サン ホワイト ワセリン。 万能すぎる!白色ワセリン、プロペト、サンホワイトの使い方7選

サンホワイトシルキーを使ってみた【べたつかない&テカらない】

サン ホワイト ワセリン

あとは持ち運びにとても便利です。 ・400gのジャータイプはふたが2重になっていて少しでも劣化しないように工夫されています。 全身に使用する方はとても大量に使用できるため便利です。 当薬局では汚染の心配から詰め替え容器を配布しておりますのでそれに詰め替えてご使用ください。 ・どちらの商品も成分は同じワセリンになります。 分類は医薬品ではなく化粧油になります。 もともとは、アレルギー専門の医院などで アレルギー検査をするときの基材として使用されていました。 基材とは何かの検査をするときの基になるものをいいます。 具体例で説明します。 パッチテストをご存知ですか? この検査は患者さんが何かにかぶれているのだろうと想定した時に、その何かを突きとめる検査です。 例としてシャンプーにかぶれている場合その使用しているシャンプーを何日間か肌につけて反応を見るわけです。 その時に基材にシャンプーを混ぜて検査をするわけです。 サンホワイトはその基材として古くから頭角を現していた製品です。 パッチテストは、基材のせいでパッチテストの結果が信用できないことがあるのです。 すなわちアレルゲンでかぶれるのではなく基材でかぶれるということがあります。 代表例は白色ワセリンです。 ワセリンはもともと原油から作らるものですから空気に触れると 酸化 していき挙句の果てには 白色が茶色 になってしまいます。 (黄色ワセリンを精製して白色ワセリンになっているため精製過程が粗末ですと、すぐにもとの黄色ワセリンになりそのあとは茶色がかったワセリン・・・茶色ワセリン?) ここまでくるともうワセリンはワセリンを塗ることによってかぶれてしまう状況になってしまいパッチテストどころではなくなってしまいます。 そこでサンホワイトがつくられました。 サンホワイトはいわば高純度のワセリンです。 サンホワイトの凄いところはほとんど酸化しないことです。 私どもの薬局でもプロペト(白色ワセリン)とサンホワイトを軟膏容器に詰めて調剤室に放置して検査をしました。 結果は驚くべきものでした。 プロペトは1週間ぐらいから容器の淵にかけて色が薄く茶色い色になりかけてきました。 (酸化の証拠です) サンホワイトは全然色が変わりません。 実はプロペトは1カ月で変色し軟膏自体にあやしい光沢がでてきました。 (かなり劣化した状態でした) サンホワイトは全く変化なしです。 そのまま2年ぐらい続けましたがプロペトはふたを開けるのが怖いくらいの感覚に陥りそのまま破棄しました。 サンホワイトは、全然見た目では酸化したようには見えません。 サンホワイトの詳しいデーターは日興リカのホームページに載ってますので参考にしてください。 話は元に戻りますが、そのパッチテスト基材として信頼を勝ち得たサンホワイトは医療関係者の間で頻繁に使われるようになりました。 ですので医薬品の登録はもともとしていません。 つまり患者さんにこの製品をお出しするというよりは、専門のお医者さんが検査のために使用する商品だったのです。 ですので分類は化粧油になり医薬品には該当しません。 逆に医薬品にしていたらこのサンホワイトは誕生しなかったのではないかと思います。 なぜなら、皆さんは白色ワセリンの薬価をご存知でしょうか? 10gで20円台なのです。 50gで100円台です。 つまりサンホワイトを作る製造費のほうが高くなってしまうため医薬品にしていたら断念したと思います。 (作れば作るほど赤字になります) サンホワイトのワセリンの精製過程はとても精密で高価な代償を払って作られています。 ということでサンホワイトは化粧油という分類で製品化されています。 価格は50gで参考価格1380円、400gで3650円といわれています。 アクア調剤薬局では50g980円から400g3129円から販売しています。 (数量により安くなります) 大量購入いたしますとお安くなるように価格設定しておりますし6000円以上は送料無料でお送りさせています。 1.用途 ・顔・からだのスキンケアに。 赤ちゃんなどのカサカサ肌のお手入れに。 ・目の周りや唇の乾燥に。 ・お化粧下地に。 ・水仕事のあとのスキンケアに。 2.特徴 ・純白でほとんど無味、無臭です。 ・香料、着色料、保存料は使用しておりません。 3.ご使用方法 ・保湿剤として使用する場合は入浴後3分以内に少し濡れている状態から塗ってください。 つけすぎはべたつきがでますので薄く塗ってください。 ・他の保湿剤と使用する場合は最後にサンホワイトを塗ったほうが効果的です。 ただし医薬品(ヒルドイドなど)と併用する場合は必ず専門医にご相談ください。 ・湿潤療法として使用する場合は、専門医に相談してからご使用ください。 4.ご注意 ・ニキビ、吹き出物の部位には使用しないでください。 ・花粉症対策として鼻腔に塗布する方もいらっしゃいますが、あまり奥に塗って粘膜を傷つけないようにしてください。 手前に塗っても効果はかわりません。 製造販売元:日興リカ 成分:ワセリン 製造販売元のホームページ: Copyright C 2007kainuma Co. ,Ltd. All Rights Reserved. (掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。

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高純度ワセリン「サンホワイト」で肌が劇的に変わった。白色ワセリンとの違いは?

