おすすめ なろう 完結。 【2018年版】「なろう系小説」人気の名作おすすめランキング【書籍化】

【2018年版】「なろう系小説」人気の名作おすすめランキング【書籍化】

おすすめ なろう 完結

転生したらスライムだった件 突然路上で通り魔に刺されて死んでしまった、37歳のナイスガイ。 意識が戻って自分の身体を確かめたら、スライムになっていた!え?…え?何でスライムなんだよ!!!… 異世界転生といったらこの作品。 自分は、この作品がきっかけで異世界転生にはまった。 展開も早く、難しい理屈もないので読みやすい。 初めて読むのであれば、この作品がオススメだ。 スキルもありダンジョンもあり、生産も進化も魔王もでてくるので、王道異世界もの小説ってこんな感じなのかということがわかる。 また、登場キャラも個性が強く、とくに初っ端出てくるドラゴンがいい奴で、終始面白い。 こいつが出てきただけでにやけてしまうのは仕方ないだろう。 小説だけでも満足だが、やはり絵があるほうが好きだ。 ああ、未来に行って完結した漫画を読みたい!! 盾の勇者の成り上がり 盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。 冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。 他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。 「異世界に勇者として召喚される。 」と聞くと、能力チートでウハウハな感じを想像してしまうが、この作品は違う。 召喚されたときから、勇者であるのはそうだが冷遇されているところからスタート。 始めは弱く、それでもめげずに、少しずつだが主人公も武器も強くなっていく。 そんなところが引き込まれる。 「次はどんな強化がされるんだろう。 」とワクワクドキドキする展開の仕方。 裏切られ、疑心暗鬼な主人公が仲間を得て、心身ともに成長していく。 この底からギリギリながらも這いあがっていく感じが手に汗握る。 作品がかなり長いので、途中でだれると思ったが、そんなことはなくどんどん引き込まれていった。 アナザーストーリーまでは読んでいないが、かなり派生のある作品。 ビルドエラーの盾僧侶 ~最強タンクが異世界で回復職についた場合~ 新作VRMMORPG『クロスクロニクルオンライン』で一之瀬真は回復職にもかかわらず防御力を上昇させるVITへステータスポイントを全振りしたキャラを間違って作ってしまった。 そのせいで真は回復職なのに回復では役立たずというレッテルを貼られ、周囲から地雷認定を受ける上に、キャラデリ不可、転職不可の異世界へと放り込まれてしまう。 しかし真は持ち前のMMO知識と経験を駆使してオリジナルのプレイスタイルを確立し … こちらの作品も、上で紹介した『盾勇者』と同じように、主人公の武器が盾だ。 この作品は、異世界転生ではなくVRMMOの世界で、実際にこんなことが将来できるようになったらいいのにと思いながら読んだ。 実世界よりゲーム内の時間が長いとか、精神と時の部屋やん。 システムの穴を突く主人公。 レベル。 特殊な仲間。 読みたい要素がバッチリ詰まっている。 いい感じの長さなので、盾勇者より手軽に読める作品。 魔法書を作る人 35歳童貞社畜の四十万静はサービス残業中に過労で倒れてしまう。 思い返せば酷い一生だった。 オタばれからいじめられ、以来だれにも心を開かず、就職してからは働いて働いて、友達も恋人もなく孤独に生きてきた。 結局、そのまま息を引き取った静は異世界に転生し… 魔法を書いて発動するタイプの世界。 レベルもスキルもステータスもないという珍しい設定。 「レベルもステータスも無かったら、面白くないやん。 」と思っていたが、ついつい引き込まれて読んでしまった。 それまで、レベル!スキル!ステータス!に飢えていたが、ない作品もありだね。 特に、師匠とのやり取りのところは泣いてしまう。 なんでこんなに泣かせにくるのか。 金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~ ある日、主人公である丘村日色は異世界へと飛ばされた。 四人の勇者に巻き込まれて召喚されてしまったのだ。 日色は自由に異世界生活を満喫することにした。 書いた文字の意味を現象化させることができる《文字魔法》を使う少年が、いずれ世界を救う物語。 異世界召喚系の作品。 召喚されたのに、めっちゃ冷静な主人公にびっくり。 そして、主人公の能力がなんと文字!?そう、ユニークチートものだ。 文字って!新しいな、おい!! 