テーラーメイド m6 フェアウェイ ウッド。 テーラーメイド M6 フェアウェイウッドの試打レビュー 口コミ・評判 ギアスペック|ギアカタログ|GDO ゴルフギア情報

テーラーメイド M5、M6 フェアウェイウッド USモデル

テーラーメイド m6 フェアウェイ ウッド

打感はどちらも弾くけど柔らかさも感じられて良いです。 音はM5が「パシュッ」SIMは「パキン」という感じで大分違います。 ローグとの比較をすると、 飛距離 ローグ=SIM>M5って感じですが、 方向性 SIM=M5>ローグで、FWにおけるツイストフェースの効果は大きく、FWをフェアウェイやグリーンを狙う為に使う人にとっては大きなポイントですね。 工房で各ポジションのリアルロフトを計測してもらうと、 STD:15. 私はDRのH. 他のサイトでもM6スプーンのリアルロフトが16度以上あるのを見ました。 リシャフト前提で重量や弾道にこだわる人はSIMの方が絶対満足度高いはずです。 シャフトはM5の時の661 FW 70Xを流用してます。 M5の時もソールウエイトを標準位置で使ってましたが、SIMもそのまま使ってます。 ヘッド体積が増えたので、構えやすく、ティーショットでの不安は全く感じられません。 3Wは特殊な材質のフェースで飛距離性能がアップしてると感じます。 ティーショットはかなりの飛距離アップを感じます。 打点が上下することに強いようで、安定の飛距離が出るように思います。 想像よりは高さは出ますし、飛距離も抜群。 ただフェースのバルジが強く、個人的には構え難かった。 打ち出しが方向が纏まらず、一か八かの様なショットになり易い。 もう1つは打感。 苦手な打感だった為、余計な力みが生じてしまう。 性能的は高いヘッドでしょうけれど、性能を活かせるのは最低シングルかと。 私はキャロウェイのウッドの方が構え易く安定してたので買い替えました。 検討されている方は、試打をして打ち出し方向と打感は確認した方が良いと思います。 どっちも楽なクラブです。 カチャカチャがある分SIMの方があとからシャフトを変えたり調整はしやすいです。 ただしチタンなので高い。 SIMのTENSEI SILVER TM50はSIM MAXの同BLUE TM50より気持ち先が硬い気がしますが、ドライバーほど違いも気にならなかった・・・。 で、いざ買ったのですが、ドライバーやUTの流れにあわせて、Speeder Evolution IV FW 60 Sを注文してリシャフト。 これが凄まじく打ちやすい。 1つ前はヤマハRMX 2018 の5Wを、2つ前はPRGR RS 2016 の5Wをそれぞれ入れてましたが シャフトはいずれもエボ4FW60S 、同じシャフトでここまで違うかというくらい楽です。 でかいミスは殆ど出ない。 ツイストフェースのおかげ・・・ってよりも純粋にミートがいいんです。 なぜだかはわからないけど 芯が広いのかな。 試打ブースの弾道測定器 GC2 での計測結果では、210ヤードくらい。 打ちやすいですが、シャフトは軽めだし先も柔らかめだし、できればカスタムシャフトで打ち直したい。 M5 FWと比べて飛距離的にどうかというと、M5 FWを打ったことがないのでよくわからない。 でもPRGR RSよりは飛んでるし、個人的には興味津々。 以前使ってたM1 FW 2017 より全然楽です。 SIM MAXと比べても 標準シャフトとの相性かもしれませんが 上がりやすさは遜色なく、これならカチャカチャ対応のSIMの方が個人的にはいいなと思いました。 SIM MAX同様、やはり軽めのシャフト。 ただ、ヘッド重量はSIM MAXよりあるっぽく、少ししっかりした感じ。 できればカスタムシャフトで打ち直してみたい。 なお、M5までにはあった可動ウエイトがSIM FWではなくなりました。 球筋の調整をしたい人はM5の方がいいかもしれません。

