にゅうすいと入水の違い。 多義語の例をおねがいします。

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にゅうすいと入水の違い

<どのような語が> とありますが、『文』よりも『単語』が主眼だと思います。 単語の例 『分かる』 分かる 明瞭化 、 解る 理解・学習会得 、 判る 判定・識別 『はかる」 図る 施す・企て 、 諮る 尋ねる・提議 、 測る 数量を極める・測定 、 計る まんまと乗せる・計測 、 量る 調べる・計量 、 謀る 企む・陰謀 、 『かえる』 変える 別筋化 、 代える 代行 、 換える 交換 、 替える 置換 、 帰る 引返し 、 返る 戻し 、 還る 復帰 、 買える 購入可 、 飼える 飼育可 、 交える 混合 、 孵る 成育 『こむ』 混む 終結する 、 込む 押入れる ほかに『ある』 或る・有る・在る。 『かた』 型・形・方・肩・過多・片・堅・固 など。 合成語の例 『沢山』 豊富・敬遠 、 『結構』 歓迎・遠慮 、 『適当』 合致・大雑把 など多数あります。 同義語辞典を自分で調べて下さい。 4です。 お礼ありがとうございます。 >何が思いがけないのか。 ということについて、もう少し具体的な説明をしてくだされば幸いです。 その語の基本的な意味からは、想像もできない意味を持っているということです。 「右」の基本的な意味は「左の反対」ですが、それだけでは「保守的な思想」という意味も持っているとは想像もつかないはずです。 「勉強」も、「学習」という意味は子供でも知っていますが、「値引き」という意味があることを子供たちに教えたら驚くはずです。 他の例としては、「手」には「人間の肩から出ているもの」のほかに、「種類」という意味もあります(その手には乗らない、新手の詐欺etc. これも、「手=体の一部」という知識だけでは、想像もつかないはずです。 日本語で説明されてもピンとこないならば、英語で考えてみると分かるかもしれません。 running(ランニング)はもちろん、「走ること」という意味ですが、実は「経営」という意味もあるのです。 culture(カルチャー)はもちろん、「文化」「教養」という意味ですが、実は「栽培」「培養」という意味もあるのです。 【流す】 液体が流れるようにする。 物事が成立しないようにする。 出発させる。 すみません。 goo. yahoo. yahoo. とはいいましても、このやり方では、ある程度のランダム性はあるものの似通った語句の調べになってしまいます^^;その場合、適当な頃合いを見計らって別の語句にタイプし直すのがいいかもしれません^^ こんなのでご参考になりましたでしょうか^^; では失礼いたします^^ こんにちは。 A ベストアンサー まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして ・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。 ・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。 ・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語) (連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる) …です。 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。 形容 動 詞は語形が後の言葉によって変化しますが(=活用できる)、連体詞は変化しません。 紛らわしいときは上の法則に当てはまれば形容詞、と分かりますね。 ですから連体詞となります。 また、連体詞については種類が少ないので、以下のパターンを覚えるのが理屈云々より手っ取り早いかと思います…。 「~の」タイプ:この、その、あの、どの、例の、など 「~な」タイプ:大きな、小さな、おかしな、など 「~た(だ)」タイプ:たいした、とんだ、など 「~る」タイプ:ある、さる、きたる、いわゆる、など 「~が」タイプ:我が、など 最後に練習問題です。 次の文の()は連体詞、形容詞のどちらでしょう。 1 景色は(美しかっ)た。 2 (おかしな)話を聞いた。 3 (大きな)仏像だ。 4 (大きい)仏像だ。 5 (例の)ブツはどこだ。 答えは 1 形容詞 2 連体詞 3 連体詞 4 形容詞 5 連体詞 です。 1 4 は形容詞の活用法に当てはまりますね。 2 3 は連体詞の「~な」タイプ、 5 は「~の」タイプです。 …大分見えてきたでしょうか。 ご参考になれば幸いです。 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして ・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。 ・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。 ・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語) (連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる) …です。 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。 形容 動 詞は語形が後の言葉によって変化し... A ベストアンサー 形容動詞は日本語には800あると言われています。 嘘八百? え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。 そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。 名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。 形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。 