時候の挨拶 10月。 時候の挨拶 7月の梅雨明け前後の例文【梅雨時期の手紙の挨拶と季語】

10月時候の挨拶/季節の挨拶》季節の言葉/挨拶文/季語/候/結び/上旬/中旬/下旬/初旬/ビジネス文書/10月末

時候の挨拶 10月

時候の挨拶 10月下旬 霜降の候、初霜の候、錦秋の候 *それぞれの時候の言葉に続けて「~の候」「~の折」「~のみぎり」というように続けて表現する。 漢語調の時候の挨拶を使うと、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 時候の挨拶の季節感のズレ 時候の挨拶に使う言葉は旧暦に基づいているので、今の季節感とは違いを感じるところもあると思います。 例えば「厳寒の候」「酷寒の候」などは主に1月に使います。 本当なら2月が季節的に一番寒い時期なので、2月にも 「厳寒の候」とか使えそうですが、二十四節気の 「大寒」が1月にあるため2月中旬や下旬では使いません。 そして2月は「立春」があるので暦の上では「春」となります。 例えば、北海道と沖縄の気候が全く違うように、どの地域にも送る文章が同じというのはありえません。 その年によって暖冬や冷夏の年もありますし、空梅雨なのに「長雨でうっとおしい日が続きますが~」などはおかしい文になりますよね。 日々のニュースや地域の情報などもチェックしながら考え、文章を選んでいけばいいと思います。 時候の挨拶10月の上旬~中旬にかけて また二十四節気に加えて 「七十二候」と呼ばれる、気象の動きや動植物の変化を表したものも参考にできます。 時候の挨拶の10月の上旬~中旬にあたる 寒露の時期には 初候(10月8日頃) 鴻雁来(こうがんきたる) 雁が渡ってくる頃を言います。 雁は日本で冬を過ごし、春はシベリアの方へ帰っていきます。 次候(10月13日頃) 菊花開(きくのはなひらく) 菊の花が咲き始める頃を言います。 末候(10月18日頃) 蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 戸口で秋の虫が鳴く頃を言います。 時候の挨拶10月の中旬~下旬にかけて そして、 時候の挨拶の10月の中旬~下旬にあたる 霜降の時期の七十二候には、 初候(10月23日頃) 霜始降花(しもはじめてふる) 草花に霜が降り始める頃を言います。 次候(10月28日頃) 霎時施(こさめときどきふる) ときどき通り雨のような小雨が降る頃を言います。 末候(11月2日頃) 楓蔦黄(もみじつたきばむ) 楓(かえで)や蔦の葉が色づく頃を言います。 こういった言い回しは「和文長の時候の挨拶」の言い回しの際に使いやすいと思います。 機会があれば、ぜひ取り入れて自分だけの文章を作ってみてくださいね。 というようにつながっていきます。 例えば、 【漢語調】 秋色の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 【和文調】 爽やかな秋晴れの好天が続いております。 ご清栄のこととお喜び申し上げます。 などというような感じですね。 基本はこういった形を頭に置きながら、アレンジも加えたりして10月の時候の挨拶の書き出し文として使っていってもらえればと思います。 そこに、先ほどの二十四節気の時期なども考えながら、文章を作成していって下さい。 では、 時候の挨拶で10月の上旬・中旬・下旬と参考になる 書き出しの例文をまとめました。 時候の挨拶10月上旬の書き出し例文• 秋冷の候、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか。 秋晴の候、お変わりなくご活躍のこと、お喜び申し上げます。 澄み渡る秋の空の下、皆様、ご機嫌いかがですか。 スポーツの秋と言いますように、運動のしやすい季節となりました。 皆様お元気ですか。 時候の挨拶10月中旬の書き出し例文• 実りの秋を迎え、充実された毎日をお過ごしのことと存じます。 寒露の候、ご壮健でお過ごしのことと存じます。 うららかな秋晴れが続いております。 お元気でお過ごしのことと存じます。 秋麗の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 庭の柿の実が色づく季節となりました。 皆様お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。 時候の挨拶10月下旬の書き出し例文• 小春日和の過ごしやすい毎日です。 そちらはお変わりありませんか。 霜降の候、ご清栄のこととお喜び申し上げます。 暦の上では霜降となり、肌寒さも感じる季節。 いかがお過ごしでしょうか。 初霜の候、ますますご壮健でご活躍のことと拝察申し上げます。 今年の秋祭りは例年にない盛り上がりだったとか。 ますますご活躍のことと存じます。 あらたまった相手に出す時は、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 ただ、親しい相手に送る場合は、身の回りのことや行事のことも言葉に選んで、親近感のある楽しい感じのお手紙にされてもいいと思います。 