「こんな漢字はどうだろう。 」「いったいどんな使い方になるのだろう。 」と考えながら読んでしまう。 やはり、漢字の多様性といったらもう大変。 能力の使い方でここまで、チートになるとは。 ただ流されるままにゲーム世界をへろへろと楽しむことに。 そんなゲーマーのプレイレポートです。 この酷いあらすじ紹介詐欺。 へろへろどころか、廃人プレイ!へろへろって「ヘロヘロになるまで」ってことか!? 主人公が 重度のバトルジャンキーで、サモナーというモンスターを召喚して戦ってもらう職業なのに、本人がバトルに突っ込んでいく。 わかりやすく説明すると、モンスターを召喚、モンスタ-を待機させ、自分が殴りに行く。 そう、置いてけぼりをくらったモンスターもいったい何が起こったのやらだ。 出てきた敵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。 見敵必殺(サーチアンドデストロイ)。 もちろん、召喚モンスターもレベルが上がれば進化や融合もできる。 そっちがメインだろうに、添え物感が半端ない作品。 このまま、似たような展開が続くかと思われたが、後半で少しずつ雰囲気が変わってくる。 そして 最後の戦いは涙ちょちょぎれる!!。 まさか、こういうことだったとは。 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 自他共に認める自動販売機マニアである彼は、交通事故から自動販売機を守って死んだ。 そこで人生を終える筈だった彼が目覚めたのは、自然豊かな湖畔だった。 異世界の迷宮で一人……一台佇む彼が一人の少女と出会うことにより物語は動き始めるのだった。 転生したのに、不遇職やスキルって話はよくあるが、 生き物ですらない! 自販機!いったいどうやって生きていくんや?そもそも生きてるのか? 気になるところ満載で読み始める。 「自販機ってこんなにも種類あったんだな。 」と思った人は少なくないはず!! どんな姿かたちでも異世界ならやっていける。 そんな自信をくれる作品。 異世界でアイテムコレクター ただ、物を集めるのが好きだった俺は72財宝と呼ばれるアイテムを集めさせられるために大魔王の娘ルシルによって召喚された。 そして、説明を聞いている途中で、大魔王の力を己の身体に取り込んでしまい、強大な力を手に入れてしまった。 その力で俺は材料からアイテムを作り出すための能力、アイテムクリエイトを習得した。 ちょっと間抜けな女勇者の従者になったり、大魔王の娘をチョコレートで餌付けしたり、迷宮に魔物を配置したりと大忙しだが、とりあえず目指すはアイテム全取得! 862139218種類制覇! 図鑑コンプリートと思いきや生産系の物語。 素材を集め、作る!たったそれだけなのに世界を救う!? とんでもない、料理を作るヒロイン登場。 お粥がドラゴンに!しかも、食べられるために襲ってくる!? バトルジャンキーも、ドジっ子も、冷たい目のお姉さんも登場。 面白いかって? 面白い。 そして、そこそこ長い。 LV999の村人 この世界には、レベルという概念が存在する。 モンスター討伐を生業としている者達以外、そのほとんどがLV1から5の間程度でしかない。 また、誰もがモンスター討伐に乗り出せる訳ではなく、生まれついて神から授かった役割(ロール)にも大きく影響を受ける事になる。 ... 異世界転生ではないですが、異世界のお話。 現在の世界の仕組みに疑問を持ち、それにあらがう主人公。 人間や魔族。 双方の考えを変えたいのだが、うまくはいかない。 仲間や命。 世の理について、自分の頭でしっかりと考えることの大切さ。 本当に双方のためになることはなんなのか。 そして、本当の敵とは? すごく考えさせられる。 差別や偏見とか。 人権とはなんなのだろうかとか。 今の人生に無気力な人にはぜひ読んでほしい。 前に進もうと思える作品。 最近、遂に完結!後日談開始!! 転生したけどやっぱり底辺ぽいので冒険者をやるしかなかった 現代からファンタジーっぽい世界に転生したはいいが、特別才能も能力もない。 前世の知識や経験も活かせるわけでもない。 生まれ育った村にいても、それ以上の先はない。 ならばと思って町に出て冒険者に…。 書籍化されてないですが面白い。 ステータスはないがレベルだけわかる世界。 他の作品のように、劇的に強くなるわけでも、魔王を倒すわけでもない。 ただの一般人の人生譚のような作品。 主人公の苦悩と頑張り。 家族のあたたかさ。 そんな、何気ない日常の積み重ねのお話。 これだけ、どうでもよいような作品が出回っている時代に、なんで書籍化されてないのだろうかと思うほどの作品。

