光 回線 ルーター。 光回線のルーターについて徹底解説!どれがおすすめ?選び方は?

光回線は「モデム」と「ルーター」が必要!?その役割と選び方

光 回線 ルーター

光回線を使うときに必須になってくるのが、 「ルーター(無線LAN)」 ですね。 ですが、ルーターの選び方や、商品ごとの違いがはっきり分かる方は少ないと思います。 結論から言うと、おすすめのルーターは下記の2つです。 この記事ではルーターの違いや、購入時の着目ポイント、そしておすすめのルーターをご紹介します。 なぜこの2機種がおすすめなのか、納得したうえで選びたい方は、ぜひ記事を確認してみてください。 一人暮らし・戸建て暮らしなど、用途に合わせておすすめをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。 この記事の目次• ルーターといってもさまざまな種類があるので、「まったくお門違いの物を買ってしまわないように」大まかな特徴と、役割を頭に入れておいてくださいね。 1有線ルーター 光回線を契約した場合、ONUは必須ですが、 ルーターを使うか使わないかは任意です。 2台以上パソコンを使う場合にルーターが必要になります。 ONUとルーターを一緒だと勘違いしている方もいると思いますが、まったくの別物です。 ONUは光信号とデジタル信号を変換する装置です。 ONUとルーターが一体型になっているものはありますが、作りは上下にくっつけただけです。 フレッツ光を契約した場合、ONUは光回線と接続するため無料で設置されますが、ルーターは有料レンタルです。 ルーターを購入、またはレンタルした場合、ONUとルーターをLANケーブルで繋ぎます。 そして、パソコンとルーターをLANケーブルで繋いで使用します。 2無線 Wi-Fi ルーター スマホやタブレットを光回線でインターネットに繋げたい場合、無線 Wi-Fi ルーターが必要です。 無線ルーターは、LANケーブルでONUと繋ぎます。 スマホやタブレットと無線ルーター間は電波で通信をします。 無線ルーターにLANポートがついていれば、有線ルーターとして使用することも可能です。 最も万能なので、とりあえず無線ルーターを使っている人が多いです。 なので、「ルーター=無線ルーター」と思っている方も多いんですね。 3ひかり電話対応ルーター ひかり電話を利用するために必要な特殊なルーターです。 ONUが一体型になったタイプがあり、さらに無線の機能も兼ね備えている機種もあります。 ひかり電話を契約すると、無料でレンタルできますので、自前で用意する必要はありません。 4モバイルルーター モバイルルーターは、 屋外でも使えるルーターです。 UQWiMAXなどの商品が有名ですね。 モバイルルーターとパソコンやタブレット間の通信の仕組みは、自宅用のWi-Fiルーターと同じです。 違うのは、WAN側の通信方法です。 フレッツなどは光回線がNTTの収容局まで伸びてますが、WiMAXなどのモバイルルーターの場合は、電波で回線事業者の基地局へ接続されます。 電波で、かつ、基地局は様々な場所にあるので、移動しながらでも使えます。 ただし、基地局からの電波が弱い場所だとネットに繋がらないこともあるので回線が不安定です。 みんな同じに見える無線LAN(Wi-Fiルーター)ですが、それぞれに大きな違いがあります。 ここからは、 無線LAN(Wi-Fiルーター)を選ぶときに「着目するべきポイント」と、「失敗しない選び方」をご紹介します。 1購入すべき無線LANの目安は8,000円前後 Wi-Fiルーターは機能によって値段が変わります。 高価なものだと2万円ほどします。 安いものだと2,000円ぐらいで購入できます。 光回線の速度が 1Gbpsの契約なのであれば、無線の通信速度も1Gbpsに近い速度にしないと高速通信はできません。 それを満たすとなると、だいたい8,000円ぐらいが相場になります。 2まずチェックするのは通信速度 無線LAN(Wi-Fiルーター)には、必ず「11n」「11ac」などの記載があります。 無線LANを購入するときは、まずこの表記をチェックしましょう。 これは無線の規格のことで、転送速度や周波数帯を表しています。 3~1. 11ac」などの表記の場合もありますが同じ意味です。 この場合、前半の「IEEE802」は無視して、「11ac」の部分だけ見ればOKです。 1今から使うなら「11ac」 これから無線LANを購入する、選ぶ場合は「11ac」の物を選ぶようにしましょう。 