ローブシン 育成論。 ローブシンの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】ローブシンの根性がすごい!!鈍足エースはコイツで決まり!!【種族値と育成論】

ローブシン 育成論

全国 No. 534 イッシュ No. 040 ローブシン 分類 : きんこつポケモン タイプ : かくとう 高さ : 1. 4 m 重さ : 87. 5倍になる。 ちからずく わざの追加効果が発動しない代わりに威力が1. 3倍になる。 隠れ特性 夢特性 てつのこぶし パンチを使うわざの威力が1. 2倍になる。 ローブシンのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 ローブシンの特徴 【良いところ】• 攻撃種族値が高く、物理エースとして期待できます。 火力UPアイテムと合わせれば、格闘技は半減されても強力です。 岩技に耐性があり、岩タイプに対して繰り出せます。 「じしん」を撃たれるリスクはありますが、ドサイドンに繰り出すこともできます。 こちらの格闘技ではバンギラスの4倍弱点を突くことができます。 特性「こんじょう」を持ち、相手の状態異常技読みでの繰り出しができます。 ナットレイの「でんじは」などに繰り出し、火力UPを狙うことができます。 「こんじょう」によりやけどに強いことも特徴です。 通常の物理エースにとって「おにび」を受けることは致命的ですが、ローブシンはやけどになることで逆に決定力を強化できます。 【悪いところ】• メジャーなタイプに対する耐性が少なく交代出ししにくいです。 繰り出しにくいポケモンなので、できるだけ止まりにくくしたいところです。 しかし素早さが遅く、素の素早さによる全抜きは厳しいです。 覚えられる格闘技が「アームハンマー」「ばかぢから」と自分の能力を下げる追加効果のあるものであり、居座りにくいことも全抜きに向かない理由です。 格闘タイプのエースとしては、他にヘラクロスが挙げられます。 ヘラクロスは地面技に耐性があり、「じしん」読みでの交代出しができます。 メジャーな「じしん」に繰り出せるので、格闘タイプの中では比較的繰り出しやすいポケモンです。 単に「こだわりハチマキ」を持たせて一発撃ち逃げ仕様にするなら、ローブシンよりも繰り出すチャンスの多いヘラクロスの方が向いています。 素早さが遅い単格闘タイプのエースとしては、他にカイリキーやハリテヤマが挙げられます。 対してローブシンは特別な特性・技を持たず、カイリキーやハリテヤマと比べて強い採用理由がありません。 「こんじょう」を選択すれば、相手の状態異常技読みで繰り出して火力UPができます。 素早さはバンギラス抜きに調整したいところです。 バンギラスだけでなく、ドサイドンや50~60族の激戦区を抜きやすくなります。 無振りのバンギラスが多い環境なら調整で抜けますが、高めの素早さ調整が多い環境ならバンギラス抜きは諦めます。 残りは耐久に振ります。 HPor防御に振ることになりますが、どちらにもメリット・デメリットがあります。 HPに振ると、物理相手に限らず特殊相手との撃ち合いにも備えることができます。 しかし砂嵐で削られるHPも増えるため、「すなおこし」バンギラスを意識した場合HPが増えた意味が薄まります。 防御に振ると、物理相手からの攻撃のダメージを減らすことができます。 またHPを増やさないため、砂嵐などの定数ダメージで無駄に削られません。 こだわりハチマキ : 限りある攻撃回数で最大のダメージを相手に与えます。 こぶしのプレート : 技が縛られないため小回りが効きます。 いのちのたま : 小回りが効く上にメインウェポン以外も強化できますが、折角の物理耐久を削ってしまいます。 どくどくだま : 「こんじょう」の火力UPは魅力ですが、折角の物理耐久を削ってしまいます。 「こんじょう」を発動させるなら、できるだけ相手の「でんじは」「へびにらみ」などへの繰り出しを狙いたいところです。 アームハンマー : メインウェポンです。 使うと素早さが下がってしまいますが、元から遅いのであまり気になりません。 ばかぢから : メインウェポンです。 アームハンマーよりも高威力です。 使うと攻撃・防御が下がってしまい、素早い相手との撃ち合いに弱くなります。 ストーンエッジ : ボーマンダやギャラドスなどの飛行タイプへのです。 シャンデラの弱点を突くこともできます。 マッハパンチ : タイプ一致の先制技です。 攻撃力が高いので、場合によってはバトル終盤の抜きに期待できることもあります。 しっぺがえし : ゴーストタイプへの牽制技ですが、BWでは交代読みの使用で威力が2倍になりません。 交代読みでは等倍「ストーンエッジ」と同威力となるので、撃ち合い専用です。 みがわり : 交代読みで使い、交代先の相手を確認してから攻撃技を選択できます。 素早さが遅くピンポイント読みで流されやすいローブシンと相性が良いですが、HPを削るため耐久は落ちてしまいます。 じしん : メイン格闘技と攻撃範囲が被るため、相性は微妙です。 役割関係.