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完結版も!グルメやチート系など異世界転生漫画おすすめランキング12選!

おすすめ なろう 完結

転生したらスライムだった件 突然路上で通り魔に刺されて死んでしまった、37歳のナイスガイ。 意識が戻って自分の身体を確かめたら、スライムになっていた!え?…え?何でスライムなんだよ!!!… 異世界転生といったらこの作品。 自分は、この作品がきっかけで異世界転生にはまった。 展開も早く、難しい理屈もないので読みやすい。 初めて読むのであれば、この作品がオススメだ。 スキルもありダンジョンもあり、生産も進化も魔王もでてくるので、王道異世界もの小説ってこんな感じなのかということがわかる。 また、登場キャラも個性が強く、とくに初っ端出てくるドラゴンがいい奴で、終始面白い。 こいつが出てきただけでにやけてしまうのは仕方ないだろう。 小説だけでも満足だが、やはり絵があるほうが好きだ。 ああ、未来に行って完結した漫画を読みたい!! 盾の勇者の成り上がり 盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。 冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。 他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。 「異世界に勇者として召喚される。 」と聞くと、能力チートでウハウハな感じを想像してしまうが、この作品は違う。 召喚されたときから、勇者であるのはそうだが冷遇されているところからスタート。 始めは弱く、それでもめげずに、少しずつだが主人公も武器も強くなっていく。 そんなところが引き込まれる。 「次はどんな強化がされるんだろう。 」とワクワクドキドキする展開の仕方。 裏切られ、疑心暗鬼な主人公が仲間を得て、心身ともに成長していく。 この底からギリギリながらも這いあがっていく感じが手に汗握る。 作品がかなり長いので、途中でだれると思ったが、そんなことはなくどんどん引き込まれていった。 アナザーストーリーまでは読んでいないが、かなり派生のある作品。 ビルドエラーの盾僧侶 ~最強タンクが異世界で回復職についた場合~ 新作VRMMORPG『クロスクロニクルオンライン』で一之瀬真は回復職にもかかわらず防御力を上昇させるVITへステータスポイントを全振りしたキャラを間違って作ってしまった。 そのせいで真は回復職なのに回復では役立たずというレッテルを貼られ、周囲から地雷認定を受ける上に、キャラデリ不可、転職不可の異世界へと放り込まれてしまう。 しかし真は持ち前のMMO知識と経験を駆使してオリジナルのプレイスタイルを確立し … こちらの作品も、上で紹介した『盾勇者』と同じように、主人公の武器が盾だ。 この作品は、異世界転生ではなくVRMMOの世界で、実際にこんなことが将来できるようになったらいいのにと思いながら読んだ。 実世界よりゲーム内の時間が長いとか、精神と時の部屋やん。 システムの穴を突く主人公。 レベル。 特殊な仲間。 読みたい要素がバッチリ詰まっている。 いい感じの長さなので、盾勇者より手軽に読める作品。 魔法書を作る人 35歳童貞社畜の四十万静はサービス残業中に過労で倒れてしまう。 思い返せば酷い一生だった。 オタばれからいじめられ、以来だれにも心を開かず、就職してからは働いて働いて、友達も恋人もなく孤独に生きてきた。 結局、そのまま息を引き取った静は異世界に転生し… 魔法を書いて発動するタイプの世界。 レベルもスキルもステータスもないという珍しい設定。 「レベルもステータスも無かったら、面白くないやん。 」と思っていたが、ついつい引き込まれて読んでしまった。 それまで、レベル!スキル!ステータス!に飢えていたが、ない作品もありだね。 特に、師匠とのやり取りのところは泣いてしまう。 なんでこんなに泣かせにくるのか。 金色の文字使い ~勇者四人に巻き込まれたユニークチート~ ある日、主人公である丘村日色は異世界へと飛ばされた。 四人の勇者に巻き込まれて召喚されてしまったのだ。 日色は自由に異世界生活を満喫することにした。 書いた文字の意味を現象化させることができる《文字魔法》を使う少年が、いずれ世界を救う物語。 異世界召喚系の作品。 召喚されたのに、めっちゃ冷静な主人公にびっくり。 そして、主人公の能力がなんと文字!?そう、ユニークチートものだ。 文字って!新しいな、おい!! 