【10月上旬】 過ごしやすい気候ではございますが、風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛ください。 【10月中旬】 寒露の折から、くれぐれもご自愛ください。 【10月下旬】 朝晩は冷え込む毎日です。 体調にはお気をつけ下さい。 これも結びの例文の一つですし、その年の気候や地域によっても中旬と下旬で言葉のチョイスが変わったりすることもありますが、大まかにはこのような感じだと捉えてもらえればいいと思います。 では、その 時候の挨拶で10月の上旬・中旬・下旬と参考になる 結びの例文をまとめました。 時候の挨拶10月上旬の結び例文• 今年の秋は天候不順が続いておりますが、風邪など引かれませんように。 過ごしやすい季節ですが、無理はなさらぬようお身体にお気をつけくださいませ。 秋冷の折、体調を崩されませんようお気をつけください。 秋の夜長と申します。 どうかお身体にお気をつけくださいませ。 読書の秋を満喫しやすい気候となりました。 またオススメの本を用意しておきますので、ぜひ当地へもお立ち寄り下さい。 時候の挨拶10月中旬の結び例文• 何をするにも好季節となりました。 実りの多い秋になりますようお祈りいたしております。 行楽シーズンでございます。 お互いこの短い時期を満喫したいですね。 昼夜の寒暖差も大きくなってまいりました。 お体おいとい下さい。 また、秋の秋刀魚をつまみにお酒を酌み交わしたいですね。 日増しに肌寒くなってまいる時期です。 体調を崩されませんようお気をつけください。 時候の挨拶10月下旬の結び例文• 野山もすっかりと色づきました。 ご家族様でぜひ紅葉をお楽しみ下さい。 日に日に冷え込みも増しております。 どうかご自愛専一に。 朝晩は冷え込む毎日です。 風邪など引かれませんようお気をつけ下さい。 食欲の秋とは申しますが、お互い食べ過ぎには注意しましょうね。 ハロウィンも近づき、子供たちの衣装を見ると心が和みます。 また、ぜひ遊びにいらして下さい。 こちらも書き出し分と同様に、あらたまった相手には、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 スポンサードリンク 10月の時候の挨拶に入れる季語 10月の時候の挨拶の書き出しと結びに入れる言葉には、この時期の 「風物詩」や 「気候」、 「自然」などを取り入れて春夏秋冬の季節感を出します。 これから順番にいくつか紹介していきますが、文章づくりの参考にして下さい。 では、まずは10月の風物詩について紹介しますね。 時候の挨拶に10月の風物詩を入れる 時候の挨拶の中に10月の季語になる風物詩を入れて、具体的な話を手紙に書くこともできます。 そんな10月の風物詩ですが、例えばどのようなものがあるかピックアップしてみました。 【風物詩】 スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、行楽の秋、さんま、きのこ、マツタケ、ゆず、すだち、柿、栗、ハロウィン、秋祭り、体育の日、運動会、稲刈り、長崎くんち 【気候】 いわし雲、秋晴れ、秋の長雨、秋の風、 【自然】 紅葉、コスモス、菊、金木犀、マリーゴールド、いなご、バッタ、百舌鳥、ムクドリ、うずら、鹿、イノシシ これらの行事や自然の植物、気候などを手紙の文章に入れると季節感もでます。 機会があれば使っていき文章を作っていきましょう。 霜降と紅葉と時代祭 10月は木々の葉が紅葉を見せるころでもあり、秋の楽しみの一つでもありますよね。 葉が赤色に変わることを 「紅葉」と呼び、銀杏のように黄色に変わることは 「黄葉」と呼びます。 褐色に変わるのを 「褐葉(かつよう)」と呼びますが、区別がつきにくいものもあるので、これらをまとめて「紅葉」と呼んでいますね。 その紅葉を楽しみながら、京都では10月22日に 「時代祭」と呼ばれる行事があります。 これは、葵祭、祇園祭とともに京都三大祭の一つとされています。 2016時代祭 各時代においての大名や武士、またその時代をイメージする行列の催しは、日本の歴史を感じさせてくれます。 紅葉のもとで行われるイベントなので、非常に風情もあって楽しそうですね。 あとがき 時候の挨拶で10月の上旬・中旬・下旬でのそれぞれの言葉について。 そして10月の時候の挨拶の書き出しと結びの言葉や季語となる風物詩などついてまとめましたがいかがでしたか。 漢語調では礼儀正しい感じになるし、和文調の時候の挨拶ではやわらかい言い回しにも礼儀正しい挨拶にも出来るので便利です。 うまく風物詩や七十二候などの季語の言葉も織り交ぜながら、10月の時候の挨拶の参考にしてください。 その他の月の時候の挨拶についても別ページでまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてくださいね。