「11n」でも使えないことはないですが、一世代前の規格なので、通信の遅さでストレスを感じてしまう可能性があります。 また、周波数も2. 4GHzは、電子レンジなどの影響を受けやすく、通信が途切れてしまうことがあります。 電波干渉に強い5GHzが使える、「11ac」が断然おすすめです。 購入するときは、まず最初に「11ac」かどうかを確認しましょう。 2アンテナ数は多めが理想 記載の速度は最大理論値ですが、同じ11nや11acでもアンテナ数によって最大速度が変わります。 アンテナ搭載数MAXで上記の速度になります 11acは最大8アンテナまでありますが、市販の無線ルーターはアンテナ3~4本を利用し1. 3~1. 73Gbps程度の通信速度を実現しているルーターが多いです。 なので、一般的なネットの利用であれば、アンテナ3~4本を選べばOKと思っていてください。 3買う前に、有線の接続口をチェックしておこう 速度を選ぶ際、有線のWAN側の速度にも注意しましょう。 WAN側の速度とは、ONUへ繋がる側のポートの速度のことです。 簡単に言うと、 本体は300Mbps対応なのに、ケーブルが100Mbpsまでの物しか使えないという商品が結構多いんですよね。 これでは実質100Mbpsのルーターを使っているのと同じことなんです。 なので、購入前に「WAN側」の速度をチェックするようにしましょう。 3用途別 無線LANの選び方 ここからは用途別(戸建て・マンション)にルーターの選び方をご紹介します。 1戸建ての場合 戸建ての場合、家が広く、家族が多いケースが考えられます。 その場合、電波が遠くまで飛ぶタイプを選びましょう。 基本的には同じ規格、同じアンテナ本数であれば性能は一緒なのですが、 アンテナが外に飛び出てるタイプを選んだほうが良いです。 アンテナ内蔵型だと、特定の部屋に電波が飛びにくい場合調整が利きませんが、アンテナをいじれるタイプの場合は調整が可能です。 BUFFALO:WXR-1750DHP2などがおすすめです。 2マンションの場合 マンションの場合は戸建てに比べ部屋が狭いので、そこまで高価な物を買う必要はありません。 アンテナも内蔵タイプで十分(内臓タイプのほうが安い)です。 BUFFALO:WSR-1166DHP3シリーズなどがおすすめです。 フレッツ光、OCN光、ドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、それぞれ説明します。 1フレッツ光の場合 まずはフレッツを使っている場合のルーターの入手方法をご紹介します。 1東日本エリアの場合 回線が1Gpbs以外の契約の場合は、無線ルーターが月々750円です。 これは 正直高すぎます。 市販の無線ルーターを買うべきです。 一応どのような物がレンタルされるかをご紹介しておきますが、これを利用せず、自分で購入することをおすすめします。 1Gpbsプランの場合は、ルーターレンタルではなく、契約プランの違いでルーターを貸し出します。 ギガマンション・ギガファミリータイプだと1.3Gbps対応のPR500KI等の無線ルーターを無料で貸し出します。 ギガラインタイプだとルーターは貸し出されません その分差額300円安くなる。 ギガマンション・ギガファミリー以外の契約でも、ひかり電話を契約すればひかり電話対応のルーターは必須になるためPR500KI等を貸し出すのですが、無線LANカード無し、または無線機能が停止した上で貸し出されます。 2西日本エリアの場合 西日本のほうは契約形態がシンプルです。 希望しない限りルーターは貸し出されません ひかり電話契約者を除く。 有線ルーターのみは月々250円、ルーターに差し込むタイプの無線LANカードが月々100円です。 無線は最大1.3Gbpsの通信可能です。 Wi-Fiを使う場合でも、月350円程度ですむので、レンタルでも十分でしょう。 ただ、3年以上使うのであれば、レンタルより購入したほうが安上がりです。 NTTのルーターのタイプにはONU一体型、VDSL一体型、無線内蔵型、ルーターの無線スロットにLANカードを差し込むタイプなど様々です。 基本的に、開通時からルーターを取り付ける場合はONU一体型、後からルーターを追加した人にはONUとの分離型のルーターが送られてきます。 そして、NTTが貸し出すルーターは全てひかり電話対応ルーターです(もちろんルーターだけあっても契約しないとひかり電話は使えません)。 