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テーラーメイド m6 フェアウェイ ウッド

2019年2月15日に発売されたTaylorMade テーラーメイド のM6フェアウェイウッド。 TaylorMade テーラーメイド が誇る独自技術の「ツイストフェース」テクノロジーをフェアウェイウッドに初めて搭載したモデルとなっています。 寛容性と飛距離性能が両立したフェアウェイウッドということです。 そして、三菱ケミカルと共同開発された「FUBUKI TM5 2019」が標準シャフトとして装備されています。 どれくらい飛距離性能が向上しているのか、ボールのバラつきがおさえられるのかなど、早速レビューしてきたいと思います。 5 58 ヘッド体積 cm3 184 158 147 長さ インチ FUBUKI TM5 2019 43. 25 42. 25 41. 6 5 5. 2 3. 2 3. 7 3. 8 バランス D2. 5 D2. 5 D2 D2. 5 D3 D2. フェイスの厚みもシャローなので、沈んだライからでも打ちやすいイメージが湧いてきました。 多少、上から打ち込んでも抜けの良いクラブなので、傾斜面からでもしっかり仕事してくれそうです。 実際打ってみると、フェイス反発が強く、強弾道で飛んでいきます。 低スピンではあると思いますが、球の高さも上がりづらさはなく、球の高さも充分に納得できる結果になりました。 また、ある程度、捕まりも良いので、スライサーにも充分使えます! 打音はほんの少しだけ高めなので、好みは別れるところではありますが、反発で自然に出ているような音なので、飛距離が出ている感じがして、個人的には好きでした。 但し、シャフトのしなり方に関して、純正にしては手元がしっかりして、先が走るような挙動なので、手元が緩い元調子が好きな方には違和感があるかもしれません。 構えた時のライ角もほんの少しアップライトに感じたので、違和感に感じる人はいるかもしれません。 いずれにせよカスタムシャフトを含め、自分に合うスペックを選べば、プレイヤーのレベルを問わず、良いクラブに作り上げることができるのが、TaylorMade テーラーメイド の良さだと思うので、試打を充分に行ってから検討することをオススメします。

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テーラーメイド m6 フェアウェイ ウッド

【飛距離】10. 0 全般的にミート率が高くて初速も速い。 平均距離はトップレベル。 【弾道の高さ】9. 5 低スピンの高弾道でサイドスピンも少ない。 【つかまり】9. 0 フェースローテーションはひかえめだが、しっかりフェースに乗ってくれます。 コスリ球が出にくい。 ドローが打ちやすくなっています。 【操作性】8. 5 ドローもフェードも打ちやすい。 ラインも出しやすい。 低い球が打ちにくかった。 【打感】9. 0 衝撃が軽くて心地いい感触。 オフセンターでも悪くない。 【やさしさ】9. 5 抜けの良さを実現した伝説的な「Vスチールソール」が復活しました。 サラッと払うだけでよく拾うし抜けがいい。 「貫通型スピードポケット」の効果でトップ気味でも持ちこたえてくれるから気楽に振り抜けます。 3Wと5Wのシャフト長が1インチ違う。 これがテーラーメイドの伝統的なセッティング。 つまり 5Wが1番手分短い設定になっています。 ボールにコンタクトしやすくて打ちやすい。 オフセンターでも曲がらないしロスしない。 満足度が高かったの長所はすべて引き継いでいます。 ヘッドが軽くなった感じがして振り抜きやすいし、随所に新デザインが投入されて やさしさが増したように感じます。 ヘッドスピードに自信があるアスリートには「」もあります。 「コックを早くほどくといい」 ヘッドが軽いから上手くタメが作れない。 早めにコックをほどくといい球が出ます。 ・TENSEI BLUE TM50 S SR R 中調子 オリジナルカーボン ・Tour AD XC-6 S 中元調子 ・Speeder 661 EVOLUTION VI S 中調子 ・Diamana ZF60 S 中元調子 オリジナルカーボンの「TENSEI BLUE TM50」はよく粘ってつかまりがいい。 価格も魅力的です。 オススメしたいゴルファーは ・安定感が欲しい。 ・オフセンターでも飛んで欲しい。 5g:アフターマーケットシャフト シャフト ・TENSEI BLUE TM50 S SR R 中調子 オリジナルカーボン ・Tour AD XC-6 S 中元調子 ・Speeder 661 EVOLUTION VI S 中調子 ・Diamana ZF60 S 中元調子 長さ 3W:43.

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