サン ホワイト ワセリン

ワセリンてなに?顔に使用する場合は白色ワセリン以上の純度がおすすめ! ワセリンとは、石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもののことをいいます。 保湿剤といっても、 皮膚の水分を蓄える力はなく、皮膚から水分が失われるのを防ぐために使用されます。 赤ちゃんから大人まで使用でき、副作用は出にくいですが、純度の低いものを使用するとかぶれなどが生じる場合があります。 純度の違いによって4種類に分類されています。 ・黄色ワセリン ・白色ワセリン ・プロペト ・サンホワイト 解説します。 1、黄色ワセリン ワセリンの4種類の中では一番純度が低く、不純物の含有量が多いです。 黄色っぽい色味をしています。 手に入りやすく安価ですが、敏感肌の方やアトピー性皮膚炎の方、赤ちゃんは刺激やかぶれを生じる場合があります。 2、白色ワセリン 黄色ワセリンの純度を高めたものです。 一般的にワセリンというと白色ワセリンのことを指します。 安価ですし、特別純度に拘らなくてよい場合は、白色ワセリンが使用されることが多いです。 医療機関でも使用されています。 敏感肌の方、アトピー性皮膚炎の方、赤ちゃんは白色ワセリン以上の純度のものを使用することをおすすめします。 3、プロペト 白色ワセリンの純度を高めたものです。 目の近くなどデリケートな部位に使用する場合、プロペトが用いられます。 医療機関でも使用されています。 4、サンホワイト プロペトの純度を高めたものです。 プロペトでも刺激があったり、かゆみやかぶれが出てしまう人や、肌の弱い赤ちゃんに使用されます。 アレルギーパッチテストの基剤に使用されるほど、刺激が少ないです。 ただし、サンホワイトは保険適用外のため、ほかのワセリンに比べると高価です。 美肌はワセリンのみで作られる??高価な化粧品は無駄です! 高価な美容液や化粧品が実は無駄??理由は以下三点です。 ・美白化粧品でシミはなくならない。 ・コラーゲンは肌から吸収されない。 ・ヒアルロン酸で皮膚は若返らない。 1、美白化粧品でシミはなくならない 美白化粧品といえど、肌を白くしたり、 シミを元の肌色に戻したりすることはできません。 美白化粧品にできることは、メラニンの生成を抑え、排出を促すことで肌の代謝を上げ、シミを目立たせなくすることです。 また未来のシミ予防も期待できます。 シミが気になる人は、「ビタミンC」「コウジ酸」「アルブチン」「プラセンタエキス」「トラネキサム酸」などの美白成分の入っている化粧品を使ってみてください。 薄いしみは目立たせなくすることは時間をかければできるかもしれませんが、消せはしません。 2、コラーゲンは肌から吸収されない 皮膚を支えてハリをもたらすコラーゲンは、体内でつくられています。 ですが、つくる力は年齢とともに低下します。 皮膚のコラーゲンは40歳を過ぎると減っていきます。 年齢肌にハリがなくなり、シワやたるみができるのはこのためです。 だからコラーゲン配合の化粧品をつけて真皮のコラーゲンを増やすんだ! そう思っている人もいるようですが、それは間違いです。 現時点での化粧品では、皮膚の外から真皮にコラーゲンを入れることはできません。 入るのは表皮の角質層までです。 コラーゲンは分子が大きく、角質層までしか浸透しません。 そのため、コラーゲン配合の化粧品をつけても、真皮のコラーゲンを直接増やすことはできません。 ではなぜ化粧品にコラーゲンが配合されているのか? それはほとんどの場合が皮膚を保湿するためです。 3、ヒアルロン酸で皮膚は若返らない 人間の皮膚表面(表皮)は、通常では分子量3000以下ぐらいでないと 効率的に浸透しません。 (ある化粧品メーカーのヒアルロン酸は、分子量100万前後という報告があります。 ) だから、化粧品の場合、化学的に薬品を使ったり、高熱をかけて無理やり低分子化したものもあります。 ですがとても残念なことに、小さくしすぎると 折角の保湿力が落ちてしまい、十分な効果が出ません。 つまり、普通ヒアルロン酸は分子量が100万~800万だから 飲んでも塗っても十分な保湿はできないのです。 美肌を保つにはしっかり汚れを落とし、保湿すること! 肌の汚れや皮脂を徹底的に落とす洗顔は、バリア肌を壊すことになります。 水(あるいはぬるま湯)で軽く洗い流すだけで汚れの7割は落とせるのです。 洗顔せっけんを使うのは夜だけにし、サッと洗うようにしましょう。 そしてあとは保湿です。 重要なのは、肌そのものの保湿機能をキープすることです。 ワセリンを薄く塗ることで、 肌が作り出した保湿成分を角質層内にとどめます。 ワセリンのメリットは、保湿力、安心・安全、雑菌の侵入を防ぐ、劣化しにくいこと。 天然成分だから肌に優しく、あかちゃんでも使えるのも魅力的です。 まとめ いかがでしたか? 軽い洗顔とワセリンだけで美肌になれるって聞くと、なんだかワクワクしてきます。 お金をかけずにきれいになれたらいいですよね。 しっかり水分補給することもわすれないでくださいね! ありがとうございました! cocoakaです。 はじめまして。 家事育児に奮闘しながらもお金をかけずに美肌になろうと努力しているアラフォーママです。 このブログではお金をかけず美肌になる方法をお伝えしていきます。 その結果、読んでくださる方々も美肌になっていただけたら嬉しいです。 なぜならわたしには自信のない女の子が苦手だなという意識があるからです。 それはそう・・わたし自身。 肌に自信があったらもっと思いっきり人の顔も見て話せるのになぁなんて思いがあります。 ブログで美肌になる方法をご紹介し、肌がコンプレックスな女の子が輝ける・・そんな未来を目指します。 ちなみにブログのタイトル、non dir di noはイタリア語でNOとは言わないで。 という意味です。 一緒にきれいになりましょう! その思いに対し、どうかNOとは言わないでくださいね(^^*) また一般財団法人 日本能力推進協会の行動心理士、メンタル心理カウンセラー、チャイルドカウンセラーの資格を持っています。 カウンセリングルームのHPもありますので、よかったら気軽に遊びに来てください。 jimdofree. com よろしくお願いいたします。

