混合育児 2時間。 混合育児迷走中その2—3時間の呪縛に苦しむ|やっさんたっさんの子育て隊

母乳&ミルクの混合育児で育てたい!やり方やメリット、準備するものは?

混合育児 2時間

【新生児のミルク】0ヵ月・1ヵ月・2ヵ月の間隔や回数、目安量 赤ちゃんを出産後、産院で助産師さんに、赤ちゃんのお世話の仕方、母乳やミルクの飲ませ方などを教えてもらいます。 出産後約1週間経って退院する頃になると、オムツ替えやミルクの飲ませ方など、少しずつ慣れてくると思います。 ところが、自宅に帰って赤ちゃんと2人になると、赤ちゃんが泣いている理由がわからず「ミルクの量足りていないのかな?」などと、不安になってしまうものですよね。 初めての育児は、本当に不安だらけ。 「ミルクの量や間隔は、これでいいのか心配」という方も多いと思います。 ここでは、 新生児のミルクの目安量と間隔、困ったと時の対処法についてご紹介します。 ミルク育児の一般的な量と間隔 赤ちゃんを全量母乳で育てる事を「母乳育児」、ミルクだけで育てる事を「ミルク育児」、母乳とミルクの混合で育てる事を「混合育児」と言います。 ミルクの量や間隔は、ミルク育児と混合育児では、違ってきます。 産まれたばかりの新生児は、哺乳瓶を近づけると反射的にミルクを飲みます。 生後1ヶ月頃からは、吸引力も強くなり、飲むスピードも早くなります。 生後2ヶ月頃からは、自立哺乳するようになり、ミルクを飲みながらキョロキョロするなど、遊び飲みが始まるのもこの頃です。 0ヶ月~2ヶ月までのミルクの標準量と間隔 量や回数は、あくまでも目安で、赤ちゃんによって飲む量に個人差があって当然ですし、体重によっても違いが出てくるものです。 あまり、標準値にこだわりすぎず、赤ちゃんの機嫌をみてお腹が空いているようなら2時間おきにしてみたり、量を増やしたりと個人差に合わせて調節しましょう。 新生児~2週間 80mlを3時間おきに7回• 2週間~1ヶ月 80ml~120mlを3時間おきに7回• 1ヶ月~2ヶ月 120ml~160mlを3時間おきに6回 混合育児でのミルクの飲ませ方 混合育児の場合は、 ミルクと母乳どちらをメインに与えるかによって、ミルクの量が変わってきます。 母乳が出にくくて、ママの意思に反して混合育児にするケースもあるかと思います。 「絶対、完全母乳!」などと、とらわれることなく、赤ちゃんの栄養面を一番に考えて柔軟に対応してあげましょう。 母乳中心でミルクを足すケース 母乳を先にあげて、足りないようならミルクを20mlずつ足してあげます。 赤ちゃんが、沢山吸ってくれることにより母乳は、出やすくなります。 ミルクを飲んだ後に、赤ちゃんが ミルクを吐く場合は、母乳で十分足りている可能性が高いので、徐々にミルクの量を減らしていきましょう。 ミルクを上げてから母乳をあげる順番にした場合、赤ちゃんは乳頭混乱となり、母乳を飲まなくなってしまう場合があるので、注意が必要です。 ミルク中心で母乳を足すケース まずはミルクを、標準量を目安に飲ませます。 その後、母乳を飲ませます。 こちらの、ケースでは、お腹はいっぱいだけど、スキンシップをとりたくておっぱいを吸っている場合もあるでしょう。 母乳から全量ミルクに切り替えたい時は、ミルクを飲ませる時も、おっぱいを飲ませている時のように抱っこして飲ませてあげると、赤ちゃんも安心します。 正しいミルクの作り方 次に、ミルクの正しい作り方をご紹介します。 ご自身の作り方と比較してみてください。 ミルクは、雑菌が繁殖しやすいため、 作り置きや、飲みの残しを保存して次回に飲ませることはやめましょう。 正しいミルクの作り方• 作る前には必ず手を洗い清潔にします。 溶けたら規定量まで煮沸して冷ましたお湯か、煮沸して冷ました湯冷ましを足し、乳首を付けて蓋をし、もう1度溶かします。 ミルクを吐いてしまう原因と対処 赤ちゃんが、ミルクを吐いてしまった時や、飲んでくれない時、ママは、不安になりますよね。 