「こんな漢字はどうだろう。 」「いったいどんな使い方になるのだろう。 」と考えながら読んでしまう。 やはり、漢字の多様性といったらもう大変。 能力の使い方でここまで、チートになるとは。 ただ流されるままにゲーム世界をへろへろと楽しむことに。 そんなゲーマーのプレイレポートです。 この酷いあらすじ紹介詐欺。 へろへろどころか、廃人プレイ!へろへろって「ヘロヘロになるまで」ってことか!? 主人公が 重度のバトルジャンキーで、サモナーというモンスターを召喚して戦ってもらう職業なのに、本人がバトルに突っ込んでいく。 わかりやすく説明すると、モンスターを召喚、モンスタ-を待機させ、自分が殴りに行く。 そう、置いてけぼりをくらったモンスターもいったい何が起こったのやらだ。 出てきた敵をちぎっては投げ、ちぎっては投げ。 見敵必殺(サーチアンドデストロイ)。 もちろん、召喚モンスターもレベルが上がれば進化や融合もできる。 そっちがメインだろうに、添え物感が半端ない作品。 このまま、似たような展開が続くかと思われたが、後半で少しずつ雰囲気が変わってくる。 そして 最後の戦いは涙ちょちょぎれる!!。 まさか、こういうことだったとは。 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う 自他共に認める自動販売機マニアである彼は、交通事故から自動販売機を守って死んだ。 そこで人生を終える筈だった彼が目覚めたのは、自然豊かな湖畔だった。 異世界の迷宮で一人……一台佇む彼が一人の少女と出会うことにより物語は動き始めるのだった。 転生したのに、不遇職やスキルって話はよくあるが、 生き物ですらない! 自販機!いったいどうやって生きていくんや?そもそも生きてるのか? 気になるところ満載で読み始める。 「自販機ってこんなにも種類あったんだな。 」と思った人は少なくないはず!! どんな姿かたちでも異世界ならやっていける。 そんな自信をくれる作品。 異世界でアイテムコレクター ただ、物を集めるのが好きだった俺は72財宝と呼ばれるアイテムを集めさせられるために大魔王の娘ルシルによって召喚された。 そして、説明を聞いている途中で、大魔王の力を己の身体に取り込んでしまい、強大な力を手に入れてしまった。 その力で俺は材料からアイテムを作り出すための能力、アイテムクリエイトを習得した。 ちょっと間抜けな女勇者の従者になったり、大魔王の娘をチョコレートで餌付けしたり、迷宮に魔物を配置したりと大忙しだが、とりあえず目指すはアイテム全取得! 862139218種類制覇! 図鑑コンプリートと思いきや生産系の物語。 素材を集め、作る!たったそれだけなのに世界を救う!? とんでもない、料理を作るヒロイン登場。 お粥がドラゴンに!しかも、食べられるために襲ってくる!? バトルジャンキーも、ドジっ子も、冷たい目のお姉さんも登場。 面白いかって? 面白い。 そして、そこそこ長い。 LV999の村人 この世界には、レベルという概念が存在する。 モンスター討伐を生業としている者達以外、そのほとんどがLV1から5の間程度でしかない。 また、誰もがモンスター討伐に乗り出せる訳ではなく、生まれついて神から授かった役割(ロール)にも大きく影響を受ける事になる。 ... 異世界転生ではないですが、異世界のお話。 現在の世界の仕組みに疑問を持ち、それにあらがう主人公。 人間や魔族。 双方の考えを変えたいのだが、うまくはいかない。 仲間や命。 世の理について、自分の頭でしっかりと考えることの大切さ。 本当に双方のためになることはなんなのか。 そして、本当の敵とは? すごく考えさせられる。 差別や偏見とか。 人権とはなんなのだろうかとか。 今の人生に無気力な人にはぜひ読んでほしい。 前に進もうと思える作品。 最近、遂に完結!後日談開始!! 転生したけどやっぱり底辺ぽいので冒険者をやるしかなかった 現代からファンタジーっぽい世界に転生したはいいが、特別才能も能力もない。 前世の知識や経験も活かせるわけでもない。 生まれ育った村にいても、それ以上の先はない。 ならばと思って町に出て冒険者に…。 書籍化されてないですが面白い。 ステータスはないがレベルだけわかる世界。 他の作品のように、劇的に強くなるわけでも、魔王を倒すわけでもない。 ただの一般人の人生譚のような作品。 主人公の苦悩と頑張り。 家族のあたたかさ。 そんな、何気ない日常の積み重ねのお話。 これだけ、どうでもよいような作品が出回っている時代に、なんで書籍化されてないのだろうかと思うほどの作品。