基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると きれい、静か、好き、嫌い、上手、下手、暇、いろいろ、有名、親切、元気、便利、不便、素敵、簡単、大変、大切、大丈夫、無理 などです。 広辞苑などの多くの辞典では名詞にして形容動詞を品詞として扱っていません。 名詞を修飾する時に「な」でなく「の」がつくこと以外に活用が名詞と同じだからです。 「~だ。 」の形は名詞と同じです。 一方、 普通、赤色、昔、最高 などは形容詞のように見えて名詞に分類されます。 これらはナ形容詞にはならないようです。 ところが、 普通、沢山 などは手元にある小学館の新国語辞典では形容動詞になっています。 形容詞か名詞の見分け方は副詞に修飾されるかどうかになります。 たとえば「すごい」がつかく「すごく」が前につくかどうかです。 しかし 元気、健康、自由、特別、最高、親切、安全、不思議、厄介 などは主語にもなります。 名詞を修飾する時には「な」の時も「の」時もあります。 形容動詞と名詞の両方の品詞に分類されます。 深入りすればするほど何が何だか分からなくなります。 外国人に教えるときは形容動詞ははじめにあげたような基本的な形容動詞だけに限って教えたほうがいいようです。 ナ形容詞か名詞かを見分ける方法があれば、ぜひ知りたいのですが。 名詞を修飾する文節にした時、結果としてナがついた時は、ナ形容詞と呼ぶしかないように思います。 形容動詞は日本語には800あると言われています。 嘘八百? え、そんなにと思うかもしれませんが、近代的、合理的のように「的」がつく言葉、漢語(漢字)の多くは同じように「的」か「な」をつければ形容動詞になります。 そして外来語の形容詞はハンサム、ビューティフルのように「な」をつければほとんど形容動詞となります。 名詞を修飾する時「な」がつくのに特徴があります。 形容動詞は外国人に教える日本語文法ではナ形容詞と呼ばれています。 基本的なナ形容詞はナを抜いた形で列記すると きれい、静か... Q アルトリコーダー(バロック式)の初心者です。 ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。 以下の運指は、間違っていませんか? お教え下さいますでしょうか。 ハ長調の簡単な曲でも吹けたらと思いつつ、ドレミファを順に吹いているのですが、添付されていた運指表の見方すら、頼りない状態です。 以下の運指は、間違っていませんか? お教え下さいますでしょうか。 Q 短歌の句切れ、どのように見分けたらよいのかがわかりません。 感動の助詞(けりなど)がなかったら『句切れなし』なのでしょうか? 以下の句の句切れ、自分で考えても理解できず、家族や友人に聞いてもわからないと言う返事しか返ってこなく、 ネットで調べてもよくわからないので困っています。 どうぞよろしくお願いします。 ・防人に 行くはたが背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思もせず(防人歌) ・多摩川に さらす手作り さらさらに なにそこの児の ここだかなしき(東歌) ・君待つと 吾が恋ひをれば 我がやどの すだれ動かし 秋の風吹く(額田王) ・近江の海 夕波千鳥 汝が鳴けば 心もしのに 古思ほゆ(柿本人麻呂) ・うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも ひとりし思えば(大伴家持) すべて万葉集で、とても一般的な句なのだそうですが、よくわかりません。 どうかよろしくお願いします。 A ベストアンサー 「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。 以下のような場合があります。 1、切れ字のあるところ。 「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。 俳句の項目で調べると分かります。 2、係り結びの結んであるところ。 係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ。 3、終止形や命令形で言い切っているところ。 4、体言止めで言い切っているところ。 ただし、体言で句が終わっていても、そこへ「を」「に」などの助詞を補ってあとの句へ意味がつながるような場合は、ここを句切れとは考えません。 5、倒置法のあるところ。 6、呼び掛け法のあるところ。 韻文の場合、芸術的に感心できませんが、一応、「解釈(分かりやすい現代語に訳す)」をしてみると、句切れも分かるかと思います。 *防人に・・・ あの九州の警備兵として徴兵されていくのは誰の旦那さんかしらね、と訊く人を、見ることのうらやましさと言ったらないよ。 なんの悩み事もなくて(あの防人は私の夫なのだよ、私には危険な国境に夫を送り出すという悩みがあるのだ)。 *多摩川に・・・ 多摩川に晒して作る布を見ていた。 その「さらす」という音でふと思い出したが、さらにさらにどうしてあの子がこんなに恋しいのだろうか。 *君待つと・・・ 恋人のあなたの訪れを待って私があなたを恋い慕っていると、私の家の簾を動かして、あなたの代わりに秋の風が訪れ、あなたはまだ来ないのだった。 ちなみに、古今集以降だと、「秋風」を「飽き」との掛詞(かけことば)と考えて、恋人の訪れがないのを、恋人とが自分に「飽き」たからだ、と、別れや失恋を暗示するのですが、万葉集だとそこまで読むのは深読みと考えられるでしょう。 単に季節がほんとに秋だっただけ。 女心の寂しさは詠み込まれているけど。 *近江の海・・・ 琵琶湖に夕方立つさざ波に群れ遊んでいる千鳥たちよ、お前が鳴くと、私はひどくしみじみと悲しくなって、昔のことが偲ばれてならないよ。 *うらうらに・・・ うららかに照っている春の陽射しに雲雀が空高く舞い上がり、私の心はいっそう悲しいなあ。 一人ぼっちで物思いに耽っているので。 春の憂愁(メランコリー)を詠い、万葉集としてはかなり進んだ、中古的美意識をもって詠んだ歌。 雲雀の楽しそうなさえずりと、自分の憂鬱な物思いとの対比。 万葉集の和歌には、二句や四句の偶数で句切れのある歌が多いのです。 五七/五七/七 と「五七」のリズムが強調されるので、「五七調」と呼ばれます。 (古今集以降の和歌は、初句や三句の奇数句で句切れのある歌が多く、五/七五/七七と「七五」のリズムが強調されて、「七五調」と呼ばれます) 五七調の和歌は、五音という軽い上半身を、七音という重い下半身でしっかりと支えるので、歌体が安定し、堂々とした力強い響きをもたらします。 七五調の和歌は、反対に、七音という重い上半身が、五音という軽い下半身の上に乗っかる格好になるので、歌体はふらつき、なよなよとした流麗な流れの良い歌になります。 「句切れ」とは、和歌や俳句において、意味の上でいったん切れるところです。 以下のような場合があります。 1、切れ字のあるところ。 「切れ字」は、「や」「かな」「けり」など。 俳句の項目で調べると分かります。 2、係り結びの結んであるところ。 係助詞「ぞ」「なむ」「や」「か」は連体形で結び、「こそ」は已然形で結ぶ... たとえば、doという動詞の場合 do (原形、または現在形で複数の主語を受ける) does (現在形で単数の主語を受ける) did (過去形) done (過去分詞) doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります の5つがあります。 この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。 なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。 「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。 受け身・完了形ーーなのです。 つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。 分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。 動詞としての役割と形容詞としての役割です。 Tom and I do the work every day. Tom does the work every day. Tom did the work yesterday. The work is done by Tom. Tom has done the work. Tom is doing the work now. このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。 The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる) 5. Tom has done the work. (トムはその仕事をやったところです) 4は受動態(受け身)の例です。 be動詞+過去分詞で使います。 他の例題と主語が違うところが注意です。 他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。 その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。 5は4の受動態とは全く関係がありません。 別物です。 have 主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。 もう1度確認します。 例 work 原形 worked 過去形 worked 過去分詞 ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。 例 do 原形 did 過去形 done 過去分詞 go 原形 went 過去形 gone 過去分詞 take 原形 took 過去形 taken 過去分詞 以上、ご参考になればと思います。 たとえば、doという動詞の場合 do (原形、または現在形で複数の主語を受ける) does (現在形で単数の主語を受ける) did (過去形) done (過去分詞) doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります の5つがあります。 この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。 なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。 A ベストアンサー 何かを評価する場合には「ものさし」が必要です。 評価規準(俗に「ノリジュン」と呼ばれます)というのは、ものさしの種類だと思ってください。 一方、評価基準(俗に「モトジュン」と呼ばれます)は、ものさしの目盛りです。 たとえば、「パソコンの授業」というのがあったとして、その授業の目標がいくつか決められます。 「キーボードの操作を覚える」「ワープロが使えるようになる」「メールが使えるようになる」等々で、さらにワープロの操作は「文字を打ち込む」「カット&ペーストが使える」「文字飾りができる」「マクロが使える」のように細分化し、いくつもの評価観点を作る、これが「規準 ノリジュン 」です。 これに対し、それぞれの「規準」をどれだけ達成したかを測るのが「基準(モトジュン)」です。 「文字を打ち込む」というものさし(規準)に対し、それが1分間に50字か、100字か、という「目盛り」を与えるのが「基準」です。 つまり、観点を与えるものが規準、数字をはじき出すものが基準ということです。 何かを評価する場合には「ものさし」が必要です。 評価規準(俗に「ノリジュン」と呼ばれます)というのは、ものさしの種類だと思ってください。 一方、評価基準(俗に「モトジュン」と呼ばれます)は、ものさしの目盛りです。 たとえば、「パソコンの授業」というのがあったとして、その授業の目標がいくつか決められます。 「キーボードの操作を覚える」「ワープロが使えるようになる」「メールが使えるようになる」等々で、さらにワープロの操作は「文字を打ち込む」「カット&ペーストが使える」「文字... …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php? goo. php? …にくい。 goo. php? キーワードを変更して再度検索をしてみてください。 goo. php?

