ノルディック 親父。 今更やが、ノルディック親父の話

千鳥『相席食堂』の神回・面白い回ランキング!爆笑回はどの旅人?

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相席食堂とは まずは番組の内容について簡単に説明すると、色々な街にゲストの芸能人が出向いて地元の人間と様々な相席をするという ガチ交流バラエティ。 番組MCである千鳥の2人はスタジオからロケのVTRを見ながらツッコミを入れたりします。 ただ、普通のロケ番組とは違う所は ロケに向かうゲストがおおよそロケに行くイメージの無いクセの強い芸能人が大半であるという所。 長州力、渡部陽一、亀田史郎など そしてこの相席食堂の最大の特徴はスタジオに用意された 「ちょっとまてぃ!!」ボタンの存在です。 このボタンの役割は千鳥の2人が ロケを見ていて黙っていられなくなった時に画面を止めてツッコミを入れるための物。 このボタンの存在のおかげでおかしな点があっても千鳥が都度画面を止めてツッコミを入れられるようになっており、笑いどころがはっきりとわかりやすくなっています。 千鳥のツッコミのワードセンスや、ツッコミの着眼点はさすがの一言。 この2人だからこそ成り立っている番組だといえます。 地上波のバラエティ番組ではトップクラスに面白いこの番組。 中でも爆笑必死の個人的神回を紹介していきます。 長州力 北海道・猿払村 7.8回目に登場した長州力。 おおよそ一人でロケができる人じゃないため、登場早々に千鳥に 「この人1人は外国人と一緒」と言われる始末。 予想通りロケはツッコミどころ満載で千鳥はちょっとまてボタンを押しまくる。 遠くの建物にいる人に向かって 「そこはなに?」• 地元漁師の家の子供に縦に列をなして逃げられる• その子供たちのおままごとの場に対し 「一緒にいていーい?」と悲しきモンスターのような発言• 相席した女性2人に肩越しに壁を作られた挙句 「帰っていいですか?」と言われる• 全編通して面白かったです。 ノルディック親父回 千鳥の実家 12回目の1時間スペシャルの回。 この時は千鳥の故郷が舞台で、ノブの故郷にロケに向かったのは西川きよし。 全体的に面白いって回でも無いんですが、一つ爆発的に面白いシーンがあり、 相席食堂の中でも伝説の回と評してもいいレベルの回。 ここにしっかりノブがツッコむことでノルディック親父が印象付けられてます。 そしてこの後は親父はなかなか登場せず、代わりにロケに執拗について回るノブのお母さんが目立つ。 近所の家にまで着いてきてとうとう西川きよしにお母さんが無視されだしたあたりで千鳥もたまらずしつこい母親にツッコミを入れる。 」 不意に登場しておいてこの姿で何も言わずに立っている親父。 このシーンはほんとに爆笑しました。 大悟も2018年で一番おもしろいと言うほどのシーン。 くっきー回 徳島県 牟岐村 19回目のくっきー回。 個人的には相席食堂で1番笑ったシーンがあるのがこの回。 まあ演者がくっきーなんで安定して面白いシーンはあるのですが、特に面白かったのがこの徳島県牟岐村に伝わる [姫神祭り]についてのエピソードについて。 この姫神祭りっていうのはち〇こを模したご神体を祭る奇祭で、村の離島にち〇この形をした奇岩があるというので見に行くことになったくっきー。 千鳥も「誰の?」とか言っててワロタ。 その後に出てきた先端に 黄金のち〇こがついた小型の船も面白かったです。 絶対にふざけて作ってる。 その後も海鮮丼の醤油を目をひん剥いて飲み干した後「ワイルドも大変ですよ」と発言したり。 完全に自分のギャグを見失い焦っているスギちゃん。 そんなロケが上手くいかないスギちゃんに最後のチャンスが訪れます。 氷見市で開催される「ごんごん祭り」という祭りの催し物の「1分間で何回鐘がつけるか」というチャレンジをやらせてもらえることに。 ロケが上手くいっていないスギちゃんがすべてをかけた1分間の鐘つき ノーカット が相席食堂第2シーズンの中では 屈指の名シーンになっています。 最高でした。 そしてすべてを出し切ったスギちゃん。 結局オープニング以外で「ワイルドだろぉ?」と言う事はありませんでした。 又吉回 大分県 保戸島 ピースの又吉と野生爆弾くっきーが相席旅に出た回。 くっきー側も面白く全体的にかなり完成度の高い回でしたが、又吉の旅に登場した通称 ちーよおじいのキャラのクセが凄すぎました。 