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時候の挨拶・季節の挨拶

時候の挨拶 10月

ビジネスマナー 2018. 10 2018. 11 lismile 【時候の挨拶】10月 ビジネス文例と結び!案内状や招待状の例文も 10月は厳しい夏が終わり、スポーツの秋や食欲の秋といわれるように、人の交流や催しものが活発になる季節です。 ビジネスシーンでも案内状や招待状を作成する機会が増えるでしょう。 ここでは10月の「時候の挨拶」「季節の挨拶」を取り入れたビジネスレターの書き方を紹介します。 「時候・季節のあいさつ」は「〇〇の候」という漢語調と、語りかける口語調の2種類について、上旬・中旬・下旬に分けて紹介します。 あわせて結びの言葉やシーン別の例文も紹介します。 手紙の基本的な書き方や構成の仕方は以下の記事を参考にしてください。 10月の「の候」を使った漢語調の「時候・季節の挨拶」 夏が終わり、秋の涼しさを感じる10月に使える「時候の挨拶」」「季節の挨拶」のうち、「〇〇の候」というビジネスに使いやすい漢語調の慣用句を紹介します。 「拝啓 〇〇の候、貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 」というように書きだします。 「仲秋の候」【9月中旬~10月初旬頃】 「仲秋の候」(ちゅうしゅうのこう)とは、「秋も深まってきた季節」を表します。 9月中旬から10月初旬頃に使う言葉です。 10月初旬になっても残暑が続いて秋を感じにくい年もありますが、実際の季節感とは別に季語の慣用句として用いることができる言葉です。 「秋冷の候」【9月下旬~10月中旬頃】 「清秋の候」(せいしゅうのこう)とは「空が清く澄みわたった秋の季節」という意味です。 秋の涼しさや爽やかさが感じられるようになった時期に用いる言葉です。 10月中旬頃までに用います。 「紅葉の候」【10月中旬~下旬頃】 「紅葉の候」(こうようのこう)とは「秋になって木の葉が赤く(黄色く)なる季節」という意味です。 地域やその年のによって木の葉が色付き始めるタイミングはそれぞれですので、周囲を見渡して紅葉が始まったと感じられた時に用います。 一般的にふさわしいとされる時期は10月中旬から下旬です。 「錦秋の候」【10月中旬~11月上旬頃】 「錦秋の候」(きんしゅうのこう)とは「木々が錦のように紅葉して美しい季節」という意味です。 「紅葉の候」よりも木の葉の色づきが進み、紅葉が一番美しい時期に用いるのがよいでしょう。 一般的には10月中旬から11月上旬の時期です。 「清秋の候」【10月全般】 「清秋の候」(せいしゅうのこう)とは「空が清く澄みわたった秋の季節」という意味です。 秋の涼しさや爽やかさが感じられるような時期に用いる言葉です。 10月全般に用いることができます。 「結びの言葉」まで含めた例文を紹介 「拝啓」に続いて時候の挨拶と礼儀文を入れ、結びの言葉のあとに「敬具」を入れて終わるビジネスレターの例文を紹介します。 礼儀文や結びの言葉のバリエーションは<>を参考にしてください。 拝啓 紅葉の候、貴社ますますご繁栄のことと心からお喜び申し上げます。 平素は格別のご厚情を賜り、厚く感謝いたしております。 さて、(主文) つきましては、(主文) 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 まずは書中にてお知らせいたします。 敬具 10月のビジネスにも使える口語調の「時候・季節の挨拶」 「時候・季節の挨拶」の口語調の慣用句を使った例文を、結びの言葉とともに紹介します。 