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【ダブル】ローブシンの育成論と対策【ポケモン剣盾】

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とつげきチョッキローブシン育成論概要 6世代になってからフェアリータイプのポケモンが増えたことで肩身が狭くなってしまったかくとうタイプのポケモン。 しかし、メガガルーラが環境に存在する限り、そのガルーラを容易に倒すことの出来るかくとうタイプは必要とされ続けるでしょう。 今回は とつげきチョッキを持たせることで耐久を補ったのローブシンについての努力値配分を紹介します。 とつげきチョッキを持たせることで メガリザードンYのオーバーヒートやメガボーマンダのハイパーボイスを耐えることができるようになります。 特性てつのこぶしにすることで霊獣ランドロスを特性いかくでAランク1段階ダウンしたれいとうパンチで倒すことができます。 現環境の使用率上位のポケモンにはおにびを使うポケモンがいないため、今回は特性をてつのこぶしとしましたが、構築においてどのようなポケモンをローブシンで相手をするかを考えて特性の選択をするべきです。 かくとうタイプであり、耐久種族値がそこそこあるため、集中攻撃を食らわなければ処理されることはありません。 とつげきチョッキを持たせることで特殊面の耐久を強化したので物理面は味方のいかくなどでカバーできるとさらに良いでしょう。 ニンフィアなどのフェアリータイプのポケモンに対しては打点すらもてないので他のポケモンで相手をする必要がありますが、逆にローブシンが得意なポケモンに対しては、大ダメージを与えるプレッシャーを相手に与えることができます。 とつげきチョッキを持たせることもあって まもるが使用できないため、慎重に立ち回る必要があります。 メインかくとう技の選択ですがアイテムがとつげきチョッキであるため、5世代の頃に多く環境に存在したいのちのたまアームハンマーのローブシンのような高火力が出せず、アームハンマーではメガガルーラを確定1発で倒すことができないため、耐 久を向上させる上でも優秀なドレインパンチが採用されました。 マッハパンチは素早さの遅いローブシンにとっては貴重な先制技です。 また、きあいのたすき持ちのポケモンに対してもトドメを刺す攻撃として優秀なため外すことはできません。 れいとうパンチは攻撃面でのタイプ補完として採用されました。 特にてつのこぶしローブシンの場合はいかくを受けたあとのれいとうパンチで耐久の振っていない霊獣ランドロスを確定1発で倒すことができるため、特別な理由がない限り採用するべきだと考えられます。 はたきおとすは主にギルガルドなどのゴーストタイプに対する打点として採用されました。 この技の枠はとつげきチョッキを持っているため、まもるが採用できず攻撃技を入れることになるので本来他のアイテムを持ったローブシンが相手に出来なかったポケモンに対する技を採用することになります。 その他の技はタイプの補完としてはピンポイントの技になるため、今回は相手のアイテムを失わせることが出来るという点でも優秀なはたきおとすが採用されました。 火力 ドレインパンチ H4メガガルーラ ダメージ: 170〜204 割合: 93. 素早さ操作の面ではクレセリアやボルトロスなどの高耐久のポケモンと相性がいいといえます。 攻撃範囲の補完としてはメガシンカ前の特性にいかくを持っており、ローブシンの耐久をサポートすることの出来るメガボーマンダやローブシンの苦手とするフェアリータイプに強いメガリザードンYなどと相性がいいでしょう。 ローブシンに限らず、とつげきチョッキを持っているポケモンはまもるを使用することができないため、集中攻撃をされやすいです。 そのため、集中攻撃をされづらくするには隣のポケモンが放置しづらい高火力のポケモンであることが望まれるのだと思われます。 この記事は、 地紋さんに書いて頂きました。 記事の記事のアイディア 書いて欲しいポケモン、構築のなど)・質問があればリプライをこちらまでお願いします。

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【ポケモン剣盾】ローブシンの育成論と対策【武神降臨!厨ポケ完全封殺?】