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入水

にゅうすいと入水の違い

漢字「入」の音は、本来、【呉音】ニュウ、【漢音】ジュウ、ですが、漢音「ジュウ」は、時代はよくわかりませんが、「ジュ」という慣用音に変わっていったようです。 慣用音とは、誤用であるが一般に定着してしまった音のことです。 その結果、現在では、漢字「入」の音は、「ニュウ」で一部特殊に「ジュ」となっています。 さて、「入水」ですが、中国では古くから使われ、『荘子』などでも、「水に入ること」の意味で使われ、この場合の読みは「にゅうすい」となります。 「入水」を「じゅすい」と読み、「身投げする」という意味で使ったのは、時代的には新しく、日本人が使い始めたということになります。 但し、「じゅすい」と読めない人が増え、「にゅうすい」という読みが、一般的になり、「身投げする」という意味でも「にゅうすい」と読まれるようになっているのです。 以上をまとめると、 (1)「身投げする」という意味では、「じゅすい」が正しいが、「にゅうすい」でも間違いではない程に一般化してきている。 (2)「水に入る」の意味では、「にゅうすい」とは言うが、「じゅすい」とは言わない。 ということになります。 ありがとう御座いました。 それが日本語としての慣用的読みだということを認識できましてとても嬉しく存じます。 ありがとう御座いました。 私も小うるさくは人にいちいち指摘はしないようにはしていく心算では御座いますが、自分ではきちんといきたいな、と存じました。 水に入る意味での、入水は使う機会はあまりないようですね。 何かとても悲しくなってきました。 どちらも正しいということの意味も、当然ながら意味がありますね。 正しいとされてきております、という意味なのですね。 ありがとう御座いました。

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にゅうすいと入水の違い

旅客機の読み方についての質問です。 私は「りょかっき」だと思っていたのですが、ナレーター養成講座の先生に「りょきゃっき」となおされました。 先生は、長年ナレーションをやってこられた方で、講座で使っている資料も「りょきゃくき」とルビをふってあります。 ですが、辞書を見ると 「旅客」は「りょかく」「りょきゃく」どちらでもいいようですが、 「旅客機」は「りょかくき」または「りょかっき」となっています。 「か」なのか「きゃ」なのかを知りたいです。 どちらかが間違いなのか、どちらでもいいのか、ご存知の方がいましたら教えてください。 そして、もしも「りょかっき」の方が正しい場合は、 なんとか先生に恥をかかせずに訂正する方法はないでしょうか? 追加です。 りょかくき・りょかっきでは、パソコンで変換して 「旅客機」と出ました。 でも、りょきゃっき は漢字に変換できませんでした。 >どちらも正解です 私は、りょかくき・りょかっき なら どちらでも正解ですのつもりだったんですが、 すみません、きちんと主語が伝わっていなかったみたいです。 貴方の仰るとおり、 りょきゃっき は 間違いでしょうね。 少なくとも、私の周りの人は使わないし、 聞き慣れないですから。 辞書でも、りょかく りょきゃく は 意味が載っていました。 りょきゃっき は載っていません。 確か、正解も 【りょかっき・りょかくき】 でした。 99%貴方の仰る事で間違いないと思います。 私は、 旅客 は りょかく。 旅客機 は りょかくき か、りょかっき と読んでいます。 りょきゃく は 聞いたことがありますが、 りょきゃっき は耳にした記憶がありませんねぇ。 本当にそう読む場合もあるのですか。 私は城が大好きで、よく城関係の博物館なども行くのですが、堂々と「転封」に 「てんぷう」 とルビを振っていたりします。 どこかに「ほうじる」から「封建制」なんですが、そんな歴史は無視。 時代劇で、「刺客(しかく)」 を「しきゃく」と発音している武士が多いのもがっかり。 シミュレーションを趣味レーションと発音するのも一般的。 甲板員を さいきんは こうはんいん と読むんですね。 「手術」なんてのも、問題になります。 ウソかマコトか、ヒトラーは、国民にラジオを配るとき「ウソも百ぺん言えば本当になる」と言ったそうですが、間違いでも、みんながそう言えばマコトになるのが言葉だと思います。 