又吉が旅で出会ったのは見た目といい声といい、めちゃくちゃ渋いおじいさん。 ことあるごとに発する謎の言葉 「ちーよ」から「ちーよおじい」と呼ばれています。 島の雰囲気が良く、島の良さが伝わる笑えるだけじゃない非常にいい映像になっています。 まとめ 相席食堂の爆笑シーンを紹介しました。 今回紹介したのはほんの一部程度で、ホントにどの回もおもしろいんですよね。 千鳥のツッコミがなければ全く成立しないような番組なんで、ホントに二人のセンスに脱帽させられました。 こういうふざけた番組がもっと増えていってくれたらいいですよね。 2019年の4月からは放送時間も変わり時間も1時間番組になっており、人気の高さがうかがえます。 ただ、余計なコーナーが増えていたんで、深夜番組がゴールデンにくるとクソつまらなくなる現象と同じようなことにならない事を祈るばかりです。 今回紹介した神回はですべて見ることができるのでまだノルディック親父を見ていないという方は是非チェックしてください。

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相席食堂のベスト回は? 素人「せいじ」頓珍漢「スギちゃん」間抜け「ノルディック親父」

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読みたい所をクリック!• 相席食堂・神回ランキング第10位:なかやまきんに君回 エピソード名は「筋肉卒業!? とピース・又吉、芸術肌の芸人たちが「日本の中のイタリア」を巡る!」。 こちらはTVで観たので、執筆時点でサブスクでは放送されていないかも。 番組最大の功労者の千原せいじ氏の回。 不倫・流血・鹿との対決など、とにかく奇跡の出会いと出来事が盛りだくさんwww 鹿を操る人とのやり取りは、思わず笑ってしまうこと間違いなしですwww 相席食堂・神回ランキング第5位:戦場カメラマン・渡部陽一(津軽海峡)回 エピソード名は「戦場カメラマン・渡部陽一がゆく!津軽海峡のまちで「ぶっ飛び相席」」。 「また売れようとしている!」と言われるくらい、渡部陽一氏の話し方がいつも以上に遅いwww そして謎の散髪宣言www「これはプロの技」と言われるくらいの、渡部陽一氏のフリには腹を抱えて笑いましたwww 相席食堂・神回ランキング第4位:スギちゃん(氷見市)回 エピソード名は「抱腹絶倒の結末!スギちゃんが漁師町で生き残りを賭けたワイルド相席旅」。 こちらはTV放送したばかりなので、サブスクではまだかも。 地元民と触れ合いたくても怖がられて遠ざけられてしまう「悲しきモンスター」こと長州力回www ロケが進むにつれてどんどん文句が止まらなくなる長州力さんの面白さったらもうwww 「飛ぶぞ」「すごいなお前たち」など、名言の連発で涙流しなら笑いましたwww 相席食堂・神回ランキング第1位:千鳥の故郷が丸裸スペシャル回 クッッッッソ笑った神回 個人的な第一位は「千鳥の故郷が丸裸スペシャル」の回。 西川きよしさんとDJ KOOさんが千鳥の生まれ故郷を旅するのですが、 何と言っても「ノルディック親父」は伝説ですwww タイミング、反応、カメラワーク、全てにおいて笑いのタイミングにバッチリハマるノルディック親父は何度見ても笑いますwww この外出自粛期間、ぜひ観ることを勧めますwww腹から笑うのほんと大事www 相席食堂が観られる動画配信サービス(サブスク)は? ちなみに執筆時点では、TV以外だと以下のサービスで相席食堂を観ることができるので、ぜひ登録してみては? Amazonプライムのプライムビデオ Amazonプライムに登録している人は観ることができます。 プライムビデオが一番「相席食堂」のエピソード数が多いかと。 相席食堂だけでなく「ドキュメンタル」や「バチェラージャパン」なんかも面白いので、ぜひ! 大阪チャンネル 画像参照・引用元:) スマホ劇場と言われる、お笑い好きな人にオススメのサブスク。 相席食堂も入っていますし、人気芸人のオリジナル番組もここで観ることが出来ますぞ。 Netflix 画像参照・引用元:) Netflixでも相席食堂が観られるように! ですが執筆時点では、アマプラヤ大阪チャンネルよりもエピソード数は少なめ。 今後増えることを楽しみにしています。 ブログランキング参加中!参考になったらポチってね!.