2OCN光の場合 OCN光はNTTと同じルーターを貸し出しています。 光回線が100Mプランまたは200Mプランもしくは西日本エリアの場合は無料で有線ルーターが貸し出され、100円で無線LANカードをレンタルできます。 東日本エリアで1Gプランの場合は300円で1G対応無線ルーターがレンタルできますが、ひかり電話を利用する場合もルーターレンタル料300円を払う必要があります。 こちらもフレッツと同様、3年以上利用する予定であれば、レンタルより自分で購入したほうが安上がりです。 3ドコモ光の場合 ドコモ光を使う場合は、プロバイダーの「GMOとくとくBB」のキャンペーンで特典として無料レンタルできるルーターを使うのがダントツでお得です。 これからドコモ光を契約する方は、GMOとくとくBBから契約することをおすすめします。 GMOとくとくBBのキャンペーンについては、下記記事で詳しくご紹介しているので、契約前の方はぜひ参考にしてみてください。 すでにドコモ光を使っている場合は、300円前後でルーターをレンタルしているかと思います。 その場合、3年以上利用するなら、レンタルより自腹でルーターを購入したほうが安上がりになります。 4ソフトバンク光の場合 ソフトバンクが提供する光BBユニットという無線ルーターが月々467円でレンタルできます。 NTTのルーターも使えます。 ひかり電話利用の場合は無料で、ひかり電話なしの場合は450円です。 無線LANの利用はルーターの金額プラス東日本300円、西日本100円です。 光BBユニットは微妙な料金なので、自腹でルーターを購入したほうが良いです。 面倒な人は光BBユニットのレンタルでもOKですが、2~3年以上使うとなると高くつくことを頭に入れておきましょう。 5auひかりの場合 auひかりはOCN光、ドコモ光、ソフトバンク光と違いコラボ光ではないのでNTTのルーターは使いません。 NECのAtermBL900HWというWi-Fiルーターがレンタルできます。 最大450Gpbsの通信速度です。 レンタル料は500円ですが、auスマートバリュー加入で永年無料です。 スマートバリューを使っている方は、レンタルでOK。 ですが、そうでない方は自腹で購入しないともったいないです。 LANケーブルでルーターとパソコンの配線が完了したら、パソコンからルーターへログインします。 ログインの方法は、インターネットブラウザ(IEやsafariなど)のURLを入れるところにルーターのIPアドレスを入れます。 ルーターのIPアドレスって?という場合はこちらを参考にしてください。 NTT・・・192. 168. BUFFALO・・・192. 168. NEC・・・192. 168. 1または192. 168. 1 以上でも入れない場合は、パソコンのネットワーク接続の状態を見ればわかります。 IDはルーターごとに決まっていて、admin、userが多いです。 ルーターに入り込んだら、「接続先設定」「セッション」などの項目がありますので、クリックすると接続先名、ユーザー名、パスワードなどを入れられる画面が出てきます。 接続先名はなんでも構わないのですが、ユーザー名とパスワードは契約したプロバイダから送られてきたものを入力します。 入力後、設定ボタンを押せば接続完了です。 NTTルーターの場合PPPランプ、他社ルーターの場合インターネットランプなどが点灯するはずです。 これで有線でのインターネットの設定が完了です。 無線を利用する設定は、パソコン右下の電波のマークをクリックすると現在パソコンがキャッチしているWi-Fi電波一覧が表示されます。 自分の無線ルーターのSSIDをクリックし接続を選ぶと暗号化キーを聞いてくるのでそれを入れれば完了です。 SSDIと暗号化キーはルーターにログインすればわかりますし、ルーター自体にもシールで貼ってあります。 ルーターには様々な種類があり、家庭用の小さいルーターから、会社の中で数十人が一斉に使えるような大きなルーター、NTT局内にあるネットワーク網で使っている巨大なルーターなどあります。 1ルーターは「道を分けるもの」 これらルーターは規模が違うけど、行う仕事は基本的に同じです。 ルーターの機能は様々ですが、 一番の機能が、「複数の端末が使えるようになる」ということです。 ルーター(rooter)は、「ルート(道)を分けるもの」という意味なんですね。 イメージでいえば、コンセントにつける「タコ足配線」のようなものです。 