介してきましょう!。 メリットその1:崩れにくい、崩れてもわからない! さて、エーハイムサブストラットの良い点ですが、当たり前ですが、セラミックろ材なので耐久性がいいです。 もう10年程度使ってので、一部ろ材はろ材は崩れたりしていますが、スポンジろ材やウールマットと比較すると物持ちが桁違いです。 リング状でもなければ、ボール状でもない。 複雑な多角形・・・。 だから・・・・ 多少欠けたり割れたりしても気になりません。 また、上記の通りごん太はこのエーハイムサブストラットにはまっていた時代があり、結構な量を所有しています。 そのどれもが現在でもろ材として利用できる状態であり、非常時用のセラミックろ材もといアクア用品棚の肥やしとなっています。 なので繰り返しますが耐久性があります。 メリットその2:表面ザラザラでバクテリアが剥がれにくい 多孔質なのでバクテリアが定着しやすいと思います。 ・・・だからといって、このセラミックろ材を使ったからって立ち上げが早くなるといった経験は、今まで体感したことはありません。 使用感覚や立ち上げの期間については、他の多孔質セラミックろ材と同じと思われます。 ではこのセラミックろ材の「何が良い点」なのか?と言いますと・・・ 多孔質で表面がザラザラしているため、バクテリア(汚れ)が清掃時に剥がれにくく、すごく手加減がしやすいです。 多孔質ではないセラミックろ材や、プラスチックろ材では、2、3回ゆすっただけで汚れかほとんど取れてしまい焦ることもあります。 しかし、エーハイムサブストラットならザラザラで多角形なろ材ので出来た目ががっちりとバクテリアをホールドしているのでそんな心配しなくて大丈夫です。 この「 ろ材の清掃加減」って一歩間違えると悲惨なことになるので、ゆする回数や時間にこだわりを持つ方が多いのではないでしょうか? そういったろ材清掃にこだわりのある人にお勧めです。 メリットその3:どの店舗でも手に入った(過去形) どの販売店で手に入るのもいい点ですね。 今は、サブストラット「プロ」にそのポジションを奪われていますが、昔はどこでも売っていました。 なお、現在amazonさんでも販売されているようです。 サブストラットプロが出たばかりのころはプロは非常に高価で手が出しにくいろ材だったのですが、現在ではその立場は逆転し2019年4月現在ではサブストラットプロよりサブストラットのほうが若干値が張るようです。 メリットその4:生物ろ過性能は十分 エーハイムサブストラットの生物ろ過性能は、一般的な水槽で利用するには十分の生物ろ過性能はあります。 といいますか・・・繰り返しますが、一般的な水槽で利用した場合、このろ材は時間当たりの硝化作用が早いからいい!こっちは遅いからは悪い!!・・・なんて比較まずできません。 なので、日ごろどのようなろ過をしてくれるのか?この部分を評価したいと思います。 まず、しっかりバクテリアが繁殖して、アンモニア、亜硝酸は未検出で、水も透明感があり、水質不安定ではありません。 ・・・はい。 すんごく無難な話となりました。 でもね・・・魚たちの命を継続的に守ってくれるものですから、無難でいいんだと思います。 1か月はばっちり生物ろ過するけど1か月きっかりでアンモニアと亜硝酸が急上昇する・・そんなろ材あっても使いづらいですからね。 ですので、しっかりと生物ろ過してくれているので、アクアリウムで利用するろ材としては十分な性能です。 あえてレビューするとそんな感じになり、わざわざこんなことを書いたのも訳があります。 ろ材の性能よりメンテナンスの回数 ここから先はごん太の持論なのですが・・・ 生物ろ過用のセラミックろ材として売られているもので、十分な性能を果たさないものってあるのでしょうか。。。 ? ごん太のスタンスとしては、10年程度と短いアクアリウム歴ですが、ろ材の性能よりはメンテナンス性や耐久性の方が重要かと思います。 いままで「このろ材が最高!」とか「あのろ材が流行!」という議論はたくさん見てきましたし、メーカーから様々なろ材やろ過システムが登場しては消えていきました。 しかし、結局のところ人間が水槽なりフィルターなりろ材なりのメンテナンスをすることは常に変わらないことなので、「ろ材よりメンテ!」という捻くれたスタンスになってしまいました。 そんなわけで、生物ろ過性能もそこそこに、掃除しやすく耐久性のあるろ材かと思います。 これを入れておくだけで、水替えいらず!立ち上げいらず!お値段も安い!・・・そんな夢のようなろ過システムやフィルターは、いつになったら登場するのでしょうか? その時までアクアリウムを趣味として嗜んでいられればよいのですが。。。 というわけで、次はエーハイムサブストラットの残念な点を書いていきます。 エーハイムサブストラットの残念な点 デメリットその1:目詰まりしやすい 球体ではなく、砂利の形状をしているのですが、フィルターにセットした時にかなりみっちりと敷き詰めることができます。 なので・・・ ろ材間の隙間が少ないので意外と目詰まりしやすいのです。 目詰まりしやすいということは、それだけフィルター清掃の回数は上がります。 とはいえ、、、外部フィルターの流量は人によって、考え方が違いますので、デメリット、メリット両方になると思います。 ごん太ははなるべく、外部フィルター内の流量を確保したい派なので、デメリットとして書きました。 なので、目詰まりしやすいろ材というのは使いづらいのです。 ですが、目詰まりして流量が落ちている状態の方が、生物ろ過が効いているという考えの方々もいます。 そういった方には、メリットになると思います。 そんなこの目詰まりしやすいという弱点を解消したのが、球体ろ材であるエーハイムサブストラットプロかと思ます。 デメリットその2:細かい砂粒が出やすい 多孔質セラミックろ材全般に言えることですが、ざらざらとした、白色の細かい砂粒が導入当初は出やすいです。 ですので、インペラやスピンドルを傷つけないように、パワーヘッド直前にウールマットを利用したほうがよさそうです。 とはいえ、そんな砂粒がでないセラミックろ材はほとんどありませんので、セラミックろ材の扱いに慣れている人であればたいして気にならないと思います。 それが気になるようならスポンジろ材やプラスチックろ材を利用すればいいのです。 デメリットその3:手に入りづらい 最近エーハイムサブストラットを売ってる実店舗を、かなり見かけなくなりました。 やっぱり目詰まりの問題を解決してそうなエーハイムサブストラット プロに商品を置き換えているお店が多いのですかね?一応エーハイムさんのHPでは紹介されていますが。。。。 上でも記しましたが、amazonで販売されているようです。 というわけで、エーハイムサブストラットのレビューはここまで。 長文読んでいただきありがとうございました。 当ブログのプライバシーポリシー 「」(以下当ブログ)では以下のサービスを使用しています。 ・Google Analytics ・Google Adsense 個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせ、際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に 利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人のご了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、 ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。 このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、 お使いのブラウザの設定をご確認ください。 この規約に関して、詳しくはしてください。 掲載されている広告について 当サイトでは、第三者配信の広告サービス「Googleアドセンス」を利用しています。 このGoogleアドセンス、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、 当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』 氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません を使用することがあります。 またGoogleアドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、してください。 免責事項 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、 移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、 誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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外部式フィルター、ろ材の順番について。オススメ順序とか。