ちょっとした工夫で改善されることも多いですが、中には早急な受診が必要なケースもありますので、赤ちゃんの様子をよく観察してあげましょう。 新生児の頃は 上手くミルクを飲むことができず、胃の形状も口の閉まっていないとっくりのような形のため、 口の端から溢れて垂れてしまうことがよくあります。 月齢があがるにつれて上手に飲めるようになりますし、胃の入り口の筋肉も発達して閉まってきますので、このような場合は、 あまり心配いりません。 ミルクを飲まない原因と対処 赤ちゃんは、ミルクを飲まない理由を教えてくれないので、ママは困りますよね。 ミルクを飲まない理由は色々と考えられます。 赤ちゃんの様子を見ながら色々と工夫してみましょう。 よくあるミルクを飲まない理由 新生児は飲んで・寝て・泣いて・排泄して…と反応がシンプルで、感情もあまりハッキリしていないように思うかもしれませんが、それぞれに個性や好き嫌いもあります。 そのため育児書やネットの情報通りにミルクを飲まないと、ママは心配になってしまうでしょうが、 単に自分の好みと合わないことや、飲むのが得意か苦手かなどの理由で飲まなくなってしまうことがあります。 よくある理由と対処法を把握しておきましょう。 よくあるミルクを飲まない理由と対処法• 哺乳瓶や乳首が嫌い 哺乳瓶や乳首の形を変える• ミルクの味が苦手 ミルクメーカーや水を変える• お腹がいっぱいで飲めない また、ただ単にお腹がいっぱいということも考えられます。 ミルク育児の場合は、 1回のミルクの量を減らしてみましょう。 ミルクの量が標準より少なくても、赤ちゃんがご機嫌で体重が順調に増えているようであれば問題ありません。 混合育児の場合は、 母乳だけで足りている可能性がありますので、数日同じような状況が続くようなら完全母乳育児に切り替えてみましょう。 最近では、ショッピングモールの授乳室に、ベビースケールを置いている所もありますので、 定期的に体重を測定して母子手帳に記入しておくと役に立ちます。 ミルクが足りているかどうかの判断材料• 赤ちゃんの機嫌 機嫌が良いのならミルクは足りている• ウンチの回数 ウンチの回数が減っているなら、ミルクが足りてない可能性あり• 体重 体重が順調に増加してれば、ミルクの量が標準量より少なくても心配ない 便秘で苦しくてミルクを飲めない 赤ちゃんのうんちは健康のバロメーターでもあります。 新生児の赤ちゃんがミルクを飲まない時に確認したいのが、便秘の有無! 機嫌が悪くお腹が張っている場合は、便秘が原因でミルクが飲めないのかもしれません。 母乳育児でも便秘にはなりますが、特にミルク育児や混合育児の場合は母乳育児よりも便秘になりやすく、消化に時間もかかります。 便秘で苦しそうな場合には無理にミルクを飲ませず 、ミルクの間隔を少し開けたり、医療機関を受診したりするなどの対応をしてあげましょう。

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母乳+ミルク=混合育児!ミルク量の目安と、覚えておきたいコツ3つ

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<混合栄養にしたほうがいいケース> ・新生児の体重が大幅に減ったとき ・低血糖が見られるとき ・新生児黄疸が強いとき ・黄疸が長引いているとき 母乳は消化しやすく免疫物質も多く含まれるため、赤ちゃんにとって最適な栄養です。 ミルクには免疫物質などが含まれていないという違いがありますが、母乳の優れた点に近づけるよう工夫されており、免疫面を補う成分なども配合されています。 ミルクとの混合だと、母乳がでなくなる? 完全母乳を目指しているけれど母乳不足でミルクを足すママもいれば、「他人に預けたいからミルクにも慣れてほしい」「母乳が出るけどミルクを足したい」というママもいます。 母乳が出るけどミルクを足す理由としては「赤ちゃんにまとめて寝て欲しい」「夕方以降は母乳の出が悪い」「赤ちゃんが泣いてばかりで家事ができない」など。 しかし「混合にすると母乳がでなくなる」という話しを聞いたことはありませんか?