例えば、一人暮らしで自分一人がパソコン1台だけを光回線に繋ぐのであれば、家庭用のルーターは不要です。 でも今の時代は、一人暮らしでもパソコン以外に、スマホ、タブレットなど持ってますよね。 これら 複数の端末をインターネット回線に繋ぐためにルーターは欠かせない装置なのです。 2ざっくり覚えておこう!インターネットが繋がる仕組み インターネットは複数のネットワークが組み合わさったものです。 家庭に光回線を引いてルーターを設置すれば、その家庭も1つのネットワークです。 そして、 ルーターはこれらネットワーク同士を接続する機器です。 例えば、光回線の自宅でタブレットを使いYouTubeで動画を見る場合、まず、無線LANでタブレットとルーターが繋がっている必要があります。 見たい動画をタップした瞬間に、タブレット上に動画が流れるのですが、この一瞬の間に起こるデータの流れが次のようになります。 YouTubeが見れる仕組み 1. 動画をタップ 2. タブレットから無線を伝わって、データがルーターへ届く 1. ONUがルーターから送られてきたデジタル信号を光信号へ変換 3. ONUが光信号を、家の外につながっている光回線に流す 4. 光信号は光回線を通過し、NTT局まで到達 7. NTTで設置してある局内ルーターへデータが到達 8. 局内ルーターでデータの行き先を振り分けて、プロバイダへ 9. プロバイダから、インターネットの世界へ (プロバイダは、インターネットへの窓口の役割) 10. YouTubeのサーバーに保存してある動画データに到達 どうでしょう。 一瞬の間にこれだけの作業が行われて、インターネットにつながっているわけです。 しかもこれは、片道です。 この後、逆の流れで、ユーチューブのサーバーから、あなたの端末までデータが帰ってくる。 そうして初めて、動画が再生されるわけなんですね。 3Wi-Fiを使うためには、ルーターが必要 Wi-Fiを利用する場合も、ルーターが必要になります。 まず、Wi-Fiと無線LANは同じ意味と思っていただいて構いません。 無線LANの規格でWi-Fiというものがあるのです。 一般に無線LANと言ったらWi-Fiのことです。 Wi-Fiで通信するだけであれば、本来ルーターは不要で、無線アクセスポイントのみ必要です。 しかし、実際はインターネット回線に接続するために、プロバイダの設定をルーターに入力する必要があります。 プロバイダの設定とは、プロバイダと契約した際に送られてくるIDとパスワードを端末に設定することです。 パソコンであれば、直接パソコン自体にプロバイダのID・パスワードを読み込ませることができるのですが、スマホやタブレットはできません。 必ずルーターにID・パスワードを読み込ませます。 ルーターにプロバイダの設定を入れてあげると、ルーターが常にインターネットに接続している状態になります 常時接続。 この常時接続されたルーターが家庭で使用している端末すべての窓口になるのです。 1有線接続ってなに? 有線接続は、LANケーブルでパソコンとルーターを繋ぐ方法です。 1有線接続のメリット メリットは、 無線接続のような設定は要らず、単純にケーブルを挿し込むだけで通信が取れることです。 電波等の干渉も受けにくく、速度が安定し、最大1Gbpsでパソコンとルーター間の通信ができます。 光回線で1Gbpsの高速回線契約の場合、ルーターのWANポート、LANポートも1Gpbsに対応していないと高速で通信できません。 ルーターを購入する際は注意が必要です。 (フレッツ回線を契約した場合レンタルできるルーターは全て1Gpbs対応です) 6. 2有線接続のデメリット デメリットは、 パソコンとルーターが遠い場合、配線工事が必要になる点です。 使用場所も限られてしまい、家の中の好きな場所で開けるノートパソコンなどのメリットを生かせないです。 スマホやタブレットもLANポートが無いので使用不可能です。 2無線接続ってなに? 無線接続は、無線ルーターなどの無線アクセスポイントから飛ばす電波がLANケーブルと同じ役割を果たしています。 無線ルーターから飛ばした電波をパソコン側の内蔵無線がキャッチし、無線ルーターとパソコン間の通信を確立させています。 内蔵無線が入っている機器はパソコン以外にも、スマホ、タブレット、プレステ4、任天堂DSなどがあります。 (デスクトップ型パソコンは無線が内蔵されていないので、別途、無線LANアダプタをUSBで接続すれば利用できます) 6. 