胸を張って発音すれば、本当らしく聞こえるし、自信のない人がそれを聞けば、間違っているのは自分だと思う・・・ それでよし。 但し、 りょきゃっき なんて、発音しにくいし聞きにくいですよねぇ。 私は断固「りょかくき」派。 日本国語大辞典は「りょかっき」と「りょきゃっき」の両方の見出しを立てています。 ただし後者は参照見出し。 用例はどちらにも引用されていますが、読み(おそらく原著ではルビ)は「リョカクキ」「リョキャクキ」となっています。 りょきゃっき。 りょかっき 旅客機 (「リョカクキ」とも) りょかく 旅客 ~列車。 りょきゃく 旅客 --------------------------- 決め手になるかどうか、文化庁編『言葉に関する問答集 総集編』に、こんな項目があります。 ・問 「旅客機」は「リョカッキ」か「リョカクキ」か。 346~349) ・問 「旅客」は「リョカク」か「リョキャク」か。 411~412) 先の問いは、 「旅客 リョカク +機 キ 」のように、「キ・ク」で終わる語と「カ行音」で始まる語が結合する場合に、初めの語の末尾「キ・ク」の母音が原則として脱落するか無声化するという問題です。 「旅客機」は「旅客 リョカク +機 キ 」であって、「旅 リョ +客機 カクキ 」ではないので、問題なく「リョカッキ」であろう、と述べています。 ここでは「旅客」が「リョカク」か「リョキャク」かには触れていません。 後の問いは、 「旅客」は「リョカク」か「リョキャク」かという問題で「旅客機」には触れていませんが、運輸関係の専門用語辞典では、「旅客」はすべて「リョカク」であって「リョキャク」とは読まない、としています。 ただし最近の法律用語では「りょかく」で見出しを立て、「りょきゃく」とも読むと注記した辞典があるとのことです。 本来の「旅客」は漢文で用いた語であって、読みは漢音の「リョカク」が本来。 漢籍の「客車・客船」の「客」は「たびびと」の意味で「カク」と読むのが慣わし。 ただし、日常語では呉音の「キャク」が一般的。 ところで、第五期国語審議会が『語形の「ゆれ」について』(昭和36年)の第二部で「発音のゆれ」を取り上げているそうです。 その資料の中に、「旅客」については「リョカク」が好ましい言い方、「リョキャク」のほうは発音の「ゆれ」とされているとのこと。 文化庁の「国語施策情報システム」のサイトで第五期国語審議会の記録を眺めてみましたが、なぜか「旅客」は見当たりませんでした。 文化庁のサイト内全体でも、「発音のゆれ」+「旅客」に該当するページは見つかりません。 個人的には、 「旅客」は「リョキャク」、「旅客機」は「リョカッキ」と読んでいます。 「リョキャッキ」は発音しにくい。 俗に「言葉の省エネ」などと言われるように、言葉は発音が楽な方向に変化するのが常です。 日本語に限ったことではなく、最近に始まったことでもありません。 表記や発音にゆれがある場合、ある時代・ある分野においてどちらが一般的かとはいえても、どれが間違いとは一概にいえないものです。 「キャク」は呉音、「カク」は漢音で、どちらもよく使われます。 「NHKアクセント辞典」も「リョキャク」・「リョカク」の両方を載せていて(この辞典はアクセントを問題とする辞典なのですが)、どちらも言うのではありませんか。 「お客様(オキャクサマ)」「客室(キャクシツ)」などは、呉音が普通でしょうが、「刺客」・「剣客」・「食客」など漢文では「カク」が多くなるようです。 わたしは「リョキャク」派ですが。 しかし、機が付くと「リョカクキ」・「リョカッキ」と「リョカク」の方を採っています。 NHKが正しいという気はありません。 先生に恥をかかせるのはちょっと難しいのでは。 それにしても、「リョカッキ」は勿論、「リョキャッキ」は発音が大変ですね。 だからNHKも「リョキャッキ」を採らなかったのではありませんか。 なお、「客」は入声だったので後ろに「k」のような音が来ると促音化する(「っ」)ことが多いようです。 「学校」「学期」の「学」と同じように。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー 去年同じ質問を見ました。 固形だけにけっこう悩む方が多いようです。 goo. php3? goo. php3? 答えとしてはバター大さじ1は13gです。 