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【神回】千鳥の相席食堂が面白すぎる!ノルディック親父など腹筋崩壊のおススメ回を紹介!

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僕にとって、と並んで毎週の楽しみ、生きる希望となっているのが、相席食堂だ。 一時間番組になったことで多少の不安はあったが、今のところはきちんとパワーダウンせずに面白いままだ。 が天下を取る過程を観ていた視聴者の気持ちが、千鳥を見ていると分かるような気がして、とても嬉しい。 ここから少し余談だが、以前、AbemaTVで千鳥がMCを務める「チャンスの時間」のニセ番組のオープニングをどれほど長く続けられるかというドッキリ企画に、金属バットが出演したことがある。 他のコンビが数十分の記録を打ち立てる中、金属バットの二人は喫煙所で煙草を吸うシーンからオープニングを始め、一分そこらでさらっとオープニングを終えてしまう。 ドッキリのネタバラシ後、「ラッキー、帰っていいんすか」「アツいな、めちゃめちゃええ仕事」と言って二人は煙草を吸う。 スタジオではVTRを観た大悟が二人にクビを言い渡して盛り上がるが、僕はオープニングが始まってすぐに大悟が口にした「やめえよ、こういうの。 昔のわしを思い出す」という言葉を聞いて大悟のM-1敗退コメント「これでテレビ出れるの最後かな~」を思い出し、また、監督の『』でばっさばっさと敵を叩っ斬るに対して演じる家老の奥方が言った「あなたはギラギラとして、まるで抜身の刀のようね。 でも本当に良い刀は、きちんと鞘に入っているものですよ」という台詞を思い出してしまったので、どうしても「未だに抜身の金属バットと今や鞘に入った千鳥」と感じてしまい、あまり楽しめなかった。 漫才は面白いネタが多いし、好きですけどね、金属バット。 相席食堂で一番笑ったのは何か。 しかしここで一つ言っておきたいのは、僕が死ぬほど笑ったのはあくまでも、「再登場したノルディック親父」だということだ。 要するに、それまでのフリ込み、という訳である。 この回は千鳥の故郷にゲストが訪れるという一時間ルだった。 大悟の故郷を訪れるゲストは、「がマジで結構面白い」でお馴染みのDJ KOO、ノブの故郷を訪れるゲストは、「たまにDXとかで見かける、くらいの認識の他府県民にとっては面白いかもしれないが、大阪人たらマジでもううんざり」でお馴染みのだった。 ノブの実家で両親とが話をするところからスタートし、その後、は外に出る。 そこで、しっかりとジャケットを羽織り矍鑠としているように見えるノブの父親が、杖を両手に持って画面に現れる。 「ちょっと待てぃボタン」が押され、両手に杖をつかなければならないほど老けたのかとノブは嘆き、「みたいなんで来た」と口にする。 咄嗟に「みたいなんで来た」が出るノブのセンスはやっぱり凄い。 「スキーみたいなんで来た」では、そこまでの笑いの威力はない。 笑いの構造を分析して理論的に解明することはある程度できるし面白いと思うが、こういう「」というワードの持つ面白さみたいなものは、どうしても感覚的な話になってしまう もちろん、「」という、知ってはいるがパッとは出てきにくい単語で喩えることにより、盲点を突かれると同時にすとんと腑に落ち云々かんぬん……と、ある程度合理的な説明は付けられるだろうが、やはりそれだけに留まらない何かが厳然と存在している、と僕は思う。 