ローブシン 育成論

6世代では、苦手なフェアリータイプとファイアローの登場が逆風ですが、変化技を使うことができなくなる代わりにDが1. 5倍になる新アイテム「 とつげきチョッキ」や、威力が強化されたサブウェポン「 はたきおとす」などローブシンと相性の良い要素も追加されました。 種族値を見ると、H、A、Bが高く、C、D、Sが低いという一見尖った数値をしています。 しかし、Dの低さに関してはHPの種族値の高さと「とつげきチョッキ」で補うことが可能なので、 総合的にも高水準の耐久を持っているポケモンです。 また、Cの低さは特殊技を使うことがないので関係なく、Sの低さも後攻から攻めることで有利になる場面が多いポケモンなので特に問題ありません。 このように考えると、 尖った種族値であるように見えて、実はバランスの良い種族値の物理アタッカーポケモンであるということが分かります。 それでは、具体的な育成論に入っていきます。 持ち物 こんじょう 効果:状態異常になったときに、攻撃が1. 5倍になる。 3つの特性すべて 優秀ですが、その中でも特に現環境で強力なのが「こんじょう」です。 6世代環境では、各ポケモンの数値のインフレに伴い単純に攻撃したり受けたりするだけでは勝てない場面が多いので、ほとんどのPTは絡め手として 相手を何らかの状態異常にさせる手段を採用しています。 スイクンの「ねっとう」、ゲンガーやロトムの「おにび」、ガルーラの「ひみつのちから」、ボルトロスの「でんじは」、ヒードランの「どくどく」あたりは頻繁に目にします。 普通であれば状態異常になったポケモンは弱体化してしまいますが、ローブシンは特性「こんじょう」によって、これらを 逆に利用してこちらの火力を上げることができます。 ただし「 ねむり」「こおり」状態で動くことはできないので、その点には注意が必要です。 性格 いじっぱり(Aが上がりやすくなり、Cが下がりやすくなる) 物理アタッカーの基本となる性格「いじっぱり」です。 ローブシンのA種族値は全ポケモン中でもトップクラスなので、これを伸ばすことで強みを最大限に発揮することができます。 技構成 タイプ:こおり 威力:75 命中率:100 効果:1割の確率で相手を「こおり」状態にする。 デメリットがなく、攻撃範囲の広いサブウェポン。 格闘技を半減される飛行タイプの弱点を突くことができるので、相性補完として優秀です。 またガブリアス、ボーマンダ、ランドロスなどのメジャーポケモンに対して4倍弱点を突くことができます。 確率は低いものの「こおり」状態にする追加効果もあり、運次第でさらに行動機会を増やすことができます。 努力値配分 種族値が優秀なので、努力値配分にもカスタマイズ性がありますが、ここではどんなPTにも入ってくるような汎用性の高いものを紹介します。 後述の調整のため、S個体値を14もしくは15にすることを推奨します。 「やけど」などの定数ダメージを受けることが多いので相性が良いです。 A:物理アタッカーなのでほぼ全振り。 Dを偶数調整にするために1だけ削っています。 D:余り。 「とつげきチョッキ」を持たせた際の実数値の効率を上げるために偶数調整にしています。 命の珠を持った臆病C252振り化身ボルトロスの10万ボルトを2耐えするほどの特殊耐久です。 S:努力値は振りませんが、個体値を14もしくは15にすることを推奨します。 これによって最遅ギルガルド(S実数値58)より遅いSとなるため、耐久の低いブレードフォルムに対して攻撃できるようになり「はたきおとす」で突破できます。 運用方法など ローブシンの強みは、なんといっても 対面性能です。 ガブリアス、ゲンガー、ボルトロス、スイクン、マンムー、ゲッコウガ、ロトム系統、ヒードラン、ポリゴン2、ナットレイ、バシャーモ、バンギラス、サンダー、サザンドラ、ギルガルドなど、非常に多くのメジャーポケモンに対して対面で 有利となります。 採用している攻撃技の命中率が全て100なので、 安定性も非常に高いです。 一方、後出しから処理をしようとすると押し負けてしまうポケモンもいるので、基本的には先発で出していきたいです。 ローブシンと組ませる上で相性が良いのは、弱点タイプを全て半減できる 鋼タイプです。 複合タイプやサブウェポンを考慮すると全てのポケモンを2匹で対策できるというわけではありませんが、相性補完に優れた並びを作ることができます。 先発で出していき、苦手な相手が来た場合は交代するとい うシンプルな運用方法でも強力なので、初心者にとっても扱いやすいポケモンです。

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