1無線接続のメリット 無線接続のメリットは、 無線が届く範囲であれば、場所を選ばず端末をインターネットに繋ぐことができる点です。 それと、スマホを自宅で使うときWi-Fiを利用すればパケット代も通信規制もかからないので、お得にインターネットを利用できます。 2無線接続のデメリット デメリットは、 距離や障害物によって、無線が届かない場合があることです。 障害物は主に部屋の壁です。 無線ルーターから端末までの距離が遠い上に壁を何枚も隔てると、無線が届かなくなります。 家電製品から発生する電波も障害物になります。 家庭の場合、電子レンジ使用中が一番影響を受けます。 それは、無線の周波数帯が2.4GHzなのに対し、電子レンジも同じ2.4GHzだからです。 電波干渉の多くは、無線ルーターを5GHzのものにすると解決します。 技術の進歩により現在の無線ルーターは、遠い距離でも届き、速度も1G以上と、有線接続以上のパフォーマンスを発揮するものも出てきました。 無線接続には必ず、接続したい端末側の設定が必要になりますが、これも非常に簡単です。 無線ルーターの横か裏に書いてある暗号化キーを端末に入力するだけです。 または、BUFFALO バッファロー の無線ルーターの場合、AOSSと書いてあるボタンを長押しし、スマホなどの端末側のWi-Fi設定の項目からAOSSを選ぶだけで接続できます。 有線接続と同様、インターネットの回線契約が1Gpbsの高速回線でも、無線が遅ければ速度は出ません。 まとめ:ルーターは基本、購入したほうが良い 光回線のような高速回線を利用している場合は、1Gpbsの高速回線対応の無線ルーターが理想です。 高速回線対応ルーターはレンタルでもありますが、月々の費用を考えると購入のほうが安くなる場合があります。 ルーターの月々のレンタル費用が300円を超えるようであれば、レンタルよりも購入することをお勧めします。 BUFFALOの無線ルーターはとても性能が良く、お勧めですが、選ぶ際、有線の速度が以外と大事で、WAN側速度が1G対応していないと、無線で1G以上になることはありません。 仕様をよく確認して購入しましょう。 低料金で利用できる光回線の選び方を下記記事にご紹介しているので、ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

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2020年版おすすめの光回線ルーター4選!高性能・多機能なルーターを紹介

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新生活が始まる時、ライフラインとしてインターネット環境を用意するのは今や必然となりました。 しかし、回線工事やセットアップは業者に任せきりで、詳しいことがわからないという方も多いのではないでしょうか。 モデムや ルーター等の機器が、インターネットに接続する時何を担っているのか。 それぞれの役割と違いを知る事で、生活に合ったインターネット環境を選択できるようになります。 回線速度やWi-Fi接続にも密接に関係する通信機器の基礎知識をマスターし、賢くインターネット回線を開通させましょう。 モデムとは モデムとは、アナログ信号をデジタル信号に変調する機器の名称です。 インターネットにアナログ信号が使われていると聞くと、疑問を感じられるかも知れません。 自宅のパソコンでインターネットに接続する時、パソコンからLANケーブルが伸びていて、その先にルーターやモデムと言った機器が設置されています。 スマートフォンを利用する場合は、近場のアクセスポイントに接続し、Wi-Fiでウェブサイトやアプリを利用されている方もいらっしゃるかと思います。 ルーターやモデム、アクセスポイントの先にも何かのケーブルが繋がっていて、屋外にある回線を通じ、どこかからWEBページを取得してくる、というのが一般的な認識ではないでしょうか。 ネットに接続する仕組み パソコンやスマートフォンが、どのような機器でも同じようにインターネットに接続できるのは、屋外に繋がるケーブルから送られてきた電気信号を、モデムが統一規格のデジタル信号に変換している為です。 インターネットが普及し始めた頃は電話回線しか通信網しか存在せず、ダイアルアップ接続やADSL接続といったアナログ通信でインターネットが利用されていました。 