令和一発目のアルピーラジオで、の金子が狙ってる女の子は誰似かと訊かれて即座に答えた「」とか。 で、まあ話を戻すと、ここからノブのお父さんは画面から姿を消し、はノブの実家を離れてノブの故郷散策へ繰り出そうとする。 ところが、ノブのお母さんがやたらとしつこくの後を付いて回り、ついにはお母さんの呼び掛けを無視する。 千鳥の二人は、「ロケしとんのにしつこいおかんやなあ、きよし師匠が無視したで、そんなんせん人やのに」と盛り上がる。 ノブのお母さんを無視して歩き出したは、曲がり角ではたと足を止める。 曲がり角を曲がったところに、杖をついたノブのお父さんが立ち尽くしていたのだ。 突如として再登場し、何一つとして言葉を発さないノブのお父さん。 「ちょっと待てぃ」ボタンが押され、腹を抱えて笑う千鳥の二人。 大悟が「今年一番オモロい」と口にした通り、僕もこの瞬間、息が詰まるほど笑った。 この場面が死ぬほど面白いのは、大悟が指摘したように、「不意打ちで登場したノブのお父さんすなわちノルディック親父が何も喋らないから」と、「一度登場して存在を印象付けたあとで画面から消え、しつこいお母さんが新しいオモシロ対象になったところで、ノルディック親父が不意に再登場するから」である。 もちろん、曲がり角を曲がったところで杖を両手についたノルディック親父が立っている、という絵面自体も強烈に面白い 後ろに黒の軽自動車が停まっているのも効いている から某Tubeなんかでその一分ほどだけ切り取った映像がアップされるのも分かるが、「ノルディック親父は再登場である」「に無視されるお母さん、という奇跡的に面白いミスがある」という文脈を踏まえないのは、やはり片手落ちだ。 シリーズ作品ですがこの巻からでも楽しめます、という小説の惹句は大抵の場合嘘ではないが、1巻から読み進めないと真に面白さを理解したとは言えない。 それと同じだ。 それにしても昨今、こうした「フリ」や「文脈」の軽視が甚だしいと僕は危惧している。 たとえばネットでよく使われる、「めっちゃ早口で言ってそう」という言葉。 あれは、のに関するスレッドで、「鹿みたいなやつなに? 強いの?」というにあまり興味のない人の書き込みに対して、親切なファンが句読点なしでつらつらと解説をしてあげたら、「めっちゃ早口で言ってそう」と質問した奴に返された……というのがそもそもの出典だ。 つまり、「質問に答えてもらっといて、なんやその理不尽な返事は」という笑いや、「でもこの教えてくれた人の文章、確かにオタクが自分の好きなジャンルについてめっちゃ早口で捲したてる感じあるわ」という笑いを含有した面白いフレーズが、「めっちゃ早口で言ってそう」なのだ。 それがいつの頃からか、相手を貶め、嘲笑うためのしょうもない道具として使われるようになってしまった。 まあ、これを本気で煽り文句だと思って使ってる奴は漏れなく馬鹿なので、そうした馬鹿をいち早く見つけて離れられるという利点はあるが、それを理由にこの言葉を許容するのは、戦争映画に傑作が多いからという理由で戦争を肯定するのと同じであるため、今後も僕は、煽り目的で使用されるこの言葉を否定していこうと思う。 余談ですが、のなんかのスレッドで「めっちゃ早口で言ってそう」と煽られた人が「早口に決まってんだろ。 お前みたいな馬鹿にだらだら時間割くほど暇じゃねえから」と返していたのは、なかなかにクリティカルでした。 あとの「ちょっと何言ってるか分からない」も、アレは「なんで分かんねえんだよ」というツッコミありきの言葉ですから、本当に何を言っているのか分からない発言に対して使うのは違いますし、況してや議論の場とかで、煽りのつもりでこれを言ったりこれを言ってる富澤の写真を送り付けたりする人もいますけど、完全にですからね。 