なぜ大さじではかるのか?ということについては、私個人はわかりませんが・・・。 お料理の時、はかりよりも大さじの方がよく使うとか、そういう理由なのでしょうか。 欧米圏のキッチンツールでバター入れとかよく見ますし。 さじですくったほうが早いという判断なのでしょうか・・・大雑把なアメリカン・レシピあたりが広めたんだったりして。 目盛りがついているバターもありますが、切っていれるよりは、レシピに載せる正確な表現として大さじになっているんだと思います。 「バター2センチ分」ではよけいわかりづらいですから。 瓶に入っているバターもありますし。 goo. php3? 固形だけにけっこう悩む方が多いようです。 goo. php3? goo. php3? 答えとしてはバター大さじ1は13gです。 なぜ大さじではかるのか?ということについては、私個人はわかりませんが・・・。 お料理の時... A ベストアンサー No.6です。 >強度=「強さの度合い」、剛性=「外力によって変形しないという強度」ということですか・・・。 その通りです。 ただし、前に書いた通り、「強度」には「何に対して強いか」という点で種々の強度があります。 一方、「剛性」はこれを高めるために関係する種々の「強度」の組合せで作り出すものといってもいいでしょうか。 そして、剛性はただひとつだけのものといっていいでしょう。 >結局「強度」と「剛性」は同じなのですか?。 ニュアンスの問題だけになるのですか。 つまり、「強度」には実にいろいろな種類がありますが、「剛性」とは多くは構造体がこれに加わる外力によって変形しないように、「いろいろな種類の強度を組み合わせて作り出した総合的な強度」といったらいいかと思います。 もちろんニュアンスの問題ではありません。 「剛性」とは変形しない強さ..... これは例えば、自動車のボディなどといった構造体に剛性を持たせるには、路面の凹凸などから車輪を通じて伝わってくる振動や強い衝撃、風圧、遠心力や慣性、衝突時の衝撃といった「外力」によって車体がつぶれたり伸びたり、あるいはれじれたり歪んだりしないように(これが剛性)、圧縮強度、引張強度、ねじれ強度、など種々の「強度」をそれぞれ高める必要があります。 また材料には弾性(バネの性質や弾力)というものがありますが、「外力」によって材料が一時的にバネやゴムボールのように変形することで、構造体全体が一時的に変形しないようにする必要もあります。 繰り返しますと、こうした「種々の強度」をそれぞれ高めることで「剛性」は高まります。 しかし、種々ある「強度」の中でも「磨耗強度」だとか「耐環境性」といった「強度」は直接「剛性」には関係ありませんね。 ここのところをご理解下さると、ただのニュアンスの違いだけでないことがお分かりいただけると思います。 とても技術的な話でさぞ難しいことと思いますが、わたしも技術分野の方はともかく、それをご説明する「国語」方が危なっかしいので、その辺はお許し下さい。 No.6です。 >強度=「強さの度合い」、剛性=「外力によって変形しないという強度」ということですか・・・。 その通りです。 ただし、前に書いた通り、「強度」には「何に対して強いか」という点で種々の強度があります。 一方、「剛性」はこれを高めるために関係する種々の「強度」の組合せで作り出すものといってもいいでしょうか。 そして、剛性はただひとつだけのものといっていいでしょう。 >結局「強度」と「剛性」は同じなのですか?。 ニュアンスの問題だけになるのですか。 つまり... A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー こんばんは。 goo辞書でわかりますよ。 goo. 低い音をL、高い音をHで表すことにしますね。 0は、LHHHHHHH・・・ というアクセント。 1は、HLLLLLLL・・・ というアクセント。 2は、LHLLLLLL・・・ というアクセント。 3は、LHHLLLLL・・・ というアクセント。 4は、LHHHLLLL・・・ というアクセント。 ということです。 「水曜日」は3ですから、アクセントは LHHLL です。 「大名行列」は5ですから、LHHHHLLL です。 「名月」は1ですから、HLLL です。

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