パソコンは、電話回線から送信されるアナログ信号を理解する事ができないので、モデムを用いて認識できるデジタル信号に変換を行っていました。 また、パソコンからインターネットへ情報を送信する際は、モデムがデジタル信号をアナログ信号へ変換し、電話回線へ乗せていたのです。 モデムはインターネットに使うもの? モデムの語源は、電気信号の変調を行うモジュレーター[modulator]と、復調を行うデモジュレーター[demodulator]、それぞれの接頭3文字の組み合わせです。 モデムは広域に[変調する][復調する]ものという意味をもっており、FAXや衛星放送の通信にも専用のモデムが存在します。 外から送信されてくる何かしらのアナログ信号を、家庭内の機器が認識できるデジタル信号に変換する機器である事はかわりません。 モデムと通信事業者 モデムはアナログ信号とデジタル信号を変調する機器の名称です。 ただ他にももう一つ、通信事業者が担当する範囲という側面を持っています。 たとえばADSL接続では、電話線で通話する為の通信規格が用いられており、NTT等電話の事業者が信号を変換する機器を提供しています。 光回線でも同じことで、光ファイバーで光通信する為の通信規格が用いられている為、au等の光回線事業者が信号を変換する機器を提供しています。 またインターネットに接続する際には回線を利用するだけではなく、インターネットサービスプロバイダー ISP と契約が必要です。 インターネットサービスプロバイダーは、誰がどこに通信しようとしているのかを把握し、情報の送受信ができるように利用者を管理しています。 NTTやau、SoftBankといった通信事業者は、電話回線と光回線、またインターネットサービスプロバイダーを全て担っている企業です。 どのインターネットサービスプロバイダを選択しても、実態としてNTTの回線を利用しているというケースは多く存在します。 そのため、SoftBankと契約したらNTTから回線工事のお知らせがくるといった理解しづらい契約形態が発生します。 この理解しづらい状況を解消する為に、通信事業者によって光信号を変換する機器を[光モデム]といった用語を使ってサービスの説明をしていることがあります。 回線というインフラの提供、回線の種類、インターネットサービスプロバイダーのサービスを分けて考える事で、事業者と機器の混乱を整理しましょう。 ・回線の種類は何か 例 光回線、電話回線 など ・通信事業者はどこか 例 NTT東日本、KDDI、SoftBank など ・インターネットサービスプロバイダーはどこか 例 フレッツ光 NTT 、OCN NTT 、auひかり KDDI 、NURO光 So-net など モデムとは 現在一般的に利用されているインターネット回線は大きく以下の2種類です。 ・電話回線を用いたアナログ通信 ・光回線を用いた光通信 モデムとは電話回線で受信したアナログ信号をデジタル信号に変換する機器と端的に捉えることがポイントです。 ルーターとは ルーターとは、受信したデジタル信号を、Wi-Fiや複数の機器に分配し管理する機器の名称です。 ルーターはいくつかの役割を持っており、製品によってできる事が異なります。 市場に流通しているルーターがインターネット接続時に担っている役割を知り、どんな機器を使えば何ができるのかを理解すれば、より快適にインターネットを利用することができます。 前述では、インターネットに接続する方法として大きく以下2つがある事をご説明しました。 ・電話線を用いたアナログ通信 ・光回線を用いた光通信 どちらも一般家庭で利用する際は、1契約につき1回線が割り当てられます。 では、パソコンとスマートフォンとゲーム機を同時に接続したい場合、1回線でインターネット接続は可能なのでしょうか。 ルーターの役割 パソコンからモデムに直接ケーブルを繋いだ場合も、インターネット接続を行うことは可能です。 ただしモデムは信号を変換する機器ですから、Wi-Fiのアクセスポイントになったり、2台のパソコンで同時にインターネットへ接続させる機能は持っていません。 1回線でデータ通信を行う際、複数台のパソコンに通信を分配したり、接続を行っている機器を管理したり、Wi-Fiのアクセスポイントになったりする機能を持つのがルーターです。 ルーターはメーカーにより用意されている機能が異なりますので、どういった機能があるのかを確認し、必要用途に合わせて選ぶ必要があります。 