漢語調では固すぎると感じる場合など、ビジネスレターでも使うことができます。 基本的な構成は変わりませんが、口語調の挨拶に合わせて全体の口調も統一するようにしましょう。 【10月上旬】の慣用句と結びの言葉 ひと雨ごとに秋も深まってまいりましたが、〇〇様にはお変わりなくお過ごしのことと存じ上げます。 日頃はお世話になりまして、心より感謝申し上げます。 <本文> 天候不順の折、どうかお体を大切に。 まずはとり急ぎご通知申し上げます。 【10月中旬~下旬】の慣用句と結びの言葉 秋も深まってまいりましたが、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。 日頃はお引き立てを賜りまして、まことにありがとうございます。 <本文> さわやかな秋、皆様お元気でお過ごしください。 まずは書中にてお知らせいたします。 木の葉も色づき始めましたが、皆様にはいよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。 日頃は格別のご厚情を賜り、心から感謝いたしております。 <本文> 時節柄、ご自愛のほどお祈り申し上げます。 まずはとり急ぎご通知まで。 【10月全般】の慣用句と結びの言葉 金木犀の芳香が漂う頃となりましたが、貴社にはますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。 平素はご協力を賜り、心から感謝いたします。 <本文> 今後とも変わらぬお力添えをくださいますよう、お願い申し上げます。 まずは書中にてお願いいたします。 味覚の秋、芸術の秋ー皆様には充実した日々をお過ごしのことと存じます。 いつもお世話になりまして、厚くお礼申し上げます。 <本文> 時節柄、皆様にはどうかお元気でお過ごしくださいますようお祈りいたします。 まずは略儀ながら書中をもってお知らせいたします。 シーン別「時候の挨拶・季節の挨拶」の例文 シーン別の例文を紹介します。 アレンジして使ってみてください。 「案内状」の例文 販売店〇〇セミナーのご案内 拝啓 金木犀の芳香が漂う頃となりましたが、販売店の皆様にはますますご活躍の段、お喜び申し上げます。 日頃は格別のご協力にあずかり、誠にありがとうございます。 さて、このたび弊社では… 何かとご多用とは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。 敬具 記 日時: 場所: 講演: 「招待状」の例文 お客様特別セールのご案内 拝啓 仲秋の候、皆様にはますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素は弊社製品に格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 さて、弊社では秋恒例の「お客様特別セール」を下記の通り開催いたします。 今年人気の商品などを… ぜひ、皆様お誘い合わせの上、ご来店賜りますよう、ご案内申し上げます。 敬具 記 日時: 場所: まとめ 10月の「時候・季節のあいさつ」は、涼しい秋の気配や紅葉の始まりを感じるような季節感を表す言葉を用います。 近年は10月になっても真夏日が続くなど、秋の始まりを感じるのが遅くなってきている傾向があります。 手紙の相手と気持ちよく共感し合えるような、その時の季節や状況に合ったあいさつを選んでみてください。

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時候の挨拶 10月(神無月:かんなづき)