実際に「ミルクを足して混合にしたら、母乳の出が悪くなった」というケースはよくあります。 母乳+ミルク混合、やり方のポイント3つ ミルクを上手に足せばママの負担を軽くすることもできるのですが、母乳量が減ってしまう恐れもあります。 それではミルクを足しながら母乳の出をキープしたい場合、どのような混合育児のやり方をしたらいいのでしょうか。 1)先に授乳、後からミルクを 混合栄養で赤ちゃんに授乳する場合、必ず先に母乳をあげるようにしましょう。 空腹状態の赤ちゃんに、左右の乳房を十分に吸ってもらった後に、ミルクを足してみて。 赤ちゃんもお腹がすいていれば、必死におっぱいを吸います。 その刺激がママの乳頭に伝わることで、母乳は生産・分泌されるようになります。 先におっぱいをあげるのが原則ですが、赤ちゃんが空腹すぎて泣いていたり、おっぱいを拒否する場合は、先にミルクをあげてもOK。 ある程度飲んで落ち着いてきたら、母乳に切り替えるなど工夫してみましょう。 2)哺乳瓶の乳首は「乳頭混乱」にならないものを 哺乳瓶の乳首はママのおっぱいと違って、先っぽをくわえるだけで簡単に飲めるものもあります。 「おっぱいより哺乳瓶から飲むほうがラク」となると、赤ちゃんは母乳を飲むのを嫌がる「乳頭混乱」になる可能性があります。 乳頭混乱を避けるためには、哺乳瓶の乳首選びが重要です。 簡単にミルクが飲める柔らかい乳首ではなく、ミルクが出る穴が小さく、力一杯吸わないと飲めないタイプの乳首を選んで。 哺乳瓶の乳首を深くくわえさせることもポイントです。 母乳をあげる時におっぱいを大きなお口でくわえるのと同じく、哺乳瓶の乳首も深くくわえさせてあげるようにしましょう。 3)必要以上にミルクを足さない 母乳は消化がいいので、赤ちゃんはすぐにお腹がすきます。 一方ミルクは、母乳より消化吸収に時間がかかるため「腹持ちがいい」と言われます。 混合育児の基本は「母乳のあとにミルク」ですが、母乳のあとにミルクをあげすぎると、赤ちゃんがなかなかミルクを消化できず、授乳間隔が空いてしまいます。 授乳間隔が3時間以上あいてしまうと、母乳の生産量が減ってしまうことがあります。 母乳の出をキープするためには、ミルクを必要以上に足さないよう量を調節しましょう。 混合栄養、ミルク量の目安は? ミルクとの混合育児では、ミルクを足しすぎないことが大切。 「じゃあ一体、どれくらいの量のミルクを足したらいいの?」とママは悩んでしまいますね。 新生児の場合「母乳に足すミルク量の目安は30~40ml位」だと言われますが、母乳やミルクの適正量は赤ちゃんによって違います。 適正量より多くミルクをあげれば、授乳の間隔があき、母乳の分泌が減ってしまいます。 そこで適正量の参考になるのが、赤ちゃんの「腹持ち具合」を見ながら、ミルクを足す量を調整する方法です。 混合にするときのミルクの足し方 おっぱいを飲んだ量がわからないため、つい多めにミルクを作ってしまいがちですが、少なめにして様子を見る方がベターです。 おっぱい+ミルクで2時間ほどあけばOK。 1時間で次をほしがるようなら、ミルクを少し増やすように調整します。 おっぱいだけで2時間もつなど、おっぱいの量が増えてきた感じがしてきたら、ミルクを足す量を減らしましょう。 おっぱいだけでどれくらい時間がもつか試してみて下さい。 引用元:「出ない!痛い!わからない!母乳のお悩み解決BOOK」赤すぐ編集部(メディアファクトリー)p. 50 ミルクを足す量は、赤ちゃんの様子を見ながら調節しましょう。 母乳のあとにミルクをあげて、次の授乳まで2時間以上赤ちゃんが欲しがらなければ、調度いい量だと考えられます。 母乳とミルクをあげて、1時間で次を欲しがれば、ミルクを少し増量してみて。 逆に3時間以上、赤ちゃんに空腹のサインがないなら、ミルクのあげすぎかもしれません。 またミルクを吐いてしまう場合も、量が多すぎる可能性があります。 ミルクを足す適正量がよく分からなければ、ママ一人で解決しようとせず、母乳外来でプロの助産師さんに相談を。 