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ワセリンの種類~サンホワイトのすごさとは①~

サン ホワイト ワセリン

わたしが重度の肌荒れに苦しみ、改善の為に行ったことは「過度なスキンケアからの脱却」でした。 当時は、この憎き肌荒れを克服すべく、色々なモノに手を出しては結果が出ずに落胆する日々の連続。 特に自分に合った保湿剤とは、なかなか出会えず苦労しました。 たくさんのモノを試し、最終的に保湿剤として選んだのは「ワセリン」。 ですが、ワセリンにも色々な種類があり、どれが良いのか頭を悩ませました。 ワセリンには純度などに差がありますが、なかでも品質が高いと言われているものがあります。 それが、 プロペトと サンホワイトです。 今回は、【 プロペトとサンホワイトの違いとは!?5つの点から比較検討してみた結果】についてご紹介します!• アレルゲンや外部刺激を防ぐ• 皮膚のバリア機能の保護など これらのような、補助的な役割を担っています。 ワセリンにはいくつかの種類がありますが、主に「 黄色ワセリン」や「 白色ワセリン」などに分類されます。 不純物の含有率は、白色ワセリン<黄色ワセリンとなっており、白色ワセリンの方が純度が高くなっています。 この 白色ワセリンを更に精製したものが、プロペトとサンホワイトです。 その中でも、品質の高いプロペトとサンホワイトは、 低刺激で全身に使用することができます。 主な用途例としては、以下の通りです。 理由は、 使用する際の「ベタつき」が関係しています。 わたしは以前、仕事柄、皮膚科の開業医の先生方と話をする機会が多くありました。 その中で、 プロペトを化粧下地として利用する時に、ベタつきが気になるという患者さんが一定数いるとの話を伺うことがあったんです。 対する、サンホワイトですが、 化粧下地としての利用は可能です。 サンホワイトp-1は少しベタつき感がある為、化粧下地としての利用にはあまり適していません。 ですが、姉妹品である サンホワイトシルキーはベタつきが抑えられています。 使用感を重視したり、化粧下地としても利用したい場合は、こちらがベターです! 両者とも、白色ワセリンを更に精製したもので、不純物の含有量が低い特徴があります。 上図は、ワセリンの純度を表したもので、右にいく程不純物の含有量が少ないことを示しています。 どちらも高純度ですが、プルぺトに比べて、 サンホワイトは更に純度を高めることに成功した製品となっています。 プロペトとサンホワイトを使用してみて もう何をやっても無駄かも・・・ ですが、どうしても普通の肌を取り戻すことを諦めきれず・・・。 ようやく出会えた製品が「サンホワイト」です。 サンホワイトを使用してからは、 劇的に肌が改善することはありませんでした。 しかし、今までのように肌に痒みを伴う機会が明らかに減ったんです。 その為、早く改善したいと焦る気持ちを抑えながらも使用を続けることに。 今では、サンホワイトが肌を優しく保護してくれたおかげで、 時間はかかりましたが普通の肌を取り戻すことができました。 プロペトは確かに、高品質・高純度のワセリンです。 しかし、わたしのように刺激に敏感な肌では、受け付けないこともあるかと思います。 その場合は、 より高純度で低刺激のサンホワイトを是非試して頂きたいです。

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