時候の挨拶 10月

漢語調の表現は格調高く儀礼的な手紙やビジネス文書によく使われています。 一方、 口語調のものにはやさしい響きがあり、親近感がありますから、 お祝い状や礼状など、個人と個人でやりとりする手紙に適しています。 仲秋の候• 紅葉の候• 清秋の候• 秋冷の候• 秋涼の候• 錦秋の候• 爽涼の候• 秋麗の候• 秋たけなわのこのごろですが…• 北国では今が紅葉の見ごろとか…• いちょうの葉も日ごとに色づいてまいりました。 味覚の秋、芸術の秋となりましたが…• 秋も日増しに深まってまいりました。 菊薫る季節となりました。 日増しに秋の深まりを感じる今日このごろで…• ひと雨ごとに秋の色が深まり…• 野も山もすっかり色づき始め…• そろそろ紅葉が楽しめる季節となりました。 秋空高く、さわやかな毎日がつづきますが…• めっきり涼しくなってまいりました。 日足もすっかり短くなりました。 街路樹の葉も日ごとに黄色くなってまいります。 小春日和のうららかな毎日がつづいております。 秋晴れの心地よい季節となりました。 秋もたけなわでございますが…• 秋の夜長、いかがお過ごしでしょうか。 きのうは年がいもなく綱引きに挑戦、おかげで全身が筋肉痛です。 スポーツの秋ですが、その後テニスのほうはいかがですか。 先ずはお礼(お知らせ・お願い・お見舞い)まで(申し上げます)• 先ずは書中にてご報告申し上げます• 取り急ぎご案内(ご報告・ご返事)申し上げます• 右、用件のみにて失礼いたします)• 右、とりあえずお礼のみにて失礼をいたします• 以上、くれぐれも宜しくお願い申し上げます• 以上、取り急ぎお知らせする次第です• 以上、よろしくおとりはからいください• 略儀ながら書中にて(をもって)お礼申し上げます• 勝手なお願いを申し上げ、まことに心苦しいのですが、どうか宜しくご検討ください• 甚だ勝手ではありますが宜しくお取り計らいのほどを• 時節がらどうぞご自愛ください• ご自愛のほどお祈り申し上げます• お体をくれぐれもお大事に• ますますのご活躍を期待しております• 天候不順のおり、ご自愛専一のほどお念じ申し上げます• ではお元気で• 皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます• それでは皆様ご健康でありますように• ご家族のご健勝を心よりお祈り申し上げます• ご家族の秋もまた実りの多いものでありますように• 末筆ながらご主人様にもよろしくお伝えください• 皆様によろしくお伝えください• お伝え願えれば幸いです• 父からもよろしくとのことでございます• 母もよろしくと申しておりました• 母からもご母堂様(ご尊父様)にくれぐれもよろしくと申しております• お手数ですが、折り返しご返事をいただければ幸いです• ご返事お待ちいたしております• 折り返しご返事のほど、お願い申し上げます• 準備の都合上、出欠をお知らせください(事務的用件や会の案内状など)• ご多用中恐縮でございますが、ぜひともご卓見を賜りたく、同封のはがきにて返信をいただければ幸甚に存じます• 今後ともよろしくお願いします• これからもどうぞよろしくお願い申し上げます• 近いうちにまたお便りさせていただきます• またお会いできる日を楽しみにしております• 今後ともご指導(ご鞭撻・ご教示・ご協力)くださるようお願いいたします• なお将来とも末永くご高配を賜りますよう伏してお願い申し上げます• 残念ながら貴意にそいかねますので、あしからずご了承いただきたく存じます• 以上、お心に添えず申しわけございませんが、なにとぞご寛容のほどお願い申し上げます• わがままを申しまして申し訳ありません。 どうぞご寛容ください• 何とぞご寛恕(かんじょ)くださいますようお願いいたします 季節に関係なく使える時候の挨拶• 天候不順の折…• 寒暖定まらぬ毎日が続いておりますが…• 久しぶりに快晴に恵まれ、湿りがちだった心も晴々としております。 降り続く長雨に、気も滅入りがちですが…• 好天続きで、ひと雨ほしいところでございます。 面識のない人に出す手紙の書き出し• 初めてお便りを差し上げます。 突然のお便りで失礼いたします。 突然のお手紙を差し上げる失礼をどうぞお許しください。 突然のぶしつけなお手紙でまことに恐縮でございますが…• まことに突然で失礼ではございますが、一筆申し上げます。 まだ拝顔(はいがん)の栄(は)えを得ておりませんが、お手紙で申し上げます。

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