混合栄養から完全母乳に切り替えるには? できるだけ母乳で育てたいママは、「早くミルクの量を減らして完全母乳に移行したい」と願うことでしょう。 それでは混合栄養から完全母乳になるには、どのような方法が考えられるのでしょうか。 通院している小児科や母乳外来などで、ミルクの量を減らしても赤ちゃんが順調に成長できると判断されたら、補足するミルクを減量できます。 このように母乳とミルクの混合から完全母乳に移行していくことをリラクテーションといいます。 ミルクを減らす方法としては、1回量を減らして補足回数はそのままにする方法と、1回量はそのままで補足回数を減らす方法がありますが、後者のほうがよりリラクテーションしやすいでしょう。 引用元:「いちばんやさしい はじめての母乳育児」SOLANIN(ソラニン)(成美堂出版)p. 55 ミルクの減らす方法には、与える回数はそのままでミルクの「量」を減らす方法と、量はそのままで与える「回数」を減らす方法がありますが、与える回数を減らす方が効果的だと言われます。 赤ちゃんの栄養不足の心配をすることなく「リラクテーション」するためには、母乳外来などに相談してみましょう。 母乳量をアップさせるために、母乳の出をよくするお茶を飲むのもおすすめです。 おっぱいの出がよくなることで有名な「たんぽぽ茶」には、産後ママが不足がちな鉄分やミネラルなどが豊富に含まれています。

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どのくらいのママが完全母乳育児で赤ちゃんを育てている? 粉ミルクでの育児にデメリットはあるの?

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日本赤十字社助産師学校卒業後、大学病院総合周産期母子医療センターにて9年勤務。 現在は神奈川県横浜市の助産院マタニティハウスSATOにて勤務しております。 妊娠から出産、産後までトータルサポートのできる助... 母乳育児中に、ミルクを足した方がいいのか悩んでいるママも多いのではないでしょうか。 母乳だけで赤ちゃんの体重が順調に増えていれば心配いりませんが、そうでなければミルクを足すようにお医者さんから指導されることもありますよね。 今回は、母乳とミルクの両方をあげる「混合育児」の場合、ミルクの足し方や母乳との割合、どの順で授乳をすればいいかなど、混合育児のやり方についてご説明します。 混合育児とは? 離乳食が始まる前の赤ちゃんは、母乳やミルクから栄養を補給します。 その方法には、母乳だけをあげる「完全母乳育児(完母)」、ミルクだけをあげる「ミルク育児」、そして、母乳とミルクの両方をあげる「混合育児」があります。 今回ご説明する「混合育児」では、母乳とミルクを両方あげることになるので、家庭によってその割合ややり方は様々です。 母乳が出にくい、ママの体調や都合(薬を飲まなくてはいけない、仕事に復帰する)など、混合育児にする事情は様々です。 ライフスタイルもそれぞれ違うので、混合育児は「母乳メインでミルクを足す」にすべきなのか、それとも「ミルクメインで母乳を足す」にすべきなのか、ママ自身が判断する必要があります。 混合育児での母乳の割合は?ミルクの足し方は? 家庭によって、混合育児の「母乳:ミルク」の割合は異なります。 ここでは大きく分けて「母乳をメインにする場合」、「ミルクをメインにする場合」の混合育児の例をご紹介します。 混合育児で、母乳とミルクの割合に正解はありません。 ママの状況や赤ちゃんの体重の増え具合いによって、その割合やミルクの足し方は変化するものです。 赤ちゃんの様子を見ながら、調節するようにしましょう。 母乳をメインでミルクを足す混合育児の場合 授乳直後に赤ちゃんがすぐに口をパクパクさせる、授乳して30分以内に泣いているといったときは、母乳が足りていない可能性があります。 授乳間隔が2〜3時間くらい空くようにして、ミルクを足していきましょう。 