「ちょっと何言ってるか分からない」ってフレーズを言ってる奴の方が頭おかしいんですから。 余談の余談ですが、を「人を傷付けない笑い」と称揚する人は、がカミナリのまなぶくんのブランド物のジャケットのタグに「ぐっち」と油性ペンで落書きしたりリュックに落書きしたりして楽しんでいる、というエピソードをどう思うのか、是非とも聞かせていただきたいですね。 が発生する番組内での「それでしか笑いを取れないによる後輩いじめ」を唾棄するならば、プライベートでののまなぶくんへの仕打ちは当然、前者よりよっぽど悪質な後輩いじめとして断罪すべきですからね。 さて、「めっちゃ早口で言ってそう」然り、「ちょっと何言ってるか分からない」然り、文脈の上で成立していた面白い言葉が、そこだけ切り取られて、各人の意思に沿ったしょうもない使われ方をされるというのが、僕は好きではない(論文の引用のように正確な切り取りならば構わないが)。 たとえそれが良い使われ方だったとしても、どちらかと言えばあまり好きではない。 一定のパーソナリティが見えるアカウントが小説や映画の特定の台詞だけをツイートする場合はまだ、「ああ、この人はあの作品のあの台詞に魅力を感じんねんなあ」という感想を抱けるが、所謂「名言」みたいなアカウントが、小説の台詞を、作品背景もキャラの性格もそのシーンの状況も一切説明せず、そこだけ切り取ってに貼り付けて名言として賞賛する行為は、好きではない。 この行為の延長線上には、美女の生首を刎ねて皿の上に載せ、「美しい」つって陶然とするホラー映画の殺人鬼がいると思うんですよ。 相当な距離延長した先、とは言え。 文脈を剥ぎ取った安易な名言の抽出は、美しくないどころか、おぞましさすら感じさせかねない。 僕もやってしまいがちだからこそ、自戒を込めて、そう記しておきます。 もう一度言うが、マジでみんな、「文脈」を軽視し過ぎである。 やでドキュメンタルの一部分だけ切り取った動画ばっかり見過ぎだ。 ザコシショウと猿の人形とハーモニカの場面はあそこだけ見ても確かに面白いけれど、それまでの時間を費やして醸成された空気感を理解して観た方が面白いに決まっている。 「文脈」を踏まえずに物事の一部だけをつまみ食いして不味いだのなんだのと怒る貧乏性の人々が氾濫しているのは、半分くらいのせいだと思う。 僕が、「ワロタ」「エモい」といったも、ネタやらの祭りといったネットのノリも受け付けられないし、何なら語尾に「w」を付けるのすら好きではない……というジジイのように凝り固まった価値観を持っているからかもしれないが、ってホントに危険だと思いますよ。 ウルトラの瀧の逮捕を受けて上でにまで怒りの矛先を向けていた奴は全員、というにどっぷりと依存している。 瀧はコカインをやめられるかもしれないが、彼らはツイートを絶対やめられないと断言できる。 かく言う僕も、嫌いなくせに、何か大きなニュースがあるたび、関連ワードで検索を掛けて色んな人の意見をついつい見てしまう。 で、その度に「アホしかおらんのか」と苛立ち、しかもをやっていないからそのアホさを指摘できず、かと言ってアホを指摘するために距離感バグった文盲だらけの世界であるに飛び込むのも癪なので、ただひたすら家で一人苛々し続けるのだ。 僕が一番のアホである。 さて、文脈に関しての愚痴をもう一つ。 