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完結版も!グルメやチート系など異世界転生漫画おすすめランキング12選!

おすすめ なろう 完結

藤宮周(あまね)の住むマンションの隣には、学校でも一番の人気を誇る愛らしい天使が居る。 雨の中、ずぶ濡れになった天使と出会うまでは。 「借りは返します。 ところで、お部屋片付けた方がいいですよ。 ひどい有り様でした」 「余計なお世話だ」 傘を押し付けたことから始まる、ちょっと言葉がきびしい天使様との関係。 風邪を引いてしまい看病してもらったり、不摂生をとがめられご飯を作ってもらったり、共同作業(部屋のお掃除)をしたり、二人でお出かけしてしまったり。 最初は素っ気なかったものの次第に甘えるようになる真昼と、最初はめんどくさがりの事なかれ主義だったのにいつしか懐に入れてしまうようになった周。 これは、素直ではない二人の歩み寄りのお話。 薬草を取りに出かけたら、後宮の女官狩りに遭いました。 花街で薬師をやっていた猫猫は、そんなわけで雅なる場所で下女などやっている。 現状に不満を抱きつつも、奉公が明けるまでおとなしくしていようと思うのだが、彼女の好奇心と知識はそうはさせない。 ふとした事件を解決したことから帝の寵妃や宦官に目をつけられることになる。 早く市井に戻りたい、猫猫はきょうも洗濯籠を片手にため息をつくのだった。 旧蛇足編は、薬屋番外編のほうにおいてあります。 書籍化されました。 レイブックスさんにて全一巻、ヒーロー文庫さんで現在七巻まででております。 文庫版一巻はレイブックス版の一巻をもとに加筆修正しております。 ビッグガンガンさんとサンデーGXさんでそれぞれ、コミカライズ連載中です。 優れた魔術の使い手を多く輩出する名家に嫁いできたエルネスタは、夫であるロルフには見向きもされなかった。 研究馬鹿と言われている、私生活も研究に情熱を注ぎ込んでいるロルフ。 両親の都合で結婚こそしたものの、その関係は名前だけのものとなっていた。 そんなある日、届いた荷物をロルフの所に届けようとした事から、状況は変わる。 とある事で大切な荷物を壊してしまったエルネスタは、旦那であるロルフに興味を持たれる事になる。 「これを壊した責任は取って貰おう、研究に付き合え」 エルネスタに特別な力がある事を見抜いたロルフは、そう言って……。 これは研究馬鹿やら魔術馬鹿と呼ばれるワーカーホリック気味な旦那様と、自分に自信のない奥さんが少しずつ打ち解け歩み寄っていく物語。 一迅社アイリスNEO様から全二巻発売中。 しかし、病弱設定は表向きのもので、リリスは不思議な力を持っているのだ。 リリスが眠りの中で見る夢は、過去・現在・未来の出来事であり、それは遠い地であったり、異なる世界のものであったりする。 そして、その夢で知識を得たリリスの助言もあり、ここ数年でフロイト王国は多大な発展を遂げていた。 だがそれに目をつけた隣国フォンタエ王国のフロイト侵攻計画を夢で見たリリスは、強大な軍事力を持つエアーラス帝国に同盟を求め、〝紅の死神〟と異名をとる皇太子ジェスアルドの許へ嫁ぐことを決意した。 幼い頃から呪われた皇子と呼ばれ、全てを拒絶するジェスアルドは妃となったリリスにも冷たく当たる。 そのため、故郷を遠く離れたエアーラスの地で、リリスは泣き暮らすことに……なるはずもなく、その性格と知識でジェスアルドをはじめとした周囲を振り回していく。 魔法や妖精が存在するこの世界で、せっかくだからアナログ生活を満喫させていただきます。 黙っていれば雰囲気美人、脳内はかなり身も蓋もないアラサー女子(魔力なし)がジャムを煮たり、親切な人たちと交流したりしながら、恋をするお話。 14 完結しました。 ・゜・。 ・゜・。 ・゜・。 ・゜・。 本作と書き下ろし6編を詰め合わせたオムニバス作品となっております。 本屋で見かけた際にはよろしくお願いいたします^^ これも皆様の応援あってのことです。 ・゜・。 ・゜・。 ・゜・。 ・゜・。 様々な用途で使用されるソレを僕も例外もなく使わせてもらっていた。 『妻を殺してもバレない確率』 僕はもう10年もその確率を見つめ続けてる。 新学期。 ・・・新しい教室。 新しいクラスメイト。 俺は一人の美少女に出会う。 しかし彼女は…重度の中二病だった! 「くくく…まさかお前もこの世界に転生していたとはな…久しぶりだな。 僕の事、覚えているか?」 いや、初対面だから…。 まさか数年前のあの事がフラグになって今頃イベント発生かよ?! 彼女によって俺の平凡で平穏だった日常が徐々に掻き乱されていく… ちょいエロ風味のライトノベルっぽい作品のノリで書いております。 一応、思春期以降の男性の方々が対象の内容です。 残酷な描写無し。 鬱展開無し。 ご都合主義の甘々展開。 自分の中では純愛物のつもりなんですが・・・ちょっと変態っぽい? 話数が進むにつれてえっちぃ描写が増えていきます 『直接的な描写はせず、オブラートに包んだような表現で、しかしねちっこく』を指針として書いております。 R15指定はしてませんが、苦手な方はご注意下さい。

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