Wi-Fiのアクセスポイントになる機能や、有害サイトへの接続をブロックする機能、外部からの攻撃や通信傍受からガードする機能を持つルーターも存在します。 ルーターの機能の違い たとえばWi-Fi接続ができることを条件にルーターを選ぶ場合、スマートフォン等のWi-Fiを利用される機器の周波数帯を確認されてみて下さい。 Wi-Fi接続を行う機器は、2. 4GHz帯と5GHz帯という2種類の周波数のいずれか、または両方に対応しています。 4GHz帯は古い規格で、対応している機器は多いですが繋がりにくいという特性があります。 5GHz帯は新しい規格で、対応している機器は少ないですが安定して繋がりやすいです。 せっかく5GHz帯の機器をお持ちなのに、ルーターが5GHz帯に対応していなければ安定した接続を利用する事ができません。 物理的にWi-Fiの電波が届く距離も製品によって異なりますので、ご自宅の広さやルーターの配置箇所、機器の性能を考えて選択されてください。 回線の分配と管理って? ルーターにはWi-Fi接続台数やLANケーブルでの接続台数に上限があります。 1回線の契約でパソコンからインターネット接続をした場合、インターネットサービスプロバイダーからグローバルIPアドレスという単一の識別子が割り振られます。 2台のパソコンで同じグローバルIPアドレスを利用しようとすると、接続先のウェブサイトに同一のパソコンから接続されていると誤認されたり、接続ができなくなったりします。 ルーターは1回線で通信する複数の機器に、ローカルIPアドレスという内輪の識別子を割り振り機器を管理します。 ローカルIPアドレスが割り振られた機器同士は、互いが別の機器であると認識できるようになり、ファイルを送信したり、別の機器を操作することができるようになります。 パソコンからルーター自体にアクセスすることで細かな設定ができる機種もあり、小さいお子様が利用されるパソコンやタブレットに対して、有害サイトへの接続を許可しないよう制限をかけることも可能です。 この時、ルーターがいくつまで接続機器を管理できるかが、接続台数の上限です。 具体的にルーターが備えている機能を知る事で、自宅のインターネット環境がより便利に拡張されます。 ルーターとは ルーターの語源はルート[root]からきており、経路選択や経路管理をする物という意味を持ちます。 ルーターとは、1つの回線で行っている通信を分配して、接続機器を管理する機器のことです。 Wi-Fiのアクセスポイントになったり、複数の機器を管理したり、ルーターはいくつかの役割を持ちますので、インターネット接続の補助を行い便利にするものとご認識頂けば問題ありません。 ネットの接続に必要なのはどっち? モデムが必要なケース もし今から光回線の契約を考えている場合、モデムは必要ありません。 モデムが必要なケースは、ADSL等のアナログ回線を使ったインターネット接続を行う場合に限られます。 現在では光回線が一般的になり、アナログ回線とモデムが必要なシーンは少なくなりました。 まだ光回線を引いていない地域や集合住宅、ケーブルテレビの付随サービスでインターネットを利用される場合等は、モデムを利用しインターネットへ接続することになります。 ADSLという接続方法は、アップロード速度とダウンロード速度の差が大きく、同時間帯にインターネットの利用者が多いと通信速度が遅くなるというデメリットもあります。 ただ、電話回線は広く普及していますので、対応地域が光回線より多いこと、あえてアナログ回線を利用させる事で、格安の接続サービスを提供しているプロバイダーも存在しています。 ルーターが必要なケース ルーターが必要なケースは、Wi-Fiを利用したい場合や複数の機器でインターネットを利用したい場合です。 ルーターが無くてもパソコンからインターネットへ接続させる事は可能ですが、ルーターを使わない場合はWi-Fi機器の用意とセットアップ、インターネット接続時のセキュリティ対策をご自身で行わなければなりません。 また、WiMAXやPocket Wi-Fiといった機器は、SIMカードを契約し4GやLTE通信が利用できるモバイルWi-Fiルーターです。 自宅に電話回線や光回線が無い方、Wi-Fiだけ利用したい方、外でインターネットを利用したい方は、モバイルWi-Fiルーターのみ購入する選択肢もあります。 ONUとモデム・ルーターは違うの? ここまでインターネットに接続する方法と、必要な機器についてご説明しました。 