があのとき爆笑を取ったのは、「数多くの芸人が人生をかけて練りに練ったコントを披露する年に一度の場・」にて、「、、が審査員」の中、「、ジャンポケがややウケ、がドカンとウケ、もまあまあウケて、でアレッ?となり、さらばが居酒屋ネタでドンッと盛り返した後に」、「が推薦VTRで『この二人が優勝したら、長いお笑いブームが次の局面に入るかも』と述べてから」、満を持して登場した「審査員や観客、視聴者の大半が知らない謎の二人組」が、「普通のコントのイメージからはかけ離れたお遊戯会のようなネタをやり通してしまった」という文脈がある。 だから、大ウケした。 ある意味、当日の放送開始から一時間以上ずっと、もっと言えばという大会が創設されてからが登場するまでの数年間がずっと、あの日ののネタの前フリの役目を果たしていた訳である。 それを、後になってで4分間のネタの部分だけを見て しかも、どんなネタをするかも知った状態で 、「クソつまんない。 これで準優勝? 審査員、見る目ねえ……。 やらせ?」とか言ってニに笑う上から目線のバカ、ごねさらせ、とは言わないが、ドヤ顔でお笑いに口を挟むな、とは言いたい。 さんがをリアルタイムで観たのかで観たのかは知らないが、「あの日あのときあの場所でののネタ」は、「演劇集団のとある日の公演」と単純に比較できる類のものではないと思うのです、どちらが上とか下とかではなく。 小説内における会話の面白さと会話形式の漫才の面白さ、単純比較できますか? って話だ。 多分小説を読まないお笑いファンが上記の発言をしたら、さん、怒りはるでしょう。 さんは2018年にも、「クソみたいな歌手と女優 と がずっとクソみたいな話 の話 をしているせいで、ゲストのの話が全然聞けない。 ほんとクソ番組」みたいなツイートをしておられたが、をマジでクソみたいな女優だと思っているのかお伺いしたい。 もし本気でイと言うならばそれはもうしゃあないが、ついイラっとして言うてもうた、という場合には、ありゃりゃ、である。 瞬間湯沸かし器的にキレちゃう人 そしてそのキレ方が見てられない人 にはやらないでほしいな、というのが個人的な願望だ。 匿名一般ピーポーならいいが、著名人にそれをやられると、本業ファンとしてはキツいものがある。 あんな素敵な書評を書く人やのに、と思ってしまう。 かつて「」という言葉を巡ってに的外れな苦言を呈したのレジェンドとかも、音源はカッコいいんですよ。 あとさらにもう一個、のが司会ので尼神インターの誠子に「あんたもブスやで!」と言われた際、「はそんなこと言わない!」と返してスタジオが冷え冷えになり、ネットでも「意味不明」と盛大に叩かれたことがあったが、あれは多分、その少し前に放送された内の「」 出演者全員が世界の偉人に扮装するというオモシロ企画だった で、尼神・誠子がに扮していたから、それを踏まえての発言だろう。 まあ、だからって別にあの場でそれを言うのは的確でもないし面白くもないから擁護はしないが、一応全くのデタラメを口にした訳ではないと思うよ、とは述べておく。 は少なくとも、のあの失態を猛烈にdisる人々の大半よりも、文脈というものを意識していたのだ。 アウトプットの仕方には盛大に失敗したが。 あと、は誰が何と言おうと、顔が可愛い。 と言えば今年2019年の大会についてやが、という話をし出すと文字数が一万を超えてしまうので、この辺で筆を措きます。 皆さん、相席食堂、超面白いので観ましょう! あらゆる物事に関して、文脈を考慮しましょう! 以上! uriver.

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