ただし、次の授乳まで3時間以上空いてしまうときは、ミルクを足しすぎている可能性があります。 母乳の出をよくするためには、赤ちゃんにたくさんおっぱいを吸ってもらう必要があります。 母乳をメインで考えているママや、最終的に「完全母乳育児」を目指しているママは、赤ちゃんが欲しがるだけ母乳をあげるようにしましょう。 ミルクは、母乳が足りない分を補うイメージで考えるといいですよ。 母乳の出が思わしくない場合は、以下の関連記事を参考にしたり、母乳外来に相談するなどして、生活習慣の改善も検討してみてくださいね。 関連記事 ミルクをメインで母乳を足す混合育児の場合 赤ちゃんが哺乳瓶に慣れてしまえば、混合育児でミルクの割合を増やすことは、そう難しくありません。 哺乳瓶の乳首を口にくわえさせたりしながら、赤ちゃんを哺乳瓶に慣れさせてあげましょう。 哺乳瓶の乳首は柔らかいので、ママのおっぱいを吸うよりも少ない力で飲むことができます。 ミルクをなかなか飲まないときは、搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて乳首から飲む練習をしてみましょう。 母乳は出ているけれど、仕事復帰などの理由でミルクをメインに切り替える場合は、おっぱいのケアも怠らないようにしてくださいね。 赤ちゃんが飲まなくなった母乳は、おっぱいの中で溜まり続けてしまいます。 そうすると乳腺が詰まり、乳腺炎を起こしてしまう危険性があります。 搾乳するなどし、母乳の生成をコントロールしていきましょう。 仕事復帰のために、計画的に混合育児に 産後半年で仕事に復帰しなくてはいけなかったので、計画的に混合育児にしていました。 会社の先輩から、「哺乳瓶の乳首を嫌がって大変だった!」という話を聞いていたので、生後2〜3ヶ月頃から、搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて飲ませるようにしていました。 具体的には、朝・夜の寝かしつけ・ぐずぐずしたときはおっぱいを直接吸わせて、日中は搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて飲ませていました。 はじめのうちは哺乳瓶の乳首を嫌がってしまい、最終的に4〜5種類は試したと思います。 哺乳瓶の乳首に慣れたら、次は、粉ミルクにチャレンジというステップを踏みましたが、ここは嫌がることなくすんなりクリアしました。 哺乳瓶に慣れておくと、子供を夫に託すことができるので、その点もよかったと思っています。 (Kさん) また、実際にはママが思っているよりも、たくさん母乳が出ていることもあります。 授乳の後に赤ちゃんが吐くことがあれば、ミルクが多すぎることも考えられるので、その場合は様子を見ながらミルクの量を減らしていきましょう。 関連記事 母乳とミルクの混合育児は、ママと赤ちゃんのペースで 完全母乳育児中で、ミルクを足すかどうか迷っている人は、助産師や医師にに相談してみましょう。 母乳メインの混合育児を希望しているママ、もしくは完全母乳育児を目指しているママは、赤ちゃんの機嫌がよく、体重が増えているなら、無理にミルクを足す必要はありません。 しっかりおっぱいを飲ませて、母乳の出る量を増やすようにしましょう。 初めての育児で、しかも新生児期や低月齢の時期は、授乳に関して悩むことが多いかもしれません。 しかし、ママや赤ちゃん、家庭によって状況が異なるので、他の家庭と比較するのではなく、赤ちゃんの様子を見ながら判断してくださいね。 最初のうちは大変ですが、そのうちママと赤ちゃんに一番合ったペースが見つかり、あっという間に授乳にも慣れてしまうはずですよ。 また、授乳時間や頻度などを育児日記帳やアプリなどに記録しておくと、リズムを把握しやすくなります。 赤ちゃんのペースに合わせつつ、お互いにとって良い授乳リズムができると良いですね。

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