接続方法 ・電話線を用いたアナログ通信 ・光回線を用いた光通信 機器の役割 ・モデムでアナログ通信をデジタル通信に変換する。 ・デジタル通信をルーターで分配し、管理する。 次にインターネット回線の開設時によく聞かれる[ONU]という機器について解説します。 ONUは光モデムのこと ONUとは、光信号をデジタル信号に変換する機器を指します。 モデムというのはアナログ信号とデジタル信号の変調機器ですから、光通信には必要ありません。 前述に、通信事業者が複雑なサービスやインフラをわかりやすく説明するため、[光モデム]といった言葉を用いるとご説明しました。 回線の契約者から見た時に、アナログ信号をデジタル信号へ変換するモデムと、光信号をデジタル信号へ変換するONUの役割が同じであることから、ONUには光モデムという呼称が用いられることがあります。 モデムとルーターはどこで入手すればいいの? モデムの選び方のポイント インターネットの開通を申し込む際には、電気量販店やケータイショップ、またはプロバイダーへ直接連絡します。 その後はいずれの場合もインターネットサービスプロバイダーが窓口となり、契約を進めます。 プロバイダーは多数存在し、ルーターのレンタルや初期セットアップサービス、インターネットへの接続サポート、月額費用のコストダウンで同業者と差別化を図り、事業を展開しています。 しかしプロバイダーの裏で利用される通信事業者は、アナログ回線も光回線も数社しか選択肢がありません。 モデムとして差がつくのはIP電話や衛生放送の受信等、インターネット以外のアナログ回線を受信し変調する機能を持っているか否かです。 また光モデムと呼ばれているONUは、ルーターとモデムが一体型になった機種もありますので、回線契約時にどんなサービスが付随しているのかに目を通す事がポイントです。 モデムの購入場所 モデムは信号を変調するものですので、契約した通信事業者から提供される機器を利用する事になります。 インターネット開通工事時に部屋へ配置されたり、通信事業者から郵送で自宅に届く事が一般的です。 ルーターの選び方のポイント ルーターを選ぶ際は、インターネットを使って何がしたいのかを明確にしておく事が大切です。 自宅に居る時にWi-Fiを利用したいのであれば、利用したい機器と周波数が合っているか、周波数ごとの通信速度は早いか、配置する部屋の広さや場所などの制約も確認されてください。 お子様が利用される環境であれば、有害サイトへのアクセスブロックができるか、セキュリティ機能は付随しているかも確認するポイントです。 ルーターの購入場所 ルーターの販売を行っているのは[バッファロー][NEC][エレコム]と言った、パソコン周辺機器やガジェットを取り扱うメーカーです。 2019年現在、バッファローの[AirStation]、NECの[Aterm]といった機種の人気が高く、どちらもWi-Fiの通信速度が早いという点を売りにしています。 ご参考 ・バッファロー - AirStation WSR-2533DHPL ・NEC - Aterm WG2600HP3 新規にインターネットの開通申し込みを行う際は、モデムと同じようにインターネットサービスプロバイダーが提供する契約プランに、ルーターのレンタルや分割支払費用が含まれている事がほとんどです。 もし契約に含まれるルーターが満足いく性能でなかった場合は、ルーターのメーカーサイトや家電量販店からも購入可能です。 まとめ モデムとルーター、ONUを選ぶ際は、利用する通信回線と接続方法、インターネットの利用用途によって取捨選択が必要であることをご説明しました。 ・デジタル通信をルーターで分配し、管理する。 ・デジタル通信をルーターで分配し、管理する。 インターネットへの接続サービスは、日々新しい技術や製品が発表され、用語を追いかけるだけでも大変です。 お問い合わせするだけでも難易度が高い通信機器ですが、インターネットに接続する仕組みさえ抑えておけば、新しく回線を開通する時にプロバイダーへ伝える要望、何を比較し購入すれば良いのかもあたりが付けられます。 必要な機器を自分で選択して、快適なインターネット環境を手に入れられる事を応援しております。

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光回線のルーターの選び方

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