サブ ストラット プロ

部品名 個数 フィルター本体 1個 粗目フィルターパッド 1枚 細目フィルターパッド 1枚 オーバーフローパイプ 1本 吸水パイプ 1本 シャワーパイプ 1本 止水栓 1個 ストレーナー 1個 給排水ホース 1本 吸着盤 4個 クリップ 4個 ホースクランプ 1個 クッションラバー 4個 サブストラット プロ 1. 左が一番下のろ材コンテナです。 右から二番目の細目フィルターパッドが入っているコンテナ内には、 サブストラットプロも入っています。 使用してみた感想 1. とにかく静か まず使用してみて私が感じた事は 稼働音がとにかく静かだという事です。 ポンプの流量がかなり多いので、騒音が不安でしたが全然大丈夫でした。 この点は、さすがエーハイムと言うべきでしょうか。 「 これ本当に動いているの?」と思うほど静音性は素晴らしいです。 ホースの取り外しが楽 クラシックシリーズのフィルターは下部に給水ホース、 上部に排水ホースを取り回すようになっていますが、 プロフェッショナルシリーズは上部に給排水のホースが取り付けられるため 取り外しがとても楽でフィルター掃除の際には役立っています。 エアー抜き機能が便利 最初の稼働時やフィルター清掃後などは、エアーが噛んでしまい上手く水が回らない事があります。 そんな時は、フィルター上部についているエアー抜きのボタンをエアーが抜けるまで押せば水を回すことが出来ます。 エアー抜き機能の無いフィルターでは、こう簡単にはいかないのでとても助かります。 意外と大きい、、、 購入前にサイズは測定していたのですが、 いざ届いてみるとかなり大きく感じられます。 これは、ろ過容量が多い分仕方のない部分ではありますね。 本体サイズに加えてホースの取り回しまで 注文する前にしっかり確認しておきましょう。 初めてのお手入れ 稼働して初めてフィルターの清掃をやってみました。 手順は簡単でした。 安い!おすすめ交換フィルター エーハイムの純正フイルターだと、粗目フイルターパット1つと細目フイルターパット4つで、2,000円ほどしますが、 LTWHOMEというメーカーのものだと粗目フイルターパット3つと 細目フイルターパット12個で 2,600円ほどで購入できます。 実際使ってみて、特に問題も感じられずフィット感もちょうどよかったのでオススメです。

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